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ひゃくはち

G

つらくても、迷っても、絶対やめねえ!!青春って、甲子園って、こんなに泣けたっけ。

雅人とノブは甲子園常連野球部の補欠部員。出場メンバーの当落線上ギリギリの2人はあの手この手でベンチ入りを企てるが、鬼監督サンダーから命じられるのはライバルチームの偵察など雑用ばかり。挙げ句、超有望株の新入生が入部し、残された席はあと一つ…。今まで支え合いながら頑張ってきた親友同士の2人は、最後の夏の甲子園ベンチ入りを懸けた熾烈な争いを決意する―。

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青春・学園邦画ランキング

ひゃくはちの評価・レビュー

3.8
観た人
2523
観たい人
1737
  • 3.5

    まさやさん2021/04/17 04:13

    主人公が野球の強豪高校のエースで4番みたいな感じではなく、ベンチに入れるか入れないかといったポジションが万人受けすると思う。世の中はレギュラーより圧倒的にベンチ、ベンチ外の方が多い

  • 4.3

    ぽろりさん2021/04/02 02:55

    最高!
    今日センバツの決勝戦観たから思い出してレビュー
    正直どの野球映画よりこの作品面白かったです↑
    当時高校野球の現役思い出しながら観ました
    は?って思われるかもだけど、
    その本人たちにしかわからない勝負や瞬間があるんです😭

  • 4.0

    Kamiyoさん2021/04/02 00:05

    2008年”ひゃくはち” 監督.脚本 森義隆

    こで描かれている野球に賭ける青春は
    決して輝くばかりの汗と涙の物語ではない。
    ベンチ入りできるかどうかのぎりぎりのところにいるような
    万年補欠の選手が主人公なのである。
    補欠が努力してレギュラーを勝ち取るのではなく
    レギュラー入りなどあり得ない人間が
    ベンチ入りに賭ける、文字通り泥まみれの青春だ。
    そしてベンチウォーマーなりの役目をきっちり果たし
    彼らなりのやり方で、チームの勝利に貢献する術を見出す。
    トップチーム於ける底辺の人間をきっちり描いてくれた、
    その他大勢の人間たちの清々しい応援歌だ。

    これまでのスポーツもののサクセスストーリーは
    苦労してその頂点に立つ者を描いたものばかりだったが
    それはスポーツの世界では極々僅かな数だ。
    それ以外の99・9%の人間は、トップに立つことは出来ない。
    僕は常々、ヒーローもいいが
    僕らみたいな平凡な人間も描いてくれないかと願っていた。
    これはまさに、そんな僕の願いを叶えてくれた映画だ。

    中学時代から仲間 青野雅人(斎藤嘉樹 )小林ノブ(中村蒼 )のふたり
    神奈川県の強豪京浜高校 野球部に《一般受験》で入って来た。
    雅人はサードの控え何番手か、ノブもファーストの控え何番手か。
    ファーストもサードも超高校級のスラッガーがいるのだから
    全国から集まって来た“プロ予備軍”がライバルだけに
    2人は口にこそしないがレギュラーになれるとは考えてはいない。
    むしろ「負けたくない!」その気持ちだけが心の支えとなって日々
    歯を食いしばり、共に励まし合いながら試合に参加出来る
    メンバー入りに向かって必死に命を掛ける。
    20人だけが背番号がもらえ、ベンチ入り出来る。
    雅人とノブはギリギリだったのが。
    ここへ超実力派の一年が入ってきたので、さあ大変。
    どちらかが落とされる。
    今まで和気あいあいと仲良くやってきた二人がライバルになる。
    ここからの展開がまた素晴らしい。
    その練習シーンの過酷さと、ライバルになってしまった二人の
    本気のぶつかり合いが、凄まじい迫力で伝わってくる。
    その2人が…。
    「お前たちレギュラーに俺達の気持ちが分かってたまるか!」
    思わず叫ぶ雅人君。
    若い新人女性記者役の市川由衣に言う。
    「本当は、スタンドにいる奴らはレギュラーの誰でもいいから死んでくれないか…って思っているのを知って貰いたいんです」

    ここで描かれる野球部員は、けっして「清く、正しく、美しく」というばかりではないところがおもしろく、そしてリアルである。
    時にはハメを外すこともあれば、隠れてタバコも喫うし、酒も呑む。
    先輩のいじめとも思えるようなしごきにも耐え
    ひたすら野球に喰らいついていく。
    そんな綺麗ごとだけではない、高校生のリアルな生態も余すことなく
    描くことで、屈折しながらもけっして諦めない
    彼らの心情がリアルに伝わってくる。

    雅人と父親の関係もいい。
    父親も息子のベンチ入りを心から願っているのに
    そんな素振りは本人の前では全く見せない。
    こんな不器用な親父を演じる
    光石研はここでもいい味出している。
    そして泣かせてくれた。

    ビデオカメラに残された、謎の映像。
    何やら、雅人とノブがおかしな動きを何度も練習している。
    このアクションの意味が分かった時、僕は大いに笑い
    そして涙を流してしまった。
    彼らが補欠として、チームに貢献できること。
    その役割を彼らなりに、きっちり消化できたとき
    さて、結末は・・・・
    云わぬが華、は承知しているが、甲子園出場を賭けた決勝戦。
    一打逆転のピンチにグランドに走る雅人・・・・・

    映画はとてもいいところで終わる。
    でも結果は僕にははっきり見えた。
    本当に憎いエンディングだった。

    バカばかりやっていた自分の高校時代を思い出した。
    バカな高校生、大好きだ(笑)
    タバコを吸い、合コンで女の子を追いかけながらも
    名門野球部のベンチ入りの最後の1人を争う
    多くの「男の子だった」男に身に覚えがある話だった。

