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炎のランナー

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心に希望を、踵に翼をもった若者たち──ヴァンゲリスの名曲とともに躍動する映像!

パリ・オリンピック陸上短距離で祖国イギリスに金メダルをもたらした2人の若者がいた。ユダヤの血をひいている為、言われなき差別と偏見を受けてきたハロルド。彼にとって走ることは偏見に勝利することであった。一方、宣教師の家に生まれたエリックは神のため、信仰のため走った…。

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炎のランナーの評価・レビュー

3.5
観た人
3749
観たい人
3196
  • −−

    michiさん2021/06/19 00:12

    なぜかマラソンの話かと思っていた。他にも同じく思っていた方がいあようで…。テーマ音楽のせいかな。素敵な曲なのはもちろんだけど、でも100メートルを疾走するようなメロディーじゃないもの。

    正直、よくわからなかった。いろんなエピソードがぶつ切りで、あまり入ってこなかった。人種問題や宗教に馴染みがないからか?最初と最後が現代のシーンも意図がよく分からず。
    ホテルで喜び爆発のコーチが唯一印象的だった。

  • 1.3

    yumiko3038さん2021/06/16 22:07

    思い出した。この作品、一度途中離脱したんだった。

    パリオリンピックを目指す2人の陸上選手のお話。ユダヤ系イギリス人、宣教師という2人が政治的、宗教的、人種的要因が関係してくる。のかな?

    景色とかすごくってきで、着ているものもみんなおしゃれで、音楽も有名で素敵だし、なんの遜色もないんだけど。なぜか話が入ってこない。

    今回はなんとか観終わりました。

  • 3.8

    matsuさん2021/06/16 15:01

    1924年パリオリンピックに出場したイギリス陸上競技界の2人の炎のランナー、ハロルド・エイブラハムス、エリック・リデルが金メダルを獲得するまでの物語。

    古い映画ながら、その当時のオリンピックの様子や出場選手や国の応援などの雰囲気が理解できた。

    自分は特にリデル(宣教師、兼ランナー)が信仰心深く生活しながら金メダルを獲得したところに感銘を受けた

  • 3.0

    きのっぴさん2021/06/16 00:49

    あまりにも印象的なあの楽曲、てっきりクライマックスでかかるのかと思ってたらまさかのタイミングでかかるし、あの楽曲が流れてるシーンの走ってる姿もまた有名なだけに、てっきり長距離走選手の話かと思ってたら短距離走選手の話で、思い込み(イメージ)て当てにならないな・・・と。。。

    信仰のために走る人と、信仰(人種)的束縛を振り払うために走る人・・・当然ながら脚色はあるだろうけど、これがほぼ実話というのが、同時代に(トップレベルで)この2人が競い合ったという事実があまりにも劇的。

    (洋邦問わず、)70年代後期から80年代前期の映画によく見られる、商業映画なのに妙に前衛的な編集・SEが若干気になるけど、それは時代性。
    普遍的・・・というより80年代感ある作品だけど、1本の映画として佳作。

  • 3.3

    SONIAさん2021/06/15 20:53

    誰もが聞いたことのある感動的でテンションの上がる音楽。

    でも最初のイメージとちょっと違った。もっとバリバリスポ根かと思ったら、ユダヤ系イギリス人と宣教師が自分と自分の才能を信じて突き進む話だった。

    イマイチ感動できなかったのは日本人として馴染みのないユダヤ系イギリス人というアイデンティティにシンパシーを寄せにくいことと、これまた信心深い宣教師のこだわりを理解しづらい。

    それよりオリンピックはブルジョワの楽しみなのかと思った。登場人物や観客の衣装がみな仕立てが良くて素晴らしい。けれどそんな権威が支配してるのだろうか。国と組織とスポーツと個人のアイデンティティとの絡みって日本の五輪を思い出す。

  • 3.5

    にっしーさん2021/06/15 20:34

    テーマ音楽がとても良くて、走っているスローモーションの映像が浮かんでくる!✨


    1924年のパリオリンピックで優勝した、
    ユダヤ系英国人のハロルド・エイブラハムズと
    スコットランドの宣教師、エリック・リデル
    二人の優勝するまでを描いた作品

    登場するのはケンブリッジ大学の学生が多くて、
    英国紳士ぶり!正統派トラドット!✨


    それぞれ、人種や宗教への差別や偏見を乗り越えて、
    「勝ちたい!負けたくない!」や、
    「走っている事に神の悦びを感じる」
    気持ちを昇華させるオリンピックの場面、
    ハロルドのコーチがすごく良かった!

