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トスカーナの休日

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サンフランシスコで作家として活躍するフランシス(ダイアン・レイン)は、離婚によって幸せな家庭と住み慣れた家を失った。

サンフランシスコで作家として活躍するフランシス(ダイアン・レイン)は、離婚によって幸せな家庭と住み慣れた家を失った。孤独に打ちひしがれる彼女を励まそうと、親友のパティが10日間のトスカーナ旅行をプレゼントする。気乗りしないままトスカーナへやってきたフランシスを待っていたのは、イタリアの輝く太陽と、【運命の出会い】…、それは丘の上の町で見つけた“ブラマソーレ(太陽に焦がれる者)”という名を持つ荒れ果てた売り家だった。

詳細情報

原題
UNDER THE TUSCAN SUN
関連情報
製作:トム・スターンバーグ,オードリー・ウェルズ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2003
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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トスカーナの休日の評価・レビュー

3.6
観た人
1931
観たい人
1619
  • −−

    ホームスチールさん2021/10/21 21:12

    ほっこりムービー
    ロケーションが最高だ
    あれはシチリア島なのかな?
    美しい海、くねくね道どれをとってもうわぁぁあ綺麗だなあ行ってみたい!となった

    その時点で上がった
    ストーリー的にはイタリア伊達男とすれ違ったりして悲しい点もあるけどなんだろう
    なんか人の朗らかな空気感が伝わってくるから全然悲壮な感じがなくてそれがすごく良かった
    あんなふうに別れられるか!?とはちょっと思ったりはしたけどね

    確かに自分自身に幸せなことが起きたわけではないのかもしれないけど大切な人たちが幸せな境遇になったときに一緒に喜べるような心持ちで自然といられる

    それこそ本当の豊かな心だよなあと思わされた

    、、、いや回り回って幸せになってたわ!!!ということでなんかもう祝福したくなる映画であった素直に

  • 3.8

    shiorinさん2021/10/18 19:22

    離婚したアメリカ人の女性がイタリアのトスカーナに旅をして、そこで見つけた古い洋館に住むことによって、出会う人々との交流を描いた作品です。

    派手な展開はなく、一見なんとなく想像できる話なのですが、観ているうちに小さな幸せに感動できる自分がいました。

    大切なことってなんだろう、と考えてさせてくれる作品でした。
    じんわり良かったです。

  • 2.5

    sanaviさん2021/10/13 18:39

    昔ほどこういう映画を楽しめなくなってしまった…
    夢見ることを忘れてしまったんだろうなぁ。

    優しく素敵な男性、偶然出会うイケメン…
    フィクション過ぎてついて行けない。

    もっと夢見る自分でいたい。

  • 3.5

    ちょびとみぃさん2021/09/26 17:21

    料理が趣味なので、料理絡みの映画が好きなのだがこの映画はその意味では間違っていたようだ。
    が、人生の分岐点に思い切って行動して、幸せになると言うのは、誰しもが一度は憧れるシチュエーションだろう。

    イタリア料理はホントに美味しそうだし、イタリアに行ったことがないので行ってみたい気がしてきた。

  • 3.3

    うさどんさん2021/09/16 16:16

    ダイアン・レインが、失意のイタリア旅行の途中で見つけた古民家で暮らすことにする、そして人々と風土に癒されていく。
    ドラマチックなロマンスや事件が起きることもなく、粛々とイタリア暮らしが本格化していく普通の羨ましい夢物語。

    2016.1.9にもDVDで鑑賞。

  • 3.5

    わらたまさん2021/08/31 17:36

    市場で小鳥に頬ずりするマダムがこわーい
    うっとりとした表情が怖すぎる〜
    大人の童話って感じがした
    主人公の女性は幸せになれるのかなぁ
    いっときの恋人ができたとしても、ずっと独りな気がする..
    あのマダムのように…

  • −−

    seckeyさん2021/08/28 18:14

    人生はすべて自分の思い通りって本当それだわ。予期しないことの連続を面白いと言えるかどうか、面白いって言ってやりたいけど今はまだ人生の荒波ってやつに怯えてるわ。

  • −−

    べーやんさん2021/08/28 16:43

    幸せだったはず。でもある日離婚を突きつけられ、家もなくなり、残ったのは本を詰めた段ボールのみ。紆余曲折あり、ゲイツアーに参加し訪れたイタリア、トスカーナ。
    恋愛、宗教、人生観、移民などなどてんこ盛りすぎるストーリーなので、それぞれ絶妙に浅いのが残念ではあるけれど、彼女の心の傷も、不安定な心情も、環境の変化とともにじっくり描かれていてよかった。1度しかない自分の人生、どう生きるのか、どうしたいのか考えさせられる物語でした。
    主人公のこの大胆な行動はある意味羨ましい。彼女のような選択を自分ができるかと言われたら、きっと怖じ気づいてできないでしょう。自分で人生を切り開く勇気、大事だなと感じました。

    しかし!!イタリア男の口説く文化、浮気性なところ、待てない性格。無理だわぁ~~🤭

  • 4.8

    岩男さん2021/08/15 18:30

    再鑑賞
    昨日久々にダイアンレイン見たら、どうしてもこれが観たくなった!!
    何度傷ついても立ち上がるきっかけは周りに沢山転がっているよって思える心温まる映画
    何よりダイアンレインの美しさとトスカーナの美しさの相乗効果が凄い☺️

    旦那に不倫され家まで失ったアメリカ人の女性作家
    親友でLGBTの女性が、人工授精で妊娠したことでトスカーナの旅行を断念し、そのチケットを譲ってくれることに

    傷付いた彼女が新たな国で、運命に導かれるように辿り着いた場所で、一から自分の手で人生を再建していく
    これもの凄い人間讃歌の作品だと思っていて、人種問題やLGBTを絡めながらも全く押し付けがましくない

    愛の本質について考えるラスト
    対人への愛だけではなく、人によって様々な形の愛が存在するってことが分かるし、時折挟まれるフェデリコフェリーニ監督の名言がスッと背中を押してくれるような気がする

    そしてダイアン演じるフランシスが一体どんな形で愛を手にするのか
    そこに期待しながら観るのも楽しいかも🤫
    名作は色褪せることないな

  • 3.5

    フランケンさん2021/08/15 18:03

    この映画を見ながら何が言いたいのかずっと考えていたが、最後に「自分自身を決めつけないこと」なのか?と、ふと感じました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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