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ひゃくはち

G

つらくても、迷っても、絶対やめねえ!!青春って、甲子園って、こんなに泣けたっけ。

雅人とノブは甲子園常連野球部の補欠部員。出場メンバーの当落線上ギリギリの2人はあの手この手でベンチ入りを企てるが、鬼監督サンダーから命じられるのはライバルチームの偵察など雑用ばかり。挙げ句、超有望株の新入生が入部し、残された席はあと一つ…。今まで支え合いながら頑張ってきた親友同士の2人は、最後の夏の甲子園ベンチ入りを懸けた熾烈な争いを決意する―。

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ひゃくはちの評価・レビュー

3.8
観た人
2557
観たい人
1759
  • 2.0

    モンテおやじさん2021/06/05 17:01

    何でサードに転向したのかが、分からなかった。打撃や守備の練習をする部員らの身のこなしが、さまになっていた。

  • −−

    yuzuuuさん2021/06/02 21:15

    高校3年の時の彼氏も野球部で同じ悩み抱えてたから当時こんな気持ちだったんだーって少しは理解できた気がした。今更ながら。結局映画と同じ様に2人ともベンチ入りできたから尚更当時のこと思い出しちゃったなー。私自身、夏休み1日中家で甲子園観てるくらい高校野球大好きでチアもやってて、高校の思い出はほとんど夏大でできてるから、この映画観て懐かしい気持ちになれた。青春っていいなーキラキラしたままずっと心に残ってる、自分に子供が出来たら、高校で野球やってくれたらいいなーなんて思う
    そして高良健吾のイケメンさに飛んだ
    あんな野球部同級生にいて欲しかった、、

  • 3.8

    湯っ子さん2021/05/28 23:19

    前に観たのは、長男が小6くらいの時、
    小学生の頃から野球大好きな彼と、高校野球ってこんな感じなんだなって、面白く観た(教育上よろしくないところもあったけど)。

    長男の高校野球を見届けた後の今、この映画を観たらまた違うのかなと思って観てみたら…まあリアルなこと。
    実際にやっている練習内容、ランニング、そしてエキストラも経験者だろうな。
    デフォルメされてはいるが、ああいうヤクザみたいな監督、いるいる!スカウトマンや記者、いるいる!先輩の後輩へのイジリ方、チンピラ風のコーチ、いるいる!野球界隈の人々が本当に良く描かれてる。

    球児たちも個性豊かで、どの子も、長男のチームメイトにこんな子いたなあって当てはめることができた。

    ジーンとくるエピソードはいくつかあるけど、
    私が特に好きだったのは、野球を諦めると決めた記録員の子に、アオノ君とコバヤシ君が花を持たせてあげるところ。
    普段、話したりしない間柄なのに、お互いへのリスペクトがあり、優しさがある。
    それは、やはり同じチームで、同じグランドで、汗と涙をたくさん流したからだろう。

    こらこら!って思ったのは、酒タバコもだけど、サイン盗みの偵察。あれは、あんなことさせる大人が悪い。
    結局、偵察は役に立たなくて、コバヤシ君の名推理が勝利を呼ぶんだけど。

    長男は1年の秋からレギュラーに入れてもらったが、2年の夏から、怪我で半年間離脱した。
    この映画の彼らとはまた違う状況だけど、彼にはまた彼だけの葛藤があったのだと思う。
    長男とチームを追いかけて、たくさんの試合や練習風景を観た。その中で、彼らの涙を見ることもあった。
    その涙には、彼らにしかわからない葛藤が隠されていたんだろうな、とあらためて思った。

    長男はまだ野球を続けている。
    高校までは当たり前のようにレギュラーを取ってきた彼だけど、今いるチームでは、初めてレギュラーに入れるか入れないか、みたいな経験をしているようだ。それは彼にとって良い経験になるんだろうと思う。

    そして、ここしばらくのコロナ禍での大会中止などに悔し涙を流した球児たちも、その経験が悔しいだけの経験に終わらず、彼らの今後の人生において糧となることを、心から祈ります。

  • 3.5

    ショウジさん2021/05/27 09:29

    #本と雑談ラジオ きっかけで鑑賞。
    チームのことを考えているように見えたノブが豹変する様子を見て、野球って何よりもチームワークが大事なんじゃないの!?と思った。
    主人公の雅人が結局のところ最初から最後までいい奴で、最後の方でずっと温めてきたアレをやるシーンが清々しかった。

    スポーツ全般そうだろうけど、とりわけ野球は好きなものが好きじゃなくなる瞬間が顕著に現れるのかもしれないなあ…

  • 4.3

    gozaruさん2021/05/23 22:51

    「不謹慎だけど喜べ!」不謹慎だけどサイコーにいい言葉、泣けたよ〜。青野と小林が大好きだぁ〜!

