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「また、必ず会おう」と誰もが言った。

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かつて17歳だったあなたに贈る青春ロードムービー。

「東京は臭い。」と同級生にウソをついたことがきっかけで、一人で東京に行くはめになった高校生の和也(佐野岳)。帰りの飛行機に乗り遅れて途方に暮れている所を、空港の売店員の昌美(杉田かおる)に声をかけられ、彼女の部屋に泊めてもらう。しかし「泊めてやってるのに気が利かない」と文句を言われ、部屋の片付けをさせられるなど散々な目に。しまいには酔いつぶれた昌美を介抱するうち、静岡に住む別れた夫・秋山(塚本晋也)へのお使いを頼まれる。秋山を訪ねた和也は、そこで昌美と秋山の心の傷を知る。自分を守るために些細なウソから始まった17歳の一人旅で、和也は自分と向き合い、成長を遂げていく。

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青春・学園邦画ランキング

「また、必ず会おう」と誰もが言った。の評価・レビュー

3.4
観た人
290
観たい人
265
  • 3.4

    しようまちやんさん2021/06/20 12:47

    熊本の男子高校生が
    友達に東京🗼に行った事があると
    ホラ👺を吹いてしまったので、
    辻褄を合わせる🧩ためだけに
    こっそり東京へ行くが、
    帰りの飛行機✈に乗り遅れてしまい
    お金も無くピンチ・・・💥!


    タイトルがステキだよね!😳
    きっとハート・ウォーミング💓な
    オン・ザ・ロードもの🚶💼だろう
    かと思いきや💥、
    土地々々で出会うオトナたちが、
    結構めんどくさい🐙。(笑)
    定食屋🥢でカズヤにご馳走する時の
    イッセー・オガタ扮する
    デコトラ🚚💡のウンちゃんが
    そのハイライト❇でしょう!
    "ほら、ご飯🍚も食べて、
    おかず🍤ご飯🍚、おかず🍤ご飯🍚"
    "美味しいか?"➡"はい!😊"
    ➡"食いながら喋るな💢"
    面白いなー🤣🤣

    リョウヘイ👦のママは
    クルシメさん😱か!
    やはりちょっとクルシんでた😱。💦

    2021.6.20

  • 3.0

    Pirosiさん2021/01/03 13:43

    どうせ誰も気にしないのに小さな嘘をついてしまったり

    知らない人の車に乗せてもらったり

    知らない人の家に泊めてもらったり

    ご飯をご馳走になったり

    ヒッチハイクを試みたり


    若い頃の自分と重なってしまった

  • 3.5

    ゆとリーマンさん2020/12/30 12:26

    主人公の高校生、和也がクラスで浮かないよう仲間外れにされないよう生きていく為に、自分を偽りながら息苦しい毎日を送っている。和也が学校生活を回想しながら、イッセー尾形演じる柳下さんに話をするのですが高校生が一人学校のトイレで昼食の弁当を食べるシーンは本当にぞっとしました。大人だけでなく子供も息苦しい世の中になっているんですね。心を病んでしまった母親に、離婚して離れて暮らす息子がお金を全部上げるといった原作にはないシーンに号泣。原作云々を言わずともグッとこみ上げるメッセージは場面場面で出ていました。原作では旅が終わるのですが、旅が終わらないところで、切ないエンディングになるところも「まだこの旅は終わってない」とメッセージが強く出ていました。鑑賞の直近に高校時代から付き合いのある友を亡くしてしまっていたので余計に「また、必ず会おう」が胸に沁みました

  • 3.4

    MasaichiYaguchiさん2020/06/20 16:34

    人はその場を取り繕う為や良い格好する為に嘘をつく。
    その行為で誰かが傷つく訳でもない他愛無い嘘。
    そんな他愛無い嘘で東京に行く羽目になった熊本の高校生である香月和也は、東京で置き引きに遭ったり、帰りの飛行機に乗り遅れてしまったことにより、生涯忘れられない「心の旅」をする。
    主人公の和也をはじめとして、この作品の登場人物は何処にでもいそうな普通の人々。
    この普通の人々によって綴られるストーリーでは、事件が起こる訳でも活劇が繰り広げられる訳でもない。
    それでも、彼らによって紡がれる一つ一つのエピソードは心に沁みてくる。
    学校で「浮いたやつ」にならないよう嘘をつき続ける和也が、東京から帰る旅で出会った人々、空港で途方に暮れていた彼に救いの手を差し伸べた田中昌美、その昌美から和也がプレゼントを渡すように頼まれた静岡に住む元夫の秋山壮介、更にその後の帰路の途中に知り合ったデコトラ運転手の柳下吉治、その友人の島津純、そして柳下の甥っ子・柳下亮平。
    和也が出会ったこれらの人々は何かしら問題を抱え、悩み、葛藤しながら生きている。
    そして和也自身も家庭や学校に自分の「居場所」を見出せずにいた。
    都会では厄介な事や人を避けて生きる人が大半だと思う。
    しかし、この作品に登場する人々は地方出身のこの若者に関わり、人生の先輩として叱咤激励したり助けてあげたりする。
    そして皆が別れ際に「また、必ず会おう」と告げていく。
    「一期一会」の中で紡がれる人情の機微や人生教訓の一つ一つが、この若者の「生きる力」になっていく。
    「可愛い子には旅をさせろ!」
    この作品を観て、この言葉を思い出してしまいました。

