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セーラー服と機関銃

G

カ・イ・カ・ン…ワタクシ、オロカナ女になりそうです…

父親を交通事故で亡くし、天涯孤独となった女子高生・星泉(薬師丸ひろ子)は、祖父が暴力団・目高組の組長だったことから、その四代目を継ぐ羽目になる。亡き父の恋人だったという女も現れ、泉の生活は激変する。やがて、泉と目高組は、麻薬密輸をめぐる組織同士の抗争に巻き込まれ…。赤川次郎が1978年に発表した同名小説を、当時、トップ・アイドルだった薬師丸ひろ子を主演に、『翔んだカップル』で注目された相米慎二が監督。1982年度邦画No.1の大ヒットを記録し、7か月後には「完璧版」も公開された。また薬師丸ひろ子自身が歌う主題歌「セーラー服と機関銃」も大ヒットした。

詳細情報

関連情報
原作:赤川次郎
音声言語
日本語
制作年
1981
制作国
日本
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公開開始日
2014-12-05 15:00:00
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セーラー服と機関銃の評価・レビュー

3.4
観た人
4981
観たい人
1389
  • 4.0

    タケシさん2020/08/11 15:41

    有名なシーンだけ知っていました…展開が速くて…アッという間に観ました(^.^)面白かったです( ≧∀≦)ノ

  • 4.2

    方眼さん2020/08/10 18:52

    アイドルとやくざ、女子高生とオジン、違うものを組み合わせることによるコメディ。監督が長回しの人なので、組み合わせで弾ける瞬間をポップに切り取り積み重ねるのではなく、組み合わさったあとのじわじわ進行する化学変化を見せるような映画になっている。結局、星泉は、オロカな女になったのだろうか。

  • 4.0

    sさん2020/08/08 20:18

    途中笑ってしまったりもしたけれどラストがとても良くてああ良い映画だと思えた
    包帯のシーンと屋上のシーンがすき
    引きのショットがとても多い

  • −−

    ふじわらさん2020/08/07 12:59

    もっとファンタジーな映画かと思ってたんだけどけっこう残酷だった!

    なんだけど演技のせいなのか、主人公がどこまでも真っ直ぐだからなのか、「残酷なのに滑稽」みたいなおかしな印象だったな
    あとけっこう突然話進むし

    薬師丸ひろ子を売り出すためのアイドルムービーかつ、新しいタイプの任侠映画って事で人気になったのかな?

    午後の陽だまりに照らされた雑多で猥雑な街の風景好きだからそういうシーンたくさん出てきて良かった

    でもなんだろう、女子高生に「あたしは父の娘であり妻であり母でもあった」とか言わせてみたり、有名な「カ・イ・カ・ン」のシーンだったり、セクハラされても笑って可愛く怒ってくれる、快活で無垢で、もしかしたら自分の事も好きになってくれちゃうかも……みたいな少女が出てくる、しょーもないおじさんの妄想の具現化…っていう風にみえて正直あんま乗れなかったな

    『愛のコリーダ』よりこっちの方がよっぽどやらしくない?

    薬師丸ひろ子に着せたかったんだろうなあ…ピンクのドレス…

  • 4.0

    takechanさん2020/08/05 19:53

    対立する武闘派組に乗り込んでいくシーンが奇跡的
    ・今観ると歯の浮くようなセリフ
    ・機関銃乱射のスローモーション
    ・跳ね返りの欠片が頬に刺さりタラー
    ・不思議声「カ・イ・カ・ン・ッ」
    これだけで良いです、監督について行きます

  • 4.3

    砂場さん2020/08/03 18:08

    公開時に見てから、たまに見返してみるとどんどん妙な味が出てくる本作。こっちが学生の時は薬師丸ひろ子カワイイ!というだけであったが、おっさんになって見ると組織のリーダーとしての星泉の力量に感服することも多い。
    何よりも部下を思い、徹底的に現場に出て行き、自分の責任で判断する。こんなリーダーはなかなか現実にはいない。
    なのでそのリーダーっぷりに次第に尊敬の目を向ける佐久間(渡瀬恒彦)や目高組の構成員たちの姿には納得させられる。これはナウシカにも通じるものがあるが、誰からも尊敬されるリーダー像だ。
    ストーリーの構成自体は粗っぽく、やたらご都合主義なのであるがこのリーダー像の納得感がしっかりしているために映画として背骨が一本通っている。

    相米慎二については、彼の作家性が全開しててよくこれでOK出たなという異次元の作りである。
    何よりも冒頭で薬師丸ひろ子の顔に遮断機のバーがかかっておりアイドル映画なのに顔が見えないのである。超ロングショットについてもそうだ。
    アイドル映画における相米慎二の個性は相性がいいのか悪いのか?という問題については、意外に相性がいいのではないかと思っている。
    まず長回しはアイドルをじっくり見せることに向いているし、長回しの中で微妙に変化するアイドルのルックを見ることができる。ラストで黒木(柄本明)が死亡したシーンでは長回しの中で時系列を変化させるというテオアンゲロプロス風な工夫もアップテンポな感じを上手く出している。
    超ロングショットとか、顔が隠れるような変な構図については逆にもっと見せてくれ〜という観客の欲望を喚起する効果があるのではないか。

    カ・イ・カ・ンの場面はもちろん、バイク疾走シーン、屋上での解散会、渡瀬恒彦とのキスシーンなど名場面は数多い。
    最後にスクリーンに出る赤いマル!に薬師丸ひろ子の意気込みを感じる。












  • 3.0

    zAwaWaさん2020/08/01 00:56

    想像してたよりもハードボイルドなんですね。
    なんで薬師丸ひろ子ブリッジしてるの?とかツッコまなければ時代の違いを感じれて面白いかも。
    個人的にはバイク乗るシーンと柄本明の最後のシーングッときたね。

  • 3.5

    Nakaoさん2020/07/27 19:53

    推しも押されもせぬ相米慎二監督の代表作。父を亡くした女子高生が弱小ヤクザの組長となり敵対するヤクザに復讐する物語。

    角川のアイドル映画だと思いきや、仁義なき戦いばりに仲間が死んでいく。薬師丸ひろ子も工事現場でコンクリ漬けにされるわ、実際にケガもするわで体当たりの演技が光ってる。自分とこの組長をいとも簡単に拉致られちゃダメでしょ!佐久間さん!薬師丸ひろ子はショートカットの方が可愛いかった。

    「カ・イ・カ・ン」の名シーンも去ることながら血だらけの柄本明が死んでくシーンが結構良い。色気がある演技とはこの事だと実感しました。

  • 3.5

    マーキュリーさん2020/07/24 11:17

    薬師丸ひろ子の動き(特に唐突のブリッジ)、喋り方、衣装が全部おじさんたちによるものだと考えるとキッモ案件だけどド変態だからこそ作り得る作品ですね…。バイクのとこ超気持ちいい。

  • −−

    Simさん2020/07/23 16:38

    ねらわれた学園では見るのことのできなかった薬師丸ひろ子の色っぽさを見ることができた。
    なんでこの監督の作品に出て来るこどもたちはこんなにも色っぽいのだろうか。 

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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