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ひきこさんVS貞子

G

最恐都市伝説と超ド級怨念ホラーがまさかの絶叫決戦!どちらが勝っても、明日はない…。

夏目栞(高山璃子)は、高校2年生。栞は、学校で理沙(呉地佑菜)を中心とした生徒たちに毎日凄惨なイジメを受けていた。また、家に帰っても両親から暴力や虐待を受け、心休まる事は無かった。ある日、クラスメイトの渚(五十嵐夏実)も、栞と親しくしている事を理由にイジメの対象に。そして、理沙たちの二人へのイジメが限りなくエスカレートしていった。そんな理沙たちはテレビ番組で話題の「ある実験」を興味本位でやってしまう。その実験によって理沙に禁断の能力が徐々に宿ってゆく…。その頃、巷ではイジメに関わる都市伝説「ひきこさん」が囁かれ、渚と栞もその噂を知るのだが…。

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ひきこさんVS貞子の評価・レビュー

1.4
観た人
526
観たい人
102
  • 1.8

    たいさん2021/08/25 01:17

    貞子?の要素いる?
    ひきこさんとしてどういう化け物わかった!
    ひきこさんの武器はカッターなのね!笑
    パッケージ横の煽り文通り!

    いじめ胸糞系

  • 1.5

    RyoseCocaCorgiさん2021/06/24 15:18

    自分でも驚くぐらい素直に騙された。
    そっちの貞子だったか。そっちの貞子だとは思わなかったな〜。そっちの貞子か〜。
    いじめてる時のSEが『クローズ』レベルのドンッだったり、火サスっぽいやつとかふざけてる劇伴とか、それに加えて、カメラワークの方もジジイの残尿みたいなズーム。
    見習いの方たちのワークショップ的なものかと気付いたあとは、温かく見守る姿勢になった。
    『インシディアス』以降、“あっち”の世界に助けに行く系、多くなったよね〜。
    ある意味ではポスト『インシディアス』映画でもあるし、ひきこさんシリーズでもあるし、あっちじゃない方の貞子も出てくるし、贅沢なチャンプルーとも取れる。
    そこに、“いじめ”と変態催眠術士に、隠れたラブストーリーまで、色んな調味料も加えて、美味しくないワケがない、ワケでもない!!

  • 3.3

    タケオさん2021/06/07 18:45

     「きれいは穢ない、穢ないはきれい。さあ、飛んで行こう。霧のなか、汚れた空をかいくぐり」とは、ウィリアム・シェイクスピアによる戯曲『マクベス』の冒頭に登場する有名な一節だが、「映画(をはじめとしたアート作品)」の全ては、この一節のアナロジーで語ることが可能である。何故なら「標準」からの距離で測る限り、「誰もが息を呑むような美しい作品」と「誰もが目を疑うようなトンデモ作品」は同じようにいびつで、そして同じように価値があるからだ。きれいと穢い、美と醜は、常に表裏一体なのである。
     いうまでもなく、本作『ひきこさん vs 貞子』(15年)は後者——すなわち、「誰もが目を疑うようなトンデモ作品」である。稚拙な演技、お粗末な演出、破綻した脚本、安っぽい撮影、バラエティ番組のようなBGM、ドン・キ◯ーテで購入したかのようなコスプレ衣装、どこをとっても最低レベルだとしかいいようがない。「センス」「技術」「熱意」とあらゆるものを欠いた『ひきこさん vs 貞子』からは、ある種の「狂気」すら漂ってくる。過激なまでに退屈、もはや催眠術だ。
     しかし、あまりにも異常かつ退屈であるがゆえに『ひきこさん vs 貞子』は、4周ぐらい回って遂に「シュールレアリスム」の領域にまで突入してしまった。これは真に驚くべきことである。ついウトウトしていたら、今見ているのが夢なのか、それとも映像なのかがわからなくなる。もしや、これは「Z級ホラー映画」の皮を被った「実験映画」なのではないか?怒りとも、失望とも、興奮とも、感動とも異なる、今まで出会ったことのないまったく新しい「何か」に身を委ねることを、『ひきこさん vs 貞子』は鑑賞者に要求する。夢とうつつの境界線が崩壊し、自らの理解が及ぶことのない「異界」の中に引き摺り込まれるかのような、そんな感覚を味わうこととなる。だんだんと、この退屈極まりないはずの異常な作品が愛おしいような、そんな気すらしてくるのである。
     「シュールレアリスム」の領域へと果敢に挑んだ作品といえば、『アンダルシアの犬』(29年)や『ツイン・ピークス』シリーズ(92~17年)などが挙げられるだろう。しかし、「シュールレアリスム」を表現するために徹底的に作品をコントロールしていた『アンダルシアの犬』や『ツイン・ピークス』シリーズとは違い、「ひきこさん vs 貞子』にはコントロールといったものはまるでない。あまりにも下手くそであるがゆえに『ひきこさん vs 貞子』は、それこそ「無意識」に「シュールレアリスム」の領域へと突入してしまったのだ。これは意図してできることではない。仮に、もし制作陣に作品をコントロールする力量があったとしたら、『ひきこさん vs 貞子』はただただ退屈なだけの陳腐な作品にしかならなかっただろう。本作のような映画が成立したこと自体、まったくもって「奇跡」であるとしかいいようがない。
     本作『ひきこさん vs 貞子』が、ご立派な評論家たちに褒められる日が来ることはまずないだろう。しかし、そんなことはどうでもいい。他に代替することのできない唯一無二の「トンデモない何か」が、『ひきこさん vs 貞子』には確かにある。あまりにも下手くそであるがゆえに「シュールレアリスム」の領域にまで突入してしまった唯一無二の「トンデモ映画」として、これからも『ひきこさん vs 貞子』は僕の中で輝き続けるだろう。その「輝き」は鈍く弱々しいものかもしれないが、いずれにせよ「輝き」には違いない。きれいと穢い、美と醜が表裏一体であるように。

