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寒椿

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『鬼龍院花子の生涯』などでおなじみ、宮尾登美子原作。主演の南野陽子が体当たりの演技で挑む。

昭和初期、貞子(南野陽子)は女衒の岩伍(西田敏行)に買われ、西日本一と謳われた高知の妓楼、陽暉楼へ身売りされる。「牡丹」という源氏名がつけられた貞子は、たちまち陽暉楼一番の売れっ子になる。だが、貞子は売れっ子になればなるほど苦しんでいた。密かに岩伍のことを恋い慕っていたからである。そして岩伍にとっても…。

詳細情報

関連情報
原作:宮尾登美子
音声言語
日本語
制作年
1992
制作国
日本
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公開開始日
2014-04-24 15:00:00
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寒椿の評価・レビュー

3.3
観た人
251
観たい人
117
  • −−

    myjstyleさん2021/01/31 22:22

    wowowの特集で宮尾登美子さんの作品を連続してみたせいか、先ず女衒役は緒形拳がはまり役で西田敏行にここ一番での凄みはなかった。緒形拳で見たかった。南野陽子は全力で頑張ったと思います。ラストですが、あれだけ人を殺しておいた2人がのうのうと高知にいるのはあり得ません。狂気を帯びた仁王山と結婚した牡丹ですが、間違いなくDVで地獄を見ると思います。そうそう、仁王山役の高嶋政宏も素晴らしい演技でした。

  • 3.4

    かずシネマさん2020/12/23 20:27

    街並みと建物の映し方、女性の着ている着物が他の宮尾登美子原作作と比べても綺麗。
    出演者的にもエンディング曲的にも東映より松竹っぽい…w
    それも関係あるのか、それとも90年代の作品だからか、雰囲気もこれ以前の他作品と比べてちょっと違う。
    乱闘シーンと一騎打ちシーンは流石の降旗監督やなと思った。
    西田敏行の最後のポーズは漫画的なw
    「寒椿」というタイトルが、今のこの季節にぴったりだな。
    雪が積もる寒椿綺麗だった。

    西田敏行を配役したのも納得で、これは人情派の良い女衒。物扱いしない。
    バイクに乗る姿はカッコイイのかダサいのかw
    そして小学生くらいの息子くんがナレーションも担当して中心にいるのも良い。娘でなく息子なのがミソやな。

    高嶋兄ちゃんの役は…相当キモいwww
    兄ちゃんのストーカー演技が上手いって事だけども、めっちゃ目が据わってるし…怖いよぉw
    勝手な事して公私混同した挙げ句に上司にも、結果的に牡丹にも迷惑かけて。すぐ暴力に打って出るし。無いわー。
    兄ちゃんがフルボッコにされてるシーンで、それを横目にザマァ的に微笑んでいる南野牡丹ちゃんが良かったわ。
    だから最後は納得いかんw

    すっかり姐さんになったかたせ梨乃も良かった。

  • 2.6

    餃子夫人さん2020/09/08 00:56

    宮尾登美子原作
    宮尾登美子といえば「陽暉楼」「鬼龍院花子の生涯」「櫂」が代表作品と思っていました。
    久しぶりの作品はやはり土佐が舞台。
    あまり土佐弁は強くなく聞きやすく内容も、あまり珍しいとは思えずでしたね。
    西田敏行が、あの体格で優しい役柄なのは何故かホッとしてしまいます。
    多分ドクターXの見すぎからなのか、悪役の医者から穏やかな役までこなせる素敵な方です。
    今は亡き萩原流行さんもアクの強いのが良い。
    「陽暉楼」を中心に…好きなシリーズ。
    この作品は、まぁまぁかな。否、物足りなかったです。。

  • 4.1

    RinaKitauraさん2020/09/06 16:09

    宮尾登美子の小説を映画化したもの。
    wowowで宮尾登美子原作の映画をシリーズで放送していたのでまとめて見てます。
    宮尾登美子の小説を映画化したものは、どれもストーリー全体が分かりやすくてスッと頭に入ってくるのが好きです。

    この映画をみてはじめて西田敏行をかっこいいと思いました。

    いつもは渋いとか、かわいいとか面白いとゆうイメージが多い西田敏行さんが、この映画ではとてもかっこよかったです。

    西田敏行はこの頃すでにお腹も大きくて太いイメージですがそれがまた味なんだということがわかります。

    それにしても子の頃の南野陽子が可愛いですね。かたせ梨乃は相変わらずの美しさとカッコよさを兼ね備えた女優さんなんですが、南野陽子も引けを取らないくらい可愛らしかったです。

  • 3.5

    やっさんかよさん2020/09/06 13:14

    南野ちゃん可愛いだけでなく、大人の妖艶で綺麗な濡れ場シーンにびっくりしました。高知弁は相変わらずぴったり。
    西田敏行さんのヤクザでもないいい男ぶりにも脱帽です。
    目を離さず観れる映画でした。

  • 2.5

    TRT421さん2020/08/23 19:07

    宮尾登美子続き

    南野陽子
    体当たりで頑張った
    でも

    西田敏行一人で成立している感じ

    最後のシーンはややトラウマ

    同じ宮尾登美子の
    鬼龍院の良さが際立つ

  • 3.0

    カカオさん2020/08/10 22:45

    昭和初期、土佐の陽暉楼を舞台に芸妓の仲介屋を中心に繰り広げられられるドラマ。

    西田敏行のハードボイルドは悪くは無いが、本作品の見処はやはり南野陽子だ。厳しい特訓を終え、短期間で芸を覚えて陽暉楼のトップの座まで昇り詰める。

    選挙の投票権が納税額に関係なく貧困層
    にまで広げられた背景から争われるヤクザ抗争と、陽暉楼トップの牡丹を争いが絡み合う。














    冒頭、妻が子どもを連れて逃げる場面で主人公の悪い印象を与えて置きながら、実は芯がしっかりしている人間像を映し出す手法が良い。


    南野陽子の恥じらいが良い。また、土佐弁を話すと「スケバン刑事Ⅱ」を彷彿させられる。

    かたせ梨乃の迫力がスゴイ。
    芸妓を束ねる強い指導力が感じられて、とても好印象だった。

    子役はかわいいが演技がゼンゼン駄目。

    西田敏行は素晴らしい役者さんだが、あまりハードボイルド系は似合わない。

  • 2.3

    そーださん2020/07/31 21:51

    あれだな、今でもよくある、
    人気アイドルを持ってきて
    観客を呼ぼうとするだけの映画。
    まぁ、裸になってるから
    アイドル時代を過ぎたアイドルか。

    全然つまらん。

    南野全然色っぽくないし。
    西田敏行はうまいけど、
    高嶋政宏はただのドタバタ。

    全然つまらん。

  • 3.5

    あきのすけさん2020/07/12 12:10

    バスガイドとして口元だけのショットで登場した時のただ事ではない美しさに衝撃を受ける。あのシーンだけで観た甲斐があったと思う。

  • 4.0

    そめちゃんさん2020/06/30 19:42

    土佐の高知には昔、この様な華やかな所があつたなんて羨ましい、行ってみたかった? 西田敏行は釣りバカのようなコミカルな役も、この様なヤクザな役どころ(女衒ですが)も、どちらもできるんですね。普段は腰を低して控えめにしている男が、他人のためにここ一番で力を発揮する。私もこう有りたいけど、無理ですね!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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