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ダージリン急行

G

大人に成り切れない3兄弟が列車での旅を繰り広げるヒューマン・コメディー。

長男フランシス、次男ピーター、三男ジャックのホイットマン3兄弟。彼らはフランシスの提案で、インド北西部を走るダージリン急行に乗り合わせた。旅の目的は、父の死をきっかけに1年ものあいだ絶交状態にあった兄弟の結束を再び取り戻すこと。バイク事故で瀕死の重傷を負い、奇跡の生還を果たしたばかりのフランシス。兄弟から父の遺品を独り占めしたと非難され、妊娠7ヵ月の妻アリスとも上手くいっていないピーター。そして、家族をネタに小説を書き上げたばかりのジャックは、失恋の痛手を引きずっていた。それぞれに問題を抱える3兄弟は、早々に衝突してしまうが…。

詳細情報

原題
The Darjeeling Limited
関連情報
製作:ロバート・A・ミラー,デイビッド・V・ピッカー
音声言語
英語
制作年
2007
制作国
アメリカ
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公開開始日
2014-04-04 15:00:00
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ダージリン急行の評価・レビュー

3.7
観た人
24956
観たい人
17976
  • 3.2

    SawaDcupさん2021/06/19 23:16

    『心の旅』
    この映画は自分の人生観にも影響を与えました
    心の旅を行えば、何か新しいものが見えてくるのかと感じました

    映画的には、ブダペストホテルと似てる独特の色彩感覚、BGMが特徴です

  • 3.7

    わかさん2021/06/18 20:43

    ウェス・アンダーソンのウの字も知らなかった若かりし10年ほど前、TSUTAYAに並んでいたパッケージに惚れてずっと観たかった一本
    早く観ろよって思うけど、ウェス・アンダーソンに惚れた今だからこそ観て良かったと思える

    やっぱりウェス・アンダーソンの画角のすべてが好き
    上映時間1秒余すことなく画面が好き
    色使いも惚れ惚れする
    ラストも心地良い
    奇妙で変わった愉快なロードムービー

  • 3.6

    ハレルヤさん2021/06/16 21:06

    父親の葬儀以来疎遠になっていた三兄弟が、インドの列車ダージリン急行に乗り、絆を取り戻す旅に出るドラマ。

    監督はウェス・アンダーソン。前日に彼の1つ前の作品「ライフ・アクアティック」を見ていましたが、個人的にかなり微妙だったので本作もどうなんだろとハードル下がった状態で鑑賞しました。

    そのおかげなのか思っていたよりは楽しめた作品でしたね。監督の持ち味である他では真似できないユーモアのある作風で1時間半という短さに収まった物語。

    三兄弟がインドを舞台に列車や各地で珍道中を繰り広げる内容ですが、無理にドラマティックにせず、無理にコメディチックにせず、程よいバランスで成り立っているように感じました。

    三兄弟にはオーウェン・ウィルソンにエイドリアン・ブロディ、後にウェス監督作の常連になるジェイソン・シュワルツマンと個性豊かな面々。冒頭ではビル・マーレイがちょこっとだけ出演する贅沢さ。

    紆余曲折ありながらも最後はキチンと後味よく締める形は良かったです。エンドクレジットで列車が走る映像と共に流れる「オー・シャンゼリゼ」なんかセンス良すぎ!そこまでガツンとした面白さがある作品ではありませんが、映画好きなら一見の価値はある作品だと思います。

  • −−

    rsさん2021/06/12 22:30

    インド風のカラーとパノラマ的な動きの映像世界に放り込まれた、3兄弟の絆をめぐる旅。

    ウェス・アンダーソン監督作品で描かれ続ける未熟な大人たちは、今度はレールが敷かれた旅で迷子になってしまう。
    居なくなってしまった親への情が手放し難い荷物となって、その重みでうまく歩けない。

    0が発見された地で何度も経験する喪失、ついに自ら0になる断捨離、そして0から再構築される絆。
    その過程は監督ならではのオフ・ビートで、はじめは調子を狂わされたけれど、とぼけた語り口も細密画のような映像とのバランスとして、今では受け入れられる。

    軽やかに飛び乗った列車は再び走り出した。

  • 3.9

    WestRiverさん2021/06/12 16:02

    疎遠となった3兄弟が、寝台列車でインド横断の旅へ。内容はグダグダ旅行なんだけど、ウェスアンダーソンによって色鮮やかに描かれるインドの生活様式を見てると、人生について見つめ直させられる。やっぱインドってスピリチュアルな世界観だよね。

  • 3.8

    Haruさん2021/06/09 15:30

    エイドリアン・ブロディかっこいいよ🥺
    インドのスモーキーな感じが伝わってくる🇮🇳
    行きたいなインド。

  • 3.7

    りんこさん2021/06/09 00:46

    噛み合ってんのか噛み合ってないのかイマイチわからん感じの兄弟の「インド行ったら人生感変わるからマジで」旅。
    雑多な感じが面白くてつい見ちゃう。
    カメラワークかわいいな。

    てかショートフィルムに出てきたナタリー•ポートマンかっっっわいいな!!!(当たり前)

  • 3.8

    ベラベラさん2021/06/07 19:33

    しっかり世界観は出てるけど、思ったよりも爽やかだった!
    プロローグの『ホテル・シュヴァリエ』の短編映画はまだ観れてないので、観たいな

  • 4.0

    Maikiさん2021/06/06 23:26

     〜ダージリン急行で心の旅へ〜

     【Directing】
     ウェス•アンダーソン映画2作品目。
    『グランド•ブダペスト•ホテル』並の面白さ•感動は感じられなかったが、本作にはそれとはまた違うアンダーソン節が至る所に効いている。

     なお本作は『グランド•ブダペスト•ホテル』(2014)よりも前の作品である。

     まず本作の遊び心のポイントの一つはやはり撮影技法。ワンカット1枚のこだわりはこの頃から変わらないようだ。だが本作は”ホテル”とはまた違い、奥行きと手作りのセットを利用し、長めのロングショットで多くの情報を表現し、途切らせない撮影を心がけているようだった。それは70年代の映画の影を感じさせるようだ。

     一見鏡を映しているように見えるカットや、360度ロールする度に人が増えていくカット。
    ラスト近くの車内に見立てた長いカットもさすが。
     思わずクスッと笑わせられる工夫を拵えるのがアンダーソンの良さの一つである、

     もう一つはやはりセットや小道具の拘り。
    統一された色感でインドの世界観を表現するだけではなく、本物の電車を塗装し造り替え、本当に走行させながら撮影しているのだ。
     また料理の皿、車内の壁のインド風デザインなど、ひとつひとつをオーダーメイドするまでの細かさ。その映画への徹底的なこだわり。
     彼を知るたびに知るその映画愛に尊敬の極みである。

     【Story】
     本作はシックなコメディタッチに、3人のバラバラな兄弟愛が、ダージリン急行での旅を通じて深まっていく物語。
     兄弟がいないわたしにはあまり刺さらなかったが、3人とも全く違うキャラクターを持っている主人公たちが全員個性的で魅力的であった。
     

  • 3.0

    Chieさん2021/06/06 20:15

    ウェス・アンダーソン監督作品ということで見たが、独特すぎて私にはよくわからなかった。

    三兄弟のキャラが立っていてそのあたりは楽しめたが、点数で評価するのが難しい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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