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合葬

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柳楽優弥・瀬戸康史、W主演作。知られざる彰義隊の真実を描いた杉浦日向子の傑作漫画がついに実写映画化!

知られざる彰義隊の真実。終わりゆく江戸、切なく揺れ動く青春最後の一ヶ月。慶応四年(1868年)四月十一日、三百年に亘る江戸幕府の時代が終わりを告げた。 第十五代将軍・徳川慶喜は新政府軍に江戸城を明け渡し、明治時代が幕を開けたのである。 鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された「彰義隊」。高い志をもって結成され江戸の民衆から慕われながらも、幕府の解体とともに反政府的な立場に追いやられてしまった彰義隊は、「新撰組」や「白虎隊」に比べると、これまであまり語られることがなかった。 『合葬』は、将軍に熱い忠誠心を持ち、自らの意思で彰義隊に加わった青年・極(柳楽優弥)と、養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに入隊した柾之助(瀬戸康史)、彰義隊の存在に異を唱えながらもそこに加わらざるをえなかった悌二郎(岡山天音)の、時代に翻弄された数奇な運命を描く。

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合葬の評価・レビュー

2.9
観た人
1057
観たい人
1273
  • 3.5

    キミシマユウキさん2022/01/12 19:40

    柳楽優弥・瀬戸康史・岡山天音出演の時代劇。
    時代の奔流に運命を委ねる若者の物語。
    大義・恋・忠誠…とテーマはまさに時代劇だが、音楽を含み作品全体の雰囲気がそれらしくない独特さで良い。
    若手俳優達の熱演も良いが、オダギリジョーの絶妙な脱力感と眼光が素晴らしかった。

  • 2.5

    ゆかりさん2022/01/07 17:37

    渡辺あやさん脚本なので鑑賞。
    知識がない背景舞台であったが、
    こんな若者がいたのか、と。

    中盤挿入歌が違和感だが、
    まぁすぐ終わるから、よし?

    切腹も介錯も、その生命も。
    なんとも感想にできない。

  • 2.0

    いち麦さん2021/12/02 19:41

    Opと途中で入ったカヒミカリィのナレーションが怪談のような演出で雰囲気があったものの直ぐに消えてしまい惜しい。戦いも恋愛パートも激しさは感じられない…折角の起伏ある物語が冷めてしまっていた様。あの挿入歌も違和感あった。

  • 3.5

    LIVERPOOLさん2021/11/08 12:01

    明治へ向かって最後の最後まで抗い続けた彰義隊。
    全てを捨て義に尽くす。
    この手の物を観るたびに、時代が違えば自分もそうするのかと考える。
    絶対無理。
    柳楽優弥の人を惹く力は強い。

  • 3.5

    奥亘平さん2021/10/24 22:46

    不勉強ながらなんとか完走

    彰義隊については正直ほとんど知らない。
    ただ柳楽たち3人の関係性が面白いので、知らなくても問題なし。
    カヒミカリィのナレーション含め、音がとても印象的だった。

    中でも風俗終わりの早朝、男達が並んで歩くシーンでかかる音楽が最高だった。

    カットも特徴的で(色々と省いたのか)、わりと集中して観る必要があったかも。

  • 3.4

    ちゃんさん2021/09/23 08:44

    若い命を代償にしても、望んだ生き死にっていうのは選ばせてもらえない。彼らが時代に抗ってまで生きたかった世界も呆気ない。

  • 2.0

    rikaさん2021/08/31 23:41

    大好きな渡辺あや脚本の作品ということで期待も高かったが、演出がイマイチだった。
    ナレーターを含め浮ついていない実力派の役者で固めている点がよかった。
    そのために却ってカットがより叙情的に作れたのではないかだとか、筋に因果関係もつけられたのではないかと残念に思う。
    門脇麦は軽薄な役柄が多いが、こういった薄幸な芝居の方が好きだった。また前髪のある髪型が多くて今まで気付かなかったが、額がとても美しいので日本髪が似合う。

  • 3.0

    Auraさん2021/08/02 00:33

    原作は幕末に消化できなかったり情熱の後始末をゆっくりと行っていく話だが、映画も同じことをしていたと思う。
    観ていて気づいたのが、漫画は自分で読む速度を決められるけれど映画は否ということだ。
    杉浦日奈子さん独特のコマ送りと緩急は読んでいるととてもゆっくりに感じるが、そのゆっくりさは物語の熱っぽさにはそぐわない。
    そのずれは漫画の場合は読者の中で補完でき、またそれがリアリティーを作るけど、映像の場合はやはり作品側でリズムを作っておかなければ単に冗長になってしまうと思う。

    漫画の表面的な話の速度がどうであれ、読者である自分はどのくらいのスピードで読みたくなったのか、ということは原作ものを映像化する時大切な指標なのではなかろうか。
    再現より退屈しないことの方が重要度が高い。

    脚本の渡辺あやさんは敬愛してやまないすばらしい技術のある方だけど、構成的に開戦してからの時間があまりにも短かいのは気になってしまった。予算の都合で戦闘シーンがあまり描けないからなのか。前半の調子に乗ってる青い若者が、無惨に死んでしまう、その死んでしまう時間が短いのでは話としてあまりに偏りがすぎる。クライマックスが見つけられなかった。

    原作には(たしか)なかった砂世と極の逢瀬と告白がとても良かった。
    極の最後のセリフはムーンライトシャドウ(洋楽の方)を思い出した。

    それからこの映画のキャッチコピーが
    「腹は決めた。心は迷っていた」なんだか、これが「合葬の映画が観れるぞぉ〜!!!!」と心躍らせるのに十分で、あのフライヤーを思い出すだけで気に入らなかった点が全部許せてしまう。
    そういうことってありますよね。

    あと単純に目が悪いので終始照明が暗い映画は観るのが大変
    前半はもっと明るくするかいっそ白黒にしては


  • 3.0

    Nakaoさん2021/07/28 02:52

    原作は時代考証家で漫画家の杉浦日向子、俳優陣も若手を中心に豪華。日本史や幕末の草莽隊、幕府諸隊が好きなので題材は好みでしたが、う〜んイマイチ。

    どうしても彰義隊は、新撰組や奇兵隊よりも一般的な知名度が劣るので今作も地味で暗い。その割に演出は攻めてたりして謎でした。おかげで物語がフワッとしてしまい気が散るので正攻法で作って欲しかった。

    若き侍達が短い青春を傾け、散っていく様は話の筋としては面白いはずなんだけど…旧幕府軍の抵抗として壮絶な戦いとなる上野戦争もイマイチ。迫力も一切なくそもそも戦闘シーンも殆どないのはガッカリでした。

    彰義隊を扱ってくれる作品は少ないので嬉しい分より残念。同時期だと衝撃隊(鴉組)とかは、エンタメ映画にしても楽しいと思うので、どこかの会社が衝撃隊を主役に映画作って欲しい。最強ゲリラ部隊の映画を観たいです。

  • 3.3

    blueさん2021/07/06 19:08

    歴史の中で
    江戸から明治へと変革する時
    教科書ではただ文字が切り替わる表でしかなく
    そこにどれだけの人がどんな思いで生きて
    誰かを敬い、誰かを想っていた

    最後に一矢報いたい者
    それを止めたい者
    時代のうねりに呑み込まれ
    人は簡単に死んでゆく

    平成の終わりにそんな事はなかったけど
    時代の節目ってのは誰かの思いが潰えて、始まる
    いやはや想像すらしてなかった

    ざ・日本人な映画って感じでござる

    ナレーションはカヒミ・カリィ!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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