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の・ようなもの のようなもの

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森田芳光監督、伝説の劇場デビュー作『の・ようなもの』から35年の時を経て、いま届けたい、優しくて温かいメッセージ。

舞台は東京の下町、谷中。主人公は30歳で脱サラして落語家になったものの、気真面目で几帳面な性格のゆえか「小学生が国語の教科書を読んでいるような落語」のままで足踏みしたまま、前座に甘んじている出船亭志ん田(でふねてい・しんでん)。師匠の志ん米(しんこめ)の家に住み込み修行中で、同居する娘の夕美に密かに恋心を抱いている。志ん米の師匠、志ん扇(しんせん)の十三回忌一門会を前にスポンサーのご機嫌をとるために、後援会長のお気に入りで現在は行方不明の志ん魚(しんとと)の居場所を探すことに! 落語家の道をあきらめた気楽な中年男の志ん魚は、再び高座にあがるのか。そして将来への不安を感じながらも精進する志ん田の明日はどっちだ……!?

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
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公開開始日
2016-07-29 15:00:00
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の・ようなもの のようなものの評価・レビュー

3.2
観た人
2587
観たい人
2267
  • 3.3

    ニクガタナさん2021/10/03 16:21

    面白くない こともない。スポンサーの機嫌取りしなきゃなんないとは落語家も楽じゃない。そんな理由で師匠に頼まれ、落語修行中の青年が、かつて一門に在籍していた落語家 志ん魚を捜し出そうと奔走する。森田芳光監督の劇場長編デビュー作「の・ようなもの」ってそんな人気作なの?よく続編が作れたものである。落語はそんなに好きじゃなく、良し悪しも分からず、前作を観ずに観ちゃったせいもあってか、ちょっとノリきれなかった。端役がけっこう豪華キャスト。80年代な雰囲気も醸す、ぼんやり不思議な印象の映画。伊藤克信は相変わらず独特の声で耳から離れない。志ん魚の行方より、松山ケンイチ演じる生真面目な志ん田と北川景子演じる師匠の娘との恋の行方の方が気になる。前作から続投した尾藤イサオ、でんでんの落語家ぶりがリアル。

  • 3.3

    タナボタさん2021/09/23 02:46

    全体を通して下町感とか昭和感とか往年の邦画に対する誠実さがあり、ほのぼのしててほっこりする、そこが良い作品
    天ぷら蕎麦が食べたくなった
    これと対比すると『の・ようなもの』にはなにかエキセントリックさがあったんだなと思った

  • 2.8

    ムイ子さん2021/08/31 21:01

    落語を愛する人たちの心温まる話。淡々と続く。
    豪華キャストだった。土産物屋の人に佐々木蔵之介とか、鈴木京香とか、仲村トオルとか、チョイ役で出てる。
    松山ケンイチが静で、北川景子が動で、ストーリーに動きがついてる感じ。
    最後の歌、尾藤イサオが歌ってて、面白かった。味あるわぁ。

  • −−

    メイユールさん2021/08/02 20:02

    贅沢な映画だった。ラストでいっきに持っていかれる。歳をとるって良いな、時間を重ねるって良いな、と思う作品。

  • 3.0

    Yuu114さん2021/07/29 12:16

    前作を見てからの方が良かったのかな…
    テンポよく最後まで流れで見たものの、深いところまでは響かず。
    役者はそろってました。

  • 3.5

    AQUAさん2021/07/27 13:31

    amazon primeでまもなく配信終了につき鑑賞、森田芳光監督のデビュー作の続編を杉山泰一が松山ケンイチや北川景子を加えて描いたほのぼのとしたドラマ

    落語家一門の出船亭の志ん田(しんでん)は師匠から失踪している志ん魚(しんとと)を見つけだすよう命じられる、女性会長が志ん魚を気に入っており彼女のご機嫌を取る為、創作落語「出目金」を彼女の前で披露させようと企んでいるからだった。

    前作はまだみた事がないのだけれども落語の世界は独特の雰囲気があって、それが下町の雰囲気とすごくマッチしていて落ち着きますね
    自分も墓場で酒飲みながら蕎麦をつつきたくなってきました

    映画.com参照
    2011年に急逝した森田芳光監督のデビュー作「の・ようなもの」(1981)のその後を描くオリジナル作品。東京の下町。落語家一門の出船亭に入門した志ん田(しんでん)は、師匠の志ん米(しんこめ)から、かつて一門に在籍していた志ん魚(しんとと)を探してほしいと頼まれる。志ん米は、一門のスポンサー的存在で、志ん魚を贔屓にしている女性会長のご機嫌をとるため、もう一度志ん魚を高座に引っ張り出そうと考えていた。志ん田は、師匠の弟弟子である志ん水(しんすい)や昔の門下生を訪ね歩いて手がかりを集めようとするが、なかなかうまくいかず……。「の・ようなもの」ほか多数の森田作品で助監督や監督補を務めた杉山泰一がメガホンをとり、森田監督の遺作となった「僕達急行 A列車で行こう」でも主役を演じた松山ケンイチが主演。伊藤克信、尾藤イサオ、でんでんといった前作にも出演したキャストが、同じ役柄で登場する。

    の・ようなもの のようなもの
    2016/日本
    配給:松竹

  • 3.0

    なれたれなさん2021/07/26 19:14



    松山ケンイチと
    北川景子好きやねんけど
    話がはまらなかった


    ゆるーーいって感じ
    前の作品があるらしい
    順番間違えた

  • 1.0

    まささん2021/07/26 18:06

    学生時代に「の・ようなもの」ダビングして何回もみた
    秋吉久美子好きで独特の空気感があって
    家族ゲームより好きだったな
    今回のは同窓会みたいなもんか
    あの頃好きだった好きだった森田芳光、相米慎二、大林宣彦みんな逝っちまったなー

  • 3.0

    Hirokingさん2021/07/19 16:52

    森田芳光監督のデビュー作のその後を描いた続編的な映画らしい⁉️
    前作を観てないので所々(・_・?)ってなりますが、これはこれで楽しめました。
    落語って良いなとなる作品でした。

    2021年1,202本目

  • 3.5

    サノヒビキさん2021/07/10 16:28

    森田監督の「のようなもの」を未鑑賞で観た。出てくる皆温かく、この緩さというか、ロケーションの雰囲気も上手く相まって良い空気感。
    ストーリーはとんでもなく面白い訳ではないが、なんか、忙しい日々の合間に観たい。笑
    単純に落語に興味が湧いた。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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