    甲子園での頂点を目指す強豪校、甲子園に出て学校の名前を上げたい新設校、リトル、シニアやボーイズと存分に野球をやらせて息子の未来にかける親御さん、U12とかU15に選ばれて全国の強豪校から声が掛かる野球エリート、高校野球の先を夢見る選手、ベンチ入りすらできない選手、、、

    高校野球はエゴとか煩悩の塊だ。でもそれと同じくらい選手達の汗とか努力とか涙とか友情とか、美しいものが詰まっている。だから面白い。

  • 4.0

    足立佑介さん2021/05/23 17:39

    青春野球映画!
    レギュラー選手ではなく、補欠選手が主人公の物語。
    最後まで諦めずに努力する姿に心打たれます!

    湘南乃風の主題歌も良い!

  • 3.5

    まさやさん2021/04/17 04:13

    主人公が野球の強豪高校のエースで4番みたいな感じではなく、ベンチに入れるか入れないかといったポジションが万人受けすると思う。世の中はレギュラーより圧倒的にベンチ、ベンチ外の方が多い

  • 4.3

    ぽろりさん2021/04/02 02:55

    最高!
    今日センバツの決勝戦観たから思い出してレビュー
    正直どの野球映画よりこの作品面白かったです↑
    当時高校野球の現役思い出しながら観ました
    は?って思われるかもだけど、
    その本人たちにしかわからない勝負や瞬間があるんです😭

  • 4.0

    Kamiyoさん2021/04/02 00:05

    2008年”ひゃくはち” 監督.脚本 森義隆

    こで描かれている野球に賭ける青春は
    決して輝くばかりの汗と涙の物語ではない。
    ベンチ入りできるかどうかのぎりぎりのところにいるような
    万年補欠の選手が主人公なのである。
    補欠が努力してレギュラーを勝ち取るのではなく
    レギュラー入りなどあり得ない人間が
    ベンチ入りに賭ける、文字通り泥まみれの青春だ。
    そしてベンチウォーマーなりの役目をきっちり果たし
    彼らなりのやり方で、チームの勝利に貢献する術を見出す。
    トップチーム於ける底辺の人間をきっちり描いてくれた、
    その他大勢の人間たちの清々しい応援歌だ。

    これまでのスポーツもののサクセスストーリーは
    苦労してその頂点に立つ者を描いたものばかりだったが
    それはスポーツの世界では極々僅かな数だ。
    それ以外の99・9%の人間は、トップに立つことは出来ない。
    僕は常々、ヒーローもいいが
    僕らみたいな平凡な人間も描いてくれないかと願っていた。
    これはまさに、そんな僕の願いを叶えてくれた映画だ。

    中学時代から仲間 青野雅人(斎藤嘉樹 )小林ノブ(中村蒼 )のふたり
    神奈川県の強豪京浜高校 野球部に《一般受験》で入って来た。
    雅人はサードの控え何番手か、ノブもファーストの控え何番手か。
    ファーストもサードも超高校級のスラッガーがいるのだから
    全国から集まって来た“プロ予備軍”がライバルだけに
    2人は口にこそしないがレギュラーになれるとは考えてはいない。
    むしろ「負けたくない!」その気持ちだけが心の支えとなって日々
    歯を食いしばり、共に励まし合いながら試合に参加出来る
    メンバー入りに向かって必死に命を掛ける。
    20人だけが背番号がもらえ、ベンチ入り出来る。
    雅人とノブはギリギリだったのが。
    ここへ超実力派の一年が入ってきたので、さあ大変。
    どちらかが落とされる。
    今まで和気あいあいと仲良くやってきた二人がライバルになる。
    ここからの展開がまた素晴らしい。
    その練習シーンの過酷さと、ライバルになってしまった二人の
    本気のぶつかり合いが、凄まじい迫力で伝わってくる。
    その2人が…。
    「お前たちレギュラーに俺達の気持ちが分かってたまるか!」
    思わず叫ぶ雅人君。
    若い新人女性記者役の市川由衣に言う。
    「本当は、スタンドにいる奴らはレギュラーの誰でもいいから死んでくれないか…って思っているのを知って貰いたいんです」

