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パットン大戦車軍団

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猛将パットン将軍の壮烈な生涯が、迫真の戦争ドラマと交錯する。傑作戦争巨編!

類い希なる戦略家として敵に恐れられながら、余りに激しい気性と名誉欲、そして奇行によって失脚を繰り返したパットン将軍。有名なロンメル将軍との戦車同士の決戦、パレルモ奪還での強引な戦法など史実そのままの迫真の戦争ドラマが展開する。

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歴史・戦争洋画ランキング

パットン大戦車軍団の評価・レビュー

3.5
観た人
1440
観たい人
1371
  • −−

    hepcatさん2021/10/01 16:21

    いやぁ〜勉強になった
    約3時間の映画長いと思ったけど、観たらそんなことは全く思わなかった

    戦争映画の悲惨さを描いた映画は苦手で観た後にブルーな気持ちになるが、この映画はパットンという1人の男を描いた作品だから、爽快さがあった

    現代でこんなパワハラ満載男がいたら、ソッコー首が切られると思う
    戦争だと大義がないから自分もついていけないと思うけど、仕事であったり好きなことであったら、こんな人いたら俺は好きだけどな

    第二次世界大戦の連合国軍vsナチ
    パットンは北アフリカから進軍し北上する
    その道中イギリスと戦果を争いスピード感をここまで競っていたとは思わなかった

    このパットンって言う人間はロマンに耽る男であり、今まであった戦史を全て把握し、自身の戦争にも活かすほどの戦争屋だった
    きっと彼はカエサルのように世界を取ったとしても満足できず、戦争を続けるだろう
    彼自身が生まれ変わりカエサルになるまでは満足できないのだ
    ロマンに耽る男ってのはいつの時代も満足できないのだ

  • 3.0

    マヒロさん2021/09/27 11:57

    第二次世界大戦において司令官を務めた実在の将軍、ジョージ・パットン(ジョージ・C・スコット)の生き様を描いた作品。

    パットンという男は戦争の天才であり、彼の作戦により戦況が有利になることが多くて優秀な兵士であることは間違いない。歴史や文学にも造詣が深く、詩を引用したりするなど知的な一面も垣間見える。
    ただ、人間性にはだいぶ問題があるようで、冒頭の演説シーンから既にめちゃくちゃ口が悪いし、デリカシーのない発言でたびたび周囲の人を怒らせたりする。しまいには精神を病んだ兵士を「臆病者」と怒鳴り散らしてぶん殴ったりするなど典型的な昔気質のオヤジという感じで、絶対にお近づきにはなりたくないタイプ。演じるジョージ・C・スコットは今作の演技でアカデミー賞を獲っているが、賞レースなどくだらんと言い放ち受賞を放棄してしまったらしく、タイプは違えど自分の信念は意地でも曲げないという頑固さは役柄に通じるものがあるのかもしれない。

    パットンはあまりにも戦争適正がありすぎる故か、戦争が終わると途端に覇気を失ってしまうという根っからの軍人であり、そこら辺のテーマは後の『ハートロッカー』なんかを彷彿とさせるものがあった。戦地でしか生きられない人間というのは現代においても根深い問題なのかもしれない。実際のパットン将軍は、大戦中にもかかわらず問題発言により左遷され、前線から退いてすぐにちょっとした事故がきっかけで亡くなってしまったらしく、何か因縁めいたものを感じてしまう。

    主人公たるパットンに関しては色々考えるところがあるんだけど、映画全体としてはお堅すぎるというか、彼の性格である融通の効かなさが映画全体にも滲み出てきているような感じで、もう少し何か遊びのある作風だったらよかったなと思った。

    (2021.173)

  • 4.0

    masa1さん2021/09/21 17:50

    「猿の惑星」「パピヨン」のフランクリン・J・シャフナー監督
    「ゴッドファーザー」のフランシス・フォード・コッポラ脚本
    名演ジョージ・C・スコット主演
    1970年アカデミー賞総ナメにした王道の戦争大作映画

    【パットン大戦車軍団】

    第二次世界大戦中のアメリカ軍のジョージ・パットン将軍は根っからの戦争好き。勇猛果敢。しかし兵士からの好き嫌いも激しい。熱血漢故に一言多くマスコミに叩かれ実力の割に次第に影に追いやられる。
    しかし最後までパットンを恐れ一目を置いていたのが敵ドイツ軍。

