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私が愛した大統領

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10年以上にわたって国民から支持されたカリスマ大統領の知られざる素顔と“秘められた恋”の物語。

1930年代、アメリカ。ルーズベルト大統領は忙しい執務の合間に“恋人”デイジーとドライブに出かけることで安らぎを覚えていた。そんなある日、英国王ジョージ6世夫妻が、ニューヨーク州ハイドパークにあるルーズベルト邸にやってくる。迫り来るドイツとの開戦危機に備え、大統領の執務室で“トップ会談”を行う2人。その日の深夜、衝撃的な事実が明らかになる。デイジーも知らなかった大統領の秘密―それが明らかになった時、彼女がとった行動とは…?

詳細情報

原題
HYDE PARK ON HUDSON
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2012
制作国
イギリス
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公開開始日
2014-07-11 15:00:00
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私が愛した大統領の評価・レビュー

2.9
観た人
505
観たい人
498
  • 5.0

    いち麦さん2021/05/19 19:56

    大統領の愛人デイジーが心の自由を得ていく話ながら、強かで自らの心の遊びを大切にする大統領の人間味に一層深い味わい。いかにも米国らしい話だ。「この狸オヤジめ(笑)」と思わせるビル・マーレイは正にハマり役。
    しかし英国監督の作品らしく、描かれる米国史シーンには自立していった息子を案じながらも、どことなく頼りたい親の下心と羨望の様な視線が感じられ面白い。それが緊張感を持つ英国王夫妻の訪米シーンにダブった。
    紫ツメクサの草原や月夜の草原などなど、心開かれる美しいシーンが幾つもあって暫しうっとり。これは物語と切り離してでも心にしまっておきたい。懐かしい名曲、瑞々しいピアノのサウンドトラックも麗しかった。

  • 3.0

    kurikintonさん2021/03/06 20:56

    久々に質の低い映画を観た。
    こんなにいい役者陣を揃えてるのに残念。FDRとデイジーの心が通い合った描写が薄すぎて、なぜ関係を持ち始めたのかよく見えなかった。デイジーがただ流されて権力のある男性に好かれただけで実際は自分は何もしてないのに鼻高々になってるようにしか見えなかったのも残念。それが変わるのかと思いきや、権力のある男性の寵愛を受けて、自分がナンバーワンじゃなくともいい思いができるポジションを受け入れてハッピーエンドという終わり方も理解不能。

    唯一よかったのは英国王夫婦。いつもはゴシップに追われる2人が、一般市民のゴシップに夢中になったり、人間として、夫婦としてのリアルな感情が描かれていてよかった。

    映画の描写が悪いと俳優陣にイライラしてしまうのだなーと思った。ローラリニー好きな女優さんだけど、この映画見てる間は嫌いになった。逆にそれは演技力の賜物なのか?

  • 2.9

    外は雨さん2021/02/14 18:28

    ルーズベルト大統領とその従兄弟のデイジー。開戦前夜、英国王室が米国に協力を求めて訪米する。「英国王のスピーチ」の前日譚。ルーズベルト役のビル・マーレイがここでもとにかくチャーミングで、ジョージ6世との夜の会談は二人の人柄が感じられるやり取りがとても興味深く魅力的。

    でも、デイジーとの関係自体は何か見えづらくて、彼の周囲の女達の関係と同じで、そういうものなのかもね。

    ルーズベルトは日本にとっては冷淡で、ヤルタ会談でスターリンに火事場泥棒許しちゃいましたし、日系人を強制収用しましたし、無条件降伏を固持しそれはトルーマンが原爆落とす事にもつながったんでしょうしね。

  • −−

    dadakoさん2021/01/27 17:57

    積録消化。
    もうこれ今なら絶対こういう雰囲気に撮らない映画だなと思った。
    最初の野原デートからこいつ常習犯だとわかった。頭がよかろうが職能があろうがサイテーはサイテーでしかない。
    あの罵倒、あの怒りをあの時爆発させることができてれば、あの人たらしの魅力を拒否し続けることができたんじゃなかろうか。
    ビル・マーレイの人たらしの魅力が全開で、虚像とかイメージとかアイコンとかがどういうものかを深く理解し利用することができるこの大統領は確かにある種の魅力がある。それは確か。ものすごく腹が立つ。

    ジャケやポスターから察するに女性向け不倫映画のつもりだったんだろうけど、この映画たぶん男性のほうがウケると思う。この映画内の英国王の言動見てると特にそう思う。そうなるのわかるところもあるの腹立つ。
    女たらしではなく、人たらし。

