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電柱小僧の冒険

G

塚本晋也がPFFアワード’88においてグランプリを受賞した作品。

背中から電柱が生えている少年が、鋼鉄の吸血鬼が支配する近未来の世界へタイムスリップする。未来で電柱小僧を待っていた謎の女教師サリバ先生。電柱小僧はサリバ先生とふたり、吸血グループが制作している超大型暗黒兵器の完成を止めようと大冒険に挑む。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1987
制作国
日本
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公開開始日
2016-05-13 15:00:00
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電柱小僧の冒険の評価・レビュー

3.5
観た人
429
観たい人
272
  • 4.3

    シュンさん2021/11/14 07:21

    全力で変な映画を作ろうとする気合いを感じる。
    そもそも背中から電柱が生えてるってなんやねん😂
    多用されているコマ撮りの映像と、キャラクターのビジュアルが印象的。

  • 3.5

    黄推しバナナさん2021/10/31 04:42

    KAIJYU THEATER PRESENTS

    SHINYA TSUKAMOTO'S PICTURE

    THE GREATE ANALOG WORLD

    海獣シアター製作
    8ミリ/カラー/45分/©1987

    【物語】
    背中に電柱の生えた少年、電柱小僧(仙波成明)が70年代テイストのいじめ(ドラえもん的な)に毎日合っている。それを見兼ねて毎回助けてくれる幼馴染のモモコちゃん(叶岡伸)。何故か電柱小僧はタイムマシーンを呼び出す装置(コントローラ)を持っていて、いつも助けてくれるモモコちゃんにお礼にプレゼントするも、モモコちゃんはタイムマシーンだと信じてもらえず。なら試しにと電柱小僧が使ったところモモコちゃんを現在に置いて電柱小僧だけが25年後の未来にワープする。近未来ではアダムジュニア爆弾で空は赤と黒色になり太陽も無い暗闇の異空間となっていた。そこでは闇の新選組吸血鬼軍団に人々は怯え生きる希望も失っていた。危険な秘密兵器未来のイヴ(藤原京)の製作を進める闇の新選組吸血鬼軍団、近藤(塚本晋也)、土方(タグチトモロヲ)、沖田(佐賀充)の3人。未来のイヴの製作を阻止する為に戦っていたサリバ先生(叶岡伸)のもとに電柱小僧が現れる。自分が闇の新選組吸血鬼軍団と戦う宿命だと知った電柱小僧はサリバ先生の元で修行をする。そして迎えた決戦の日…電柱小僧の電力不足でサリバ先生は致命傷を負う…闇の新選組吸血鬼軍団から命からがら逃げる電柱小僧とサリバ先生…一方、闇の新選組吸血鬼軍団によって未来のイヴ(アダムスペシャル)が完成してしまい起動する。アダムスペシャルの攻撃から電柱小僧をかばったサリバ先生の命が尽きるとき、電柱小僧はサリバ先生がモモコちゃんだと言うことに気が付く…遠い昔の電柱を背負った宿命の者だった坂本龍馬(奈佐健臣)が幻想となって現れ、電柱小僧を覚醒。巨大覚醒したアダムスペシャルは空を焼き尽くす。光の電波を纏った電柱小僧は世界中を照らしアダムスペシャルと闇の新選組吸血鬼軍団を撃破。電柱小僧とサリバ先生/モモコちゃんの娘がタイムマシーンに乗って現れ電柱小僧を現在に連れ帰る。そこには笑顔の素敵なモモコちゃんが電柱小僧の帰りを待っていた。

    エンドロール
    塚本晋也のイラストをバック
    スタッフロール
    エンディングテーマ
    オンリー・ユー/ばちかぶり

    GEME OVER

    監督 : 塚本晋也による異色ヒーロー青春ファンタジー作品。

    塚本晋也率いる劇団のオリジナル舞台劇だったものを映画に。低予算の為そのときの舞台の美術も、前作の「普通サイズの怪人(1986年)」の備品も「電柱小僧の冒険」に流用して使っている。
    ・電柱小僧
    ・サリバ先生/モモコ
    ・近藤
    ・土方
    ・沖田
    ・坂本龍馬
    衣装と備品(電柱)オリジナル舞台劇から流用
    ・未来のイヴ
    普通サイズの怪人から流用
    ・アダムスペシャル
    人の大きさの生殖器の形をしたデザインの怪人、普通サイズの怪人から流用

    88年度のぴあフィルムフェスティバルアワードでグランプリを獲得。

    エンディングテーマ、「ばちかぶり」の名曲「オンリー・ユー」。
    ばちかぶり : 田口トモロヲがヴォーカルを担当していたパンク・バンド

    塚本晋也監督作品の特徴はA、Bの2タイプある。Aのタイプは表の要素(光)と裏の要素(闇)が混同している作品。
    裏のテーマはメタファー的要素が大きくかなり捻くれた見方をしないと読み取れない傾向が強いので見る人が限定されてしまいがち。

    普通サイズの怪人(1986年)
    鉄男(1989年)
    東京フィスト(1995年)
    HAZE(2006年)
    悪夢探偵(2007年)
    悪夢探偵2(2008年)
    野火(2015年)
    などなど…

    Bのタイプは表の要素(光)しかないストレートな作品。塚本晋也監督作品としてはあまり見ないタイプなので貴重とも言える。
    表のテーマは見る人を選ばないタイプなのでストレート過ぎてつまらないとの感想が多い。

    電柱小僧の冒険(1988年)
    ヒルコ/妖怪ハンター(1991年)
    などなど…

    前作の「普通サイズの怪人」はAタイプの作風で実験的に作られているように見えるが、今作の「電柱小僧の冒険」はBタイプの作風で実験的に作られているように見える。まるで商業的に受ける感じで制作されていると思うのだが考えすぎか…同じ「怪人シリーズ」だが両者の演出、脚本の描き方は全く違う。

    サラッと見れる重く無いストーリー性と明るい主人公。分かりやすい青春要素と恋愛要素。ノリの良いBGMとライトなパンク要素。

    どこを取ってもライト層にオススメできる塚本晋也監督のチュートリアル的な作品だと思います。

    ①鑑賞年齢10代
    ②心に余裕鑑賞あり
    ③思い出補正あり
    ④記憶明確

  • 3.0

    yuuさん2021/10/13 16:18

    久々にこんなマニアックで変な映画を観ました!笑。物語のスピード感半端なかったし、全力で気持ち悪かったです笑。

    簡単な内容は、背中に大きな電柱が生えているため、みんなから“電柱小僧”と呼ばれている孤独な少年が、ある日突然、吸血鬼グループが人類を支配しようとしている恐るべき未来へタイム・トリップしてしまう。。。

    少し前に今作の紹介をしている人がいて、なんだこれは!というようなタイトルと内容で気になっていたので、Huluでお試し入ってる間迷うと思って観ました!

    もう昔を感じる映像の荒さとフィルムの感じ、映像の口の動きと音声が合ってない感じ、絶妙にダサい音楽センスがもう全部良かったです笑。悪い意味も良い意味でも笑。

    46分ととても短くて観やすい時間だったので、空いてる時観れる作品です笑。それにこの短時間でSFを味わえるという満足感!良いですね笑。

    今作に出演している人では、田口トモロヲさんと塚本晋也さんしか知らないのですが、どちらもとても若くてビックリしました!特に田口トモロヲさんの若さに驚きました!

    電柱を抱えてる以外の何の情報もなく、とてつもないスピードで物語が進んでいきます笑笑。最初の現実にいてからの未来に行くスピード感半端なかったです笑。

    吸血鬼たちの絶妙に気持ち悪くて怖い感じと、イヴの気持ち悪さが良かったです!あとは機械混じりなのがまた良さがありました。最後らへんの吸血鬼たちは気持ち悪かったですし、死ぬ表現の仕方もキモくて良かったです笑。

  • 3.5

    臨さん2021/10/08 01:56

    壊れに行きたい衝動で鑑賞💥
    夜中に見るに相応しいです。
    もう鉄男とか見てると頭がおかしくなってくるんですが、これはストーリーがちゃんとしていた。
    若い塚本晋也は本当に麗しいです。
    創造を1000000の力で見せ付けられてこっちまで映画愛に当てられてしまうパワー映画🤦
    他を寄せつけない天才ですな。

  • 2.8

    taaaaaaaさん2021/09/25 23:19

    塚本晋也の作品って基本苦手なんだけど、これは正にその苦手の部分が凝縮されてた。狂気的なのはしんどい。

  • 4.0

    砂糖さん2021/09/07 14:16

    まず音楽が最高。
    めっちゃ良い青春?ヒーロー映画。
    スチームパンクとか好きなら刺さる部分もあると思う。
    世界観こそぶっ飛んでて正直「見るシャブ」って感じだけど、内容は結構真っ当なこと言ってるんですよ。

    齣撮り特撮シーンも疾走感あって好き。

  • 4.5

    西村大樹さん2021/08/20 00:07

    考えるな、感じろ!
    物語はあるが、正直分かりにくい。でも、考えるな!感じろ!中学生時代、8ミリ映画にであった自分。この映画のコマ撮りを観て衝撃を受けた。映画館で観る映画なんかより自由で凶悪ではないか!
    びあフィルムフェスティバルも、8ミリ映画意外の募集を始めた。しかし、ビデオと違う8ミリ特有の映像があり、塚本監督は見事にそれを活用している。
    『野火』などの傑作を連発している塚本監督の原点。その異常さを、8ミリ映画の素晴らしさを是非観るほしい。

  • 4.5

    四さん2021/08/17 18:09

    背中に電柱が生えた少年がタイムマシンで未来に行って吸血鬼の新撰組と戦う話←わかりました〜と思って見始めたら、案外ド直球の激熱ヒーロー映画だった
    暗黒の世界に光を灯す"電柱"という宿命を背負う少年というモチーフがよすぎるし、先代の「電柱小僧」と出会って代々受け継いできた"電線"を繋いでいくアツすぎる展開はほぼヒロアカだった 電柱小僧はワンフォーオールです

  • 4.3

    hgs514さん2021/07/22 16:50

    背中から電柱の生えた青年が未来にタイムスリップして吸血鬼の集団と戦うお話だわ?

    塚本監督の初期の初期の自主制作。キャストとスタッフがほぼ同じ名前と言う所が若さと情熱が伝わってきて良い意味で泣けてくるわね。

    若さ故の爆発力が凄まじい力技映画だわ?

    造形美や色彩感覚や独特の演出は既にこの頃に原型は出来ており、現在も軸はブレずに洗練されているのは本当にすごいわね。

    クリエイターとは彼のためにある言葉ね。

    今日の夜ご飯は納豆スパゲティよ!!

  • 3.7

    ヨウさん2021/07/18 20:58

    一から十まで全てがシュールすぎてw
    自主映画でこれほどまでにやりたい放題ができるとは一種の尊敬すら湧く。
    とにかく塚本ワールドに呑み込まれてしまったようだ。
    これは言語化しなくてもいいw
    とにかく観てみな、飛ぶぞ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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