    冒頭のジェリー・ゴールドスミスの勇猛な音楽でテンションが上がる。

    そしてドイツロンメル戦車軍とアメリカパットン戦車軍とのモロッコでの戦闘シーンはたまらない。
    戦車、軍用機ファンは必見かも。

    175分はあっという間だった。もう一回観ようか検討中。

  • 3.5

    ドンさん2021/09/13 17:03

    第二次世界大戦のアメリカ。ドイツ軍に対する兵団にパットン将軍が着任する。そこから始まる壮絶な話し。
    あまり集中して観れなかったけれど、戦場を愛する姿が印象的。
    不祥事で落ちていくのもこの時代からあったのか。

  • 3.1

    ラランさん2021/08/30 18:38

    WW2、実在したアメリカ軍パットン将軍の功績とその裏側を描く。

    軍人一家に生まれ、カエサルやハンニバルなど歴史から戦略を学び憧れ、信心深く、優れた戦略家であったが、気性が荒く口が悪い。
    戦争のために生きている様な人物であったが口が災いのもととなり、兵士からの人気はあったが前線を外されてしまう。

    成果をあげても失言で立場を追われてしまう姿や、生き甲斐の戦争すら武器の進化よってこれまでのパットンやり方が不要になるであろう様に物悲しさを感じた。

  • 3.9

    じろちぃさん2021/08/29 05:50

    長い。
    最初のスピーチのくだりはワクワクしたが、そこから1時間半ほどは我慢の時間。
    後半はなかなか見応えあり。

    連合軍ってちゃんと仲間意識があったのかしらと疑問だったのだが、そりゃそうだよねー。やっぱりそうだよねー。

    「兵隊の命で賭けをしている。賭けに勝てばあなたは英雄だ」
    というセリフがある。
    1970年製作だからこそ、現代でいうところの時代遅れパワハラ冷血戦争マニア上司を咎める表現ができたのであろう。実際は映画以上に、歩兵の命の価値などなかったに違いない。戦争ってそういう事なんだなぁ。

    終盤、静かな言葉で神に祈る声に凄惨な戦闘シーンを音声ミュートで合わせるのは、他の作品でもよく見る「凄惨シーンの美しいBGM」のパターン。この表現方法を初めに発見したのって誰なんだろう。天才だな。

    実在の人物だというので、これからネットを一回りして調べてこようと思う。

  • 5.0

    yosakaさん2021/08/15 11:47

    面白かった。人間ジョージ・パットン将軍を描いた傑作だと思う。大規模な戦闘シーンもさることながら、パットン役のジョージ・C・スコットの魅力的で強烈な演技はとにかく素晴らしい。数々のアカデミー賞に輝いたのも納得。人物もストーリーも丁寧に描かれていて映画の長さが気にならない。とにかくパットンは強烈な将軍だったのだ!

  • 3.0

    Hipposkyさん2021/07/30 22:10

    軍の指揮官を描く珍しい作品。善人に描けばプロパガンダと言われ、悪人に描けば国内から非難を浴びる。そんな中、現代社会では完全パワハラキャラクターだがどこか憎めないパットンのキャラクター造形が光る。

  • 4.0

    たけのこさん2021/07/29 15:46

    なんと立派な。

    これだけバンバン戦車出して、飛行機飛ばして、バンバン爆発する映画にはなかなかお目にかかれまい。下手したらもう今は無理なんじゃなかろうか。

    戦争ものは基本的にそんなに好きじゃないし、パットン将軍はお世辞にも平時には褒められた性格はしていないけれど、なかなか見応えがあって長いのに楽しめた。

  • 3.3

    金柑さん2021/07/19 14:21

    作品賞取ってるのか…時代感覚なのかな、分からぬ

    フィクションなのではと思ってしまうパットンのキャラクター。もちろん脚色はあるとは思うけど実在したんだよな……戦争の時代の話にパワハラなんて言ってたらキリがないけれども。ある意味信条が一貫していたのが面白くもあった。なんだかんだ兵士の信頼を集めているところとか、突然のスーパー交通整理とか

    戦争映画観るたびに思うけど、膨大な兵士エキストラたちが撃たれたり吹っ飛んだりするタイミングは全員に指図しているのか、その場のリアクションでやらせているのか…

    ラスト、風車に向かうドンキホーテか

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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