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サンバ

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ビザなし、金なし、住所なし。持っているのは最強の笑顔だけ。彼の名は、サンバ。

本国フランスをはじめ、全世界で驚異的な大ヒットを記録、日本でもミニシアター公開ながら135万人を動員し、興行収入16億円を記録した奇跡の映画『最強のふたり』の監督と主演オマール・シーが再びタッグを組んだ待望の最新作がついに日本上陸!フランスに来て10年、ある日突然国外退去を命じられた移民の青年サンバ。窮地に立たされるも、そのどこまでも人間臭い笑顔で周囲の仲間たちに幸せを与えていく…。

詳細情報

原題
SAMBA
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2015-07-01 20:00:00
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サンバの評価・レビュー

3.3
観た人
4654
観たい人
6008
  • 5.0

    Nanamiさん2021/10/04 10:13

    まず、オマール氏の大ファンとしてはたっぷりと魅力が再確認出来て大満足!w
    移民問題やメンタルヘルスなどの現代問題にもしっかりと触れていて、前向きに突き進んでいく主人公たちに心からエールを送りたくなる映画だった。

    あと、シャルロットが演じる、ちょっと頑張りすぎて疲れてしまったヒロインが少しずつ柔らかい表情になっていくのが本当に可愛い😊

  • 4.0

    いち麦さん2021/09/27 17:57

    職場で受けた心の疲労を癒やしたい女性と不法就労を続けなければならぬ男性の物語なのでベースは暗く苦い。だがオマール・シーの優しく人懐っこい言葉やタハール・ラヒムの陽気な行動力が作品を明るくする部分も。窓清掃シーン最高。

  • 3.6

    まのんさん2021/09/17 12:14

    正当な許可がなければフランスで外国人が生活することはできない。当たり前のことなのかもしれないけど、どれだけの人が毎日怯えながら隠れて生きてるんだろうって考えてしまった。

    移民のリアルが描かれてるのはとても良かったと思うんだけど、なんだか終始ぼやっとしたストーリで残念だった。
    ラストも果たしてあれでよかったのか…と思いつつ、そうでもしないと生きていけない生きていくことの難しさを描いてたのかな。

    やっぱオマールシー好きだな〜引き込まれる魅力

  • 3.8

    Kさん2021/07/28 17:13

    2度目。お気に入り映画見直し。

    フランスに住むセルビア移民の青年の生き様から、フランスの移民問題、人間の生き方を描いた作品。 

    オマール・シーの魅力全開。

    移民を拒まない国フランスが抱える移民問題。渡仏したはいいけどその後の問題も山積み。彼らは普通に真っ直ぐ生きているだけじゃ足りない。

    普通じゃなくなってハッピーだったらそれでいい。

    シリアスなテーマだけど遊び心もあって好き。

    ***
    4.1->3.8

  • 4.0

    ポパイさん2021/07/18 23:07

    フランスの移民問題を一人の青年に焦点を当てて描いた社会派作品。
    とはいえ内容はコミカル・ロマンス要素を多分に含んでます。恋愛要素の比率はかなり高め。

    話の温度差が激しいです。

    明るい相棒と過ごす不法滞在生活は過酷で無慈悲な扱いをされることもありながら、どこか楽しそうにさえみえるほどです。日雇いでもイキイキとした日々。

    かと思えば本気で冷酷な現実を突き付けられる場面では、目を背けたくなるほどシビアな社会問題について考えさせられます。まっとうに生活したいだけなのに、制度がそれを許さない。辛い。

    『サンバ』という特徴的な名前があまり触れられないと思ってたら、最後に粋なセリフでニヤついてしまった😏
    素敵な名前です。

  • 2.0

    misさん2021/07/04 18:40

    これはbig NO for me…です…
    フランスではかなり有名で「面白いよこれ」とフランス人に言われたので見たけど、この笑いのセンスが私にはピンと来なかった。かつ、プロットにかなり無理があると思う。難民問題をシンデレラストーリーに仕立て上げ、現実に向き合わず笑いしか生まないような作品は本当に何の意味があるんだろうと思う。フランスの白人層が楽しく金曜夜にファミリーやカップルで観に行って、「面白かったねー」と言ってそれで終わり。それで終わりなんです。

  • 3.7

    けいすぃーさん2021/07/02 12:13

    フランスの移民問題をリアルに捉えつつも、ユーモアとロマンスを交えて楽しい作品に昇華している。脚本も分かりやすく、綺麗に出来ている。

  • 3.6

    bluemercenaryさん2021/06/16 14:01

    フランスらしい移民問題を扱った社会派作品。
    フランスらしい音楽の使い方とシニカルな笑いと恋愛が入り混じった秀作は秀作・・・・なんだけどどこかギクシャクしてた。
    「最強の二人」同様、オープニングから気持ちよくドラマに入り込めたものの、どうもしっくりしない。
    脚本に一貫性がない。
    二人を取り巻く人々のスタンスが曖昧。
    二人に降りかかるトラブルの行方も曖昧。
    「その辺は空気読め」じゃ済まされない部分も多々有るような感じなんだけどね。
    エンタ系な社会派映画と割り切ればイイか。

