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クルーシブル

G

ウィノナ・ライダーが不倫愛におぼれる魔性の女を演じるサスペンス・ドラマ。

住み込みのメイドとして働く少女アビゲイルは主人ジョンとの情事に身を任せる。その関係を知ったジョンの妻エリザベスは、二人を引き離すべくアビゲイルを解雇。だが、アビゲイルは性の快楽に目覚め、再び関係をジョンに迫るが、自分の家族を大切に思う彼にとって、二人の関係は一夜限りのものにすぎなかった。やがて、アビゲイルは愛する男を取り戻すために、邪魔者エリザベスを陥れようと町中を巻き込んで、ある恐ろしい行動に出るのだった…。

詳細情報

原題
The Crucible
関連情報
製作:ロバート・A・ミラー,デイビッド・V・ピッカー
音声言語
英語
制作年
1996
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-04-04 15:00:00
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クルーシブルの評価・レビュー

3.2
観た人
628
観たい人
583
  • 2.4

    生酒冷造さん2021/10/28 08:08

    アメリカの片田舎。
    一人の少女に魔女の疑いがかかる。魔女裁判の中、少女は魔女の影響を受けたのを認めるが、恐るべき告白をする。
    「他にも魔女がいる」
    それを皮切りに村に魔女裁判の嵐が吹き荒れる。

    中世の魔女狩りにインスピレーションを得た映画。

    正直、魔女のオカルトホラーかと思いますが、実際は社会派ドラマ。
    地味な映画です。点数的にはそこが全てに引っかかってます。
    素材は面白いのですが。。
    曖昧ですが、社会主義や全体主義の危険性を捉えた体制批判の側面もあるとか。
    でも、あまり伝わりません。。

    問題の禊をし、その注目度から逆に人を惹き付ける。
    そういう問題児?が村の支配をじりじり握っていく。。
    その境遇を逆手にねじ込み、カリスで肥大化する腐れ外道っぷりが、なんとなく現世にも弱者側支配力の潮流として見かけますね。

    いいえと言えば言うほど、疑いの目から逃れられない怖さ。
    判断する側の適正さを欠いた世界が村の崩壊を招くけど、それを選んだのも村の人々。
    こういう恐怖はSF映画「地球爆破作戦」にも似てるかも。
    この負のスパイラルはいくつとこまでいくしかないのかと思えてしまいます。。

  • 3.5

    ふくさん2021/10/05 21:49

    授業の一環で視聴。
    ウィノナを初めて知って可愛さにびっくりした。
    気持ちの良い内容ではないが、ホラーではないし、魔女裁判の勉強になる。
    若い頃のダニエル・デイ・ルイスがかっこいい。

  • 4.2

    nagarebosiさん2021/09/24 22:09

    以前、何となく買ったLDで1、2回しか観ていませんが、きっと今観るとさらにズシッとくるだろう作品です。

    決してハッピーエンドな作品ではありません。むしろその逆で救いがありません。

    原作は "赤狩り "がアメリカを汚染した時代に書かれ、その比喩として本作の "魔女狩り "をモチーフに書かれた作品。

    どう言っても理解されない、言ったら言ったで言い訳にしかならない…。集団心理に陥り、異見を持っていても同調圧力で潰される…、国や政治のみならず現代の我々個人でも職場で大小の差こそあれ行われている危険な思想・心理…。良い方に動けば素晴らしいのですが…ね。

    メイン2人の演技があまりに迫真のため
    息がつまるほど。演出も丁寧でダニエルさんの苦悩、ライダーさんの気持ちの揺らぎ…等、いちいち身につまされました。

    地味な作品ですが、自分が何かのリーダーになったり「自分、大人になったな」と感じた時に一度は振り返って観てほしい作品。

  • 1.9

    corouigleさん2021/08/28 12:31

    ウィノナが怖い
    そしてムカつく笑

    菅野美穂もそうですけど、
    私の好きな女優さんは何となく
    憑依型、っていうか
    全身全霊を上げてののめり込みというか恐怖感のある役が本当にうまいです

    昔ジャンプのボンボン坂高校っていうギャグ漫画が好きでしたけど😁
    そこの演劇部の部長が
    筋金入りのヒールで、
    ヒールが上手な人こそ
    演技力あるってあった

    はい情報少年ジャンプから~。。。

    私が好きなウィノナや菅野は、
    何となく、ネアカ!な感じのイメージではなく
    (菅野は、超明るいキャラ、って後から知って驚きましたが)

