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おやすみなさいを言いたくて

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使命ある仕事か、愛する家族か…紛争地域を取材する報道写真家レベッカの決断とは?

アフガニスタン、ケニア、コンゴ…世界の紛争地域を取材で飛び回る報道写真家のレベッカは、常に死と隣り合わせになりながらも真実を伝えるためにシャッターを切っていた。そんな彼女が仕事に打ち込めるのはアイルランドで暮らす理解ある夫と二人の娘のおかげ。日常生活を一緒に送れなくても、すべて上手くいっていると思っていた。だが、あるとき取材のために危うく命を落としかけたレベッカは家族のもとへ帰国する。その時初めて、離れ離れの生活に疲れ果てた夫、思春期の長女の本当の気持ちを知る。報道写真家としての使命を選ぶのか、かけがえのない愛する家族との生活を選ぶのか…。

詳細情報

原題
A Thousand Times Good Night
音声言語
英語/ノルウェー語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
ノルウェー/アイルランド/スウェーデン
対応端末
公開開始日
2015-07-03 15:00:00
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レンタル・購入220円~

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おやすみなさいを言いたくての評価・レビュー

3.8
観た人
1424
観たい人
3096
  • 3.9

    yuさん2021/06/09 00:46


    爆弾

    女性戦場カメラマンのレベッカ


    現実を知ることを
    世界が必要としてるの


    世界へ報道することも大切かもしれないけど、家族に負担をかけ子供の成長を近くで見届けない親ってのはどーなのって思いました

    こんな母親嫌だな
    ケニアに娘と行った際、娘が近くにいて危ないからと泣きながら止めているのに、危険を冒して写真を撮りに行くって感覚は理解できない



  • 3.7

    ひな鳥ピヨーさん2021/05/18 22:03

    使命感というか危険地帯依存症みたいになってる…
    母の存在と命を世界と分かち合う精神?

    現状を記録して伝えなきゃいけないことは理解するけど、今現在目の前で起こることには無力で...

  • 4.0

    matsuさん2021/05/14 00:21

    いや〜重い。家族を持つ女性の戦場カメラマンの話。

    最初から衝撃的。体に爆弾を巻き付けて自爆テロに向かう女性の写真をとるためその車に同乗する。どうしても中東やアフリカなど紛争地帯の真実を伝えたい…間一髪、死や重傷は免れるが…

    死を免れるであろうギリギリのラインまで行けば真実の写真はとれるけど…

    これは家族がかわいそう!!!

    他人でも見ていられないのに、ましてや自分の家族が危険な紛争地帯に行っているなんて心が張り裂けそうな気持ちになるはず

    危険を顧みず世の中の真実を報道するジャーナリストは必要なのか…

    重い重すぎて答えは出ない

  • 3.8

    4歳の女のコさん2021/05/03 22:11

    📸🧕ジュリエット・ビノシュに愛しのニコライ様❤️;´Д` )ハァ〜ン✨シリアスな内容ながら映像・音楽は美しく叙情的。冒頭からビノシュの『目の演技』に引き込まれまつ。主役がタフで作中ほぼ泣かないのですが、かえってココロに刺さる(泣🎯✨そもそも戦場カメラマンに感情移入は難しいのですが💦見届けたい彼女の生き様🐈

    【🇳🇴アマンダ賞(作品賞・撮影賞・作曲賞)、🇨🇦モントリオール世界映画祭(エキュメニカル審査員賞 ・審査員特別賞)など各賞6部門受賞🏆✨アマンダ賞(監督賞・女優賞・助演女優賞・編集賞)など各賞14部門ノミネート】

    レビウを拝見したら意外と評価が割れる本作(超低評価の方は少ないス)。👀拝読すると📉しんどい・ツラい・共感出来ない…たしかに。見守る気持ちで鑑賞するのが良いのかな?。あとさりげなく『北欧らしい室内装飾』も参考になりま👍🏻

  • 3.2

    BoltsFreakさん2021/05/01 15:36

    戦地での報道写真家を職業として選択した時点で家庭との両立は有り得ないと言うこと。

    事実を伝える使命感が強いのはわかるけど、危険を顧みない行動を取ってしまうったある意味ビョーキ

  • 3.5

    Rさん2021/04/21 23:04

    久しぶりにジュリエット・ビノシュ出演映画が観たくなり、この作品を観た。
    「報道写真家」と「家庭における母親」の揺れる気持ちをJ・ビノシュが好演していたが、映画としてはさほど面白い作品ではなかった。