  • 1.1

    hさん2021/05/24 21:47

    催眠術パート何?
    効果音酷すぎて笑ってしまったし貞子のルーツもひきこのルーツもほぼ無視状態
    ホラーと名乗らないで欲しいし貞子にもさんつけろよ()

  • 1.0

    としさん2021/04/14 14:29

    息子が観たいというから観たが、ホラーなのに怖くないし話も面白くないし演技も下手くそ。おまけに貞子のビジュアルが貞子じゃない。 久しぶりに酷い映画を観た。

  • 1.0

    しょーんさん2021/03/28 16:17

    ホラー映画なのにホラーシーンが一番つまらないという…あとVS物なのに戦闘シーンが30秒くらいで終わるタイトル詐欺でした。

  • 1.5

    伊藤かりんさん2021/03/10 20:33

    うーん、つまらない通り越してちょっと面白かったかも…いや、冷静になってやっぱりつまらなかった

    とにかくBGMとSEがおかしいぐらいにあってない!あんなの100パーセント笑わせに来てるでしょ

    相当暇な時に見ても後悔するレベルでした…でも悔しいかな笑って見てた自分もいたんで0.5追加で1.5です!

  • 2.2

    KaZuiさん2021/03/03 09:59

    💬『ひきこさん』シリーズの第4弾。催眠術、貞子、怨霊、ひきこさん、いじめ、同性愛、別の次元などなど要素詰め込みまくりの1作。ビデオのパッケージには、『リング』シリーズでお馴染みの山村貞子が登場しているのだが、物語に登場するのは、山村貞子のモデルでもあり実在した超能力者・高橋貞子をモデルにした高村貞子(演:深月ユリア)の怨霊である。また、山村貞子と並んで語られることの多い御船千鶴子や長尾郁子をモデルにした尾上千鶴子(演:神崎朱里)、長瀬郁子(演:竹内恋)の怨霊も登場する。高校生の夏目栞(演:高山璃子)は、病院長の娘である進藤優里菜(演:三浦絵理香)やクラスメイトの草野理沙(演:呉地佑菜)を筆頭としたクラスメイトにいじめられていた。しおりの友人である三浦渚(演:五十嵐夏実)は、いじめを止めようとするものの栞と一緒にいじめのターゲットにされてしまう。そして、渚はいじめっ子を退治してくれるという都市伝説・ひきこさん(演:三宅綾子)に祈りを捧げる。一方、優里菜の父が院長を務める病院にて、催眠術を操るホウライ(演:小國彰裕)という先生に催眠術をかけられた理沙。彼女は、催眠術がきっかけで千里眼が目覚め、自身の中に高村貞子という女性の人格が眠っていることを知る。理沙は、実は栞のことが好きであり、彼女が自分のものにならない嫉妬からいじめをしていた。彼女の中の負の感情が高まった時、理沙は高村貞子に憑依されてしまい、高村貞子がこの世に顕現する。かくして、高村貞子と、彼女がこの世に復活させた尾上千鶴子、長瀬郁子という受肉した3人の霊能者の怨霊と渚が呼び寄せたひきこさんとの対決が始まる。ホウライ先生のシーンは、作品が変わったのかと思うくらいチープになった。演技も演出もそこまで良いと言えない作品だが、このシーンはもう1段階下に落ちた印象。昔の酷いAVを思わせる。また、『リング』シリーズの貞子かと思いきや、本家本元の高橋貞子モチーフの貞子だったのは、驚いた。それにしても、『ひきこさん』シリーズの4作目だったとは。ここまでシリーズが続いているということは、シリーズのファンにとってはひきこさんの強さは当然のものなのだろう。それゆえに、3人の霊能者(の怨霊)の登場は、強キャラ感があって盛り上がったのではないだろうか。

