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プール

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理由なんて、愛ひとつで十分だ…。チェンマイにあるゲストハウスに集った5人を描く。

4年前、祖母と娘さよのもとを離れ、チェンマイの郊外にあるゲストハウスで働き始めた母・京子(小林聡美)。大学の卒業を目前に控えた今、さよ(伽奈)はそんな母を訪ねて、一人、チェンマイ国際空港に降り立つ。迎えに現れたのは母ではなく、母の仕事を手伝う市尾(加瀬亮)だった。小さなプールがあるゲストハウスにはビー(シッテイチャイ・コンピラ)という名前のタイ人の子供と不思議な空気感を持つオーナーの菊子(もたいまさこ)がいた。さよは久々に会った母が、初めて会う人たちと楽しそうに暮らしている姿を受け入れることができず、戸惑いを感じていた…。

詳細情報

関連情報
原作:桜沢エリカ「プール」(幻冬舎刊)
音声言語
日本語
制作年
2009
制作国
日本
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公開開始日
2016-09-13 15:00:00
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青春・学園邦画ランキング

プールの評価・レビュー

3.4
観た人
11213
観たい人
4163
  • −−

    かふちゃんさん2021/06/25 09:09

    やりたいと思ったことはやるべきという考えのもと家族を置いてタイのチェンマイでゲストハウスを営む母と、そんな母を訪ねる娘。寂しさを抱えていた娘は母と微妙な距離感で再会を果たす。

    母親の考えはごもっともだけど、やはりちょっと身勝手な印象。飄々とした小林聡美の演技から伝わる悪気のなさ。娘がちょっと不憫。

    でも現地の緩やかな時間の流れや人とのつながりが少しずつ二人の距離を縮めていく。帰国すればきっと娘はまた不満を持つんだろうけど、滞在中のつかの間の母娘の時間。

    このゲストハウスには母親のいない現地の子どもビー君もいて、みんなに可愛がられている。彼の母親を探す加瀬亮演じる市尾くんも優しい。

    動物を育てたり、捨て犬を拾ったり。そんなことも含めて、型にはまらない家族の形が描かれていた。。

  • 3.0

    Soyuさん2021/06/23 15:43

    ヒーリング的に観るのがおすすめです。

    母親も一人の人間。
    さよさんも大人になってから会いに行くことで、多少は落ち着いて話会うことができたんじゃないかな。
    そんな距離があった母娘がひと夏過ごしました、という感じ。

    …お父さんはおそらくいないんでしょうね。だから余計にさよさんが最初は不憫でした。

  • 3.5

    つかださん2021/06/22 00:23

    自由を追い求めて外へ出て行くひとと、
    帰ってきて欲しいと願うひと
    どちらの言い分もよくわかるけど

    一緒に美味しいご飯食べて
    綺麗な風景見れていれば
    それで良い気がしてくる

  • 3.0

    いいぬまんまるさん2021/06/19 19:16

    家の電気消したか気になって仕方がないって人、いるいる!笑
    病気並みの人いるよね、病気やったんやね、

    この雰囲気はとてもすきやねえ

  • 3.8

    Nakanishiさん2021/06/18 18:24

    公開当時、”かもめ食堂シリーズ”では一番苦手な作品でしたが、今では一番好きな作品になりました。

    現実を描いているようで限りなくファンタジーに近い理想郷のような世界観は、シリーズ史上最高なのではないかと思います。妙なシュールさは薄く、変わったところと言えばちょっぴりマイペースな人たちがいるぐらいです。

    ワンカットがわりと長めなのと、きちんと映像で表現している点は監督が変わったことが大きく影響しているはずです。青を表現する場合、空や海を映すことが多いと思いますが、それをプールを映して表現するというのが斬新でした。結局よくわからないラスト、構図が計算された画面を固定カメラで映すシーンなんかは人によっては少々退屈でしょうし、かつての自分がまさにそうでした。雰囲気映画と捉えられてしまうかもしれませんが、親子関係という若干重めなテーマもきちんとありますし、不明瞭で尚且つ突然終わるラストでしっかり考察させる余地もあったりと映画らしい映画と言える部分もあると思います。

    ただ、“かもめ食堂シリーズ”がそうである必要はない、というのが視聴者の本音でしょう。「なんかいい雰囲気だった」「明日から仕事だけど頑張ろう」「チェンマイ行ってみたいな」「ちょっといい食材でも買って、みんなでゆっくりごはんでも食べたいな」そんな風に、明日には忘れてしまったり、覚えていても中々実行はしないぐらい軽い感想がすーっと浮かべばいいんです。

    そういう意味で、この映画は「らしくない」と言えます。

    個人的には好きです。

  • 2.8

    かづっきーさん2021/06/17 22:48

    うううううーん。なんだかサヨの気持ち考えて胸が痛かった。。
    爽やかな映像が多くて良かったけど、全てにおいて美化しすぎな感じが少しムズムズする。
    ビーがとっても可愛い!

  • 3.0

    knkneさん2021/06/17 20:41

    スローライフ極まれり。猫も犬も側にいて全ての人間が丁度いい距離感で接してくれる。
    やりたいことをする、相手のことを考える。そのバランスを取るのは大人になればなるほど難しい。大抵は世間体を気にして後者を消極的な形で選択するのが殆どである。
    それでも好きなようにやればいいんだよと声をかけられるような映画。好きでも嫌いでもない。

  • 2.9

    よこちんさん2021/06/17 18:24

    大森美香脚本監督、小林聡美主演、もたいまさこ、伽奈、加瀬亮出演のヒューマンドラマ。
    “ほんわか3部作”(←完全に個人の主観です)の第3弾。

    タイのチェンマイの小さなゲストハウスを舞台に繰り広げられるほのぼの人間模様。
    “その時に一番したいことをする”
    それはできそうでできないことだし、ともすると自己中だと勘違いされてしまう。“相手がどう思うか”を全く考えないのも問題だけど、相手のことばかり考えすぎるのも問題。

    人生後悔しないようにやりたいことをしようと思わせてくれる作品です。

  • 3.0

    磯フラボンさん2021/06/16 15:30

    「かもめ食堂」の方が面白かった。似たような映画だけど。親子の確執みたいなのがテーマの話。チェンマイみたいなところでゆっくり暮らせばどんな感じなんだろう?

  • −−

    meiさん2021/06/10 00:01

    こんな風に生活できたらな〜と羨ましくなるほど、のんびりした時間が流れてる。
    さよも京子もほんのちょっとだけど、お互い歩み寄ってる。
    劇的に変化なんてしなくてもいいし、ちっちゃな変化でも別にいい。そんな感じの映画。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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