    中東あたりの戦場で自爆テロの準備をする女性。
    その女性の写真を撮っている報道写真家レベッカ・トーマス(ジュリエット・ビノシュ)。
    自爆する現場付近まで付いていき、その一部始終を撮影し続けるレベッカ。

    レベッカがアイルランドの自宅に帰ると、「妻が戦場へ写真を撮りに行くたびに怖れている夫」と2人の娘が待っていた。
    夫の気持ち=戦場へ行った妻の安否をずっと待つ辛さを知ったレベッカは、「二度と戦場へ行かない。報道写真家を辞める」と宣言して、家族で楽しい時間を過ごす。
    母親として、妻としての幸せを感じるレベッカ。

    長女のステフが学校でアフリカを学ぶ活動をしており、知人から「ケニアは安全だから行かないか?レベッカ」と誘われるが、レベッカは断る。
    ただ、今度は夫が「安全なところだったら、ステフと一緒に行ってくれば?」と言われて、ステフは喜び、レベッカと一緒にケニアへ行く。
    しかし、安全だと思われたケニアも決して安全ではなく、銃を持った男たちが住民を襲撃するところに遭遇する。
    知人に「娘ステフを安全な所に連れて行って! 私は後で合流するから!」と銃音の最前線に写真を撮りに行ってしまうレベッカ。情熱がよみがえってしまって……

    報道写真家か、家庭の主婦か、の狭間で揺れる女性の姿を見ているこちらも「いったい、どうやって物語が落ち着くのだろうか?」と思ってしまう物語展開。

    作品全体として飽きることなく観られる映画ではあるが、テーマがテーマなので面白みには欠ける。まぁまぁの映画だと思う。

  • 4.0

    akubiさん2021/03/31 15:09

    この作品を見て思ったのは、
    心の底から思った欲求に勝るものはないのだなと。

    恐怖や恐れを感じるよりも、前に進みたいと思える事は素晴らしいけれど、
    守るものや大切な人がいると辛い決断が沢山あるんだと思う。

    私は報道写真家として戦地や紛争地帯へ行ってみたいと思った時期もあったけど。
    いろいろ反対もあり、安全な写真を撮る仕事をしてる。。。

    でもいつか、自分の気持ちを抑えられなくなった時、自分はどうするのだろうかと思う時がある。

    写真家の映画は沢山見ている。
    自分の命をかけてまで魅了されている方たちをみると羨ましいと思う。

    カメラマンとしてとても考えさせられる映画でした。

  • 3.4

    AKさん2021/03/12 14:48

    二つの視点からこの映画は観れる。一つは家族。もう一つは危険な紛争地帯の現実。

    家族を持つ母親という立場でありながら、紛争地帯での現状を写真に収めたいっていうのは難しいことだよね。あの女優さんその葛藤とか表情とかの演技が良かった。
    母親なら常に近くにいてほしいと思うし、家族は母のことを常に心配し続けなければならないっていうのは普通に考えて辛い。
    それを理解しながらも写真を撮り続けたい。んーこれってちょっとねー。家族持つなら割り切るべきだし、割り切れないなら家族持たなければ良かったのにって正直思った。まあその難しいところを表現してたね。
    母が娘や夫と過ごしている時の景色はすごく綺麗だった。

    そして内戦とかテロとかが止まない紛争地帯。正直めっちゃ怖い。子供にも爆弾巻きつけて自爆テロさせるなんて。それをやってる人たちは自爆テロに泣きながら送り出してるのになんでそんなことさせるんだろう。泣くぐらいならやんなきゃいいのに。私には理解できないけどきっとマインドコントロールとかされちゃうんだろうね。
    日本で安全に暮らせていることに改めて感謝するし、紛争地域での争いやテロも早く無くなってほしいって思った。色々考えさせられた。


  • 3.5

    タコちゃんさん2021/03/02 15:51

    最初から最後まで気が重くなる作品だった。
    けれど、世界で起きている出来事に目を向け続けるジャーナリスト達には心から賞賛の意を唱えたくなる作品でもある。
    ビノシュの名演技にも脱帽。

  • 3.7

    梅下さん2021/03/01 05:05

    何を大事にしたいかは人それぞれ。
    きっとどんなに娘が大切でも仕事における自分の使命の方が優先順位が高い時も出てくる。それが自分の命と天秤にかかったとしても、やめられない。そこまでの生き甲斐と責任を仕事に感じるっていうのは、ある種、中毒性のある魅力がある証拠やと思う。そこまでのめり込む生き甲斐に出会うことができるのか?自分だけの感想で完結せずに、いろんな人の意見を聞いてみたい作品。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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