お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

プール

G

理由なんて、愛ひとつで十分だ…。チェンマイにあるゲストハウスに集った5人を描く。

4年前、祖母と娘さよのもとを離れ、チェンマイの郊外にあるゲストハウスで働き始めた母・京子(小林聡美)。大学の卒業を目前に控えた今、さよ(伽奈)はそんな母を訪ねて、一人、チェンマイ国際空港に降り立つ。迎えに現れたのは母ではなく、母の仕事を手伝う市尾(加瀬亮)だった。小さなプールがあるゲストハウスにはビー(シッテイチャイ・コンピラ)という名前のタイ人の子供と不思議な空気感を持つオーナーの菊子(もたいまさこ)がいた。さよは久々に会った母が、初めて会う人たちと楽しそうに暮らしている姿を受け入れることができず、戸惑いを感じていた…。

詳細情報

関連情報
原作:桜沢エリカ「プール」(幻冬舎刊)
音声言語
日本語
制作年
2009
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2016-09-13 15:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

青春・学園邦画ランキング

プールの評価・レビュー

3.4
観た人
11894
観たい人
4450
  • 3.0

    qqfowlさん2021/10/17 21:08

    雰囲気がとてもいい
    アコースティックギターの音もタイって感じがする
    ラスト、主人公は練習してたコップンカーを少年に言ってほしかったよ~
    ストーリー、変なところはなかったけど、ちょっと弱いかなと思った
    (「かもめ食堂」と似てるのかと思ったけど、あまり似てなかった。これはこれでよかった)

  • 3.5

    ひかりさん2021/10/14 10:29

    「かもめ食堂」「めがね」に続いて小林聡美、もたいまさこといういつものキャストだから似たようなほんわか邦画かと思ったらこれは監督が違うらしく、雰囲気も少し違った。
    多くのひとが大人になっても親の前では子供に戻ると思うけど、さよも最初の拗ねた感じから高校生ぐらいなのかと思ったらお酒が飲める歳という設定らしい。
    チェンマイの街とゲストハウスが素敵なのと揚げバナナ食べたい。

  • 3.8

    MiMPiさん2021/10/13 17:12

    タイ、やっぱりいいなぁ〜。

    最近の映画なのに昔の映画みたいな、
    フィルムの写真みたいな空気感と映像、よき。

    このお母さんのキャラクター、
    すごく桜沢エリカ的だよね。

    実際いたら炎上案件。
    こんな良い話にはならん!
    タイでもね、、

  • 3.0

    アポロニアさん2021/10/13 11:04

    わたしの好きな「パンとスープとネコ日和」の方たち💕  自由すぎて正論も混ざるお母さんが相手だと、娘としちゃあ大変だろうな🤔かなり大人にならないと受け入れられないかも?

  • 4.0

    Enaさん2021/10/13 08:34

    私の波長と合ってくれる映画。
    眺めているだけで心地よくなるのです。
    時間に疲れた、社会に疲れた、人に疲れた方にお勧めしたいです。
    どうぞごゆるりと映画の中で流れる空気感を堪能して下さい。
    人によっては退屈に感じて、好き嫌い分かれると思いますが。

    自由に生きる母親。
    野放しにされる娘。
    私は娘の気持ちに強めの感情移入。
    でも自分の人生自由に生きたい気持ちもあり。
    なのでほんのちょっぴり娘には説明とお詫びの一言をあげて欲しさあり。
    娘はきっとまたタイに戻ってくるんだろう。

    ちょうどタイ旅行したいなと思ってたので
    タイが舞台になっていてより一層旅欲が増し増し。
    水や食べ物の衛生管理が危険と聞いてるので作中、ヒヤッとする場面もちらほら。
    ソムタムとかね。







    近くもなく遠くもない位置関係のもたいまさこさんとても良い。
    心がひとり歩き。

  • 3.6

    ひらめさん2021/10/13 07:59

    これ系の映画の中では一番しっくりときた。カモメは好きになりたくて何度も観たけどこういう気持ちにはならなかったな。人それぞれ。
    親子関係もいろいろ。わたしは娘の気持ちがわかるな。
    いつかここに行ってのんびりしたい。それにしても蒸し暑さを感じない映像…。そして沢山の鳥の声。いいねぇ。

  • −−

    Ameさん2021/10/12 00:03

    なつやすみに観たけどなつやすみに観てよかったとおもいました 進次郎?
    もたいまさこってなんでこんなに良いんでしょうね

  • 4.2

    ムイ子さん2021/10/11 21:08

    タイの風景とゆるゆるとしたゲストハウスに癒される。
    映画を観ながら、私自身も解放されていく感じ。
    タイは訪れたことがないけれど、以前訪れたバリの風景に似ていて、その時の感覚が呼び覚まされていく。

    緩やかに流れる時間、なにも語ることはない映画の余白が、とても心地よい。
    それぞれにいろいろと抱えているものはあれども、それはすべて自分の決断によるもの。
    好きなことをやるのも自分の決断。
    やらないのも自分の決断。

    空を見上げて、きれいと話すシーン、空を全く映さずに、空を見上げる表情を映すのみ。
    どんな空なんだろうと、観た人それぞれの空がその先に拡がっていくのかな。
    すてきな演出だと感じた。

  • −−

    ありさん2021/10/10 22:14


    これぞ、いつメン!
    舞台はタイ。こういう時の流れが緩やかな場所で生活してみたい気もする。

    もたいまさこのアクがそこまで強くない。

    加瀬亮にも紙袋持たせてほしかったな。

    伽奈の機嫌の悪い感じは新鮮でした。

    無性にカリカリの揚げバナナが食べたい。

  • 4.5

    torchさん2021/10/03 20:35

    自分本位と言えばそう。でもそれは周りを信じて、自分も信じているからできること。私がさよさんの身だったら、納得できないかもしれないけど。でもああいうお母さんに憧れもある。
    コムローイ、いつかこの目で見たいな

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    戻る