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つみきのいえ

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水に沈みかけた街で孤独に暮らす老人。彼の家は水面が上昇する度に上へ上へと、積み木を重ねるように伸びていく。

水に沈みかけた街で孤独に暮らす老人。彼の家は水面が上昇する度に上へ上へと、積み木を重ねるように伸びていく。彼はなぜひとりで暮らしているのか、徐々に解き明かされる物語。数々の賞に輝く、淡く切ない物語です。主な受賞歴:米国アカデミー賞短編アニメーション賞、アヌシー国際アニメーション映画祭アヌシー・クリスタル賞(最高賞)、広島国際アニメーションフェスティバル広島賞、観客賞、他多数受賞

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2008
制作国
日本
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公開開始日
2016-12-26 13:00:00
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つみきのいえの評価・レビュー

3.9
観た人
11810
観たい人
5965
  • −−

    tidu00gabbyさん2021/05/12 02:34

    積み上げた積み木は先細る。下段の積み木は大きくしっかりとしているのに。生きるのを諦めろって言われてるみたい。

    La maison en petits cubes
    なんで仏語のタイトルがついてるのかな?絵本として書籍化されていて、フランスで評価されているようなのでそのせい?
    たしかに。フランスでうけそう。

    わたしは思い出などというものには頼らないで生きたいので、しがない爺さんがしがない思い出に頼って生きていく、しがない老いに絶望しました。

    ルーブル美術館とか大嫌い。すがるだけのための過去は。

  • 4.0

    ここなまさん2021/05/11 06:31

    レンガを積み上げるおじいさん。ある時、大切なものを海底に落としてしまう。ドアを開ける度に甦る思い出の数々。おじいさんは感傷的になり人生を振り返る。

  • 4.0

    梅昆布茶さん2021/05/05 14:59

    無音映画、なのに切ないほど気持ちが伝わる…
    素朴で暖かい。
    このつまれた家にもおじいさんとともにこれだけの思い出がつまっていたんだね…

    そんな暖かい気持ちが伝わる優しい映画。12分くらいでみれちゃうので、短時間でってときにもおすすめ!

  • 4.0

    もひさん2021/05/04 09:32


    短編映画を探すようになって見つけた映画
    これ結構前に話題になってたやつですよね?
    
    つみきが積み上げた人生で水が時間って感じかな
    
    セリフは一切無いけど伝わる
    物凄く伝わる
    
    こんなシンプルな流れなのにしっかり伝わると映画って時間じゃないんだなー
    
    12分で心温まる良い作品だった
    

  • 3.5

    メメントモリミズさん2021/05/01 00:53

    ◯おじいさんの思い出の旅◯

    孤独なおじいちゃんってなんでこんなにキュンと切ないんだろね...全おじいちゃんよ、幸せになっておくれ...
    おじいちゃんのフォルムがトドっぽくてかわいい。
    海を潜るごとに、どんどん古い記憶を思い出していくという発想と表現が素晴らしい。
    脳味噌の海を泳いでいるよう。
    思い出の積み重ねで今があるんだよね。
    孤独で無愛想に見えるおじいちゃんが、家族を愛し愛されている様子がわかってよかった。
    色鉛筆なのに、液体物の表現が素晴らしい。
    レンガの接着性のもちっと感堪らん...!
    サウンドも絶妙に切ない感じでよかった。

  • 3.9

    おたにさん2021/04/30 08:43

    高校の授業で考察したからか、この作品を深く解釈できた気がする。

    たった12分の積み木と水でおじいちゃんの人生が表されています

  • 3.8

    たつまさん2021/04/29 06:58

    結婚なんて別にしなくてもいいや
    って思ってたのにこういうの見ちゃうとちょっと揺らいじゃうじゃんね、、、

  • −−

    イヨさん2021/04/27 08:16

    洋題:La maison en petits cubes

    海面上昇に伴って、家の屋上に増築し続けながら暮らす老人の話。ある日、海に大切なパイプを落としてしまったため海に潜ることに。下層へ行けば行くほど妻や子どもとの思い出が蘇ってくるシーンに胸がキュッとなった。

  • 5.0

    sugar7121さん2021/04/21 10:02

    積み上げられた家の下(追憶の海)へ潜り、亡き妻との記憶を振り返るという発想が面白いですね。

    年月を重ねるごとに水面が上昇し、家が鋭角になっていくのを見ると気持ちは曇りました。
    おじいさんが孤独で可哀想な人に見えたからです。
    ご老人がせっせと大事なものを上へと積み上げ、やがて誰にも見つからないまま孤独に死を迎える……そんな未来が待っているのかと思うと寂しい。

    でも果たしてそうなのでしょうか?
    10年以上の間をあけて、改めて観たら違って感じたことがあります。

    一見、寂しそうなおじいさんは
    実は自分の積み上げてきた立派な歴史の上にある今を感じながら、満たされて暮らしているのでは…?と。

    自分の積み重ねてきた思い出と再会し、自分の人生の意味を考える。
    いいことも、つらいこともいっぱいあった。
    それらの思い出を全部抱いて、これからも積み重ねていく。

    ひとり=孤独ではないし、過去を振り返ることは悪いことではない、と背中を押してくれた気がしました。

  • −−

    コxヒョンスさん2021/04/18 16:29

    引き込まれかたがヤバかった。
    発想もおもしろい。グッとくるものある。

    環境問題に対してのメッセージが1番強い。
    それに加えて、
    周りが町を去っていく中で
    いつまでも町に残ろうとするのは生まれ育った町に愛着があるからなんやろな。
    それはすごくわかる。自分もここが好き。

    こういう孤独な人の作品に
    最近はグッと心に響くものを感じてしまう。
    歳を重ねてくるとそうなるのかな…。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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