  • 3.8

    kazu1961さん2021/03/30 14:10

    ▪️JPTitle :「ひゃくはち」
    ORTitle: ※※※
    ▪️First Release Year : 2008
    ▪️JP Release Date : 2008/08/09
    ▪️Production Country : 日本
    🏆Main Awards : ※※※
    ▪️Appreciation Record : 2022-166 再鑑賞
    🕰Running Time : 126分
    ▪️Director : 森義隆
    ▪️Writer : 森義隆
    ▪️MusicD : 和泉剛
    ▪️Cast : 斎藤嘉樹、中村蒼、市川由衣、高良健吾、北条隆博、桐谷健太
    ▪️Review
    高校野球に青春を賭ける野球部員達の爽やかな熱量に感涙!!やっぱりこういう作品は鉄板ですよね。。。愛すべき補欠球児たちの姿に感動です。
    野球作品の言えば稚拙な野球技術の作品も多い中で、本作はクランクインの3ヶ月以上前から野球の練習に費やし、エキストラにも甲子園経験者を揃えるなど、徹底的にこだわり抜いたこともあって野球シーンは臨場感たっぷり。聖地の土を踏むために、友情と現実の間で悩み苦しみ、そして途方もない努力家をしながら葛藤する2人の“補欠”部員の姿を切なく、そして瑞々しく描いた素敵な青春ムービーです!そしてエンディングのシーンには納得&感涙、アイデア勝ちですね。
    時に笑わされ、時に感涙し、青春ムービーはやはり良いですね!!
    “ひゃくはち=108”は硬式野球の縫い目の数と人間の煩悩の数を表してします。本作にぴったりの題名です。

    物語は。。。
    雅人とノブは甲子園常連野球部の補欠部員。出場メンバーの当落線上ギリギリの2人はあの手この手でベンチ入りを企てますが、鬼監督サンダーから命じられるのはライバルチームの偵察など雑用ばかり。挙げ句、超有望株の新入生が入部し、残された席はあと一つ。今まで支え合いながら頑張ってきた親友同士の2人は、最後の夏の甲子園ベンチ入りを懸けた熾烈な争いを決意するのですが。。。

    ▪️Overview (映画. comより)
    野球の名門として知られる京浜高校の補欠部員・雅人とノブは、甲子園のグラウンドを目指して毎日過酷な練習に励んでいた。しかし上級生が引退しても、彼らに与えられるのは雑用ばかり。そんな中、有望株の新入生が入部したことにより、2人は高校最後の甲子園のベンチを巡って争うことになり……。29歳の新鋭・森義隆監督が、補欠部員たちの奮闘を爽やかに描いた青春ドラマ。雅人役に映画初主演の斎藤嘉樹、ノブ役に「恋空」の中村蒼。

  • −−

    BLUEさん2021/03/21 00:56

    野球やってたときに見たなあ。めっちゃ感動したけど、俺は死ぬほどベンチ外だったし、遠征先でカニを捕まえたり、山に登ったりしてただけなんだから、これを見て感動する資格はなかったんだよね。

  • 3.0

    つよさん2021/03/11 08:05

    高校野球部のレギュラーを目指す部員が主役の青春モノ。
    エースが主役じゃないのが面白い。
    書道家岡西祐奈になった岡西里奈懐かしい。

  • 4.3

    みちを踏み外さないようにさん2021/03/11 01:06

    めちゃくちゃ面白かった😆
    友達の友達の推薦映画🤭
    こういう風に選んだ映画にはずれなし👏
    アルプススタンドのはしの方、的な面白さもあるし、もっと甲子園球児にスポットをあてているのも素敵すぎ‼️
    甲子園球児じゃないけど、みんな似たような経験はあるんじゃないかなあ、不思議と共感するとこ多い🤣
    10代の友達っていいな、とも思うし、一生懸命やることっていいな、と思う。
    横浜高校イメージなのかなあ(・_・?)
    そりゃ、一般受験組は大変だよなあ。
    竹内力好きすぎる🤭

  • 3.4

    リザさん2021/03/02 08:37

    中村蒼さんの目が死んでいない……!恋空の時も思ったけど中村蒼さんの目がキラキラしていて今じゃ考えられない笑
    それからこの頃の高良健吾さんの若さがより一層かっこよかったよ、えー好きだなあ

    無理して感動に持っていくような話じゃなくて等身大の物語の気がして、そこがとても良かった
    ベンチギリギリの人は周りを蹴落としてでも入りたいし番号が欲しいと思う

    「3年間死ぬ気でやってもグラウンドの土を踏めない奴も居るんです」

  • 3.7

    モツさん2021/02/06 22:54

    高校野球っていうのはグラウンドだけじゃない!ベンチ、スタンド含めて1つなんだと改めて思います

    毎年甲子園を見ますが、そこに辿り着くことができない球児達が何人いることか

    それに全高校生となるとその為に努力を惜しまない子達は決して多いわけではないからこそ

    涙でるぅ!!

    嫌な上級生がいなくなって握手したり、ベンチ入りした1年が怪我したのを喜んだり、でもそれが本音でリアルかもしれませんね

    高校で日本一を目指すという日本人ならではの感覚!だから素直に感動します

  • 4.0

    れおんさん2021/02/04 23:36

    高校野球部時代に見せられた映画。部内競走の厳しさを教えてくれる。ボールの縫目の数と煩悩の数は、同じひゃくはち。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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