お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

戦場からのラブレター

G
  • 字幕

あなたがそばにいたらいいのにって思う…。

イギリスの中流家庭に生まれた賢く活発な女の子ヴェラ(アリシア)は、家族愛、友人愛に包まれ、周りには弟のエドワード、親友のヴィクター、そして、ローランドがいた。ローランドとの間に恋が芽生え始めたころ、ヴェラは、家族の反対を乗り越え、オックスフォードのサマーヴィル・カレッジに合格した。だが、第一次世界大戦が勃発すると、エドワード、ローランドらは戦地へと旅立った。ヴェラも彼らの後を追うように、大学を休学し、救急看護奉仕隊に志願した。ロンドン、フランスの前線で看護の任務に当たり、戦争の壮絶さを目の当たりにする。そして、休暇で戻ったローランドと婚約をし、次のクリスマス休暇に結婚をすることになったが…。

詳細情報

シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(3日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
1,100
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
1,650
ご注文手続きへ

キャンセル

歴史・戦争洋画ランキング

戦場からのラブレターの評価・レビュー

3.8
観た人
975
観たい人
3907
  • −−

    まさん2021/11/13 00:18

    タロンエジャトンくんのお誕生日記念に!

    第一次世界大戦中に看護師として前線に身を投じた、フェミニストであり社会主義者、平和主義者であるヴェラ・ブリテンの自伝小説の映画化。
    ラブストーリーだと思っていたら、更にずっとずっと強い意味を持った映画で涙が止まらなかった。自分の意思で行動できる芯の通った女性って本当に素敵。この時代であれば尚更、どれだけの勇気が必要だったか考えると胸が締め付けられる。

  • 3.8

    sakiさん2021/11/12 20:01

    第一次世界大戦が英国人に残したトラウマは日本人にとっての原爆と同じくらい根深い。だけどこの作品に限らず、日本では第一次世界大戦にフォーカスした作品ってあまり取り上げられない気がする。こういう作品の知名度が低いことは率直にもったいないことだと思うけどな。逆を言えば海外では原爆の取り扱いが薄いのかな。

    ドイツ人兵士も同じように赤い血を流し、同じように苦しんでいる。このスピーチをずっと残したいよ。憎くて堪らない人も誰かにとってはすごく大切な人だってこと、忘れちゃいけない。

  • 3.0

    siroさん2021/11/07 15:23

    作家となったヴェラの体験記に基づいた第一次世界大戦時のストーリー
    手紙のやり取りが主軸かと思ったらそうではなかった

    彼女から色んな人を奪った戦争
    休戦協定となっても素直に喜べないよね
    弟くんの優しさとある人からの手紙を大事にしていることで察しはついたけど実際そうだったようで
    この頃は非常に大変だっただろうと思う

    同じ人間であるということ
    それぞれに大切な人や大切にしてくれる人がいるということ
    戦争はもうたくさんだということ
    がしっかり伝わってきた

  • 4.3

    shinさん2021/09/24 05:19

    看護婦として第一次世界大戦に従軍した女性ヴェラ・ブリテンの自叙伝を元に製作されたヒューマンドラマ。
    これが実話だと思うと、いくつものシーンでショック過ぎて声が出ちゃったぐらいの話だった。
    それはなによりヴェラ演じるアリシア・ヴィキャンデルの演技が素晴らしかったからで、めちゃくちゃ引き込まれた。
    衣装も毎回可愛かった。

    可憐ながら信念を貫く強い女性、でもどこか脆くて儚い。
    それを支え続けた弟との姉弟愛も素敵だった。
    あとは綺麗な景色の場面構成も好きだった。

    英題から分かる通りヴェラとローランドの切なすぎる恋物語がテーマではあるけど、
    ヴェラの反戦争主義、平和主義者としての強いメッセージも含まれている。
    【残された私たちが戦争に反対しなければ彼らの死に意味がなくなる】
    ドイツへの復讐心を燃やす民衆に放った演説のこの一言がものすごく突き刺さった。
    自分は戦争を経験していないながらも如何に戦争が愚かで不毛で悲劇的なものかを気付かせてくれる。
    最後の字幕でヴェラのその後の余生を知れて良かった。本当に強い女性だったんだな。