    ここで描かれる野球部員は、けっして「清く、正しく、美しく」というばかりではないところがおもしろく、そしてリアルである。
    時にはハメを外すこともあれば、隠れてタバコも喫うし、酒も呑む。
    先輩のいじめとも思えるようなしごきにも耐え
    ひたすら野球に喰らいついていく。
    そんな綺麗ごとだけではない、高校生のリアルな生態も余すことなく
    描くことで、屈折しながらもけっして諦めない
    彼らの心情がリアルに伝わってくる。

    雅人と父親の関係もいい。
    父親も息子のベンチ入りを心から願っているのに
    そんな素振りは本人の前では全く見せない。
    こんな不器用な親父を演じる
    光石研はここでもいい味出している。
    そして泣かせてくれた。

    ビデオカメラに残された、謎の映像。
    何やら、雅人とノブがおかしな動きを何度も練習している。
    このアクションの意味が分かった時、僕は大いに笑い
    そして涙を流してしまった。
    彼らが補欠として、チームに貢献できること。
    その役割を彼らなりに、きっちり消化できたとき
    さて、結末は・・・・
    云わぬが華、は承知しているが、甲子園出場を賭けた決勝戦。
    一打逆転のピンチにグランドに走る雅人・・・・・

    映画はとてもいいところで終わる。
    でも結果は僕にははっきり見えた。
    本当に憎いエンディングだった。

    バカばかりやっていた自分の高校時代を思い出した。
    バカな高校生、大好きだ(笑)
    タバコを吸い、合コンで女の子を追いかけながらも
    名門野球部のベンチ入りの最後の1人を争う
    多くの「男の子だった」男に身に覚えがある話だった。

  • 3.8

    kazu1961さん2021/03/30 14:10

    ▪️JPTitle :「ひゃくはち」
    ORTitle: ※※※
    ▪️First Release Year : 2008
    ▪️JP Release Date : 2008/08/09
    ▪️Production Country : 日本
    🏆Main Awards : ※※※
    ▪️Appreciation Record : 2022-166 再鑑賞
    🕰Running Time : 126分
    ▪️Director : 森義隆
    ▪️Writer : 森義隆
    ▪️MusicD : 和泉剛
    ▪️Cast : 斎藤嘉樹、中村蒼、市川由衣、高良健吾、北条隆博、桐谷健太
    ▪️Review
    高校野球に青春を賭ける野球部員達の爽やかな熱量に感涙!!やっぱりこういう作品は鉄板ですよね。。。愛すべき補欠球児たちの姿に感動です。
    野球作品の言えば稚拙な野球技術の作品も多い中で、本作はクランクインの3ヶ月以上前から野球の練習に費やし、エキストラにも甲子園経験者を揃えるなど、徹底的にこだわり抜いたこともあって野球シーンは臨場感たっぷり。聖地の土を踏むために、友情と現実の間で悩み苦しみ、そして途方もない努力家をしながら葛藤する2人の“補欠”部員の姿を切なく、そして瑞々しく描いた素敵な青春ムービーです!そしてエンディングのシーンには納得&感涙、アイデア勝ちですね。
    時に笑わされ、時に感涙し、青春ムービーはやはり良いですね!!
    “ひゃくはち=108”は硬式野球の縫い目の数と人間の煩悩の数を表してします。本作にぴったりの題名です。

    物語は。。。
    雅人とノブは甲子園常連野球部の補欠部員。出場メンバーの当落線上ギリギリの2人はあの手この手でベンチ入りを企てますが、鬼監督サンダーから命じられるのはライバルチームの偵察など雑用ばかり。挙げ句、超有望株の新入生が入部し、残された席はあと一つ。今まで支え合いながら頑張ってきた親友同士の2人は、最後の夏の甲子園ベンチ入りを懸けた熾烈な争いを決意するのですが。。。

    ▪️Overview (映画. comより)
    野球の名門として知られる京浜高校の補欠部員・雅人とノブは、甲子園のグラウンドを目指して毎日過酷な練習に励んでいた。しかし上級生が引退しても、彼らに与えられるのは雑用ばかり。そんな中、有望株の新入生が入部したことにより、2人は高校最後の甲子園のベンチを巡って争うことになり……。29歳の新鋭・森義隆監督が、補欠部員たちの奮闘を爽やかに描いた青春ドラマ。雅人役に映画初主演の斎藤嘉樹、ノブ役に「恋空」の中村蒼。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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