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ケンタとジュンとカヨちゃんの国

G

過酷な肉体労働を強いられ、夢を語ることすら知らずに生きていた二人は“ここ”から抜け出す決断をする。

施設で兄弟のように育ったケンタとジュン。電動ブレーカーで壁を壊す仕事をしながら、夢を語ることもなく先輩のイジメに耐える日々。二人はある日、すべてをぶっ壊して“ここ”から抜け出す決断をした。盗んだ車にカヨちゃんを乗せて、北を目指して出発する。そこには最後の希望があるはずだった…。ベルリン国際映画祭、香港国際映画祭等でも招待上映された、恐るべき青春映画。大森立嗣監督は本作で日本映画監督協会新人賞を受賞。

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ケンタとジュンとカヨちゃんの国の評価・レビュー

3.3
観た人
7269
観たい人
5874
  • 3.8

    るさん2021/10/19 01:24

    こうゆう映画を面白いっていうかなんて表現したらいいんだろう…ずっと暗いし救いようが無い。世の中あまりに窮屈。いや、本当は広いのかもしれないのにここしか知らないんだよね。目に見えない場所なんてあって無いのと等しいんだろう。


    「こいつら最高だろ?すごい面白いんだよ、でもみんな他に行くとこないんだよ」この台詞に打ちのめされた。

  • 2.0

    涼さん2021/09/14 21:31

    ん〜。
    松田翔太、高良健吾、安藤サクラ
    この3人だから映画になっているのかも。

    全体的に色が澱んでいる。
    嫌いではないが。

    とりあえず、
    ポップコーンが進まないなーー。

  • 3.7

    がんつさん2021/08/30 17:07

    《内容》
    社会と他人から虐げられ馬鹿にされ
    続けた3人が、全てを捨ててある場所
    を目指し旅をするロードムービー🎦

    《詳細》
    監督は『マザー』『星の子』の大森立嗣。ケンタとジュンとカヨちゃんを松田翔太、高良健吾、安藤サクラが演じています。

    《感想》
    これは良い映画。
    特に、ダメ人間を撮った作品が好きな私にとっては、大好物の作品です🍛

    メイン3人の人柄や背景がわかりやすくて良かったのですが、特に何も考えていないジュン(高良健吾)とブスなカヨ(安藤サクラ)は親近感があって良かったです。

    身近に居ませんか?
    性欲だけの猿みたいな男と、男に必要とされることだけが存在意義の女。
    自分にもその節があるのか、彼らが辛そうにしてると、私も辛かったです。

    何より、チョイ役の多部ちゃんが可愛いかった。それが良い...‼️笑

    本作は本当に、良いものでした!

  • 3.3

    chiさん2021/08/05 12:23

    私たちの望むものは社会のための私たちではなく、私たちのための社会。

    最初から最後まで希望がなく苦しい話だが、エンドロールでこの歌詞が流れて辛さが限界突破した。こういう環境にいる若者たちは這い上がれない。社会も彼らを救わない。搾取されコマにされるだけ。
    映像がずっと曇りがかっていて、彼らの世界には光がない様が伝わってきた。

  • 3.0

    ここなまさん2021/06/12 21:52

    ケンタとジュンは幼馴染。二人は偶然ナンパした女、カヨと東京から網走を目指す。網走にいるお兄さんに会えばこの希望もない日常が変わると信じて。

    作中ではケンタとジュンのカヨちゃんへの扱いが雑です。カヨちゃんはブスだの、バカだの、途中捨てられたりもして。カヨちゃん可哀想だなと思って見ていると、ケンタとジュンもどこか寂しげで三人は希望に向かって走るんだけども結局掴めない。ずっとどよーんとしている映画です。

  • 3.5

    MAENOLIさん2021/05/02 18:31

    2021 76

    淡々と話が進むので、結構集中力が必要な映画でした。
    序盤に出てくる焼肉屋?のシーンがしんどい。カヨちゃんと3人で旅に出てから少し明るくなるけど、それでも最後まで観終わった後はかなりどよ〜んとなってしまった。
    本当にあの結末しかなかったのかと延々考えてしまう。

  • 2.5

    多賀さん2021/04/30 05:58

    コメディ映画として見たら割と面白い。
    日本のこういう映画って結局全部こんな感じにしかできないのかな。何か言ってるようで結局何も言ってない映画。

  • 3.8

    としさん2021/04/20 18:26

    こういう夢や希望が一つもなくひたすら暗い映画は好き。 ケンタとジュンとカヨちゃんの三人の演技が絶妙だった。 特にブスでバカでワキガなカヨちゃん役の安藤サクラは完璧だと思ったし、宮崎将の存在感もよかった。 新井浩文の嫌な感じも相変わらずよかった。 さすが、『まほろ駅前多田便利軒』を監督した監督だ。 でも、なぜカズは刑務所まで面会に訪れたケンタを拒絶したのだろう?そこだけ理解できなかった。

  • −−

    佐酒常念さん2021/03/30 18:53

    安定の新井さん
    宇野祥平さんちょい出

    アバレロ
    愛してる
    私死なないもん
    63-48=
    ブスでバカでワキガw
    安藤サクラさんいる?最初と最後に出たけど

  • 3.3

    Filmikasさん2021/03/18 23:28

    非常に眼福ではあったけど内容的にはそこまで今の心は動かされなかった
    壊したものの先に何があるのか
    悲しいロードムービー?
    知らないものに対しての恐怖も大きいけど期待も大きいよね、わかる
    安藤サクラすご
    最近何度か思って口に出してなかったけど新井浩文出てると雰囲気変わるな、良い意味で

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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