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5つ数えれば君の夢

G

山戸結希監督 最新作、東京女子流 映画初主演。

文化祭を間近に控えた女子校を舞台に、東京女子流のメンバーで ある山邊未夢・新井ひとみ・庄司芽生・小西彩乃・中江友梨の全員が出演。山戸監督ならではの斬新な切り口で「全員が主役」となる5人分の青春エピソードが描かれる。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2014
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-03 15:00:00
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5つ数えれば君の夢の評価・レビュー

3.5
観た人
1555
観たい人
1521
  • 4.0

    しゅくりさん2021/05/30 17:21

    舞台でも観てみたいなーと思った作品でした。言葉の使い方が文学的で、小説を読んでるようでもあった。一人一人ちゃんとストーリーがあって、女子だからとか人だからとか、若者だからとか。括りの中で全員生きてる。好きな映画だった。

  • 5.0

    さくらさん2021/05/25 02:45

    青春の文学作品。

    山戸結希さんが創る映画が大好きです。
    閉鎖的になるものとは反して敏感に揺れ動く思春期の心が高密度で描かれるような作品でした。
    それは一瞬だったか、目を閉じれば忘れてしまうけど確かにあったもの少女の頃にずっと頭の中で考えていた事、得体の知れない気持ち、少女達の不安定さと儚さを落とし込むのが上手すぎます。

    哲学的なセリフには余白もあり考えさせられるものもたくさんありました。

  • 3.3

    ひまさん2021/05/24 19:09

    私は私であることしか出来ない。でもあの人になりたい、あの人の一部にあの人のものになりたい。そんなアンビバレントなモヤついた感情が掻き立てられた。
    最後はみんなかわいく見えた。

  • 3.0

    しようまちやんさん2021/05/22 10:34

    開催間近の女子高ミスコン👑。
    出場候補🎽には、
    不思議チャン💫がすぎて
    ハブられ気味😒の美少女リコや
    マウンティング女🔥のウサミ🐰。
    彼女らとその周りの女の子たちの
    葛藤💥と内省🤔に溢れた
    青春譚・・・!

    これは・・・💦
    あまりよく理解できなかった😝
    "理解できない💦"のジャンルは
    「過激派オペラ⛑️🎼」とかと
    同じヤツだったかなー🤣笑
    乙女👧のココロを持っていれば
    もっと色々刺さるのかも?❤🔪

    同じ曲を延々とループ🔃させる
    音楽使い🎵って
    この監督の作品🎬でしか
    見た事無いかも🤔。独特!

    ウサミは最初、
    フミ・ニカイドウかと思ったら
    東京女子流🗼💄の
    メンバー🙋なのか。
    名前はよく聞いた事あったけど
    こんな感じのかわい子チャン達💓
    なんですねー👍💯
       
    2021.5.21

  • 3.2

    ひな鳥ピヨーさん2021/05/17 08:51

    女子高のミスコンを舞台に。

    劇的な瞬間だと思っているのは当事者だけかも…
    自薦他薦問わず思春期は誰だって自意識高めの自尊心に悩む

  • 3.5

    水と眠るさん2021/05/08 12:18

    女の子は、時に宇宙を内包しているかのような奥深さと空虚さを持ち合わせる。
    それは醜さと同じくらいの美しさでもある気がする、
    少女はきっといつまでも夢を見ている。

  • 4.2

    やすやすさん2021/05/05 17:12

    女子校、美少女、コスプレ感あふれるかわいい制
    服、百合、ブラコンなど野郎どもが喜びそうない
    わゆる萌えキュン要素がたっぷり詰め込まれた群
    像劇。
    絶えず鳴り響くピアノが幻想的で非日常的な雰囲
    気を醸し出す。
    そして、時折織り込まれる難解で詩的なセリフが
    独特の世界観を構築してとても魅了される。これ
    もまた大切な萌え要素だ。
    浮世離れしているが人生の真理を突いていてハッ
    とさせられる。

