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フィラデルフィア

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戦うべき相手はAIDS。人間の尊厳を賭け、いま、最後の法廷へ。

法律事務所で働く敏腕弁護士ベケットは、体調不良で検査を受けた結果HIV感染を宣告される。会社側は仕事上のミスをでっちあげ、彼を解雇。不当な差別と闘うためにベケットは意を決して訴訟に踏み切る。彼の毅然とした姿勢に心打たれた弁護士ミラーの協力を得て、ついに自由と兄弟愛の街フィラデルフィアで注目の裁判が幕を開けた…。

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フィラデルフィアの評価・レビュー

3.7
観た人
8022
観たい人
5773
  • 5.0

    なぎさん2021/11/28 13:40

    トム・ハンクス演じる弁護士ベケットはAIDSを発症したことがバレて不当に解雇され、デンゼル・ワシントン演じる弁護士ミラーと組み訴訟を起こす。
    トムがアカデミー賞を受賞した名作!

    ゲイへの嫌悪感はあるけど、法に則ってベケットに協力したミラーは弁護士として素晴らしいと思うし、ゲイやAIDS患者への考えが少しずつ変わっていく様子をデンゼルが見事に演じていてさすが!

    だけどやっぱりトムがすごい。
    病気が進行して弱っていく姿がすごくリアルだし、目力と表情が素晴らしい。
    ラストの病院でのシーンは涙が止まりませんでした。

    93年公開のこの映画。当時はまだ本当に効果のある治療法もなく、大勢の方がAIDSで亡くなり、また映画に出てくるように偏見や差別も酷かった時代。
    共に訴訟を闘ったミラーでさえ、直接的な接触を躊躇う様子を見せるけど、ラストでベケットの顔に触れるところに感動しました…そしてベケットの優しい微笑み…泣

    30年近く経った現在でも、HIV/AIDSに対する偏見や間違った認識を持っている人も多いと思うので、この映画を正しく理解するきっかけにしてほしいと思います。

    ちなみに、この映画でもキーとなるアザは、カポジ肉腫と呼ばれる皮膚癌の一種で、AIDS患者によく見られる症状だそうです。

    エンディングで流れる「ストリーツ・オブ・フィラデルフィア」もとても良い曲!

  • 3.8

    tamita3さん2021/11/18 19:29

    HIVに罹った弁護士が不当解雇だと訴えを起こす物語。

    デンゼル・ワシントン目当てで観たのですが、トム・ハンクスが素晴らしかったです。

    リーガルストーリーというよりも、人が死を間近にして何を思うのか。
    周囲に自分を愛してくれている人がどれだけいるのか。

    同性愛とHIVに真正面から捉えた素晴らしい作品だと感じました。



  • 3.8

    東裕二さん2021/11/17 08:12

    20211115-464

    ペンシルヴェニア州フィラデルフィア

    美術:クリスティ・ズィー

    顔のアップ、寄りの画が多い

    フィラデルフィア:1682 年、クエーカー教徒ウィリアム・ペン が 同志 と渡来、この地に居住区を建設した。ギリシア語で「兄弟愛」を意味する

  • 4.0

    しばもとさん2021/11/10 12:44

    ずっと気になっていて、ようやく観ることができました。
    エイズと同性愛に対する偏見を、法廷で戦ってゆく物語。

    トムハンクス扮するベケット(エイズ患者)の名演もさることながら、デンゼルワシントンの演技も素晴らしい。同性愛者への偏見・ベケットを想う気持ち・自身の苦悩などが、一つ一つの台詞や表情から読み取れる。

    ちなみに、『不当に解雇されたことに対する裁判』を描く映画でありながら、酷似した事例があるとして、トライスター・ピクチャーズが訴えられたらしい。人に世はなんとも皮肉なものである。

    現在は同性愛者や性病についての理解は進んできてはいるものの、まだまだ偏見が蔓延っている。人生で一度は観てほしい作品です。

  • 2.5

    検非違使さん2021/11/06 11:05

    「死ぬまでに観たい映画1001本」639本目

    今だと映画の題材にならないのだろうか。

    ストーリーの設定に無理がある気がして感情移入出来なかった。

    HIVの発覚という最初の部分を除くと法廷シーンの展開は退屈。古典映画で息を呑むような法廷シーンは沢山ある。


    デンゼルワシントンの演技は良かった。

  • 1.2

    がんたくさん2021/11/03 20:17

    30年近くも前のことですが 
    この映画を観る前に
    グローリーを観て
    とても感動したんですよ。
    中3のわたくし。
    それで、デンゼルワシントン 
    大好きになって
    そして
    レンタルビデオ屋さんで
    この映画を借りましたが
    まぁ、、、、、、
    中3のガキンチョには 
    さっぱりでしたわ。
    眠かった記憶もある。
    今観れば違うかもしれませんが 
    まぁそれは
    もし機会があればでいい。
    でも
    デンゼルワシントンは大好き。
    外れな作品も多々あるけど。 

    備考 点数は自分が
    生まれてから現在まで
    観た映画をランキングにして
    相対評価で点数付けてます
    上位と下位から順番に
    感想書いてます
    初回鑑賞年齢→15歳
    (2021年時点40歳)
    初回鑑賞場所→自宅VHS
    鑑賞回数→1回
    記憶度→0.1%

    マイ映画ランキング
    2021年時点 
    全映画中→436位/480
    洋画部門→362位/403

  • −−

    れんさん2021/10/27 23:33

    時々イライラ。日本語字幕にもイライラ。
    展開もあんま。
    うーーーーん。

    トムハンクスってこういう感じの役やってたんや

  • 4.2

    nagarebosiさん2021/10/24 10:45

    とにかく主演の二人が素晴らしい!

    当時のハリウッドではHIVをテーマにした作品自体もなく、それを法廷物で、しかも一級の役者さんを使って制作したというのは革命的ともいえますね。

    今では当たり前の考えも当時はまだまだでしたね。かくいう私もデンゼルさん扮する弁護士の考えに似てますし…。

    ブルース・スプリングスティーンの歌が良い!

  • 4.5

    ミッシーさん2021/10/15 14:13

    エイズで不当解雇された弁護士が、勤めていた法律事務所を相手に起訴を起こすストーリー。当時のパンフレットを読むと、トム・ハンクスはこの映画のために13キロ減量。エイズ患者を熱演しアカデミー賞最優秀主演男優賞を取った👏

    コメディ路線のトム・ハンクスが好きだった私にはちょっとショックな役柄だったな。しかもパートナー役は若くてイケメンだったアントニオ・バンデラスだもん😳

    デンゼル・ワシントン演ずる弁護士がエイズに対する偏見をはっきり出してるけど、この役柄はなかなか印象深かった。

    「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミ監督の新作とあってこの作品に出たい俳優は多かったという。トムの母親役のジョアン・ウッドワード(ポール・ニューマンの妻)は監督たっての希望で出演されたそう。グレアナのミランダベイリー役のあの人もチラッと出ていますよ。

  • 4.3

    koheiさん2021/10/13 00:13

    法や性に固執することで物事を前進させる男(デンゼル・ワシントン)を描きながら、その脆弱性をも映像的に暴いてみせる手さばきがたまらない。オペラが流れるシーンの人知を超えた感じ。生を目の当たりにした人が見せる顔。『羊たちの沈黙』の次にジョナサン・デミが撮った映画。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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