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みなさん、さようなら

G

監督:中村義洋×主演:濱田岳の人気コンビが魅せる、爽やかな感動青春ムービー!

「ぼくは一生、団地の中だけで生きていく ! 」12歳の春、周囲を仰天させる一大決心をした悟。繁華な団地には肉屋、魚屋、理髪店、衣料品店など何でもそろっている。外出は団地の敷地内だけで充分。初恋も、親友も、就職も、結婚も、何だって団地の中だけで出来る。優しい母親と友人たちに見守られ、悟はそうやって団地の中で日々を過ごし成長していく。だが時が経つにつれ、団地で暮らす友人たちは、ひとり、またひとりと悟の前から去っていき、あんなに賑やかだった団地も少しずつ寂れていってしまう。それでも悟は団地の外に出ようとはしなかった。そしてある日、そんな悟の日常と一大決心を揺るがす、とても大きな出来事が起きるのだった…。

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青春・学園邦画ランキング

みなさん、さようならの評価・レビュー

3.5
観た人
4886
観たい人
2762
  • 4.5

    noaさん2021/06/20 00:40

    小学校の頃のトラウマで団地から出られなくなってしまった男の子のお話。
    団地が栄えてた頃からどんどん友達が団地から出て行ってしまう感じとか、廃れていく感じがすごくリアルだった。
    団地に引っ越してくる外国人、DV親、引きこもり、精神障害、恋愛、団地内で繰り広げられる小さい世界。
    みんなが離れていくのは寂しいけれど、団地とはこういうものなんだな。

  • 3.9

    bluemercenaryさん2021/06/17 10:06

    脚本・監督―――中村義洋
    主演―――濱田岳
    の安心安定コンビの作品。

    全く前情報がなかった。
    でも、こんな変化球の青春物語は想像していなかった。
    いや、青春物語というカテゴライズでいいのか解らない。
    ちょいと変わった"成長譚"と云うべきかも。

    高度成長期の象徴の一つが団地。
    ゆりかごから墓場まで、確かに一つのコロニーで全てが完結してしまうのが特徴。
    このコロニーを殻と捉えてみる。繭でもいいかも。
    成長って、殻を打ち破る事の繰り返し。
    悟にとっては団地が巨大な殻。
    そう考えると納得の作品かと。

    でも難解・・・・

  • 4.0

    きぬさやさん2021/06/07 15:48

    少し前から気になってた映画。休日にのんびりしながら一人で観るには大正解な映画だった!

    狭い世界だからこそ見えてくることもある。コメディとシリアスのバランスが非常に良くて、綺麗にまとまってる。主人公の濱田岳は言わずもがなだけど、田中圭の役がやたらとハマり役過ぎて...いいスパイスになってた。

  • 4.0

    Taulさん2021/06/04 00:02

    中村義洋×濱田岳の『みなさん、さようなら』を鑑賞。小学校卒業時に団地から一生出ない!?ことを誓った男の30才までの話。設定が面白くて飽きず、役も濱田岳にぴったり。エピソードがやや散漫な感じと終盤が弱いように感じたが、中村義洋監督の中でも完成度が高く感じる魅力的な作品。

    2013年2月鑑賞

  • 3.5

    橘さん2021/05/24 21:16

    小学校卒業後、団地から出ないで生きると決めた男のお話。
    これだけ団地に色々あるとそういう気持ちになるかも…という頑固さなのかなと思っていたら、中盤で何故彼が団地から出られなくなったのかがわかりました。PTSDか…
    小学校の担任は除いて、彼の母親も級友たちも、無理矢理団地の外に出そうとしないのが良かったです。

    団地から出ずとも、生きていると状況は変わるんだなと思いました。否応なく、変化していくしかない。
    毎年毎に人数が減っていったり、お店のシャッターが閉まっていくのが寂しかったです。

    濱田岳さんとても説得力あるなと思いました。頼りなく見えてても、悟はちゃんと成長してたんだと思えます。
    級友の倉科カナさんも波瑠さんもかわいい。
    仲良くなったブラジル人家族とのエピソードも良かったです。田中圭さん怖すぎて…こういう役もできるんだと思いましたし、寧ろ彼こっちでは…?
    大塚寧々さんの包容力も良かったです。