    美少女が相手に対し「きみ」と呼ぶ。
    「きみは…だね」ただその言葉を聞くだけでドキ
    ドキと胸がときめくのはなぜだろう。
    ああ、完全に今作の女性監督の手のひらで踊らさ
    れている。男心を見透かされている。脱帽せざる
    を得ない。

    ジャケの写真には5人の少女が写っている。一見
    みんな仲が良さそうで楽しげだ。
    だが実はそうでは無い。嫉妬や偏見が渦巻きドロ
    ドロしている。それぞれ人間関係に悩みを抱えて
    いる。
    振り向いて欲しい人がいても想いが通じず一方通
    行だ。切ない気持ちの中でもがき苦しんでいる。

    手を取り合っている下の2人の関係は物語の中核
    と言っていいだろう。
    校内で孤高を貫いてきた2人がコラボし最後に圧
    巻のパフォーマンスを見せる。会話劇とも言える
    作品が静から動に変貌した瞬間に訪れるカタルシ
    スこそ今作の真髄だ。

    制服を纏った儚げでか弱い少女たち。少女と呼ば
    れなくなるその日まで大人への階段を一歩一歩登
    り続ける。その尊い日々の記憶は胸の中でいつま
    でも色あせることなく輝き続けるはずだ。

  • 4.5

    えなさん2021/04/30 22:46

    なんの前情報もなくただTwitterのフォロワーさんが2回観たと言ってたので観はじめてみた。序盤かなりゆるいけれど無駄がなく、どことなく気合い入ってるなーってのがじわじわ感じられた。とくに電車の使い方に緊張感あって、この映画は誰が作ったんだろうとだんだん気になりはじめ、中盤委員長の長いやりとりがあり、うさみとみやこのやりとりがはじまり、きた!これだ!これが本性(?)だ!とひとり納得してしまった。
    1人も見たことあるひとが出てこなくて演技はゆるいけれど気迫がある。濃い言葉のやりとりとゆるさが生々しい。うまく髪型でキャラの見分けがつくようになってたり光やカメラの動きも独特で丁寧なこだわりを感じた。ベテラン俳優なしでここまで魅せることができるんだ。序盤は"思春期女子の残酷さ"を描くよくある物語に感じるので、方向転換する後半が空回りに感じるひともいるかもだけど、わたしはどんどん引っ張られる感覚がものすごくよかった。はー、好きなものがたくさんつまっててもっとずっと観たい。

  • 3.9

    みきちゃさん2021/04/24 23:59

    高密度だった。ピアノがまだ鳴ってる。

    女の子同士が意識的に無意識的に抱いてる感情がぶつかり合って生みだされる、すっごい瞬発力を伴った濁流みたいなもの。中学生時代にたまに吸った空気を思い出した。色々と過剰かつあれもこれも足りてないやつ。破茶目茶にヘヴィーだったり嘘みたいに軽薄だったりして、時々とんでもないことを巻き起こしたりするヤバいあれ。

    ロッカーの上に寝っ転がってた新井ひとみ。普通座わんない場所や、普通そこでその体勢にならんやろって体勢で現れる人物に惹かれがち。

    とっておきでぶっちぎりに誰にも追い付けない女の子。憧れって恐い。

    「すぐ否定するって強い肯定だよね」

    嗚呼、2014年の、この瞬間だけの、東京女子流!

  • 3.1

    ガルベスさん2021/04/18 22:23

    東京女子流のメンバー5人が主人公の映画。
    文化祭にいたるまでの女子校が舞台で、文化祭実行委員、友達多めのミスコン候補者とその親友、我が道を行くが浮いている別のミスコン候補者、園芸部員のそれぞれの視点を描いた群像劇。

    シーンの大半のBGMがピアノの伴奏で白鳥の湖のあの舞踏シーンには目を見張ったが、端々の台詞があまりに観念的過ぎて好きになれず。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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