  • 2.8

    enneさん2021/01/27 02:59

    うん。
    邦題で完全にデイジー視点やと思うし、始まりと終わりがデイジー目線やけど、途中デイジーでてこーへんらへんあるから、おかしなことになる。

    「秘密を暴かない寛大さがあった。」
    いいことなのか悪いことなのか甚だ疑問。
    自分が悪い側だからそう言う気持ちになる説⁇

    全然描かれてないけど、結局デイジー以外の人ともよろしくしてたわけやんな⁇
    謝ってから辞めたとかではなくて、普通に続いてたわけやんな⁇
    色々いたけど、私が1番特別やったからいいみたいな感じに思えたけど、それみんなおもってんじゃね?とか思っちゃった。。

    なんせ1番長く支持されたくらいやから、人たらしだったんだろう。
    そして田舎は何もないしかな。デイジーも毎日おばさんの世話してしおれて生きてたのに、愛される生活はもう手放せなかったんやろね。。
    まぁ私は絶対嫌やけど、、

    時代もちゃうしと言われたらそれまでだね。

  • 3.8

    Shuntaroさん2020/12/27 02:27

    F・ルーズベルトの伝記映画。
    と、思いきや、単なる大統領礼讃映画ではない。

    基本的には終始のどかな画が続くが、後半の展開はスリリング。

    ルーズベルトについて、「ある秘密」(とはいえ公然の事実)が描かれているのが素晴らしい。

    ビル・マーレイも徐々にルーズベルト本人に見えてきた。

  • 3.0

    まめだいふくさん2020/12/18 06:46

     正直、名前しか知らなかったフランクリン・ルーズベルト。彼の従妹との不倫を描くドラマ。
     映画化して良かったんか? これ。

  • −−

    ayaさん2020/12/14 08:41

    KINENOTEより/評点: 50 /鑑賞日時: 2014年10月11日 /鑑賞方法: WOWOW /鑑賞費: 0 円

  • 3.1

    ちっぴさん2020/10/30 20:37

    数人いる愛人の中の1人なだけ。
    他の人よりも特別なわけでもないし、なんかパッとしない感じだった。
    2020-235

  • 3.2

    アキラナウェイさん2020/10/23 00:49

    世界恐慌、第二次世界大戦時のアメリカ大統領。その名をフランクリン・デラノ・ルーズベルト。

    ルーズベルト大統領の従妹にあたるマーガレット・サックリーの死後に見つかった日記で明らかになった彼らの不倫関係を軽快なタッチで描く。

    1930年代のアメリカ。ルーズベルト大統領(ビル・マーレイ)は忙しい執務の合間に、従妹のマーガレット(デイジー)・サックリー(ローラ・リニー)と過ごす事で安らぎを感じていた。

    教科書で名前は知っていたけど、ルーズベルト大統領役に我らがビル・マーレイ。

    ゆる〜い。

    大統領がこんなにゆるくて大丈夫?っていうぐらい、ゆるい。

    ビル・マーレイって"人たらし"だなぁって思う。そんな、"らしさ"が溢れている。不倫なのに何故か許せてしまう雰囲気を、ビル・マーレイが上手く醸し出している。

    ローラ・リニーは、どんな作品でもニュートラルな印象。出過ぎず、引っ込み過ぎず。丁度良い存在感。

    面白かったエピソードとしては、英米史上初となる、英国王ジョージ6世夫妻の訪米。ホワイトハウスに招かれるのではなく、ルーズベルトの実家であるニューヨーク州ハイドパークに招かれた彼ら。

    なんでこんな田舎に!?
    食事にホットドッグ出すか普通!?

    ナメられてるのかと訝(いぶか)しみながらも、第二次世界大戦前夜のこのタイミングで、イギリスとしてはアメリカの後ろ盾が何としても欲しいところ。文句は言えない。

    ジョージ6世の妻、エリザベスを演じるオリヴィア・コールマンがキーキー怒っていて面白い。

    ジョージ6世は吃音で、しどろもどろ。エリザベスは更にイライラ。
    ん?これはまさか…。

    「英国王のスピーチ」のジョージ6世やないかー!!

    …と気付いた時は脳神経シナプスが結合して、最高に悦に浸った瞬間きたこれ!!演じるサミュエル・ウエストがハンサムな英国紳士で、また良い。

    米国大統領史上初の身体障がい者で、車椅子に乗っていたルーズベルト。そして、吃音に悩む英国王ジョージ6世。

    時代を動かした両国の為政者達が抱える弱さが垣間見えた、深夜の執務室での語らいが印象的。

    …と、ここまでは良かったんだけど、その後は、やっぱり不倫だからドロドロしちゃったり、いくらルーズベルトでもビル・マーレイでも、ちょっと許されないなという展開で、若干クールダウン。

    ま、不倫ですからね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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