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忠臣蔵 櫻花の巻/菊の巻

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知恵蔵、歌右衛門が共演! 忠臣蔵のおなじみのハイライトシーンを散りばめた娯楽時代劇の決定版!!

★櫻花の巻:元禄14年春、朝廷からの勅使、院使の接待役を命じられた赤穂藩主浅野内匠頭(中村錦之助)は、指南役の吉良上野介にことごとく意地の悪い仕打ちを受けて…。\\n★菊花の巻:放蕩三昧を続けた内蔵助(大石内蔵助)に不信の念を抱く同志たち。そんな中、内蔵助は、敵討ちの決意を固めて妻と子供に別れを告げて…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1959
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-28 15:00:00
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時代劇・歴史劇邦画ランキング

忠臣蔵 櫻花の巻/菊の巻の評価・レビュー

3.6
観た人
60
観たい人
31
  • 1.5

    hiromimoriさん2021/02/16 22:35

    片岡千恵蔵何言ってるかわかんなくて、字幕欲しい。美空ひばりの存在が唐突。当時のアイドル出した感じ。音楽はディズニー映画みたいと思った。

  • 4.0

    pierさん2021/02/05 13:47

    東映オールスターによる忠臣蔵。
    『赤穂浪士』より2年先に製作されており、どちらも劣らず豪華絢爛。
    ただ配役が色々もったいない気がして、個人的には『赤穂浪士』が好き。

  • 3.3

    三人寄ればデントナ内野手さん2020/12/09 23:44

    美空ひばり大活躍すぎ。
    オールスターだし悪くはないけど他の忠臣蔵映画に比べるとちょっと印象が薄い(他が濃すぎるので)。

  • 3.5

    山浦国見さん2020/07/19 13:19

    櫻花の巻のラストの城に唖然とした。
    もろ電気じゃないか。あの時代は灯台による火の光なので、白くはならない筈。他のシーンはちゃんと火の色なのに、何故あそこだけ?

    片岡千恵蔵は相変わらずボソボソ喋りで、何を喋っているのか分からない事が度々。

    全体的にエピソードの流れが、ブツ切り、ギクシャクしており、違和感がある。流れの滑らかさでは稲垣浩版に軍配が上がる。美術の精巧さや美しさは大映版だ。なので、中途半端感が否めない。

    とはいえ、やはり時代劇の東映だけあって、時代劇慣れした役者ばかり揃えており、その辺は安心して見られる。

  • 3.9

    タミキーリさん2020/04/02 19:27

    前日に観た、「赤穂浪士 天の巻・地の巻」と同じ東映で監督も松田定次な為配役がかなり被る。原健策が片岡源五右衛門、薄田研二が堀部弥兵衛と同じ。特に薄田は、他の忠臣蔵ものでも弥兵衛役なので専門に近い(笑)今作は、かなりキャストも豪華となっている。

    内匠頭が萬屋錦之助で、上杉綱憲が中村嘉葎雄と兄弟で出演。松の廊下で上野介が斬られた後、取り押さえられる内匠頭と入れ替えに、実父の怪我について報告を受ける綱憲という場面で2人は同じ画面には出ないものの、とても似ているため「あれっ?」と一瞬混乱する。

    大友柳太郎が堀部安兵衛だが、前日の「赤穂浪士 天の巻・地の巻」では、厭世的な堀田隼人役。安兵衛は豪放なタイプなので、この真逆とも言える性質の人物を演じてるのは凄いなと。しかし、安兵衛が堀部家の人間となる前の経緯については、いくつかの単語が出てくるのみ。

    『高田馬場』とか『あの浪人だった安兵衛さんが』など。高田馬場の仇討ちを知っている前提で語られている。それがなんであるのかなどは一切なし。当時はそれらが観客側にも基礎知識としてあったんだろうな。

    昔観て気に入った『忠臣蔵もの映画』だったわけだが、その理由が、めっちゃ可愛い北大路欣也。内蔵助の長男大石主税役で出ているが、アイドル並のルックスでとても可愛い。それから『銭形平次』で有名な大川橋蔵はやはり美しい。今作は、そんなミーハー鑑賞ができる。

    今日は雪だし、内匠頭が切腹したのは、3月で桜が咲いていた時期だし、いろいろとちょうどいいので、アマプラ見放題で観られる忠臣蔵映画を皆さんもどうぞ。

    増上寺の畳張り替え、南部坂雪の別れなど「赤穂浪士 天の巻・地の巻」では描かれなかったエピソードも丁寧に入れている。だから、3時間近くの尺となっているが…。上杉家江戸家老千坂兵部との心理戦は、「赤穂浪士〜」の方が面白いかも。

  • 3.8

    horsetailさん2019/12/28 15:09

    アマゾン・プライム。
    年末近くになってアマプラに忠臣蔵関係の映画がどっと並んだ。幅広い年代のなかから、あえて古臭そうなのを選んだ。不思議なことに結構楽しめた。アマプラで映画を見るときには何度も中断して休みながらの鑑賞が常なのに、この長尺映画は数度の休みで最後まで完走した。シナリオがよくできているということになるのだろう。
    美空ひばりが赤穂の家臣の娘役ででている。男ばかり出てくる映画で女の人は〈誰々の妻〉の役しかないなかで、動きのある役をしている。そしてちょっとかわいい。

  • 4.5

    ごぶさたマンさん2019/12/23 22:57

    忠臣蔵はいろいろあるけど、まずはこのバージョンから観るのが良いと思う。
    浅野内匠頭が吉良上野介への刃傷に及んだ経緯が詳しく丁寧に描かれているので、その後の復讐劇に説得力がある。ここを省いてる作品もあるが、ここは省けない部分やと思う。
    片岡千恵蔵の演技力、目力が凄い。
    傑作。

  • 3.5

    Naomiさん2019/01/29 21:38

    吉良を斬りつけるまでの描写が丁寧で、ちょっと浅野内匠頭が可哀想。
    家臣の忠誠心がすごい。
    最後のシーンが圧倒的でかっこいい。

  • 3.0

    うちださん2019/01/04 21:00

    なんとなく知ってた忠臣蔵を見直すために、まずはこれから。さすがのキャストで時代劇らしい安定感と語り口。これが忠臣蔵のスタンダードと言って良さそう。

  • 4.5

    ともさん2017/12/29 05:10

    忠臣蔵はいっつも途中で寝ちゃうんだけど、今回は起きてた!
    余は眠っていて知らぬ… 美しすぎる関係!
    ベストセリフ!!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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