    ✒️「我々の邪魔をするとは、許しがたいモノノケよ」

    初鑑賞:2021年1月27日
    鑑賞方法:動画配信サービス(Netflix)
    2021年18本目。
    1月18本目。

    🗣呉地佑菜さんかわいいなって思いながら観てました。Netflixさんの字幕だと、2人がかりでひきこさんと戦っていたのは千鶴子と郁子のはずが、千鶴子と貞子になっていました。だからその後、貞子やられたのにまた出た!?みたいになってた。見てれば分かるけど、暗いし、字幕頼りの人はびっくりしちゃうかも。シリーズものとは知りませんでした。まあ、ひきこさんも貞子も知ってるからいいか。というか、いまのNetflixにはこれしかないんじゃない?貞子は『リング』シリーズの貞子じゃなかったけどね。うーん。霊能者のキャラは嫌いじゃないよ。超能力で追い詰めてたのに安易に近づいてしまう過信ゆえのやられ方と、あくまで受肉体であるがゆえに、怨霊とはいえ体を貫かれると死んでしまうパワーバランスも良かった気がします。霊能者3人がなんであんなにゆっくり喋ってるのかは気になりました。戦場カメラマンなの?

  • 2.0

    トッシーさん2021/02/27 19:44

    ひきこさん、については
    存じ上げてなかったんだけど、

    俺たちの貞子さんが、
    伽椰子さんとバチコンいく前に
    バチコンいってた相手がいたと知り、

    ごっつい低評価なのはさておき、
    結構ワクワクして観たよ!

    うん!
    貞子さんも僕の存じ上げない
    貞子さんだった!

    別人ならぬ、別霊でした!!!
    おふっお!!!

    知らない奴と知らない奴の
    『vs』モノって!
    盛り上がりどころが難しいね!

    全然お祭り感ないよね!
    よく知らない上司との飲み会みたい!

    何とか盛り上がろうとしたけど
    無理でしたー!

    内容はB級映画ファンをも唸らせる
    超絶!Z級映画だね!!

    逆に面白い!とも言いたくないような、
    異次元の演出や映像や
    ストーリーや効果音や
    BGMやキャラクター造形!

    この映画自体が「呪い」!
    なんだねー!



    出てくる怨霊たちが結構腕力に
    ものを言わせてくるのが
    ちょっとツボでした…

    物理攻撃のオンパレード………

    特にひきこさんは
    『龍が如く』のヒートアクション
    みたいな技を繰り出してくるので、
    ちょっと好きになりそうになった。

    2021-42

  • 1.1

    しょうのさん2021/02/21 08:25

    【AVのドラマパート見てる気分】
    ◆見どころ
    ・全部間違えてるSE
    ・ひきこさんと貞子のストリートファイト
    ・ちょいちょいエロシーン

    ◆見たくないところ
    それ以外

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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