    アリス演じたのは「ニンフォマニアックVol.1/Vol.2」で衝撃的な役やったシャルロット・ゲンズブール。
    思い切り個性の強い仕事ばかり引き受けて見事にこなしてる彼女。
    セルジュ・ゲンズブールとジェーン・バーキンの娘と聞くと何故か納得。

  • 4.5

    阪本嘉一好子さん2021/06/15 14:07

    在留資格更新を逃し国外退去を命じられて入国管理に送られたサンバ。セネガルから来て、フランスに10年は住んでいたのに!そして国に住んでいる母親に仕送りをしていたが、そんなことはできなくなっている。最初のシーンにあるが高級ホテルの従業員で皿洗い役に在留資格を持っている多分?アフリカ?からの黒人がいる。彼の仕事をするところは当時限られていたようだ。

    フランソワオーランドが大統領の時代に制作されているが、監督に、主義主張があって作られたのか、ただ、その時代背景のステレオタイプをコメディ風に作りたかったのか皆目見当がつかない。

    The Obligation to leave French Territory( OLFT)という退去強制の言葉が、何度も出てくるが、拘置所を出て出国のため飛行機を追うシーンなどはコメディで、フランスにこっそり留まることができる。この意味を逆手にとって、フランスに残るサンバ。おじさんから、郷にいれば郷に従えという手ほどきを受け、フランス人のように外見はなってみたが?本人には心地よくない。

    アリスは在留資格を失ったり問題を抱えた移民や難民の聴き役になり手助けをしている。サンバはその中の一人。旧フランスやベルギーなどの植民地から来ているフランス語を話せる在留者や不法在留者などの援助も円滑に行かないのに、ロシア語や英語などを話す人々との会話は大変だ。通訳を入れての会話もまるで冗談のような結果になる。彼女自身も不眠症を抱えて精神が不安定になっているのにこれはストレスのたまる援助だ。

    最初、単なる恋愛映画とタカをくくっていたのが浅はかだった。ストーリーが恋愛だけでないところがいい。移民難民受け入れ国のクイーンとしての人間社会構造のジレンマも数多くコメディ風にみられる。例えば、モールの守衛に不法労働者として低賃金で雇われたが、警察が入った時はまず最初に隠れなければならないのはサンバなのだ。
    だから、のんびり寝転んでみていたが、この辺から真剣になりだした。

    ただ残念なことは私はフランス語がわからないから、セネガルからのアクセントかポルトガル語の干渉があるフランス語か何もわからないから面白みが一つ減った。ということが、アルジェリアのオラン出身のウイルソンのフランス語も全くわからない。ウィルソンは臨機応変で、この世の動きをうまく判断し、ブラジル人に成り済ました。それも、アルジェリア(アラブ)人だと、仕事が取りにくいから。そうか? ここはコメディじゃないと思う。ブラジル人のステレオタイプをよく掴んでいて踊るのやスキンシップが上手である。でも、サンバは見抜けるがフランス人のアリスと友達は見抜けない。面白い🤣
    最後は、アリスがジョナスの政治難民としての身分証明書を空港の中のバスに乗っているサンバに届けたことにより、ひとまず、サンバはあと10年死んだジョナスの身代わりで残れることになった。めでたいコメディ🎉?

  • 3.0

    esewさん2021/06/09 08:16

    2021.6/09 no23

    2014年だとふつーに人種差別も性差別もパワハラもゔぁっちり入ってて時代の変化が早いことを感じた。工事現場の仕事ないわよ、セネガル出身なの?じゃあ清掃員はダメね。とかすーごいサラッと出てくる。

    主人公が仕事人間で大企業で12時間労働を続けた挙句、バーンアウトして同僚を携帯でぶん殴った話は資本主義が労働者を殺しに来ててもう限界が見えてる描写としても面白かった。

    10年滞在して労働して生活してても国外退去になるっていう行政の態度はは非人間的だなと。不法滞在、違法労働だとしても経済的にその安価な労働力なしで国が回るわけもなく。結局はいくらでもいるからと言って人間を非人道的に扱う労働力の不当な搾取だと思った。

    フランスの映画ってだいたいフランスのリアリティ(郊外の貧困や人種問題、個人主義と破綻した家族像、若年層の超高失業率など)を描いててカッコ良さげなフランス像を売る気があまりない部分に高い文化力を感じる。おそらく政府からの支援が製作費にも入ってると思うけどフランス万歳的な作品を忖度して撮らなくても良い制度設計になっているのだろうな。

    5年ぐらい前にAmazonでオンデマンドして途中のまま期限切れて見てなかったのを2021年に再チャレンジしてようやく視聴完了したのであった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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