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トスカーナの休日

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サンフランシスコで作家として活躍するフランシス(ダイアン・レイン)は、離婚によって幸せな家庭と住み慣れた家を失った。

サンフランシスコで作家として活躍するフランシス(ダイアン・レイン)は、離婚によって幸せな家庭と住み慣れた家を失った。孤独に打ちひしがれる彼女を励まそうと、親友のパティが10日間のトスカーナ旅行をプレゼントする。気乗りしないままトスカーナへやってきたフランシスを待っていたのは、イタリアの輝く太陽と、【運命の出会い】…、それは丘の上の町で見つけた“ブラマソーレ(太陽に焦がれる者)”という名を持つ荒れ果てた売り家だった。

詳細情報

原題
UNDER THE TUSCAN SUN
関連情報
製作:トム・スターンバーグ,オードリー・ウェルズ
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2003
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-02-06 15:00:00
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トスカーナの休日の評価・レビュー

3.6
観た人
1868
観たい人
1495
  • 3.8

    広島カップさん2021/06/06 09:10

    離婚を機にサンフランシスコからイタリアトスカーナ地方に旅行に出た女流作家の主人公(ダイアン・レイン)。見知らぬ土地で彼女は図らずも家を購入する事になり新しい人生が始まります。

    誰にでもある経験ではないでしょうか?現在の生活に行き詰まりを感じて場所を変えたいと思う事。

    止まっていて潰れるよりはとにかく先は見えなくても前に進まなくちゃという意見には賛成です。
    積極的でも消極的でもどちらでも構わないとにかく移るということは重要なのではないでしょうか。
    本作の主人公の見知らぬ風光明媚な土地への移動は半ば消極的な逃避でしたが、それでも少しずつ人生が開けて行きます。

    明るい陽光の下、美しい自然が溢れるイタリアを舞台に繰り広げられる、主人公の前に進む人生を観るのは気持ちのよいものです。
    主人公の女性が明るいのが何より観ていて新鮮な空気を貰える気がします。

    横澤夏子とラモス瑠偉両名にそっくりな役者が出ていたのは日本人として気になってしまう所です。(私だけ?)

  • 4.6

    Riiさん2021/06/03 21:33

    鑑賞された方の数はとても少ないけれど、
    わたしの好きなタイプの映画でした…!

    わたしは、なんとなく、
    ライフステージの変化があると
    "大切な人を作ってしまうと
    その大切な人、大切な人との関係を失ったらどうしよう"
    とか考えちゃって、
    幸せになること自体に
    不安を感じてしまいがち…

    「イタリア人は人生を楽しむのが得意だ」


    あ〜わたしもなんか不安やしんどいことがあっても、
    「人生楽しむことが得意なんで!」と言い切れる人になりたい!

    そして、「大切な人の幸せを心から幸せに感じれる人になりたい」
    と思わせてくれる映画でした。


    最後の終わり方が、好きです!
    なんか、今後どんな人生になっても
    やり直せる!
    なんとかあがこうと思える気がしたので、
    いつか落ち込んだ時、またこの映画に戻ってこようと思います。

  • 4.5

    tsumumikiさん2021/05/24 10:51

    世代が同じせいか等身大で共感できるシーンがたくさんあって楽しめる。トスカーナの美しい風景の中で一生懸命な主人公を演じるダイアンも素敵だった。

  • 3.8

    飴さん2021/05/22 08:44

     トスカーナの牧歌的で太陽に愛された自然豊かな風景が傷心の主人公を癒してくれる輝きとあたたかさに満ちていて素敵。

    あとオチも安易に次の恋愛で上手くいって、トラウマ克服したとかでなく別の愛を手に入れて違う視点での幸せを見つけられたというのがすごい良いね。

  • 4.5

    lemmonさん2021/05/18 22:22

    よくある言葉を言いたくなる。
    心の詰まりが取れる映画。
    解放🕊。


    ダイアンレインが素敵に人生する。
    人らしくね。
    なんでか涙が出る🥲。

    ヨーロッパの雰囲気に、色彩豊かな自然。
    美味そうな食事にワイン🍷。
    俺って、、、簡単よ🤣。憧れるねえ!

    たまに観返したくなる作品😊。


    レインは本作見るまで何や野暮ったいというか、かったいイメージが自分にはあったのだが(「運命の女」かな🙇‍♂️)、この一作で印象がガラリと変わった。軽やかで、ユーモアも注げる女優。御贔屓俳優の仲間入り。



    辛口批評もこなす作家のフランシスは、離婚の痛手からトスカーナに旅行に。
    勢い余って現地で古民家を買い取り改装に乗り出すが、うまくいくことばかりではない。
    新転地に、新しいことへのチャレンジに、新しい出会い、、、フランシスの行き着く先は?


    何気ない一コマに魅力が詰まっている。
    ちょっとだけ🤏人生を豊かに。
    ヒントをくれる映画です。


    🚰。

  • 3.8

    ペコリンゴさん2021/04/30 00:00

    記録。
    終わりと始まりを告げる酷評。

    傑作『ヘイト・ユー・ギブ』の脚本を書いたオードリー・ウェルズ監督・脚本による爽やかなロマコメ。

    本作の前年の『運命の女』でエロティックな魅力を発散したダイアン・レイン。本作で演じるのは傷心のバツイチ女性でちょっぴりコミカル。

    夫の浮気による離婚騒動で打ちひしがれる作家フランシスは親友がくれたチケットでトスカーナ旅行に。旅先で一目惚れした古い売り家を購入して修復する過程で町の人々とも打ち解け、いつしか傷ついた心までも回復していく。

    いくらお金持ってるとはいえ、旅先で家買ってって流れは普通ちょっと考えが及ばないんだけど、これは現代を舞台にしたファンタジーなので無問題。

    いやぁトスカーナ良いですよね。長閑で緑豊か。空気が綺麗そう。料理もワインも美味しそうでこんなスローライフ憧れちゃうよなぁ。

    視覚・心情両方から効力を発揮する、疲れたり傷ついた心にきっと寄り添ってくれるサプリメントムービー。どちらかというと男性より女性にオススメかな。

  • 4.5

    zzzさん2021/04/25 13:56


    北イタリアは当たり前に最高。見足りないほど。

    孤独、仲間、幸せ、テーマがわかりやすく、好きだった。

    帽子とアイスを愛してると言うキャサリン(リンゼイ・ダンカン)が映画の物語のように語る、フェフェの名言が良すぎた。(そう幸せとは、対人から受け取るものではなく自分で掴むものだよね!)
    マエストロ、フェデリコ・フェリーニ作品ちゃんと観よう。

    この物語の主力は、トスカーナという地だけでなく、とにかく魅力的な美魔女にあっていい。ミステリアスで、自分を知ってて、少しぶっ飛んでて、幸せそう。
    こんな60代目指したい。

    イタリアでは、口説くのが礼儀か、、はぁ

  • 3.5

    ミッシーさん2021/04/02 09:19

    傷心の作家(ダイアン・レイン)がトスカーナで家を買うことになりその地で再生していく物語。

    ダイアン・レインは素敵です。

    ただ、どうしても言いたい。ダイアン・レインの親友役がサンドラ・オー。そして彼女の彼女がケイト・ウォルシュ…海外ドラマ好きならわかるかも?

    この二人、「グレイズ・アナトミー」に出ていて私にはそのイメージがすごく強いんです。だから、映画の魅力が下がってしまいました。

    でも、まぁ、日頃の疲れを癒してくれそうな女性向け映画です。

  • 2.1

    AyuAyu15さん2021/03/20 20:54

    ダメ、こういうの。つまんない、薄っぺらい。

    家族が欲しいとか恋人が欲しいとか、そんなことばかり考えて生きてる人の気持ちがわからない。

    ツレに愛想つかされて離婚してトスカーナで一人暮らし始めたら、波乱万丈で辛くて泣いたこともいっぱいあったけど、最後には素敵な出会いに恵まれて友達や家族や恋人も出来ましたとさ。
    人生ってなんて刺激的でロマンチックなのかしら〜〜、、、だってよ。

    ふ〜ん、そうなんだ。ずいぶんあなたの人生調子いいのね。


  • 4.5

    Yukikoさん2021/03/10 16:30

    2021年3月10日
    『トスカーナの休日』  2003年アメリカ・イタリア制作
    監督、オードリー・ウェルズ。

    サンフランシスコ。
    フランシス(ダイアン・レイン)は、夫の浮気が原因で、
    離婚し家を手放す。
    傷心のフランシスに、友人のパティ(サンドラ・オー)は
    自分が行くはずだったイタリア・トスカーナへの旅行を、
    フランシスにプレゼントをする。
    気乗りしないままトスカーナへ旅立ったフランシスだが、
    旅の途中で見かけた古い洋館が売りに出されていることを
    知り、全財産はたいて買ってしまう。
    そして、家の修復が始まる。


    こういう映画、好きです💛
    地方の自然がいっぱいある眺めの良い景色を見ることが
    でき、そして、古い洋館の修復、近所の人達と徐々に
    知り合い、皆でワイワイと食事をする。

    なんて、楽しい映画だこと!!

    おまけにダイアン・レインさんのファッションが素敵。
    次第に、きれいにファッショナブルになっていく。
    それとともに、人の輪も広がっていく。
    家もきれいになっていく。

    ん? ダイアン・レインさんと言えば、他にもあったよね。

    ダイアン・レインさん主演の『ボンジュール・アン』。
    あれも良かった。
    フランスを車で北上しながら、旅して、食べて、飲んで、
    オシャレして。

    どちらも、観て楽しむ映画だけれど、『トスカーナの休日』
    の方が、心に染み入る場面や納得するストーリー展開
    だったりする。

      「オーストリアとイタリアの間にセンメリング峠がある。
       アルプス山中の険しい峠に、
       ウィーンとベニスを結ぶ鉄道が敷かれた。
       列車が走る ずっと前に線路が作られたんです
       いつか列車が通るのを信じて」


    信じていれば、いつかは報われる・・・かな?
    その路線、世界遺産だった!!

    ラスト、花を添えるお爺さんが、ちょっと振り返って、軽く
    会釈をしただけで、とっても喜ぶフランシス♡
    嬉しいねぇ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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