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動乱

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五・一五事件から二・二六事件までの激動の時代を舞台に、青年将校とその妻の愛を雄大なスケールで描く!

五・一五事件が起こった影響で、仙台連隊大尉・宮城啓介(高倉健)は、部下から脱走兵を出した責任で朝鮮の国境守備隊へ転任を命じられる。赴任した先で、宮城は薫(吉永小百合)と出会い、お互い惹かれ合う。そんな中、宮城は偶然にも上官が朝鮮人と車で立ち去るの見掛け、軍需物資の横流しを行っている現場を目撃する。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1980
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-28 15:00:00
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動乱の評価・レビュー

3.4
観た人
403
観たい人
258
  • 2.3

    mitakosamaさん2021/04/10 00:52

    スカパーにて。五.一五事件から二.二六事件を追った物語。

    主演が高倉健、その嫁に吉永小百合。
    ん?????

    二二六の“青年”将校役が、当時50歳の健さんなの?何歳の青年って設定なんだよ?(笑)
    吉永小百合も当時35歳。冒頭で遊女として買われる三つ編みの娘は、何歳の設定なんですかね?(笑)

    で、この二人でメロドラマが繰り広げられるのだが、いかんせん貫禄があり過ぎる。
    本来なら向こう見ずな青年将校が突発的に起こしたテロなのに、とても思慮深い思想に即した行動の様に描かれてるのが違和感だ。

    冒頭で売られる小百合ちゃんに、兵士の弟が脱走し死刑に。
    健さん演じる将校は朝鮮で遊女になった娘に再会し引き取る。
    軍部の腐敗に対して不満が募る日々。庶民の貧しさも垣間見て、社会への改革を意識し革命を志すという展開。

    史実では、エリート将校による事件なので、庶民の苦労なんか知らないのだろうが、その辺は割とどうでも良いと思う。

    むしろ劇中内での心理描写などの雑さの方が問題だと思うのだ。
    まず単純にメロドラマと政治思想とが繋がらない。軍部の腐敗もイマイチ伝わらない。皇道派の思想も描かれない。
    何故彼らが事件を起こそうとしたのか、それが浅いのは本末転倒ではないのか?

    最後銃殺される健さんだが、額を撃たれているのに睨み返す珍演出。そして事件の後に日中戦争・太平洋戦争に行くとテロップが出る。
    ここも違和感だ。まるで二二六が革命として成就していたら日本の軍国主義が進まなかったかの様な言い分だ。
    そんな訳ゃねえ。この制作者は二二六事件をどう捉えてたんだろうか???

    その制作は東映と、創価学会系のシナノ企画なんだよな。よくわからんが今作の思考は学会の意向なのかな?

  • 3.8

    toriさん2021/03/22 21:19

    「史実と無関係」とはUnderstatement
    30年ぶりの大雪の描写や決起した軍人の数、率いた将校や殺られた政府筋の実名は史実

    吉永小百合と高倉健の忍ぶ恋は今どきの映画では描けないだろう

  • 3.0

    なつめまさごさん2021/03/15 13:43

    20.11

    森谷司郎監督作品。

    森田監督と言えば「日本沈没」「八甲田山」で有名でしたがこの「動乱」では残念ながら才能はすでに枯れています。

    実際のところ高倉健のマンパワーで何とか保っているものでカメラワークも落ち着きが無くまとまりの無いテンポの悪さが目立ちます。

    特に五一五事件から二二六事件の4年間という激動を舞台にすれば尚、纏めるのは困難で2時間30分ですら足りません。

    波打ち際の浜辺のシーン、留置所の面会シーンは高倉健&小百合2人の流石の演技力でした。

    二二六事件であれば89年作品の「226」を是非。

  • 3.0

    ご自由さんさん2021/03/07 18:34

    第一部「海峡を渡る愛」第二部「雪降り止まず」の二部構成。すごい出演者に関わらず肝心の事件に至る出来事、理不尽さ、心理描写等も弱く、内容も乏しく感じた。吉永小百合の設定も無理さを感じる。

  • 4.0

    つよさん2021/03/06 09:57

    軍人高倉健がカッコいい。
    軍隊での話、恋愛、緊張感ある二・二六事件のクーデター、と流れもよかった。
    恋愛の話少し多かったか。
    送別会も禁止されたので、野外演習としてボスを見送る部下たちのシーンは素敵。

  • 2.3

    カカオさん2021/02/19 20:25

    昭和初期の男と女の物語。激動な日本の時代劇を背景に、高倉健の不器用な愛情が吉永小百合と共演する。






























    途中インターバルを設ける程であり、大作のような位置付けなのでしょうが、どこか物足りない印象だ。

  • 3.6

    サクさん2021/02/14 16:09

    1部、2部構成であるが、1部が短すぎる。
    俳優、演出等は素晴らしいと感じた。
    高倉健演じる、宮城大尉と薫との男女の機微が描かれる。
    自由に意見が言える世の中の有り難さを強く感じる。
    事実と異なる点も多いが、良い作品である。

  • 3.0

    じゃまるさん2021/02/11 23:20

    二・二六事件の話にしては、キャストの年齢が高すぎて違和感がある。

    高倉健が憲兵役で出演している1962年の映画、『二・二六事件 脱出』の方が断然面白い。

  • 2.5

    RiSaChunchunさん2021/02/08 10:33

    2.26事件が簡単に分かって、吉永小百合は本当にきれいだったんだなあと思えて、高倉健はいつもだいたいこんな感じだよね、という感想。
    良い映画なのか悪い映画なのかさえよく分からなかった。
    (ありがちメロドラマなところは、意外と嫌いじゃなかったです)

  • 3.6

    明太ちゃんさん2021/02/07 23:58

    二・二六事件の原因を解り易く描いてるだけでも評価したい。
    決起時のBGM何処かで聴いたなぁと思ったらZガンダムでした(笑)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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