    (ネタバレありの)余談として、劇中弟のエドワードが友人からもらった手紙の内容が戦友以上のものを感じて、気になり詳しく調べたみたら
    本編とは別の実話として、
    エドワードは同性愛者でその友人に宛てた一通の手紙が軍の検閲で引っかかったのだそう。
    当時は同性愛者は犯罪。
    戦場から生きて戻ったとしても有罪となり投獄されることを危惧したエドワードは自ら危険な任務に就くようになり、自ら命を絶つような形で前線で亡くなったのだそう。
    家族の事も思うと不名誉すぎてそうなっちゃったのかな…
    ヴェラは当時その話を受け入れられ無かったものの、のちに弟のその話を基にした
    「Honourable Estate」を執筆している。

  • 3.2

    annaさん2021/09/21 09:38

    ゴリゴリのラブストーリーかと思いきや、ヴェラの自伝書を元に描かれたものなので、恋愛要素は少なく。
    自分の意思で行動してるのすごいし、それがたった20歳とかっていうのが驚き。

  • 4.0

    ハルさん2021/09/18 21:48

    重く、厚く、美しい。素晴らしい映画でした。
    それにしてもアリシア・ヴィキャンデルの演技が本当に良い。指先にまで情緒がある。

  • 4.2

    コスモスさん2021/09/11 00:31

    Roland Leighton: Down the long white road we walked together. Down between the grey hills and the heather. You seemed all brown and soft, just like linnet. Your errant hair had shadowed sunbeams in it. And there shone all April in your eyes.

    https://www.imdb.com/title/tt1441953/quotes?item=qt2776194

    英国のベストセラーである原作本を元にBBCが制作した映画なのに、あまり日本では有名ではないみたいでもったいなく感じました。おそらく映画館で公開されなかったからかと思います。
    BBCが制作した上にテーマが戦争のため、とても真面目に作られていて、見ていてつらくなる展開も多くありました。しかし、アリシア・ヴィキャンデルやMax Richterの音楽や英国の風景がとても美しい作品でした。美しい映画や実話ベースのシリアスな映画が好きな人にはぜひおすすめです。

    最近NHKの有名ドキュメンタリーである「映像の世紀」を見たときにも思ったのですが、なぜあの時代の人々は意気揚々と戦場へ行ったのでしょうか。もちろん祖国のためなのでしょうが、戦争を知らない世代である私には全くその心情が理解できません。私はたまに心配になることがあります。現在ほとんどの人が世界大戦を経験したことがないため、先人が伝えてくれた戦争の恐ろしさを忘れていつかまた戦争を初めてしまわないかということです。それはまだまだ先であるとは思うし、そうならない可能性ももちろんあるとは思いますが、現在高校生である私がお年寄りになるまでにはどこかの地域で大きな戦争が発生してしまう可能性は決してゼロではないなと思っていてます。現に今の世界でもミャンマーやアフガニスタンなど危険な地域も数多くあります。とにかく、この私の心配が実現せずにただの私の思い込みとなることを願います。

    ちなみにもともとはシアーシャ・ローナンが主役を演じる予定でしたが、スケジューリングの関係で変更されたそうです。

  • 3.8

    はなびさん2021/08/09 20:18

    第一次世界大戦中、看護師として戦地で働いた女性の自叙伝から。
    楽しい大学生活を送る予定が、愛する人も、弟も、戦地へ行ってしまう。
    すぐに終わると思っていた戦争は、すぐには終わらなかった。

    大切な人の元に帰りたかった兵士達。
    遠く離れた場所で死ななければならない無念は、言葉も無いです。
    敵兵も味方も無く、同じ人間であるという視点は、看護師として現地に赴いたからこその説得力がありました。

  • 4.0

    犬好きさん2021/07/05 07:02

    ヴェラ・ブリテンを演じるアリシア・ヴィキャンデルの演技が素晴らしく、悲しみというものを実にうまく多面的に表現していて、ますます彼女のファンになった。彼女の出演する映画の中でも特に好きな部類に入ると言ってよい

    脚本も素晴らしい。抑制が効いていてヴェラの心情に観るものは寄り添えるようになっている

    なお本作は実話がベースである

  • 3.8

    PIさん2021/06/13 17:26

    ラスト近くのヴェラのスピーチが心に刺さります。
    味方も敵も皆同じ人間。家族を愛し、国を愛し戦っただけ。それで得た物は何なんだ!
    そう、繰り返してはいけないのです。
    なのに、まだどこかの国で争っているのが悲しい。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました