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合葬

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柳楽優弥・瀬戸康史、W主演作。知られざる彰義隊の真実を描いた杉浦日向子の傑作漫画がついに実写映画化!

知られざる彰義隊の真実。終わりゆく江戸、切なく揺れ動く青春最後の一ヶ月。慶応四年(1868年)四月十一日、三百年に亘る江戸幕府の時代が終わりを告げた。 第十五代将軍・徳川慶喜は新政府軍に江戸城を明け渡し、明治時代が幕を開けたのである。 鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された「彰義隊」。高い志をもって結成され江戸の民衆から慕われながらも、幕府の解体とともに反政府的な立場に追いやられてしまった彰義隊は、「新撰組」や「白虎隊」に比べると、これまであまり語られることがなかった。 『合葬』は、将軍に熱い忠誠心を持ち、自らの意思で彰義隊に加わった青年・極(柳楽優弥)と、養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに入隊した柾之助(瀬戸康史)、彰義隊の存在に異を唱えながらもそこに加わらざるをえなかった悌二郎(岡山天音)の、時代に翻弄された数奇な運命を描く。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2015
制作国
日本
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公開開始日
2016-03-01 15:00:00
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時代劇・歴史劇邦画ランキング

合葬の評価・レビュー

2.9
観た人
979
観たい人
1208
  • −−

    pokeさん2021/04/08 14:03

    210408@BSp
    ずいぶん、ほっといた作品…18年5月録画
    上野の山には幾度となく行っている。
    ムスメが高校入学式のあとやってきて、いっしょに写真におさまったのが昨日のよう。その子がことし嫁ぐことになりそうだ…。

  • 2.8

    TadashiSakabeさん2021/03/03 00:19

    時代が代われば立場も変わる…
    忠義を尽くすが故に異端者になってしまった😢
    時代の犠牲者…悲しい物語です。
    ただ作品としては😵

  • 2.8

    niconicopunさん2021/02/18 17:44

    俳優さんも映像も素敵で惹きつけられる、最後まで悪くないのですが何かミスマッチなのが音です。音楽がもったいない。もったいないなぁ。

  • 3.8

    Gyokoさん2021/02/13 15:18

    杉浦日向子原作。
    高校生のときに読んで
    とても衝撃的で
    それをどう表現しているのか気になっていましたが

    良いです。

    淡々としながらも、そこにドロリとしたものが流れる
    墨汁と細筆で描かれた世界観
    ちゃんと表現されていました。
    何故こんなに平均評価が低いのか分からない…
    こちらが原作読んでる勢だから響いたのかもしれませんが。
    上野のお山にある彰義隊の碑にお参りもしましたしね。

    『主演・柳楽優弥』とありますが
    むしろ柾之助(瀬戸康史)が主役では
    …と、思いつつ
    究、柾之助、悌二郎それぞれ
    三人三様の生き様の
    誰か一人に大きく肩入れすること無く
    時代の波に流されていく姿を
    ただ俯瞰で眺めるような
    そんな空気も感じます。
    ほぼBGM無しの中で
    ピンポイントに入る洋楽は
    心の行き場を見失いつつある若者たちの感情を
    すっ、と掬い上げるかのよう。
    全体の色調もカット割も好みです。

    欲をいうならば
    メインの役者がちょっと…濃いかな(´-ω-`)
    究は薄く整った役者顔で酷薄な雰囲気がいい
    政之助、瀬戸くんの演技は良かったんですが
    もっと細面で地味なイメージでした。

  • 3.4

    八咫さん2021/02/11 15:47

    中々面白かったし、確かにこういう切り口の時代劇はなかった、でもずっと観たかったものかもという気持ちにさせてくれる。
    というのも、「武士は食わねど高楊枝」に代表されるような武士道精神に溢れた時代劇が今まで多すぎたし私はそういったものしか観たことがなかったように思うけど、吉森柾之助(瀬戸康史)のように流れ流され大義も思想もないのに反政府運動に身を投じる感じ、他になすこともなくテロ活動をする現在の若者を思い出させた。吉森が取り返しのつかない流れの中でも恋をしたり、彰義隊の面々が深川で遊んで隣室の喘ぎ声に耳を澄ましたり、その姿は青春と言って良い。あの当時の確かにいただろう武士の等身大を観れた感慨は素晴らしいものだった。
    なんでここまで評価が低いんだろう?ぜひ原作も読んでみたく思う。途中途中の音楽も印象的。



    脚本 4
    美術 3.4
    演技 3.7
    演出 3
    チープ感のなさ 3
    満足度 3.6
    その他(音楽、カメラワーク)

  • 2.5

    Hirokingさん2021/02/05 11:58

    漫画の実写映画化らしい。
    あまり知られていない幕末の彰義隊ではあるけど、あまりに暗くわかりにくいような気がした。
    何が?がわからない物足りなさを感じた作品でした。

    2021年202本目

  • 2.8

    SohDIRECTORさん2021/01/27 21:36

    原作の漫画があるようです。今の我々からすると、未来のない無意味な戦いであるのに、そこに自分の生きざまを如何に見い出すのか...
    泥水に咲く蓮の花と、戦場で死んでいく若者たちがリンクして、実に物悲しい...

  • 3.0

    マッサージ屋2号店さん2021/01/18 10:41

    原作未読。
    徳川家最後の将軍・慶喜を警護していた“彰義隊”の大政奉還後を描いた物語。

    私の勉強不足ですが白虎隊は知ってても彰義隊なるものの存在を知りませんでした。
    戊辰戦争と同じく上野戦争を描いてるわけですが旧幕府軍と新政府軍との戦いなわけですが、この辺りを把握してないと難しいかもしれない。
    てか、戊辰戦争は学校でも習ったけど上野戦争ってワード自体を勉強した記憶が無い(笑)

    徳川慶喜が将軍職を降りたのにその家臣達が怒り狂って戦うという心情はなかなか考えると難しいですね。
    それくらい将軍とは尊い存在だったのでしょうし、新政府軍の世の中をガラっと変えるやり方に恐怖を覚えたのでしょうか。

    しかし終始暗い絵面で台詞もボソボソ言ってて理解しづらかった。
    柳楽優弥と瀬戸康史の顔の作りが似てるからか、暗い絵面の中でのサムライ姿は見分けつかなかったのは私だけ?!(笑)

    オダギリジョーや門脇麦など脇を固める役者さんも出演していて何気に豪華なキャストでしたが、インパクト残る作品にはなりませんでしたね。

  • 3.0

    なななさん2021/01/13 23:41

    時世的なあやふやさと武士道精神のメンタリティ✨
    犬死にを良しとするかは別だけど、幼い感じがするし、全然到達出来てないから余計に痛々しい。

    さや?ちゃんの嘘は何のためなんだろ?
    そして、最後の「私は罪深い女なのです💧」って...💦
    きわむの「月と笛の音に誘われた」の台詞はイラついた。私がさやちゃんの兄なら蘇って殺しに行くね。

  • 2.5

    ヤマトさん2020/10/19 08:45

    過去観賞。
    あまり面白かった印象はありませんが、時代背景は好きなので、機会があればまた観賞したいと思います。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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