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レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―

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ジョン・ウー監督によるスペクタクル巨編「レッドクリフ」の後編。

80万の曹操軍をわずか5万で迎え撃つ劉備・孫権連合軍は、軍師・孔明の知略と指揮官・周瑜の活躍でどうにか撃退に成功する。思わぬ大敗にも依然圧倒的な勢力を誇る曹操は、2000隻の戦艦を率いて赤壁へと進軍する。そんな中、曹操軍には疫病が蔓延してしまうが、非情な曹操は死体を船に積み、連合軍のいる対岸へと流す。これにより連合軍にも疫病が拡がり、ついに劉備は自軍の兵と民のため撤退を決断する。ただひとり戦地に残り、周瑜とともに戦う道を選んだ孔明だったが、劉備軍が持ち帰ったことで生じた矢の不足の責めを問われてしまう。すると孔明は、周瑜に3日で10万本の矢を調達してみせると宣言するのだったが…。

詳細情報

原題
RED CLIFF:PARTII
字幕言語
日本語
制作年
2009
制作国
米・中・日・台・韓
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公開開始日
2014-09-12 15:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―の評価・レビュー

3.6
観た人
14845
観たい人
2453
  • 4.5

    yuuuumiさん2021/03/03 13:35

    舞台は赤壁の戦いへ…。

    劉備と孫権が曹操を倒す為に同盟を結ぶ後半の戦い。
    後半では孫権の妹、尚香がキーパーソンとなり、女性でありながらも活躍する姿が描かれています。

    疾病により亡くなった死体を同盟軍に送り届けてきた曹操の残酷さ。この『乱世の奸雄』と呼ばれた曹操、この作品では敵側に描かれていますが、人生において、実は戦にもたくさん負け苦い経験もたくさんしてきた人物です。

    曹操と孔明、孔明と周瑜の頭脳戦がみどころでもある後半の物語。
    孔明の風や雲、天候、地形、風水を支配できる知識の深さがまた凄い。
    赤壁の戦いにおいて風はとても重要な役割を果たします。
    そして三国志において有名な、10万本の矢を3日で孔明が集める話はほんとに驚きます。
    そして手紙一つで人をおとしめることができる三国志の恐ろしい時代。同盟を結んでいるとはいえ牽制し合う様子も描かれています。

    この赤壁の戦いでは尚香や、周瑜の妻である小喬がとてもみどころで、女性が勝利のために貢献する勇敢さを教えてくれます。
    尚香と曹操軍に潜入していた時の友との戦いはフィクションである部分ですが、心を通わせた人との戦いは、やはりドラマチックであると感じます。

    この戦いでは同盟を結んだ孔明と周瑜も、この戦いが終わればまた、三国統一の為の敵どうし。
    また次に会う時は戦場となる再開。三国志に登場する人物たちの友情が描かれたこの戦いのスケールの大きさに圧倒されました。

  • 3.0

    ご自由さんさん2021/03/03 10:06

    2011.01/25 鑑賞。
    盛り込みすぎて中途半端。戦闘シーンは兵士の人海戦術、用兵、騎馬、陣立て等面白く結構迫力あり。
    2015.04/03 2回目鑑賞。
    尚香の役割がうそっぽく、軽くしている。

  • 3.5

    TRBさん2021/03/01 20:46

    後半戦

    皆んながよく知る船燃える


    曹操軍に潜入する尚香

    大艦隊を前に奇策に打って出る孔明

    敵陣を狡猾に欺く周瑜

    それぞれの戦略や、相手を出し抜く頭脳戦

    クライマックスの赤壁の戦いが始まる


    お互いの腹の探り合いが面白い

    決戦に至るまでに、バチバチの火花が散る心理戦

    孔明の弓矢集めが巧み

    やっぱりスケールがデッカい

    戦いだけじゃなく、その中でロマンスや友情を盛り込んでストーリーを展開し飽きさせない

    尚香とお友達はグッときた

    隣国と地続きの大国はやる事デッカいな〜っと思った作品。

    島国でイイ

    のんびりがイイ

    話が壮大過ぎて

    ちょっとだけ疲れる

  • 4.0

    みさん2021/03/01 10:34

    東南の風。

    長江に浮かぶ水軍は圧巻。
    映像には文句ないのにバトルや策略以外の要素が長すぎで勿体ない。
    周瑜夫妻とか孫尚香の潜入エピソードとかだるい。デブ助ってお姫さま何やってんねん。あれはジョン・ウーが白い鳩出したいだけでやったに違いない。そうに決まってる。いい話なんだけど三国志には無くても良い。

    小喬が単身魏軍に行くシーンも水墨画のような美しさで良いんだけど、良いんだけど、それよりは苦肉の策とか連環の計とか龐統とかあるやろ!

    東南の風が吹いてからの火薬の量は明らかにオーパーツ。でもジョン・ウーだし。やりたかってんな。うん、分かる。

    やっぱり金城武の孔明と、チャン・チェンの孫権がかっこ良い。最高過ぎる。

    ラストのモンモンの下りは本当に蛇足。トニー・レオンとリン・チーリンじゃなかったら周瑜夫妻嫌いになりそう。

    全体的にここに尺を使うならあれをこれをと言いたいのだけど、総論としてはまあ面白かったです。
    東南の風も吹いたし。

  • 3.9

    サトコさん2021/02/27 13:23

    壮大な映画です。
    迫力満点で、見応え充分です。

    でも、やっぱりあの場面転換が
    集中力を途絶えさせる気がして、
    なぜあれを採用したのか納得出来ない。

  • 3.5

    mtmtさん2021/02/21 12:29

    ↘︎後半の舞台はいよいよ決戦の地赤壁。馴染みの横山版三國志とはだいぶストーリーが違っていて新鮮な気持ちで楽しめた。やけにロマンス要素が強く感じたが、これは広範な客層を望むためには仕方ないか…。肝心の赤壁の戦いはやや冗長だが流石のスケール。特に戦いのカギと言える火を使った演出は迫力十分。総じて楽しめた。

  • 3.4

    りんごさん2021/02/20 21:30

    三国志好きな友達と視聴しました。
    三国志についての知識はほぼ皆無の状態でで見たのですが、なかなか濃厚な映画でした。
    全体の感想としてはスケールのデカさに圧倒されたといった感じでしょうか。
    多少事実とは異なる部分はあるにせよ、このような戦いは実際に存在した思うと驚きの一言です。
    三国志の赤壁の戦いについての予備知識をつけてから見たほうが何倍も楽しめると思います!

  • 4.0

    kayさん2021/02/20 12:15

    2021/82作品
    勢いも大事だけど戦術の大事さ伝わってくるね
    スケール大きく迫力あるから見応えある

  • 3.9

    ポンさん2021/02/19 00:42

    part 1からノンストップでpart 2へ!
    それくらいに迫力あって面白い!

    そして2では船上戦とかもあってこれまた迫力すごい。孔明さんかっこいいし。

    赤壁の戦い以外の三国志を知りたくなった。

  • 3.8

    meiさん2021/02/16 23:16

    〝 勝者はいない。〟

    思い出し泣きしそう…。

    やっぱり戦いはつらいね。
    あの男の子とデブ助の友情は
    何度観ても泣けてしまう(TT)


    そして本作も金城武はスマートで
    かっこよかったです。
    夢に出てきて欲しいので
    今夜から毎晩寝る前に金城武出演の
    作品を観ることにします(*´ч`*)♡





    あの絶世の美女って
    EXILEだったAKIRAと結婚した人なのか…
    え、冷静にAKIRA凄くないかい?
    曹操と周瑜に勝ったAKIRAすごい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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