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転々

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オダギリ ジョー、三浦友和競演のほのぼのコメディ! 貧乏大学生と借金取りとの奇妙な東京散歩を描く。

幼い頃に両親に捨てられ、育ての父親も逮捕されてしまったという天涯孤独の大学8年生・文哉。彼は84万円の借金をこしらえてしまうが、3日と迫った返済日に返せるあてもない。そんな文哉に借金取りの福原が、奇妙な提案をする。それは吉祥寺から霞ヶ関までの東京散歩に付き合えば、借金チャラのうえに報酬100万円をあげるというものだった。

詳細情報

関連情報
原作:藤田宜永
音声言語
日本語
制作年
2007
制作国
日本
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公開開始日
2014-08-20 15:00:00
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転々の評価・レビュー

3.8
観た人
11352
観たい人
6233
  • −−

    なっぽコトコトさん2021/07/25 21:40

    ほんわかじわじわ余韻が残る映画。
    みんな、心の奥底に何かを抱えて生きている。
    でも他人との他愛もないやり取りに意外と救われたりするのよね。
    誰かと内容なんて全く無いどうでもいい会話を無性にしたくなった。
    人肌恋しくなってしまう〜
    チャツネは実在するのか鑑賞後すぐ調べた🍛

  • 3.5

    たたたさん2021/07/23 16:02

    文哉と福原の家族・親子体験は寂しいけどあったかかった。

    2人のゆったりした会話のテンポが心地よくて、だから三木聡のクセのある世界観への苦手意識が薄まった気がする。

    文哉のかなりのヘビースモーカー具合は理由があるのか気になる。

  • 4.3

    mylifeさん2021/07/18 21:39

    三木聡監督の「転々」を久々に再鑑賞してみた。相変わらず癖になるテイストだ。三木監督とは相性が良いので本作もじっくり楽しめた記憶が残っている。

    主演はオダギリジョー。三浦友和が他の作品では見たことのない容姿と雰囲気を醸し出しているのが特徴でもある。三木監督の過去作や「インスタント沼」に比べると小ネタ頻度はやや控えめな方だが随所でブッ込んで来る感じだ。

    当然ながら、岩松了とふせえりが揃うと何時もながら力強く安定感も抜群。そこに、松重豊も加わるとまるで隙がない布陣ではある。

    気になるワードは…三色の歯磨き粉、つむじの匂いは崖の匂い、針金ハンガー、チャツネ、アワヤマンション、そして岸部一徳かな。岸部一徳はワードでは無く存在そのものなのだが…

    そして、一番ツボに来た心の声は…

    “何だか解放された俺は今まで出した事のない声を出していた”

    オダギリジョーのホッとした安心感からか…テンション激上がりしたシーンである。

    正確時計店でのバトルも最高のくだり。カンフー使いのご老人…いきなり、テレポートしてるし、唐突過ぎて若干ツボに来てしまった。三木監督は本編と余り関係ない所で不意に小ネタを挟んで来るのが興味深し。

    ところで、本編はロードムービーのような、お散歩ムービーでもあるのが心地良い。そこに、三木監督のスパイスを盛り込んでいるのが実に面白いトコロである。

    テーマは比較的、重めではあるのだがそんな素振りを微塵も感じさせないのが流石であるのよね。「インスタント沼」も好きな作品たが、三木監督の中では本作が一番好みかなぁ…とも感じた。

  • 4.8

    くりすちゃーのきたみさん2021/07/17 15:02

    オダギリジョーやっぱ好きだわ。
    大袈裟なリアクションをわざと取るシーンは邦画で一番好きなシーンかもしれん。
    時効警察が垣間見えるのもいい
    東京に住んでてよかったとおもった

  • 3.0

    imistyさん2021/07/07 12:30

    感動ものを期待してたら、意外やコメディタッチだった。
    逆に良かったかも。

    スーパーだっけ? で働いている3人がいい味だしてました。かなり好きです。

    なんとなく暖かい映画。最後、ちょっぴり切ないですが、そこもまたいいですね。

  • 4.0

    NUZOOさん2021/07/07 05:26

    けっこう心地よくて面白かった。

    細かいあるある(&ないない)をネタ的に積み重ねていくのは『亀は〜』と似てたけどこれは圧倒的に映画っぽい。

    日常をきめ細かく観察しつつ、そこから新たに妄想・改造して日常を逸脱するというような面白さが三木聡なのかなと感じた。
    主人公たちにとって非日常であるはずの散歩と、そこでたどり着くキョンキョンの家でフィクショナルな日常がとり行われるのとかも面白い。家族というものへの肯定はあるが、血のつながりは重視しないという温度感も作品としてちょうどいいのかも。

    ロケーションも、あ〜あそこだ、というところが多かったりして東京を映す面白さがあった。

  • 4.3

    Ameさん2021/07/07 00:30

    なんだか、ストーリーを追っているうちにストーリーなんてどうでも良くなる、せわしく生きているうちに忘れている憩いとゆとりを感じさせられる映画

  • −−

    kittenさん2021/07/04 22:47

    大袈裟なリアクションをわざと取るシーンが良かった。ふみやの中の理想の家族像が見えた。

    三日月が出てきたり、なんらもな〜(なんだもなって聞こえたけど)って言葉が出てきて良かった。
    たまに出てくる猫のぬいぐるみも可愛い。

  • 3.7

    まさん2021/06/27 19:32

    ゆるーーーくて良い。三浦さんもオダジョーも良い。
    吉高由里子がいつ出てくるのか楽しみでわくわく、中々焦らされた。やっと出てきたと思ったら、可愛すぎなんじゃこりゃ。。最後三浦さんの背中が切ない。

  • 2.5

    smyhさん2021/06/25 00:22

    久々にピンと来ない映画を見た。
    見覚えのある風景が多くて、上京してきてからの記憶がいろいろ蘇ったりした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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