    お母さんの危篤でサクッと団地から出るのもいい。変にドラマチックじゃなくて。
    悟はこれから何処へでも行ける。寂しさも抱えつつ。

  • 2.5

    Rさん2021/05/22 14:00

    虎ノ門ニッショーホールの完成披露試写会で鑑賞。
    倉科カナ、波瑠、濱田岳、ベンガル、中村義洋監督の舞台挨拶あり。倉科カナの綺麗さに見とれた。

    中村監督は「80年代を描いた作品なので、チラシなどを見るとダサイ感じがするが違うはず」とおっしゃっていたが、劇中で登場人物のダサイ感じは特になかった。
    自分は80年代前半(80~85年)が学生時代、80年代後半(85~89年)は会社員なりたての青春時代だったためか、衣装やメイクなどでの違和感はなかった。

    しかし、作品を観てみると、「何故80年代?」という疑問。
    原作は未読であるが、原作どおりなのだろうか?

    「団地の中だけで生きていく」と宣言した少年(濱田岳)の動機も理解し難い。
    倉科カナ、波瑠、そして母親役で登場の大塚寧々が出色。
    人間関係については、よく描けていた作品だったと思う。

  • 4.3

    hoteltokyoさん2021/05/20 18:40

    主人公の濱田岳演じる渡会悟は母親と2人暮らしで大きなマンモス団地に住んでいる。小学校を卒業すると同時に、団地の外へ出ないことを決意する悟。母親に見守られながらも、家でしっかり勉強し、近所の公園で運動し、夕方になるとパトロールと称して、団地に住む同級生達が安全かどうか(勝手に)1軒1軒確認する業務が日課になっている。ただ、時間が過ぎるにつれて、中学高校を得て夢を持つようになった同級生が1人また1人と団地を去っていく。団地から出ないことを公言する悟は、団地下にある寂れた商店街にあるケーキ屋さんでバイトをすることになるも、あることがきっかけでついにその日が訪れることになる。的な物語。

    まず、濱田岳に何の工夫もせずに特に変化も付けず、小学生から成人男性まで演じさせてしまう監督にセンスと恐ろしさを感じたが、当たり前のように演じてしまう濱田岳も濱田岳だ。最初からこの濱田岳にツボってしまったわけだが、それ以上に映画の内容がエモい。

    この主人公はある出来事がきっかけで団地から出られなくなり、ここで一生を終える覚悟を持つわけだが、それなりに友達もいるし、彼女も出来る。そして勉強や運動などそれなりに努力ができるのだ。ただ、時がたつにつれて、友達だったあいつや、好きだったあの子は、新たなステージを求めて、徐々にその場を離れていく。映画のあるシーンで、井伏鱒二の名言「さよならだけが人生だ。」と描かれた手紙が主人公に送られるが、その「さよなら」は決して、その場限りの寂しさを意味するものではなく、人生とは新たな出会いに満ち溢れている事を意味した言葉だ。

    人は多少のリスクを抱えながらも、様々なことを経験して強くなっていく。大人になってウンコもらすこともある。そして行き着いた先で休憩し、また旅にでる、そんな描写を終始あんにゅいな空気感で締め切るとても良作な作品であった。

  • 3.6

    TadashiSakabeさん2021/05/16 22:46

    俺は嫌でとっとと団地を出ちゃったけど😁
    団地を出れない理由
    団地からやっと出られた理由
    どちらも…
    でも、新しい未来があるといいね👍

  • 4.0

    ゆかりさん2021/05/16 11:32

    母の愛の強さに、涙。

    ユーモアたっぷりだけど、
    現実笑えないような。
    痛みや世間のずるさひどさも、
    見せてくれる。

    考えさせられる、日本について。

  • 3.8

    ちえさん2021/05/15 13:15

    エレカシの挿入歌とエンディング曲を聞く為に観たけど、想像以上にいい映画だった
    少しずつ減っていく団地の同級生
    取り残されていく悟
    トラウマと戦いながら強くあろうと努力する悟
    その努力は結果的に大切な人を守ることが出来て、ちゃんと心の成長に繋がった
    終わり方も良かった
    エンディング最高
    やっぱりエレカシの曲は素晴らしい

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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