    NHK大河の宮藤官九郎脚本の「いだてん」、
    大好きでとても面白く見ていて、
    金栗四三さんが出たオリンピック!
    日の丸もあって嬉しくなった✨


    、、、以前にたぶん観てて、
    結構早い段階で寝落ち、起きたらテーマ曲が流れて、集団で男の人が走ってた、、、💦
    今観たらエンディングだよ💦
    、、、映像が浮かぶ訳だねー😅💦


    やー、観られて良かったわー♪😆

  • 3.6

    悪杭さん2021/06/15 13:50

    2021年 鑑賞 21-182-8
    ヒュー・ハドソン監督の、実在の二人のランナー・ユダヤ人のハロルド・エーブラムスと、スコットランド人牧師エリック・リデルを描いている作品(おおむね実話に基づいているが、いくつかは映画用に脚色されている)。
    ヴァンゲリス氏が作曲した「タイトルズ」は、日本でも耳にする機会の多い有名な曲で、テレビで競走のゴールシーンで多く使用されている。

    1919年、ケンブリッジ大学に入学したハロルド・エーブラムス(ベン・クロスさん)。彼はユダヤの血をひいているため、周囲からは潜在的な差別と偏見を受けており、その鬱憤をぶつけるように陸上競技にのめりこむ。スコットランドには、牧師の家に生まれたエリック・リデル(イアン・チャールソンさん)。彼にとって、自らの才能によって競技会で勝利することは神の恩寵を示すものであり、つまり走ることは信仰と同義だったが、妹のジェニー(シェリル・キャンベルさん)は彼が陸上に熱中することを好ましく思っていない。しかし、父や兄は彼が競技を続けることを奨励しており...

    今の日本人にとっても聞き馴染みのある「タイトルズ」と、海辺を走る青年たちが冒頭からで、ワクワク状態になる。

    走ることによって栄光を勝ち取り真のイギリス人になろうとするハロルド、神のために走るエリック、理由は違えど頂上と自分の夢の達成のため、何度も走り、何度もも立ちあがる姿があった。アマチュア大会で、ハロルドがカーブで倒されても、立ち上がり、前の3人を抜き去る姿を見るは名シーンだ。

    大会の100mでエリックに敗れたハロルドは、一度は「負けた事実 = ユダヤ人として迫害される」と思い、絶望するもの、イタリア人のサム(イアン・ホルムさん)に特訓すべき点を明確に指示し、彼との二人三脚の特訓をするが、大学の上層部に目をつけられるが、1924年のパリオリンピックの代表に選出され...

    事情により会場に行けないサムからの手紙、ハロルドの決意、レース中のスローモーション、音楽... スタート前から煽られるハラハラ感... そして、ゴール後の時系列バラバラ、顔もよく見えないが... 泊まっているホテルから見えるあの国旗、喜ぶサムの姿が最高の気分に!

    もちろん、400mに出場するエリックにもドラマが... 渡された神の仕えるエリックへ向けたメモ、そのメモをお守り代わりに握り締めレースに臨む姿がエリックらしい。また、妹との雪解けとも言える結果だ!
    あの駅のシーンも最高!ラストシーンは円環構造とも思える、ワクワクな海辺だ。

    余談:「ブレード・ランナー」「南極物語」など、他作品の映画音楽も手掛けられているヴァンゲリス氏。でも、私が一番に思い浮かんだ曲は、2002 FIFAワールドカップの公式アンセムだった。

  • 3.0

    映画好きさん2021/06/13 21:19

    録画鑑賞。
    あまりに有名なテーマ曲。
    ヴァンゲリスの心に響くメロディには理屈なしに感動。
    でも全く内容を知らずに見た。
    なんとなく、マラソンの話だと思っていた自分。
    でも人種の問題、宗教的な考え方
    など深いドラマだった。
    イギリスの街や大学、当時の人々のファッションなど魅了的だった。
    ただ、音楽から想像して勝手に膨らんでいた程の感動の盛り上がりを感じなくて、自分自身を残念に思った。

  • 3.6

    カステラちゃんさん2021/06/13 21:05

    カリフォルニアの田舎町にて、あのテーマ曲を皆が口ずさみながら、スローモーションかけっこして演劇人達が遊んでいるのに遭遇した事がある。欧米ではさすがメジャーなんだなぁ。
    神を讃えながら走る宣教師リデル。ユダヤ人と揶揄されたくない誇り高きエイブラハムズ。パリオリンピックの観客は上流層に限られていたのか。ケンブリッジのいやらしい面や、戦争後の当時の世相も感じ取れる。

  • 3.0

    脱脂四駆郎さん2021/06/13 17:18

    金栗四三さんも出場した1924年パリオリンピック。
    そこへ至る二人の陸上選手の物語。
    主人公二人かつ人種、宗教、国威、スポーツマンシップ、、とテーマも多いので全体的に散漫な印象だが、そこに実話ならではの人生のリアリティも感じる。

    ウィリアム・ブレイクの詩が由来と言う原題「炎の戦車」は作中においてどういう意味を持つのだろう?
    少なくとも炎のランナーではない気がする。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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