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アゲイン 28年目の甲子園

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元高校球児が再び甲子園を目指す実在の大会<マスターズ甲子園>を舞台に描かれた作品。

青春なんて遠い昔の思い出。そう思っているあなたへ……元高校球児、坂町晴彦46歳。あの白球を追った日々は遠い昔。もはや仕事に張りはなく、離婚した妻が亡くなって以来、一人娘の沙奈美とも絶縁状態。そんなある日、坂町のもとに元チームメイト松川典夫の娘・美枝が訪ねてくる。坂町は彼女から、長年音信不通だった松川が去年の震災で死んだことを知らされる。彼女は別居していた父親の遺品の中に、坂町や元ピッチャーの高橋ら、チームメイト全員に宛てた27年分の年賀状の束を見つけ、なぜ毎年書きながらも出さずにいたのか、知りたいと願っていた。

詳細情報

関連情報
原作:重松清
作品公開日
2015-01-17
音声言語
日本語
作品公開日
2015-01-17
制作年
2015
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2015-07-08 13:00:00
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アゲイン 28年目の甲子園の評価・レビュー

3.5
観た人
1316
観たい人
897
  • 3.5

    デニロさん2022/01/28 10:33

    登場したときの和久井映見の眼には輝きがなかった。わざわざすることもない過去の説明をし終えた後、OBチームのマネジャーになって笑顔になっている場面はわたしの知っている和久井映見だった。入魂の演技をする彼女のことだ、28年間辛苦を背負っていた事を表情で表現したのだろう。そして、地区予選の決勝戦終了と同時に背中を向けて球場を去る。役目を終えたということなのだろうか。

    前半は七人の侍風に人集めをしつつ登場人物を紹介する。後半は主要登場人物の過去と現在を交錯させつつ見せ場を作りマスターズ甲子園出場を描く。ストーリーや台詞は定型的ですが、画には力がありぐいぐいと引きこまれていきます。

    波瑠さんが中高年男性陣に伍しておりました

  • 4.7

    takedaiyyさん2022/01/10 23:00

    たかがいちスポーツのいち部活である野球部の過去から始まる話です 。

    はたから見れば部活って、ばからしく見えたりなにを熱くなってってダサかったりだってするでしょう。
    されど、やってる人は本気だし、目には見えない色々な葛藤がある 僕自身、高校野球もしていたし、今でも草野球をしています 。
    加えて、最近子どもも生まれたのでとても感情移入しやすく楽しめました スポーツを通してじゃないとわかり合えないなにかがあるよなー と感じました。
    ただ、この話は野球の話ではなく、野球を通した人間模様の話なので野球に興味がない人が観ても楽しめると思います(野球を知ってる方が楽しめるとは思いますが、、、)

    重松清さんの本はよく読みましたが、映画化されたのを観るのは初めてだったので斬新でした 。

    相変わらずの家族の絆や人と人との関わりをていねいに描き、よい作品でした。
    脚本や監督の力も大きいのでしょう 。そして野球のシーンのみなさん上手でした 家族や友達、恋人と観ても楽しめると思います。

    ただ、全てのDVDではないかもですが、本編前の予告集が突然卑猥なものも流れるので、一人で観賞しててよかったです。 誰かと観る方は気をつけてください(笑)


    最後に、言葉のキャッチボールとかよく言いますが、 会話も相手が必要で、うまくいくためには色々な要素があります 。
    改めてキャッチボールってのは相手の捕りやすい球を投げ合う、そしてよく相手のことを見ないといけないという基本があり、よく似たよい例えだと感じました なんか大切な人とキャッチボールがしたい気持ちになりました。

  • 2.8

    Cabbageさん2021/12/18 02:02

    重松清の小説は何冊も読んだけど映画化されるまでこの作品は知らんかった。

    まぁ、内容は大したことなかったかな…

    チラッと角盈男が出てたけど、調べたら高橋慶彦も出てたんやな。

  • 3.6

    ちひろさん2021/10/13 11:56

    “ちゃんと負ける”


    高校野球てなんでこんな特別なんだろ

    ギバちゃんキイちゃんすてきなおじさん

    工藤阿須加と仲野太賀も好き

  • 4.0

    いち麦さん2021/10/07 08:46

    原作未読。ベタな展開でオチまで早々に読めちゃう話だったがそれでも胸に迫るシーンや台詞が幾つもあった。マスターズ甲子園のルールが優しい。甲子園で想い想いにキャッチボールするあの光景は長閑で羨ましい。

  • 3.2

    ウシュアイアさん2021/09/30 21:42

    かつての高校球児が甲子園に再挑戦する「マスターズ甲子園」(実在するよう)を通じて、仲間や家族との絆を取り戻していく話。

    一歩間違えると、感動の押し売り的で鼻につく話だが、役者さんたちの演技が素晴らしかった。
    (2015年2月9日)

  • 3.0

    Taulさん2021/06/14 01:43

    『アゲイン 28年目の甲子園』鑑賞。伝わらなかった想い、止まってしまった時間。でも何かを変えるには遅すぎることはない。大切な人との心震えるキャッチボール。ベタな話ですが、元高校球児、気持ちよく泣かせていただきました。

  • 3.4

    モツさん2021/04/13 23:16

    【後悔なんて沢山あるし夢を見るのももう疲れたなぁというあなたへ】


    あのさ、もっかい甲子園目指さないかい?

    バカ言ってんじゃねーよ!肩もげるべよ!

    肩なんてもげるわけねぇべ!上がんねぇだけだ

    いや上がんねぇのもかなりの問題だべ!

    いや、問題はおめぇの心だべ…



    真剣版「ピーナッツ:内村光良監督」!と言ってしまうとピーナッツに失礼だがあの作品までエンタメしていない

    甲子園って夢と青春詰まってるなぁ

    私は感動というより心地良さというか気持ち良さを感じてしまいました

    前半部分の波留にはかなりイライラしたけど

    オヤジになっても目指せる場所を用意出来るマスターズって素敵です

    しかし、仲野大賀の役者としての場数の多さは今の年齢からすると凄まじいものがある!脇も主役もいけるのにはちゃんと魅力が伝わってくるからなんでしょうね

    飾りっ気を感じない演技にはかなり好感を持てる!

    野球部じゃないけど1回は甲子園の土って触ってみたいもんなぁ

    甲子園の土撒いた畑ってかなり贅沢だよな!めっちゃ根性ある大根とかできそうだもん!全く抜けなさそうだもん!

  • 3.3

    johnさん2021/04/11 12:43

    重松清の小説原作を映画化。

    東北の震災を経て蘇る人間関係を描いたヒューマンドラマ。
    一つの傷害事件で高校野球部人生が思わぬ形で終わってしまった中年男性たちの昔の苦き思い出を掘り返しながら出場するマスターズ甲子園という若干おっさんあるある話材を色々と詰め込んだ今どきの映画。
    人間何が幸せかは環境によって全く異なるが、これから自分が体験するかもしれない一つの例を追体験させてくれるような作品。

    中井貴一が真ん中にいるとやっぱりまとまる。

  • 3.3

    膝芦毛さん2021/03/21 00:56

    負けることもできなかった夏かぁ、、、
    一球人魂× → 一球入魂○ → 一球人魂◎ 泣けました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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