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家政婦の秘密

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ハンガリーの巨匠イシュトヴァン・サボーが、オスカー女優ヘレン・ミレンを主演に迎えて放つ感動作。

1960年代のハンガリー、ブタペスト。才能豊かな女流作家のマグタは、優しい夫にも恵まれて幸せな生活を送っていた。そんなふたりはある町に引っ越すことになり、近所の女性を家政婦として雇うことに。その彼女は有能ではあったが、人を寄せつけない異様なオーラを醸し出していた。家政婦はひたすら自分の殻に閉じこもり、自分のことをさらけ出す気配はなかった。

詳細情報

音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
ハンガリー/ドイツ
対応端末
公開開始日
2015-03-13 15:00:00
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家政婦の秘密の評価・レビュー

3.2
観た人
92
観たい人
62
  • 3.3

    犬さん2021/12/04 06:23



    1960年代のブダペスト
    女性作家のマグダは、近所に住む老婦人エメランスを家政婦として雇い入れる
    エメランスは気難しく20年間も自宅に誰も入れていないという変わり者だったが、その仕事ぶりには目を見張るものがあった
    エメランスをすっかり気に入ったマグダは、時には衝突しながら彼女との友情を育んでいく
    そんなある日、エメランスはマグダに自身の秘められた過去を打ち明ける……

    ハンガリーの巨匠サボー・イシュトヴァーンが、オスカー女優ヘレン・ミレン主演で描いた人間ドラマ

    掃除

    そういう話か

    過去
    謎が明かされる

    夫婦
    重たい話

    家の中
    関係性がどうなるか

    最後はなんとも

    雰囲気ある
    音楽も印象的

    ヘレン・ミレンの感じが良かったです

    ワンちゃん〜

  • 3.6

    えみさん2021/11/22 11:22

    家政婦の秘密という題名はいやだな。
    何かを連想させようとしてるみたいで。

    変わった人で頑固者。偏屈。そんな印象の人だけど彼女なりの生き様がしっかりと根元にある感じで、そこをみる映画。
    少し暗いけど良作。

  • 3.0

    yoruichiさん2021/05/19 01:46

    ヘレン・ミレン、素晴らしい。辛い過去のある老いた家政婦、冷酷で頑なな振舞いも愛があっての事。人の尊厳、人との距離感、派手さの無い日常生活の中でそれを見せていく。家政婦が見てしまった秘密、そっちを期待したら そうじゃなかった笑

  • 3.5

    ひろとあきさん2021/05/02 16:16

    2021.05.02

    これは…なんというか…

    ヘレンミレン様の偏屈ババアっぷりに
    終始圧倒されるというか

    ヘレンミレンを雇う作家も相当変わってる

    絆は深まってるのか?なんなのか?

    わかんないんだけどわかったような
    わかったようなわからないような

    なんとも不思議な作品

    でも嫌いじゃない

  • 3.2

    4歳の女のコさん2021/04/29 05:04

    🐕サスペンスorミステリーのような邦題&パケ写ですが『👭2人の女性の不思議な絆(友情?)』を描いたお話📽✨作風(特に演出)のクセが強く🐈見慣れるまでは大仰な芝居etcがコミカルにすら感じられまつ(ノ∀`)✨🚪ヘレン・ミレン演じる『謎の偏屈ババア』を堪能出来るスター映画ではあるので、お好きな方はゼヒ

    【🇷🇺モスクワ国際映画祭(最優秀作品賞)など各賞2部門ノミネート】

  • 3.6

    クリームさん2021/04/10 16:23

    ヘレン·ミレンって、やっぱり凄い女優さんだなぁ、と改めて思う作品。キチンとしたら、それなりに品のある女性役が、出来るのにほぼすっぴんの偏屈ババア役を敢えて熱演。潔く、見るものを圧巻する。内容も考えさせられるもので、本当の優しさとは、何か。本人の意思に寄り添ってあげる事なんだなぁと思った。これは、ある程度の年齢になった人しか解らないんじゃないかな?若い人には、解らないかも。面白みは、ないけど良い作品。

  • 3.8

    AOIさん2021/04/06 08:06

    【無愛想な家政婦、女流作家マグタに雇われる】

    マグタと夫は謎の家政婦に振り回されるが、だんだん心通わせていく…のか、いかないのか⁉️

    横柄なヘレンミレン様の奇行から目が離せない!
    もうね、途中からはコメディかと

    サイコな老女が何かしらやらかす作品が好きだから、もうたまんない👍インテリアも小物も好き

    ラストが強引だからスコアが低いのかな?でも、この独特な雰囲気には定期的に浸りたくなる

    S•ランプリングさんの真顔演技なども好み…テイストが似ている作品を教えていただきたく候

  • 5.0

    bluebirdingerさん2020/04/11 09:59

    結末を知りたくて早く読み進める小説ではなく、
    時間をかけて読み進めていき、読み終えた後も問いかけられたことを考え続けてしまう小説のような映画。

    物語が進むごとに、
    驚きではなく僅かな発見や納得があり、
    また進んでいくと、
    解答ではなく垣間見える何かに自分との対話が始まる。


    ヘレン・ミレンに突然興味が湧いて観た映画。
    主人公の家政婦エメランスとしてずっと生きてきたかのような表情や雰囲気、言葉遣いや全て。
    彼女自身の気配や表情は微塵も感じられず、
    素晴らしい役者だと、今さらながら知った。


    エメランスの偏屈で傲慢で厳しく表面的には何一つ優しさが見えてこない人間が、なぜあれだけ愛されるのか?
    正論ではない答えや優しさや愛の在り方を時折話してくれる。そして映画の最後のシーンまで語り続け、人々の愛と感謝が映し出される。

    エメランスについて考えることは、
    彼女の生き方だけではなく、自分の生き方をも考えること。

    未だに、時間が経つほどに、
    この映画の素晴らしさとエメランスの生き方が、とても深い場所で私を揺さぶる。
    この台詞が、私に問いかける。

    「彼女は愛して 救った
    私は愛して 殺した
    どういうことかしら」

    とても豊かな映画でした。
    監督・役者ともにもっと観たい。

  • 2.7

    Kazuさん2019/08/27 21:24


    どう考えたら良いのか
    よくわからない物語。。。

    うーん、とにかくエメランスは精一杯周りに愛情を注ぐんだけど、彼女たちはそれに答えてあげず…エメランスの思い通りに愛してくれなかったの方が合ってるかな?

    愛って見返りを求めるものじゃないんだけど。エメランスの気持ちもわかるようなわからないような…。

    エメランスの生い立ちを考えると
    偏屈になってもしょうがないのかもなー

  • 3.4

    ニクガタナさん2018/12/26 19:22

    1960年代のブタペストを舞台にミステリー風に引っ張りまくる、偏屈な老家政婦の心の扉をこじ開けようとする雇い主の女流作家の話。流石のヘレン・ミレン、老け芝居も上手くて役にバッチリはまってて感心。少女時代の回想シーンの落雷はトラウマになる凄まじさ。オチにもある意味驚いた。良からぬ妄想膨らむ扉の向こう側にまんまとミスリードされてた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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