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柳生一族の陰謀

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錦之介、千葉真一ら豪華キャストが競演! 柳生一族の存続を賭けた凄まじい死闘を描く時代劇。

元和9年、2代将軍・徳川秀忠が江戸城・大奥にて死去。それは世継問題も絡み、全国諸藩の大名を巻きこむ波乱の幕開けだった。3代将軍の座は長男・家光(松方弘樹)が継ぐはずだったが、亡き秀忠は次男・忠長(西郷輝彦)を溺愛。天下にその権力を示そうとする柳生但馬守(萬屋錦之介)の陰謀は死闘へと広がっていく。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1978
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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時代劇・歴史劇邦画ランキング

柳生一族の陰謀の評価・レビュー

3.7
観た人
1187
観たい人
758
  • 3.6

    キクチンさん2021/09/15 16:03

    千葉真一の追悼企画としてWOWOWで放送されたものを録画観賞。

    千葉真一を筆頭に、萬屋錦之介、三船敏郎、丹波哲郎、松方弘樹、西郷輝彦などなど、まぁとにかく出演者が豪華すぎ!なので、どのシーンも絵ヂカラが強くて見入ってしまいました。

    ただ千葉真一の大暴れを見たいと思っていた人にはちょっと期待ハズレかも…。アクションに関しては、千葉ちゃんの愛弟子・志穂美悦子&真田広之(初々しい!)がきっちりやってくれてました。素晴らしかったです!

  • 3.3

    ごりさんさん2021/09/12 13:26

    キャストに金かかってそう。
    ストーリーは、最後凄い展開だったけど、そこに行くまでメリハリなくてダレる。主役がいない。松方弘樹は良かった。

  • 5.0

    涅槃で待つさん2021/09/12 11:44

    見始めてもう10分で面白いもんな。
    時代劇大好きなのに加えて、テンポもいいし、飽きずにラストまであっという間。
    松方弘樹が若い!大原麗子がかわいい!真田広之が初々しい!
    千葉ちゃん最高だわ。

  • 3.9

    えりみさん2021/09/11 06:26

    WOWOWで千葉真一の緊急追悼放送📺
    E.T.を延期して放送😌
    みた事あるような気はするけどmarkしてなかったので、改めてちゃんとみてみる。
    感慨深いが…萬屋錦之介の方が目立ってる😅
    台詞回しのクセ強いんじゃw
    アクションメインの「激突」がみたくなりました😃
    あれも主役は緒形拳か😓

    三代将軍後継争いの果てに
    柳生一族までが骨肉の争いに発展してしまう悲劇😰
    オペラをみるようですなぁ。。。(適当
    東映のスター総出演✨
    松竹からもゲストを招いて豪華キャスト
    盛り過ぎて器から溢れてますわ、モッタイナイ😅

    どもりであばたの家光に松方弘樹
    家光と兄弟喧嘩するクレバーな忠長に西郷輝彦
    将軍家剣術指南役、柳生但馬守宗矩は萬屋錦之介
    奔放な息子、柳生十兵衛に
    待ってました👏千葉真一😆
    十兵衛の妹には志穂美悦子😍
    柳生に与する根来衆のボスに室田日出男
    真田広之に、福本清三も根来衆で登場

    尾張徳川家に三船敏郎
    剣豪、小笠原長治(源信斎)に丹波哲郎
    そうや!柳生十兵衛の片眼を奪ったの源信斎やったね⚔
    芦田伸介に荒武者な夏八木勲、
    お公家さんに成田三樹夫😨
    舞も唄も出来そうにないのに出雲阿国が大原麗子😃
    そして大原麗子に想い寄せるロン毛浪人の原田芳雄😍
    「柳生但馬守宗矩殿は女を愛した事がおありか?」
    どえらいメイクの小林稔侍もおったな😁

    サニー千葉と真田広之、志穂美悦子のJAC3人衆がいきなりw崖から海へダイブのするのが見どころ😲
    真田広之はその他にも、
    サイで戦ったり(モータルコンバット😆)
    大奥に忍び込んだり😝
    千葉真一に斬りかかったり😡と見せ場多数

    ークライマックスー
    仏も殺す不退転の決意☹️をいう家光(松方弘樹)に
    怒りの千葉真一(待ってましたぁ👏
    「柳生十兵衛、推参😠」

    「馬鹿な…
    こんな馬鹿なことが…
    これは夢だ…
    夢を見ているのだ…
    これは夢でござるぅぅぅ〜」
    萬屋錦之介がまた、持ってっちゃった😅

  • 4.3

    XXXXXさん2021/09/10 11:17

    「親に会えば親を殺し!仏に会えば仏を殺し!」
    深作欣二の代表作と言える時代劇!

