お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

穴/HOLES

G
  • 字幕

ベストセラー小説「穴」をアンドリュー・デイビス監督が映画化した冒険ミステリー。

スタンリー(シャイア・ラブーフ)は、一族にかけられた呪いのために、悪運に悩まされていた。ある日、スタンリーは靴泥棒の汚名をきせられ、青少年犯罪者の矯正施設グリーン・レイク・キャンプで18ケ月服役することになってしまう。グリーン・レイク・キャンプは「レイク=湖」とは名ばかりの砂漠だった。環境は劣悪、脱走しても生き残る見込みはない過酷な環境だった。施設を運営するのは謎の女所長(シガーニー・ウィーバー)と一癖あるミスター・サー(ジョン・ボイト)、そしてカウンセラーのドクター・ペンダンスキー(ティム・ブレイク・ネルソン)の三人だった。彼らは、少年たちに1日1個、大きな穴を掘らせた…。

詳細情報

原題
HOLES
関連情報
製作:マイク・メダヴォイ,アンドリュー・デイビス,テリサ・デイビス・タッカー,ローウェル・ブランク
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2003
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2014-05-16 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

コメディ洋画ランキング

穴/HOLESの評価・レビュー

3.5
観た人
1977
観たい人
1491
  • 4.4

    つんさん2021/12/01 17:25

    何度見ても、いつ見ても、本当に大好きな映画。
    いつも、勇気をもらえる。

    年相応のしわがあるパトリシア・アークエットが綺麗で大好き。

    「ハニーボーイ」を観てから「穴」を見るのは初めてだったので、シャイア・ラブーフに新たな印象を持ちながら観た。

    サム役のデュール・ヒールは「ネット・アウト」のラキース・スタンフィールドにとても似ていませんか?

    話の内容、雰囲気、キャスト、全部が好きです。
    何年か後にまた観ちゃう。

  • −−

    はるさん2021/11/25 19:56

    再視聴。
    とても良い。
    前半の謎が後半どんどん繋がっていくのが本当に楽しい。そして最後の大団円は爽快。

    アドベンチャー映画って謳ってたりするけど、冒険ものだと思って観るとちょっと違うし、少年矯正施設もひどいところだし嫌なやつもいるけど、騙されたと思って最後まで観てって感じです。

  • 2.5

    DENIROさん2021/11/17 13:40

    ポップに描かれているからまだなんとか見れるけど、割と胸糞悪い作品だった。醜い嫉妬心と幼稚な嫌がらせがひたすら続くのは最悪だった。

    登場人物のほとんどがバカだったから、ホームアローンの泥棒が何人もいる気分。こいうノリが好きな人にはいいだろうけど、個人的に嫌いだった。

    はじめは伏線を張ったり、物語の構築が長かったりで退屈極まりなかった。それもあって、最初の1時間は見るに耐えなかった。

    てっきり穴に入ってファンタジーな世界を冒険する物語だと思ってた。『ザスーラ』とか『ジュマンジ』みたいな映画だと勝手に想像してた。完全にこちらが悪いけど、映画のジャケットも悪いと思う。そう思わせるつくりしてるし。

    でも、まあ結末は悪くないし、なんか出演陣がすごく楽しそうにしてるし。作品が中途半端でも適当に楽しければそれでいいんじゃないかなって言う感じ。ただこの作品を映画館で観たら多分めちゃくちゃにガッカリしてると思う。

  • 3.7

    N713さん2021/11/12 18:15

    小学生の頃に大好きだった本が映画化され、想像がイメージ化されたことに感動。思い出補正が入ってるかもしれないけれど、一緒に見ていた人も純粋に楽しんでいた。
    Mr.Sirが前米国大統領みたい…。

  • 4.3

    渡邉ホマレさん2021/10/30 22:23

    中古のDVDを鬼安く手に入れたので記念に。

    「ディズニー映画」で1、2を争うくらい好きな作品。
    …なんだけど、周りで観てる…どころか知ってる人がほとんどいない。

    なぜなら本作が日本では劇場未公開だから!

    掛け値なしにオモチロイから観た方が良いと思う。

  • 3.8

    さくらさんさん2021/10/13 00:15

    伏線回収、すべてが一つの輪へとつながる爽快感。原作のイメージが割とそのままで、感動した。所長の配役も絶妙。あと、この主役の子が今ではあんなに大きくなってるなんて…時の流れは速い!

  • 5.0

    エリーンさん2021/09/30 16:50

    小学生の頃に本を読んで映画も何回か見ていたので、約20年ぶりにもう一度見たけど、まだめちゃくちゃ面白い!
    シャイアラブーフこの頃良い感じだった。
    原作の過去から現在を貫く因果の重厚さと伏線回収が素晴らしかったので、それを全て映像できっちり踏襲していて本の良さを十分表現できていたと思う。
    アンジェリーナジョリーの父、ジョンボイドもあの胡散臭いちょっと抜けてる感じが良い味を出していた。ウォーレンが原作ではめちゃくちゃこわい女主人だったので、シガニーウィーバー出てきてハマり役すぎて興奮した。

  • 3.5

    Chieさん2021/09/16 21:52

    ●一族の呪い!?少年矯正キャンプで毎日穴掘りする理由は…

    ○窃盗犯の濡れ衣を着せられてしまった主人公は、不運に見舞われたと、一族の呪いのせいにする。

    刑務所の代わりに送られた施設では、日陰もない暑い場所で毎日決められたサイズの穴を掘らなければいけない。

    「穴を掘っていて、何か面白いものが見つかれば一日休んでもいい」その言葉の通り、何かを見つけるが…


    ■感想
    子供の頃に、この本を読んでいました。結構文量が長かった記憶ですが、何度も読むお気に入りでした。

    どんな話だったかすっかり忘れていましたが、時代を行ったり来たりしながら、ゆるやかに伏線を回収していくので、思ったより楽しめました。

    すごく面白くておすすめ!というよりは、懐かしさのフィルターをかけたから、悪くなかったなといった感じです。

    117本目

  • 3.4

    sasaさん2021/09/15 16:46

    頭1時間がだいぶ退屈……絵本原作らしくちょっとシュールな謎の穴掘り施設でのストーリーと、先祖の回想ストーリーが交互に進行する。現代編は退屈、過去編は唐突なので、終盤に盛り上がりが来ると分かってないと正直キツい。脱走以降の怒涛の伏線回収は、やはり絵本原作らしくあくまで毒のない路線に収束するので、個人的には退屈の代価としては弱いなあという印象。
    "終盤に伏線回収があるハートフルな映画"だと知ってて観たほうが楽しめたのかもしれない。観るタイミングを間違えた。

  • 3.3

    thescientistさん2021/09/14 14:12

    集合体恐怖症が気絶しそうな映画。最後に全てが繋がる物語はどんなものでもスッキリする。
    脇の下>>>>セオドアってどういうこと?と思いながら笑いが止まらない。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました