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私たちのハァハァ

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あたしたちの青春は、彼らの音楽がすべてだった!田舎の女子高生4人組が、1000キロ離れた東京へ自転車で向かうロードムービー!

福岡県北九州市の片田舎に住むチエ(真山朔)、さっつん(大関れいか)、文子(三浦透子)、一ノ瀬(井上苑子)の女子高生4人組は、若手ロックバンド“クリープハイプ”の大ファンだ。彼女たちは、福岡のライブを見に行って出待ちした時に、『東京のライブにもぜひ』と言われた言葉を真に受けて、東京に行くことを決意する。高校3年生最後の夏休み、クリープハイプに報告するために自分たちでカメラを回しながら自転車を漕いだ。だが、初期衝動だけで出発した彼女たちの自転車は早々にパンクして、お尻が痛くなり、お金もなくなってしまい、仲の良かった4人に亀裂が走り……東京のライブの日が刻々と近づいていく。福岡、山口、広島、岡山、神戸から東京へ…1000キロを駆け抜ける、女子高生の自転車旅行。この夏が終わったら、受験が始まって、きっとみんなバラバラになる…。どうしようもなく好きなものがある全ての人に捧げる、青春ロードムービー!

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私たちのハァハァの評価・レビュー

3.5
観た人
4690
観たい人
8955
  • −−

    あやさん2021/12/01 17:03

    あの後先考えない危なっかしさとパワー、見ててヒヤヒヤするしかゆくもなったけど、JKはやっぱり最強。自分の女子高生時代がもう10年も前だという衝撃、あんな思い出があったらほんとに一生忘れないだろうな。あんなに強い思い出こそないけど、高校時代の思い出はわりと鮮明に残ってるし、今でも友達とは繋がりがあるし、高校時代って、人生の中でも結構大事な時間なんだろうな。それにしてもクリープが最高。クリープカラオケ超楽しそう。ライブいきたいいい

  • 3.8

    湯っ子さん2021/12/01 00:04

    クリープハイプ大好きな北九州の女子高生4人組が、自転車で東京のライブ行こう!ってノリで決行しちゃうお話。けっこう早い段階で自転車捨てちゃうけど笑、女の子たちのやんちゃでわんぱくな様子がすごくほほえましかった。
    いちばんのわんぱくちゃん、さっつんがお気に入り。おケツかきながら彼氏と電話してるのウケる。ヒッチハイクで出会ったドライバー池松壮亮、やっぱこの子エロいな〜と思ってたら…おっとそうきたか!…池松くんとさっつんのシーンが私的クライマックス。のちのエピソードでブス認定されちゃうさっつんだけど、なかみはめっちゃオンナでドキドキした。この子はモテそう。彼氏がいるのも納得だね。
    「ドライブ・マイ・カー」で寡黙なドライバーを演じた三浦透子(ちなみに彼女もブス認定を受ける)が、クリープハイプの狂信的ファンを演じていて、あ〜こういうわけわからんこと言ってる子いたなぁって懐かしかった。

  • 2.4

    安田太助さん2021/11/30 22:48

    なにが伝えたかったのか読み取れなかった。。。リアルな女子高生感はあるけれど現実ではすぐ事件に巻き込まれそう。

  • 3.0

    いち麦さん2021/11/30 06:37

    女子高校生たちの若さ故の無邪気さと行動力が弾ける。暫くはJKってこんなに初だったか?とも感じたが、旅の途中でそれぞれの個性が覗く喧嘩の場面からが良かった。自然体がカメラに収められていた分だけ惹きつけられた。

  • 2.9

    chiさん2021/11/29 19:28

    知らずに見たらクリープハイプ映画だった。クリープハイプって何回か映画になってるけど、なんでなんだろう?こんなに映画になる日本のバンドって他にないと思うから経緯が気になる。

    若い。若い。言動の全てが若い。若いだけじゃなくて、田舎の世間知らずな若い女の子という感じ。
    好みの映画ではなかったけれど、終盤のバスの中で無音の中で文字上の会話が凄いテンポで交わされているのが現代の若い女の子をよく表していて面白かったし、最後は爽快感があった。

