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家政婦の秘密

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ハンガリーの巨匠イシュトヴァン・サボーが、オスカー女優ヘレン・ミレンを主演に迎えて放つ感動作。

1960年代のハンガリー、ブタペスト。才能豊かな女流作家のマグタは、優しい夫にも恵まれて幸せな生活を送っていた。そんなふたりはある町に引っ越すことになり、近所の女性を家政婦として雇うことに。その彼女は有能ではあったが、人を寄せつけない異様なオーラを醸し出していた。家政婦はひたすら自分の殻に閉じこもり、自分のことをさらけ出す気配はなかった。

詳細情報

音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
ハンガリー/ドイツ
対応端末
公開開始日
2015-03-13 15:00:00
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家政婦の秘密の評価・レビュー

3.2
観た人
80
観たい人
45
  • 3.6

    クリームさん2021/04/10 16:23

    ヘレン·ミレンって、やっぱり凄い女優さんだなぁ、と改めて思う作品。キチンとしたら、それなりに品のある女性役が、出来るのにほぼすっぴんの偏屈ババア役を敢えて熱演。潔く、見るものを圧巻する。内容も考えさせられるもので、本当の優しさとは、何か。本人の意思に寄り添ってあげる事なんだなぁと思った。これは、ある程度の年齢になった人しか解らないんじゃないかな?若い人には、解らないかも。面白みは、ないけど良い作品。

  • 3.8

    AOIさん2021/04/06 08:06

    【無愛想な家政婦、女流作家マグタに雇われる】

    マグタと夫は謎の家政婦に振り回されるが、だんだん心通わせていく…のか、いかないのか⁉️

    横柄なヘレンミレン様の奇行から目が離せない!
    もうね、途中からはコメディかと

    サイコな老女が何かしらやらかす作品が好きだから、もうたまんない👍インテリアも小物も好き

    ラストが強引だからスコアが低いのかな?でも、この独特な雰囲気には定期的に浸りたくなる

    S•ランプリングさんの真顔演技なども好み…テイストが似ている作品を教えていただきたく候

  • 5.0

    bluebirdingerさん2020/04/11 09:59

    結末を知りたくて早く読み進める小説ではなく、
    時間をかけて読み進めていき、読み終えた後も問いかけられたことを考え続けてしまう小説のような映画。

    物語が進むごとに、
    驚きではなく僅かな発見や納得があり、
    また進んでいくと、
    解答ではなく垣間見える何かに自分との対話が始まる。


    ヘレン・ミレンに突然興味が湧いて観た映画。
    主人公の家政婦エメランスとしてずっと生きてきたかのような表情や雰囲気、言葉遣いや全て。
    彼女自身の気配や表情は微塵も感じられず、
    素晴らしい役者だと、今さらながら知った。


    エメランスの偏屈で傲慢で厳しく表面的には何一つ優しさが見えてこない人間が、なぜあれだけ愛されるのか?
    正論ではない答えや優しさや愛の在り方を時折話してくれる。そして映画の最後のシーンまで語り続け、人々の愛と感謝が映し出される。

    エメランスについて考えることは、
    彼女の生き方だけではなく、自分の生き方をも考えること。

    未だに、時間が経つほどに、
    この映画の素晴らしさとエメランスの生き方が、とても深い場所で私を揺さぶる。
    この台詞が、私に問いかける。

    「彼女は愛して 救った
    私は愛して 殺した
    どういうことかしら」

    とても豊かな映画でした。
    監督・役者ともにもっと観たい。

  • 2.7

    Kazuさん2019/08/27 21:24


    どう考えたら良いのか
    よくわからない物語。。。

    うーん、とにかくエメランスは精一杯周りに愛情を注ぐんだけど、彼女たちはそれに答えてあげず…エメランスの思い通りに愛してくれなかったの方が合ってるかな?

    愛って見返りを求めるものじゃないんだけど。エメランスの気持ちもわかるようなわからないような…。

    エメランスの生い立ちを考えると
    偏屈になってもしょうがないのかもなー

  • 3.4

    ニクガタナさん2018/12/26 19:22

    1960年代のハンガリー、ブタペストを舞台にミステリー風に引っ張りまくる、偏屈な老家政婦の心の扉をこじ開けようとする雇い主の女流作家の話。流石のヘレン・ミレン、老け芝居も上手くて役にバッチリはまってて感心。少女時代の回想シーンの落雷はトラウマになる凄まじさ。オチにもある意味驚いた。良からぬ妄想膨らむ扉の向こう側にまんまとミスリードされてた。

  • 3.2

    MayumiMさん2017/06/07 22:10

    家政婦としては優秀だけど自宅は9匹もいる猫のために汚部屋状態……というトコロが作中最大の謎らしいんだけど、気をつけないと偏屈ババアの生涯で終わってしまう虞のある一作。家の前の歩道をひたすら掃き続け、口を開けば毒舌発揮、それでも周囲の人々からは絶大な信頼を得ているエメランスという謎に好奇心を発揮するのが女性作家で、家政婦として雇いつつ、隣人として交流を深めたと思うとお互いケンカ腰という落ち着きのなさ(笑)。よかれと思ったコトが裏目に出る、という典型を表現したのだろうけれど、強烈ですらあるエメランスの過去を物語りじみた表現にしているためか、現在進行形の出来事が上滑りしているような印象。
    とにかく、その奥と裏を読み取り続ける必要のあると感じた作品で、9匹の猫が一列に並んでご飯を食べる姿に心休まる感満々(笑)。

  • 3.5

    えりみさん2015/11/27 11:51

    ヘレン・ミレンなんだが彼女の面影なし、というところが凄いんやろうけど。

    ハンガリー/ドイツ映画ということで、お決まりの題材も織り込まれている。
    厳しい人生を送ってきた偏屈な老婦人と恵まれた人生を送ってきた能天気な女性の対比のお話?

  • 3.8

    とらねこさん2015/03/01 05:48

    “愛する者に死を与える”というテーマに、だんだん惹きこまれた。
    確かに難しいことだよなあ。
    「あなた達は勝手な愛し方をするだけ。箱の中にラベルをつけて、その時々で利用して使う。これは私の友達、これは犬…」。

    愛ってそういうものじゃない、というエメランスの意見が、ふと心に残った。

  • 3.0

    yrmkさん2014/12/17 17:27

    全然違うヘレン・ミレンが見られる作品。エメランスの生い立ちやトラウマみたいなものもハードだし同情するけど、かといってあの態度…マグダの魅力もわかんないし、夫のティボルはジェラール・ドゥパルデューにしか見えなかった…

  • 3.0

    まうさん2014/11/24 23:27

    不思議な人だ。動物に好かれるんだから根は優しい人で上手く表せないんだろうな。食事の時間よで猫がわらわら出てくるところだけはほのぼの。愛してるから死を与えるのも救うために騙すのも分かる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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