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ロボコン

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チームワーク最低の落ちこぼれ4人組の“理数系”青春活劇!

“ロボコン”―それは、理数系の甲子園とも称される、クールで熱い闘い。学生たちが工具片手に作業服でロボットを作る姿は見た目には地味だが、日本の未来を担う若き学生たちが、精魂込めて作り上げたロボットたちをフィールド狭しと縦横無尽に操作してバトルやレースを展開、その勝敗に一喜一憂する。スポーツ系ドラマのような爽やかで清々しい青春エンタテイメント。

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ロボコンの評価・レビュー

3.3
観た人
5406
観たい人
1411
  • 3.3

    Cabbageさん2022/01/27 15:18

    ブレイク前の長澤まさみ、小栗旬が出てる映画。
    約18年前の映画なので、さすがに2人とも若い。
    小栗旬、今は気にならんけど当時はシャクれてて顔の形がなんか変。髪型とかの影響でそう見えるだけなんか?

    伊藤淳史、塚本高史、荒川良々に関しては18年前も今とほぼ変わらず。

  • 4.5

    アノさん2022/01/27 01:50

    基本的に被写体への距離感が抜群なので、ヌルっと良いショットが放り込まれていく快感がある。小栗旬のいる小屋の外でうろつく長澤まさみが窓を越えてお辞儀をするこの瞬間!大会前夜に作業中のメンバーを見つめる塚本高史withタバコを鈴木一真で反復させること。
    試合模様といい浜辺での乱闘といい、とにかくさり気ないロングショットが強い。
    大会が始まると連勝しても全く勝った気がしない内容という構成、「勝つことの他に何があるんですか」「悪いと思ったほうが良いんだろうな」「無理する」と短いセリフのキレも凄まじく。文句なしの傑作。
    『人斬り与太 狂犬三兄弟』に匹敵するラーメン映画でもある。

    しかしこれが映画デビュー作とは、長澤まさみは"持ってる"役者だ。

  • 3.3

    こたつむりさん2022/01/24 16:27

    ♪ ためらうふり もうやめにしない
      僕らは0から1に進むんだ 
      途中さ まだ途中さ まだ途中さ

    ロボットコンテストに懸ける青春物語。
    …だと思うんですけど。
    正直なところ、手触りは微妙でした。根底の部分がレトロなんですよね。見た目は新しくても中身は昭和の駄菓子みたいな感じなのです。

    ある意味、リアリティはあるんですけどね。
    例えば、主人公たちがラーメンを食べる場面。美味しそうに見えないのです。確かに出前のラーメンって“のびている”ことがありますけど…その辺りは嘘でも美味しそうに見せないと…。

    思うに、飾るような演出が嫌いなのでしょう。
    だから、コメディ要素も“脚本の都合で挿入している”感が強くなり、物語から浮き上がっているのです。もっと素朴な題材なら、この演出でも違和感は少ないのかも。

    それを顕著に感じたのはロボコンの部分。
    物語を凌駕する面白さでした。
    実際に高専の学生たちが作ったと思われるロボットたちは特色豊かで、技術を追求するだけではなく、観客を楽しませようとするサービス精神に満ちています。

    また、コンテスト自体も知的好奇心を刺激。
    ルールがよく分からないのは“見せ方としてアンフェア”だと思いますが「なるほど、その戦法もアリなんだ」と膝を打ちたくなったのは事実。知的な競技として一見の価値ありです。

    あと、長澤まさみさんの存在も目玉の一つ。
    本作がデビュー作とは思えない存在感ですし、現在の御姿を知っているからか、やたらと所作のひとつひとつが艶めかしく感じてしまう始末。撮影時は16歳とは思えません。

    これは犯罪的ですよ。
    監督さんに邪な気持ちはなかったと思いますが、それでも伝わってくるのは健康的な色気。スカートからスラリと伸びる足が映るだけでモヤッとするのは…いやいやいやいや、ヤヴァいっす。フリースタイル具合にマジヤヴァいっす。

    まあ、そんなわけで。
    ロボットコンテストと長澤まさみさんを愛でる作品。それ以外の部分は“おまけ”だと捉えて、鷹揚に受け止めるが吉です。勿論、期待値は地面スレスレ。ツバメのような気持ちがオススメです。



  • 3.0

    カカオさん2022/01/21 07:16

    まだ初々しい長澤まさみ、
    まだゼンゼン整っていない小栗旬、


    全国の高専がロボットで争うゲーム、ロボコン。
    中途半端な理系の心を刺激させる。















    青春の脚本は今ひとつだったが、ロボコンの面白さが伝わる演出。







    一回戦負けしていたBチームが、全国を制覇する展開が強引過ぎる。










    ロボコン、
    様々なルール設定があって見てて面白いけど、会場が一体となって掛け声しなければならないような不必要な盛り上げが面白くない。

  • 3.6

    たかまささん2022/01/19 21:52

    気付いたら応援してました。
    小栗旬と長澤まさみが初々しい。この後、「岳」や「銀魂」で共演することを考えると、感慨深いですね。

  • −−

    映画猫さん2022/01/17 21:14

    2022-4

    全編通してシュール
    約20年前の作品だから当たり前にキャストが若いけど、長澤まさみがセカチューの1年前とは思えない程特に幼く感じた

  • 4.5

    Gakさん2022/01/14 05:05

    懐かしいよーーー、誰か助けてーー、懐かしくて死んじゃうよーー、助けてー!!





    無理やり巻き込まれて、でも負けて悔しくて、頑張ってみたい、っていう長澤まさみに、いつのまにか感情移入してるの、脚本めちゃくちゃ勉強になる。

    旅館で別角度からの訓練ってのも超いい。

    とにかく手際がいい、大変良い脚本。

    アイデンティティを掴み取る物語のお手本中のお手本だ。成長前のセットアップの速さも、成長のさせ方も。

  • 4.0

    tackyさん2022/01/13 09:37

    周南コンビナートを背景に、颯爽と自転車で坂を降りる長澤まさみ。
    もうこれに尽きるでしょう。

    この作品を観たのちに、NHKの深夜の「ロボコン」を見まくってた時期が懐かしい。

    長澤まさみの原点であり、理系高校生の甲子園「ロボット・コンテスト」を描いたこの作品は、青春映画としてはゆったりと進むが、意外にも熱い感情が溢れていて、とても感動した。

    チームの四人もさることながら、脇役まで魅力的な人物として描いてある。
    また、ところどころBGM無しで、二人の人物のゆったりとした会話を、正面ショットで捉えた構図。などなど上質のフランス映画を観ているみたいだった。(少し褒め過ぎかも)

    「夢先案内人」を唄う長澤まさみもカワイイが、
    長澤まさみにしばかれた小栗旬が、メガネを壊して、次の日コンタクトにしてきたのを見て、ドキッとするところで、胸がキュンとなった。

    青春だぁ!

  • 3.3

    chikama1987さん2022/01/11 00:13

    ロボットコンテストの模様がリアルで面白かった!合宿の時の旅館での女将とのやりとりが笑えた。とにかく第2ロボット部!皆初々しくて、可愛いです。

  • 2.8

    kuucさん2022/01/10 14:11

    再視聴

    当時の事はすっかり記憶にないですが

    キャスト豪華だし
    みんな若い!可愛い^_^

    青春だな〜

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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