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雨あがる

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巨匠・黒澤明による幻の遺稿脚本を、28年間助監督として彼に師事した小泉堯史が完全映画化!

時は絢爛の元禄を経た質実の享保時代。武芸の達人だが不器用で仕官がかなわない武士、三沢伊兵衛とその妻たよ。折からの豪雨が旅の途にある夫婦を宿場町に足止めさせる。二人が泊まる安宿には雨が上がるのを鬱々と待つ人々が大勢いた。そんな彼らの心を和ませようと伊兵衛は妻に禁じられている賭試合で金を都合し、酒や食べ物を振る舞う。人々に笑顔が戻った時、雨もようやく上がった。やっと外に出られた伊兵衛は偶然若侍同士の果たし合いに遭遇してしまい、懸命に彼らを止めるのだった。その一部始終をこの宿場の藩の城主である永井和泉守重明が見ていた…。

詳細情報

関連情報
原作:山本周五郎
音声言語
日本語
制作年
2000
制作国
日本
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公開開始日
2014-05-09 15:00:00
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雨あがるの評価・レビュー

3.6
観た人
2673
観たい人
1360
  • 3.5

    SayaOmuraさん2021/05/14 17:44

    人としてあるべき姿勢みたいなものが、静かに心に沁みる作品。
    寺尾聰の、一見穏やかそうだけど、実はめっちゃ強い浪人っぷりが新鮮でした。

  • 3.5

    二人は幸せな接吻をして終了さん2021/05/12 13:24

    To briefly summarize the story,

    After all, the world kills each other, the strong one wins, and the weak one loses.

    If you don't push others away, you'll remain poor and unhappy forever.

    Homo is unhappy in existence, so there is nothing wrong with it.

    I have to make it more and more unhappy. Sense of mission!

  • 3.9

    みんとさん2021/05/09 21:58

    久々に沁みた、和の心に、、、

    こう言うのを内助の功って言うのかなぁ。

    黒澤作品は『七人の侍』を観たっきり。そのあまりにも聞き取れない台詞達に酷くストレスを感じ、以来すっかり遠ざかってた。

    監督の遺稿脚本を黒澤組スタッフによる映画化と言う今作。Filmarksの中で偶然目に留まり、なんとな~く観てみたら沁みる沁みる。和の心がじわじわと目覚めた。

    武士道における“間の美学“が、何処か西部劇にも通じて、ピンと背筋が伸びるような一瞬一瞬の静寂が実に美しい。
    ブレない精神とか、集中力とか…

    更には随所に人生訓が散りばめられてる。
    “人を押しのけず 人の席を奪わず“
    “何をするかではなく 何の為にするか“…

    今後の人生の座右の銘にでも掲げたい様な名言達が日常に甘え忘れていた大切な事を思い起こさせてくれる。

    寺尾聰の飄々さ、お人好しさ、ある意味頑固さがどこか愛おしく、劣化を知らない宮崎美子の良妻ぶりには、同じ女性として妻としては身の引き締まる思いがする。

    何気なくチャレンジ鑑賞で思いがけず良作と出会え、なんとも清々しい後味。

  • 3.8

    ゆきさん2021/05/02 15:20

    登場人物それぞれがすてきなキャラクターで、起承転結もまったり穏やか。晴れ晴れとした気持ちになりたいときにおすすめです。

    主人公の雰囲気が、壬生義士伝の主人公のそれに似ている。

  • 3.6

    Rさん2021/04/22 18:30

    スタッフやキャストなどを、以前の黒澤組で固めても、退屈で平和な物語であった。

    宮崎美子は前半ほとんど語らず、終盤でのセリフが効いてくる見事さ。
    「あなた方、でくの坊には判らないでしょう。何をしたか、ではなく、何のためにしたか。」

    しかし、冒頭で「この映画を黒澤明監督に捧げる」と捧げられても、困っちゃうのではないだろうか?

  • 3.5

    ひな鳥ピヨーさん2021/03/31 23:09

    “何をしたかではなく、どうしてしたかが大切”
    え?屁理屈…

    宮崎美子さんはクイズ番組のイメージになってしまってるから逆に新鮮

  • 3.5

    おえんさん2021/03/13 21:19

    2021年「34」

    昔観たが結構忘れていた。
    原作を読み直そうと探したが何故かなかった。

    山本周五郎はとても良い。

    前時代的なところはあるが、凛とした女性が描かれている。
    この妻女もラスト近くにスカッとするセリフ。

  • 4.3

    marinaさん2021/02/21 13:12

    殿様がツンデレでクソ可愛い
    めっちゃセリフ棒読みだけど

    宮崎さん演じる奥さんがカッコ良すぎて痺れるぅ。
    この夫婦尊いわ

  • 4.0

    YusukeHorimotoさん2021/02/06 23:47

    ⚠️過去に観た作品、記録用

    第二十四回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞。

    →レビューはまた今度👋

  • 4.0

    いしかわこうだいさん2021/01/03 14:27

    味わい深い作品。
    心優しくも武士としての力強さもある。
    最初のシーンから雨があがり、話が展開していく様子も秀逸。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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