  • 4.0

    YUTTYさん2020/05/09 03:02

    高校生の時の恩師の喜多川泰先生の本が原作だったから観た。
    先生元気かなぁ?映画より本の方が面白かった。勉強以外にもいろんな大切なことを教えてくれた素晴らしい先生でした。今後の活躍にも期待しています。

  • 3.3

    Wednesdayさん2020/03/17 17:35


    佐野岳がかわいい高校生。
    旅して人情に触れてちょっぴり成長していく話。

    イッセー尾形はいいなぁ〜
    というか旅先の大人たちがみんないい。

    大した話じゃなかった気はするけど、なんとなく心がほっこりした☺️

    みてよかった🍏

  • 4.0

    EmiDebuさん2020/01/12 11:46

    電車の中吊りで見た本が仮面ライダー鎧武の主演、佐野岳で映画化されたということで観た。
    電車の中吊りってだいたい興味沸かせるように広告打ってるから気になっていた。映画館で流れる予告もそうよね。
    見栄っ張りな高校生の主人公は、東京に行ったと見栄を張り、クラスメイトに証拠を求められたので、大学の下見で博多に行くと嘘をつき親から金を借りて東京に行くんだけど、帰りの飛行機に乗れず、立ち往生する。
    そこからかくかくしかじかで家を目指す、その道中で会った人達から多くを学ぶという重松清が書きそうな話だが原作はもちろん違う人。
    重松清が書きそうと言ったのは如何にも青少年が読む道徳の教科書みたいなところがあるからなんだけど、結構大人たちの描写がリアルなんだよね。
    自分がとある仕事で局長と車で愛媛に行った時、それとこの主人公が柳下さんという人物に出会いヒッチハイクで運転してもらってる時、自分が映画化されたんじゃないかというくらい同じだった。優しい世界ではなかったのだ。今まで学校やアルバイトというコミュニティでしか生活してなかった自分は、言わば守られた存在だった。みんなが優しくしてくれるのが前提だった。しかし愛媛の道中はそうではなかった。面倒こそ見てくれるがそれは無償ではない。優しくて厳しい人達、その時のことを思い出させた映画だった。
    「若いうちの苦労は金払ってでもしろ」という言葉をそのままロードムービーにした感じ。パッとしないけどなかなか面白かった

  • 3.0

    toshimoviesさん2019/10/05 08:40

    同級生に嘘をついたことをきっかけに、一人東京に行くはめになった17歳の高校生が、旅先での出会いを通じて生きることの痛みを知り成長を遂げる青春ロードムービー。失敗したからこそ他人に伝えられることは、とても苦くて忘れられない言葉になる。青春18きっぷで熊本ー東京は28時間(乗り換え12回)。空港売店の田中:リバーサイド小柳。♪魅せられて。静岡の理髪店秋山:スマホと万年筆。お礼の散髪。デコトラ運転手柳下:"中身があるように思わせたくて嘘をつく"。末期ガン。仲買人島津:オセロ世界7位。「"また、必ず会おう"って言えばいいんだ」

  • 3.7

    ザンさん2019/06/28 19:51

    いいロードムービー。イッセー尾形のキャラは昔見た彼の独りコントのノリそのまんまで、うけた。度の強いメガネでトラックに乗ると車酔いするわけか。飲んだくれる杉田かおるも、地でやってる感じがした。変な髪型でも、心優しく成長する青年。

  • 3.3

    ぶなっしーさん2019/01/14 17:16

    結構、好きな作品でしたが
    終わりかたが中途半端で、もう少し先が観れたらな~と思いました。

    東京へ行った事がないのに『東京へ行った事がある』と主人公が同級生にウソをついてしまうけど、結果的には東京へ行ってしまった。

    そこで幾人かの人と出会い成長していく。
    おそらくもう会う事がないであろう人に出会い別れ際に『また、必ず会いましょう』という言葉の素敵さ。

    何もない単調な学生生活。
    しかし、歳を重ねて振り返った時
    この時の経験が輝かしい思い出となっていく。

    特にお若い方には、いろんな事にチャレンジして欲しい。
    そして沢山の人と会って欲しい。
    というようなメッセージを私は感じました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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