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ファンシイダンス

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周防正行監督の初監督作品!チョットあぶない世紀末ラブ・コメディ

実家の寺を継ぐために、華やかな東京の生活に別れを告げて頭を丸め、修行寺へと赴いた陽平(本木雅弘)。寺での厳しくも独特な作法の数々や、そこで知り合ったユニークな仲間たち(竹中直人、田口浩正など)との交流、恋人(鈴木保奈美)の出現など、厳格に満ちた修行寺はてんやわんやの大騒ぎと化していくのだった。。

詳細情報

関連情報
原作:岡野玲子
音声言語
日本語
制作年
1989
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2014-09-12 15:00:00
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ファンシイダンスの評価・レビュー

3.5
観た人
3044
観たい人
1249
  • 3.5

    suguruさん2021/11/11 17:33

    原作コミックなので良く出来ています。
    周防組らしく考証もしっかりしていて
    How To山寺が堪能出来ていいです。

    色々詰め込んでいるのになんとなく振り切れていない、
    よく言えばお品が良く仕上がっているのは
    キャスト・スタッフ皆完熟していないせいでしょうか?
    とはいえ日本のコメディー作の中では秀でていると思われ。

    田口浩正のカラオケ・ダンス
    主人公洋平の父のカラオケ・デルコラソン
    が秀逸

    劇中の説法から
    『屁なりとて仇に思うな諸人よブツというのは仏なりけり』
    『百日の説法屁一つ』

    空理は誠に甚深なのである。

  • 3.5

    チェケさん2021/11/03 18:26

    原作漫画未読だが、おそらく原作ではもっと掘り下げられているであろう人物たちの描き方が薄いので物足りない。尺の問題もあるだろうが、竹中直人とか彦摩呂とかもっと掘り下げられたのでは。

  • 3.5

    onigiriさん2021/10/25 22:37

    ゆる〜く見れるドタバタお坊さんコメディ
    彦摩呂が若いし細いし男前でびっくりした

    絶妙に力をぬいてて(誰かが迫真の演技をする訳でもなく)シュールな感じが邦画らしいなって思う、なんとなく。そして私はこういう邦画が好き

  • 3.0

    緑雨さん2021/10/16 20:22

    楽しめたけど、結局スタイルに終始してしまっているところがバブル期的というか。せっかく詳細に禅僧の修行生活をトレースしているにも拘らず、シチュエーションを借りている以上のものになっていない。

    最後の禅問答をしあう大イベント(ホッセンシキだっけ?)なんて、もっと映画自体に取り込んで化学反応をしかければずっと面白くなったような気がするんだけど。

    下ネタ抑え気味なのは、格調維持に資していてよかったのでは。

    鈴木保奈美は魅力的。

  • 3.9

    kuuさん2021/10/15 05:40

    『ファンシィダンス』
    製作年1989年。上映時間101分。

    原作は岡野玲子による同名漫画作品。
    脚本・監督は周防正行(『シコふんじゃった』の監督)、撮影は長田勇市がそれぞれ務めた。
    実家の寺家業を継ぐことにした大学生と彼に関わる人々をめぐる青春ドタバタコメディー。
    本木雅弘の初主演作。

    塩野陽平は東京の大学生。
    ロックバンドを組み、ボーカルとして活躍していたが、実家の寺を継ぐために弟の郁生と田舎の禅寺・明軽寺に入ることになる。
    しかし彼を待ち構えていたのは厳しい修行の日々であった。
    個性あふれる先輩坊主たちに囲まれながら毎日を送る陽平の元に、かつてのバンド仲間のアツシがやって来る。
    そして陽平の恋人だった真朱がつきあい始めたと聞かされる。
    不安に陥る陽平の前に、真朱が現れるのだが。。。

    モックン演じるCMキャラとして、
    LIXIL 🆚 サントリー『伊右衛門』
    んん~ん、モックンこと本木雅弘と云やぁ
    やっぱ伊右衛門さまかな。
    映画なら、
    今作品 🆚 『シコふんじゃった』なら、
    んん~ん、やっぱこっち『ファンシーダンス』に軍配あげるかな。
    扨、扠、偖、さてはどれにしよう。
    さて、小生は悪魔崇拝を柱とするベビーメタルをこよなく愛してる。
    最近はメタルの定義が曖昧になってるが、歌詞が退廃的な内容で、ドラッグ、怒り、苦痛、死、自殺などの礼賛をもつ歌詞にチャーチモード(教会音楽の音階)で奏でるメロディのヘビーメタル原理主義を愛してる。
    とくにクリスチャンが意味嫌う歌詞を🥺。
    しかし、己の世界が堕ちたような日々の中(ドツボの時)は不思議とメタルは聴かず、バッハの曲を聴き、宗教家や哲学者の文章ばかり読んだ。
    (だけど根本には唯物論者から抜けてない)
    座禅も10年続けたけど小生は釈迦と同じ方法じゃ悟りを得れないと云うことを悟っただけで、今にいたり、座禅を止め、またメタルをよく聴いてるし、宗教的、哲学的な書物は読まんようになった。(論文はたまに読むが特定の宗教をもたない。勿論聖者と呼ばれる者は尊敬してる)
    つまり、個人的に平和に過ごしてると云える。
    昔の宗教家の多くも(一緒にしたら叱られるかも知れへんけど)絶望と共に宗教の道を歩んだ。
    日本の坊さんも然り。
    今よく目に耳にする仏教の宗派の始祖たちもまた同じく、悲しみと共に出家してる。
    不思議と仏教で現在隆盛を誇ってるの多くの宗派は鎌倉期に成立してる。
    出家に関しては諸説ありますが伝わるとこには、
    法然を祖とする浄土宗。
    父を殺され、幼い法然に復讐の断念させるために出家させられた。

    親鸞を祖とする浄土真宗。
    8歳にして天涯孤独の身となり出家。

    日蓮を祖とする日蓮宗(創価学会も日蓮の流れ)。
    日蓮は、倒幕運動に失敗した後鳥羽上皇のご落胤やと云う説を小生は提唱してるし、その為に命を狙われないための出家。

    こないにして昔の坊さんは出家した。
    いや、出家を余儀なくされた。
    しかし、今作品もそうやけど、現代の坊さんの多くは、俗物でもやれるゼニ儲けの仕事。
    例えば、釈迦は先祖崇拝を推奨してない。
    なぜなら彼は家族さえ捨て去り出家してる。
    また、位牌の風習は古代仏教にはなく、今や高額で買わされる。
    古代中国の霊魂不滅説を象徴しているのが位牌で、釈迦の生まれたインド(正確にはインドとネパールの国境地帯)ではない。
    正しくは、中国では位牌とは云わずに『木主(ぼくしゅ)』と云うけど、儒教の習わしやし、戒名は道教(キョンシーででてくる道士が信仰してる宗教)の習わしです。
    まぁ、そないなことを(上記の話は作中にはありませんが)坊主裏事情てのを教えてくれる※初級編作品でもあるかな。
    小生は比較的坊主と触れあう距離で育った。
    回りの坊っちゃんたちは寺の息子と云うだけで平安高校(現龍谷大学)付属に通いエスカレーターで進学、そして、寺の修行と云う名目でゼニ儲けの方法を学び、奉公開けには、エロいこと頭で描いてても、爺さん婆さん達から敬われふんぞり返り、貧乏人からも下手な経をよみ規定の高額を受け取り、夜は京都祇園でどんちゃん騒ぎ。
    小生の知ってるクソ坊主はみなそんな感じ。
    もっと悪い奴は僧名を買い(約5万円~)宗教法人で悪さする奴もいる。
    でも、中には修行の厳しい永平寺(このお寺は道元が開祖の曹洞宗で、また鎌倉時代に成立し、道元は3歳のときには実父が亡くなり、また8歳のときには母親も亡くし無常の中出家)とかに身一つで弟子入りし今でもストイックに生きている知り合い坊主もいる。
    そないな坊さんは大乗仏教のコンセプト『空-くう』とは!と云う問答をして確り話せるが、多くのクソ坊主は『空』の自分なりの考え方を持ってない。
    話をしたら逃げていく。
    まぁそないなクソ坊主と、ストイックな坊主の中間くらいの『坊さんへの道』を今作品ではポップな展開で修行や所作を垣間見れるし、面白い作品だと思います。
    いわゆる世間的に知られていない世界の幕の内を描いてるhow toモノやと書けば分かりやすいかな。
    独特の間とテンポもあり、面白い。
    ストーリー面は、それ自体には劇的なモンはないけど、飽きることなく観れました。
    随所に散りばめられた笑いは、ツボればいいけど、万が一、外せば全てサムくなるとは思いますが、小生はまぁツボまでは行かないまでも笑えました。
    今作品の監督の作品を面白い順を書くなら(個人的に)
    1.『Shall We ダンス?』
    2. 今作品、
    3.『シコふんじゃった』
    の順かな。
    役者たちもいいし、竹中直人はもちのろんのこと、なんと云っても本木雅弘が最高かな。
    僧侶のようなストイックさ、どこか浮世離れしていて高貴さすら感じさせるイメージ、姿勢もよくて立ち姿も美しく、歓楽街で酔ってネエチャンのケツ追っかけてるクソ坊主よりお坊さんらしかった。
    田口浩正もいい味出してたし。
    鈴木保奈美はいらんかったかな😊。
    邦画ならではの日本人のコメディである作品やと思えたし、また時を開けて見たい作品です。
     

  • 3.0

    taiさん2021/10/11 17:59

    こういう邦画の空気感が好き。
    お坊さんも1人の人間。今の世の中で煩悩を一切消せる人なんてそうおらんやろうなw

    竹中直人、最高。

  • 3.0

    レイチェルさん2021/09/25 17:31

    ロックバンドのボーカルだった陽平は実家を継ぐために寺に修行へ。僧侶としての生活に戸惑いながらも、修行僧のリーダーに抜擢される。個性豊かなキャストが印象的。修行僧としての作法を学びつつも、主人公のハチャメチャさが目立ち、面白い。

  • 3.2

    軽率さん2021/09/25 14:16

    「シコふんじゃった。」のお寺修行版?厳しいは厳しいんだけど、全体の雰囲気も登場人物もなんとなくゆるくて、気楽。この雰囲気が合う人には合うと思う。
    山寺vsロンドンの呪文合戦?が謎に好き。
    ぐろーりあ・いん・えくせるしす・でお、はれるや!vsのーまくさんまんだー→んー!マントラで来るとはぁ!(マントラで頭が割れるように痛むミッション系の大学出身のバンドマンって何w

  • 4.1

    Axrsさん2021/09/20 01:16

    お坊さんの修行の映画だけど面白いんだろうかと思って見てみたら、主人公をはじめとして個性の強い登場人物たちが笑わせてくれました笑
    でも1番驚いたのは彦摩呂さん

  • 3.3

    Naさん2021/09/18 21:11

    周防監督でキャストも「シコふんじゃった。」と同じ人がたくさん出てたから期待したんだけど、笑えるシーンとかは良かったんだけど、それ以外のシーンはお坊さんの修行生活が舞台ってこともあって全然惹かれなかった
    出家・修行の大変さはかなり伝わってきた
    作中を通して「若者たち」が何度も流れているのが良かったし、その歌詞が陽平たちの境遇に上手くマッチしていた
    彦摩呂はエンドロールで名前が出てくるまで全然分かんなかったというか、1ミリも気づけなかった
    竹中直人は基本居るだけで面白いんだけど、今回はけっこう厳しめ先輩の坊さんだったから、「シコふんじゃった。」の時ぐらい弱い方が好き
    マドンナが居ることを自慢してたけど、陽平の彼女を見てしまってからの竹中直人の表情がおもろかったし、ケンタッキー受け取る時の顔は笑った
    羊羹丸ごと1本そのまま食うのがなかなかの迫力だった

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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