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ぼくんち

G

西原理恵子の傑作コミックを阪本順治が映画化。

一太と二太の兄弟は、うらぶれた水平島の中でも貧乏人がふきだまる、うらの港に住んでいる。かあちゃんは家出中。とうちゃんは元からいない。ある日、家出していたかあちゃんが、新しい姉ちゃん、かの子を連れて帰ってきた! かあちゃんはまたすぐいなくなったけど、その日から一太と二太そしてかの子の、ささやかだけど新しい暮らしが始まった。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2002
制作国
日本
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公開開始日
2014-06-06 15:00:00
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ぼくんちの評価・レビュー

3.1
観た人
294
観たい人
116
  • 3.0

    パケ猫パケたんさん2020/06/12 17:53

    記録(マンガ原作者の西原理恵子さん👩、こんな貧乏からよく成り上がったなぁ。この映画は好き(^o^)♪)

  • 3.2

    sさん2020/06/01 15:11

    ゾッとするくらいみんな貧乏。

    「傷だらけの天使」でも思ったけど、子供の力を引き出して映画にもたらすのが本当にうまい。

  • 2.8

    sunaimaiさん2020/04/26 22:38

    西原理恵子の原作に衝撃を受けたので鑑賞。当時はマイナー漫画家だったので無理かもしれないけど、現在ならサイバラの作品を愛する女優さんでもっと入り込んだ役作りができるかも。阪本監督、ノワール感をもっと出してもよかった。

  • 3.2

    みみずのオッサンさん2020/01/28 15:54

    なぜか映画館まで見に行ったなぁ。自分が初めて出産したばかりだったからか、なぜか泣いてしまったなぁ。

    ビニールハウスの中でめっちゃ眩しそうに生活している岸部一徳の一家がいちばん印象に残ってる。世の中にはこんな類の貧乏もあるのかしらと思ってしまった。
    観月ありさがかわいかった。

  • 3.5

    Minamiさん2019/10/16 00:50

    必死に生きるにんげん。って感じ。
    子供の時親に連れてかれたミニシアターでこれを観て、ヤク中の人とか、水商売の人とかを初めて見て、小さいながら衝撃を受けた。

  • 4.1

    Tygaさん2019/10/14 17:27

    「ぼくんち」は必要か。

    家族は一緒にいなくても良い。
    しょぼい故郷も出て行くべきだ。
    縛られないで捨てていかないと、でっかい社会には出ていけないのかもしれない。

    それでも完全にゼロになるわけではない。
    「忘れろ」とは誰も言わない。
    ひとりで立てない時にちょっとだけよりかかれるもの。
    それが「ぼくんち」なのだ。

    とはいえ、基本はひとりで進め。

    二太が家を出てから港に行くまでのシーンが素晴らしすぎて涙が出た。

    矢本悠馬(子役)

  • 3.4

    悪杭さん2019/08/11 13:11

    2005年 鑑賞
    観月さん、良かった!ガガガの曲に感動。海に向かってラーメン、孔雀のダンス!
    最後、グッとくる!

    矢本さんの幼き頃だ!(「今日から俺は‼︎」「ちはやふる」出演されていた俳優さん)

  • 1.5

    はさん2019/06/02 20:21

    原作既読。
    原作者が、「映画化はただの祭り。細かいことは気にすんな」的なコメントを出してたと思うけど、まあそういう感じ。
    映画作った人たちは、「こういう時には笑うんや」のセリフの意味をあんまり理解してない感じが結構した。

  • −−

    Rjorkさん2019/03/26 23:49

    がんばるな
    めいっぱい恥さらして
    あほんなってばかにされて
    いじめられろ

    愛が詰まってた



    子供の目を通して初めて親になれる


    美味しくないけどここしかないからここにいて、おいしくなくても「まずい」って笑って嘆き合える人がいるのが



    ひとりでおいしいもんたべてもね
    おいしくないんだよね

  • 5.0

    DONさん2019/01/22 03:27

    素晴らしい。孤児=難民と母子という阪本順治監督作品の本質的主題に真っ向から取り組んだ傑作。誰もが孤児であり、同時にネコばあの子でもあるということの祝祭的ユートピア。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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