    どちらかというと
    完全見た目と、あとは
    内面がほとばしる雰囲気というか
    やはり知的で暗そう笑
    なイメージを持ってしまっていた

    ウィノナを見ていたら、共演者のダニエルデイルイスにもはまってしまった私です

    ギャングオブニューヨークの
    レオナルドディカプリオ敵役も良かったなぁー

    あとラストオブモヒカン

    the crucible:厳しい試練、とのことです

  • 3.0

    タケさん2021/08/16 08:32

    戯曲そのものへの古さを感じる。
    ヒステリックなストーリーで役者たちが白熱した演技をみせ、動きすぎるカメラと相成って異様な迫力で押し迫ってくる。

  • −−

    ponpokopontaさん2021/08/13 11:47

    うーん、なんだかんだジョンは処女だった女の子と不倫した挙句奥さんにバレたらその子ポイ捨てしたクズだからなんでこんな良い話的になってるの?
    誇り取り戻せて良かったじゃん笑おっさん笑笑

  • 3.4

    ゆいまるさん2021/07/30 20:01

    ダニエル・デイ=ルイス
        and
    ウィノナライダーの
    〝エイジオブイノセンス〟コンビ✨✨

    『セイラム魔女裁判』ってご存知ですか?
    (私は知りませんでした🤷🏻‍♀️)

    いわゆる魔女狩りだそうで🧙‍♀️・・・

    悪魔に取り憑かれた人がでたぞー‼︎
    えらいこっちゃ‼︎
    魔女のせいだ‼︎ わちゃわちゃ的な。

    さらに不倫が関係して
    どっろどろの展開に(υ◉︎ω◉︎υ)カオス

    胸糞が凄い( -᷄◞︎ω◟︎-᷅ )❗️

    ウィノナの魔性っぷりは
    一周まわって拍手😳👏‼︎

  • −−

    aoiさん2021/06/28 15:27

    ゼミにて鑑賞

    セイラム魔女裁判を描いた戯曲『るつぼ』を映画化したもの。白か黒かしか存在しない、名前を挙げられたら終わりの社会が実際存在したのか…何かのせいにして不安を解消したいという人間の心理は理解できるけれど、他人を魔女に仕立てあげたり処刑を喜んで見たりなんて通常なら出来ない。異常を普通にしてしまう集団心理、なんて恐ろしいんだろう

    痴情のもつれを動機に設定したのは気に食わないかなあ

    ウィノナのイメージが一気に変わった。
    こんなお芝居をされるなんて!

  • 3.0

    ペコリンゴさん2021/06/25 00:18

    記録。
    「魔女」を生み出す少女たち。

    魔女狩りと言えば、中世ヨーロッパの話でしょ?となるものだけど、17世紀アメリカでは「近世で最も有名な魔女裁判」が起きていた。

    「セイラムの魔女裁判」。
    処刑や獄死含め25名の尊い生命が有りもしない罪で散った悲劇。本作はこの史実を題材にした戯曲の映画化作品だ。

    森に集い、怪しげな儀式に興じる少女たち。なんて事はないただの恋まじないだった。ただ1人を除いては。儀式の真相が明るみになるのを恐れた少女たちは、無実の村人を悪魔に憑かれた魔女に仕立て上げていく…。

    21世紀に生きる現代人の目線から見るととんだ茶番だ。馬鹿げている。司法に宗教が絡むことの危うさがよく分かる。

    元を正せば不倫による強かさを携えた1人の少女の怨念めいた執念が発端。まぁこの辺りは脚色かな?にしてもウィノナ・ライダー扮する少女アビゲイルが非常に恐ろしい。名優ダニエル・デイ=ルイスは本作でも素晴らしい演技を披露しているのだけど、全く引けを取らない彼女の演技もまた圧倒されるものがある。

    ただ宗教に縁遠い身としては、ついていけない部分も多く、それ程興味をそそるストーリーでもなかったのでちょっと退屈。

    こんな歴史があったのだなぁ…それ以上でも以下でもないってのが素直な感想でした。勉強にはなりましたけどね。

  • 3.3

    たむさん2021/06/22 00:30

    セイラム魔女裁判を題材にしたアーサー・ミラーの戯曲の映画化です。
    『エイジ・オブ・イノセンス』でも共演しているダニエル・デイ=ルイスさんとウィノナ・ライダーさんが共演し、集団パニックによる疑心暗鬼の中に突入していきます。
    どちらも演技派なので、不倫劇から復讐劇となり、引くに引けない村を巻き込んでの壮絶な葛藤を見事に演じています。
    いじめと嫉妬と狂気が史上最悪の魔女狩りを起こしていくのですが、フェイクニュースや疑心暗鬼は今の時代をも表しているとも言える歴史上の悲劇が描かれていますね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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