  • 3.8

    矢吹さん2021/11/28 00:44

    いまはなんか、うおりゃああって感じ
    若いのか、若いからね。
    ハンディカメラのセルフ撮影による内からの映像と、彼女たちと周囲の世界を移した外からの映像の、対比とギャップがすごくたまらなかった。
    特に一発目の夜。
    どっちの映像も、地元から飛び出して、距離を重ねるごとに、狭っ苦しくなっていく感じもすごくよかった。
    三浦透子さんに会えて嬉しい。
    女子会文化が、この世を狂わせているという意見が出てきている昨今、ですが、チャリを早々に捨ててしまう軽やかさは大好きで、みんなの爆発はもっとちゃんとやってきたのも好きで、LINEのやり取りで仲良くなるのも、今は昔の今の今の今ね。
    4人で歩いて、彼にあって、壊れもせず、日常に戻る。前に、渋谷ダッシュ。
    この先にあるものを思えば、ハアハア、向かって、ハアハア
    帰っていくのさ、素敵なロードムービーだった。この流儀ある俺。
    俺にもあったはずの大冒険は、あのころのハアハアは、また見つけるかな。ハアハアしようや。わたしたちのハアハア、若いからとか知らないわよ。これが若さなら、誰もが若さを諦める必要はないっていう、前向きな話さ
    池松壮亮くんのパート、とても良かったです。大関れいかさんと女の子たちの関係性にギア入るな。うん。程よくった。
    明日のことなんか一回忘れような。どうせ来るんだから。

  • 3.1

    金森さん2021/11/28 00:29

    思ってたよりは悪くなかった。

    見ててヒヤヒヤするし、こっちが恥ずかしくなるような感じがするので何度もみるのはちょっと微妙

  • 3.0

    てんさんさん2021/11/26 23:42

    この子たちに教えてあげたい。
    君たちはこれ、歌詞だと思ってるでしょ?

    「もうこれで終わりかもな 愛してない訳無いけどさ」
    「だってだってだってやって さよなら」
    「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ」
    「左耳知らなかった穴 覗いたら昔の女がいた」
    「いつもと違うテンポで笑う 君は今何を考えているの?」

    これ、歌詞だと思ってるでしょ?
    これ、歌詞じゃなくて現実なんだよって。

    君たちはクリープハイプの曲に、憧れとロマンを投影して未来を見ているでしょ?
    僕たちはクリープハイプの曲に、諦めとリアルを投影して過去を見ているんだよって。

    でも、どっちも良いよって教えてあげたい。
    どっちでも、クリープハイプは良いよって。
    ただ、僕たちの感じ方のほうが更に良いと思うよって。

    今の君たちには夢みたいな話で馬鹿みたいに感じるかもしれないけど、
    これから先にきっと経験するであろう危険な遊びを乗り越えたら、
    君たちにもこの歌詞から現実を感じられるようになるよって。
    そしたら、絶対今よりもすごく良いよ。

  • 3.0

    natsuさん2021/11/23 22:26

    最初めちゃくちゃハズレ感あって消そうかと思ったけどつけてるだけでもまぁ良いかと思ってそのままなんとなく観てたら案外観れるやつでした。
    ちょうど池松くんが出てきた辺りからちょっと面白くなった。
    現実でもそりゃ一人はあーゆうことおきると思う。
    4人ともそれぞれにこの年頃の女子あるあるが振り分けられてる感じ。
    あとバス内でのグループLINEのやりとりのアイコンが全員ぴったりでリアルだった。

  • 3.5

    けんいち映画好きさん2021/11/21 14:24

    #私たちのハァハァ

    若さ溢れる10代の熱量で東京を目指すことになった少女達のひと夏のロード映画

    スマホで撮影された映像がそのまま使用されていたり、これ台詞?と思うほどリアルさがあって、まるで一緒に旅をしているかのようだった!

    こういった友達や経験ってお金じゃ買えないし、一生の宝✨

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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