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茄子 アンダルシアの夏

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「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」の作画監督、宮崎駿の愛弟子待望の監督デビュー!

主人公ぺぺはひたすら走っていた。照りつける熱い陽射しの中を、南スペインの乾いた道を。“ブエルタ・ア・エスパーニャ”。“ツール・ド・フランス”と並ぶ「世界三大自転車レース」の一つ。勝利に恵まれず、レースの真っ只中、解雇を言い渡される。やがて生まれ育ったアンダルシアの村にさしかかる。そこでは、兄アンヘルと、かつての恋人カルメンの結婚式が行われていた。幼い頃、兄と取り合った1台の自転車。そして奪い合った恋人…忘れたい恋、忘れたい戦い、忘れたい土地から、遠くへ行きたい。ゴールへ近づくぺぺの心に様々な思いがよぎる。突然、ネグロという黒いネコが道に飛び出した。予想を裏切り、レースは思わぬ方向へ進んだ。果たしてぺぺに輝きの瞬間は訪れるのだろうか。

詳細情報

関連情報
原作:黒田硫黄
音声言語
日本語
制作年
2003
制作国
日本
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公開開始日
2014-05-23 15:00:00
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茄子 アンダルシアの夏の評価・レビュー

3.6
観た人
8223
観たい人
1923
  • 2.5

    たろささん2021/06/15 21:10

    ペペ(大泉洋)はスペインの自転車レース、ブエルタ・ア・エスパーニャに参加している。同じ頃ペペの兄アンヘル(筧利夫)とペペの元恋人カルメン(小池栄子)との結婚式が行われる。


    ストーリーはほぼレース。最後のラストスパートの際のレーサーたちの必死さが伝わるような描写がおもしろかった。
    レーサーたちがプラスティック製と思われるボトルを道端にポイポイと捨てていたのは気になる。現実でもそうなのかな?

  • 3.9

    zoeさん2021/06/13 06:53

    観る順番間違えたけど、全然大丈夫で安心した。笑

    続編である『茄子 スーツケースの渡り鳥』よりもロードレースの迫力や勢いが強く伝わってきて、すごかった。そして、やっぱり作画か本当に素晴らしい。

    アンダルシアの茄子の酢漬けも美味しそうだった、食べてみたい。大人になったときにはいつか、ぺぺたちみたいにワインと一緒に。

    ぺぺの周りに居る人たち、本当にいい人ばかり。みんなが一緒になって全力でぺぺを応援してる姿が眩しかった。

    アニメーションだし、本物のロードレースを観てるわけじゃないのに自分でも気づかないうちに心のなかでぺぺを応援してた。

    アンダルシア、素敵なところなんだろうな。行ってみたい場所がまたひとつ増えた。

  • −−

    ほにゃほにゃさん2021/06/11 23:55

    ジブリだ!って思って観たら自転車ビュンビュンしてて子どもながらにこりゃなんじゃって思ってた。要はうろ覚え

  • 3.0

    Akabepさん2021/06/10 21:51

    「ぺぺ」とはホセの愛称。(ホセでええやん)
    特にアンダルシア地方の田舎で使われる。

    スペインにも2000年代初頭までは兵役があったんだ。

    短い中編アニメーション作品。ブエルタアエスパーニャを軸に、スペイン南部のアンダルシア地方の文化、お馴染みの牛の看板、徴兵制度、スペインが長きに渡り抱える不況問題をサラッと、兄弟の絆、等を描いている。

  • 3.7

    maさん2021/06/08 01:12

    ジブリっぽい画風で気になって鑑賞。
    短くサクッと観れて内容も割と良かった。
    ひと夏のある1日を切り取った映画。

  • 3.1

    KeNさん2021/06/05 20:35

    U-NEXTにて。初見。

    昨日 退院したばかりだけど、早速 今日 ロードバイクに乗って久しぶりにポタリング♪ 2週間も入院生活が続いたので、さすがに脚が重く感じられたけど、やっぱりロードバイクはエエのぉ。サイクリング後の洗車や整備も含めて楽しくて仕方がない♪
    てなわけで、【ロードバイクが登場する映画が観たくて…シリーズ】の第4弾。今作は『もののけ姫』や『千と千尋の神隠し』といったスタジオジブリの作品で作画監督を務めた高坂希太郎が脚本&監督のアニメーション作品。

    ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアとともにグランツールと呼ばれる3大サイクル・ロードレースのひとつで、毎年9月にスペインで開催されるブエルタ・ア・エスパーニャという大会を舞台にした物語。なんでも高坂希太郎監督自身 富士の麓で行なわれたヒルクライムレースで3位入賞するほどの実力派ローディーらしく、上映時間46分という短い作品ながら、サイクリストらしい事細かくリアルな描写が隅々まで行き渡っていて、ロードレースやロードバイク好きなら自然と惹き込まれる魅力ある小品に仕上がっている。絵のタッチや登場するキャラクターも丸っきり宮崎駿のジブリ作品そのもので、非常に見やすく美しい。
    劇中に登場する「逃げ」や「アタック」といったロードレースの用語は、それなりにロードレースの観戦の仕方が分かっている人にしか解らないかもしれないけど、そんなことを知らなくても十分に楽しめるのではなかろうか?横風が強くなった時に集団がエシュロンと呼ばれる隊形を組む描写など、めちゃめちゃリアル。

    そんな感じで高坂希太郎監督自身のロードレースに対する思い入れがいっぱい詰まった作品ではあるけど、レース以外に時折 挿し込まれる主人公の家族たちとの関係や主人公の葛藤の部分とかが今ひとつわかりにくい。あと小池栄子のアフレコは酷い…

    しかし、まさかエンディングナンバーを忌野清志郎が歌っているなんて。こんな曲を歌ってたんだねぇ。忌野清志郎もロードバイクを愛し、根っからのサイクリストであったことは前々から知っていたけど。そんな清志郎に「自転車ショー歌」なる替え歌のエンディング曲を歌わせるところにも、監督のロードバイクへの愛が詰まっていると言えよう。
    ただ、この曲 駄洒落で実に様々なロードバイク・ブランドの名前が登場するのだが、自分の愛車ウィリエールの名が出てこないのが非常に残念!(苦笑)

  • 3.7

    しごおわベイカーさん2021/06/05 12:28

    自転車のレースってチーム戦なん?と思いつつも解説あるから、置いてけぼりにされる感じはなし。面白い。レースにキャラの心情が乗ってる分、冒頭ぺぺの「遠くへ行きたい」が染みる〜〜。
    アンダルシアの茄子なんで黄色なん?紫は?スペインやっぱ行かなあかんわ。

  • 3.4

    Shintaroさん2021/06/04 06:27

    ロードレースとして普通に面白い
    ゴール前興奮した
    清志郎のチャリ愛丸出しなEDも良い
    そして出てくる大泉洋

  • 3.5

    まさん2021/06/02 23:22

    ロードレースの知識がないのでアタックとかよくわからなかったけど観ていくうちになんとなく。
    人間関係の部分をもうちょっと観たかった。
    カルメン結構図太そうだし笑

    ごはんが美味しそうに描かれているのはジブリの系譜というか、すごくいい。
    声優が大泉洋だとはあとから知った。
    実況勢が演技演技していなくていい。とてもいい意味で異質。

  • −−

    CHIIさん2021/06/02 23:05

    はじめてロードレースの作品を見た!
    角を曲がるシーンがヒヤヒヤしちゃうくらいリアル?だったかな。おおっ!ってなった!茄子漬けとワインがうまそ〜だ!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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