    二代目将軍、徳川家忠の突然死により、お家騒動が持ち上がる!徳川一族の愛憎と陰謀煮えたぎる大河ドラマ!

    萬屋錦之介のセリフ回しがとにかく凄すぎて、最近の軟弱なイケメン俳優とスケールが違う!
    千葉真一や松方弘樹、丹波哲郎や三船敏郎など雄汁出まくりな、濃いメンツ集結!
    若き日の大原麗子はキレイだった。
    真田広之のイケメンっぷりやら、千葉真一の相変わらずの安心感など、今見ても楽しめる作品でした。松方弘樹は元気の出るテレビのイメージしか無かったけど、やっぱり名優ですね。

    タランティーノは、今作にかなりの影響を受けてたみたいで、彼の作品で引用されています。ウチの父親が、若い時に母親とデートで見に行った記念すべき作品みたいです!爆笑

    あまりにも衝撃のラストと言い、これぞ東映時代劇の決定版!(詳しく無いけど

  • 4.0

    Makiさん2021/09/09 00:00

    千葉真一さん追悼。

    めっちゃ面白かった!!

    なんだコレ、素晴らしいんだけど!

    やっぱりそうなるよね〜😨な根来衆の最期とめっちゃ若くて可愛い真田さん。

    そしてもはや格が違うというか、佇まいから立ち回りから、台詞の言い回しまで、際立っている柳生但馬守!
    最後が圧巻…!

    そして存在感がこれまた際立っている柳生十兵衛!

    何から何まで凄かった…

    家光と忠長、実は腕がたつ切れ者烏丸少将(怪演…)、阿国やさんざの関係や最後も見事だわ…

    でもあの最後が凄い。
    こんな凄い映画があったんだなぁ

    見てよかった!

  • 4.6

    たけだみのるさん2021/09/07 17:56

    真田と千葉が同じ画角におさまってる尊い
    しかもむちゃくちゃ面白いなと思ったら深作欣二やんけ。成田三樹夫もいるハァハァ

  • 3.8

    滝和也さん2021/09/06 01:11

    1900マーク記念に
    時代劇で最も好きな
    キャラクターを。

    ソニー千葉、千葉真一さん
    永遠の柳生十兵衛…。

    天衣無縫、天下無双、
    無頼なるかな剣の鬼。

    「柳生一族の陰謀」

    先日、千葉真一さんが天に召されました(T_T) 僕の世代の千葉真一さんと言えば柳生十兵衛。その片目に鍔を充てがう姿、現代アクションと剣劇を融合した殺陣、権力を物ともしない天衣無縫なキャラクター、そして義と情に溢れた人物像と千葉真一さんの正にあたり役でした。
    本来であれば、最も十兵衛が活躍する山田風太郎先生の作品、魔界転生をレビューしたい所ですが、既に書かせて貰っていますので、千葉十兵衛が初見参するこちらの作品をレビューします。

    秀忠臨終。二代将軍は次期将軍を選ぶことなく身罷った。嫡子家光は吃音、顔痣と秀忠からの寵愛は弟駿河大納言忠長に注がれていた。故に廃嫡を恐れた春日局、老中松平伊豆守が将軍を毒殺したのだった。それを見抜いた将軍家剣術指南役柳生但馬守はその企みに与し、忠長卿失墜の策を弄す。嫡子十兵衛、又十郎、左門、茜の兄弟は根来衆と共に先兵となり、死地に赴く。

    柳生但馬守に萬屋錦之介。12年ぶりに復活した東映時代劇に帰還し、重鎮としての理を通す。当時油の乗り切った深作欣二監督と対立しながらも。現代劇であった仁義なき戦いのテイストを投入し、新たな悪対悪の政治劇である時代劇を作らんとした監督の思いに反し、古き東映時代劇の台詞回しを貫いたのだ。その重みを示した事が、深作の演出と化学変化を起こし、重厚かつエンタメに溢れた作品に練り上がった。

    悪…この世界には悪しかいない。嫡子である家光を廃そうとするのはご正道に反している。見た目や障害で家光を嫌うのも、現代ではあり得ないだろう。だが、実の父を殺した者に与し、弟を殺そうとするのは更なる悪。また自己の理想、欲を叶えんとする家臣団も悪なのだろう。だが、それが武士と言うものだが…。武士道はあるが、正に仁義なき戦いとなっていく。後半はより顕著となっていくのは深作が目指したものだろう。

    その権謀術数の中、巻き込まれた十兵衛達には細やかな義と絆があった故にタランティーノが後にイングロリアス・バスターズでやった豪快なる展開、ラストが待っている。邦画の歪な歴史偏重のスタイルをぶち壊す深作欣二のパワーがそこにある。

    東映時代劇の復古を目指した作品だけに、圧倒的なスターの配役がまた素晴らしい。南海の龍と呼ばれた紀州大納言頼宣に三船敏郎。土居大井守に芦田伸介、家光に松方弘樹。忠長に西郷輝彦。柳生の首を狙う幻心齋に丹波哲郎。暗躍する公家、烏丸少将に成田三樹夫。そして千葉率いるJACから若き真田広之、志穂美悦子。原田芳雄、大原麗子も登場します。十兵衛千葉真一と対決する烏丸少将の成田三樹夫がその嫌らしさ全開で強さを魅せるため、印象深いですね。

    ただ余りにもスター揃い、そしてエンタメを詰め込んでしまったため、各キャラクターが持つシークエンスが短めで淡々としているのはやや残念。

    その中にあって、但馬守の静、十兵衛の動と言う主演を演じた萬屋錦之介、千葉真一さんが素晴らしいのは間違いない。千葉真一さんは正に意を得たりと言う演技を魅せる。20メートルの崖から川へ飛び込むアクションも交え、柳生十兵衛の天衣無縫さ、天下無双ぶり、柳生新陰流の剣の冴えを見せ、これ以後持ち役として進む礎を築いている。それが完璧に花開くのは魔界転生だったことは間違いないと書き添えて置く。

    二人の息子さんに意思を継いでもらい、天に旅立った十兵衛、千葉真一さん、ご冥福を祈ります…(T_T)




  • 3.9

    katohyさん2021/09/02 05:04

    千葉真一追悼。
    と、言う事で個人的に
    千葉真一と言えば柳生十兵衛。

    とは言え何故か観てなかったこの映画。
    昭和のスター達の灰汁の強い演技や殺陣が盛り沢山。
    それぞれに見所用意してあってよい。
    真田広之が若い。

  • 3.9

    みおこしさん2021/08/30 14:08

    千葉真一さん追悼。母にも勧められていた本作をようやく鑑賞。東映が威信をかけて臨んだオールスターキャストの時代劇。

    徳川二代将軍秀忠が急逝した。長男の家光は生まれつき不幸な容貌とどもりがあり、秀忠はそんな彼を廃嫡して次男・忠長を後継者にしようとしていたが、それを察した老中・伊豆守と乳母の春日局が先んじて秀忠を毒殺したのだった。これを突き止めた家光の憲法指南役である柳生但馬守宗矩は、自らの子息で武者修行中の柳生十兵衛らも不測の事態に備えて呼び戻し、さらに家光に対しても将軍の権威を説く。それを受け、当初は後継者争いに興味がなかった家光も彼と一蓮托生になるのだが…。

    まさに昭和を代表する大スターが総結集した娯楽時代劇の金字塔。登場人物がとにかく多いのでキャッチアップするのに苦労したものの、次から次へと登場する名優さんたちの熱演に圧倒されて、あっという間の130分でした。セリフも聞き取りやすいし、誰が家光側で誰が忠長側で…というのも分かりやすいので、日本史や時代劇があまり得意でない方にもオススメ!(役名は最後まで分からなかったり、「さっきも出てたっけ?どちらさまでしたっけ…?」って人も数名いたけど…笑)
    本作が面白い最大の理由は、両陣営ともに”善悪”が明確になっていないところ。それぞれに事情や葛藤があって、それでもなお戦わざるを得なくなってしまった…という流れはきわめてリアル。しかし、抗争が激しくなるにつれて、私利私欲の為に暗躍する者も出てきて、罪のない人々の血まで流れるように。孤独だった若者が権力にとらわれて豹変していく過程を見事に体現した家光役の松方弘樹さんの演技も素晴らしかったです。

    あのサミュエル・L・ジャクソンが『アベンジャーズ』のニック・フューリーを演じる際に参考にしたという逸話もある、千葉さん扮する柳生十兵衛の存在感。他の作品でも何度も演じた当たり役ですが、まさに最強の剣豪という感じでカッコ良かったです!
    原田芳雄さん、大原麗子さん、丹波哲郎さん、志穂美悦子さん、夏八木勲さん…など、印象的だった役者さんを述べたら日が暮れてしまいそうですが、その中でも特筆すべきはやはり烏丸少将文麿役の成田三樹夫さんと宗矩役の萬屋錦之介さん!
    成田さんは一見弱々しいが公家には珍しい剣豪という役柄、あの「オッホホ…」的な狡猾でいやらしい話し方といい、剣の強さといい、全てが濃すぎるキャラクター。まさに成田さんにしか演じられない役だなと。
    そして、あの有名な「夢でござる」のセリフもおなじみの錦之介さんの怪演っぷり…。異常なまでの”将軍”への執着と、何を考えているか分からないミステリアスな雰囲気が凄まじくて、終始見入ってしまいました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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