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本能寺ホテル

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私が過ごした一日は、信長の最後の一日だった

倉本繭子(綾瀬はるか)は、ふとしたきっかけで京都の路地裏に佇むレトロな宿“本能寺ホテル”に宿泊する事に。なんとそこは戦国時代に繋がる不思議なホテルだった。一方、時は1582年。天下統一を目前に控えていた織田信長(堤真一)は森蘭丸(濱田岳)ら少数の家臣団と共に京都・本能寺に滞在している。冷酷非道なお館様を前に、戦々恐々とした日々を過ごす家臣たち。そんな時、見慣れない格好の女(繭子)が一人、寺に迷い込んでくる。その女は、400年後の世界からやってきた現代人。繭子は自身も訳のわからぬまま、信長と京都の町を見物するなど、交流を深める中で、次第に信長の人間性に惹かれていく。やがて繭子は、1582年の迷い込んだその日が「本能寺の変」が起きる前日である事に気づき――。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2017-08-01 15:00:00
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本能寺ホテルの評価・レビュー

3.2
観た人
25247
観たい人
5202
  • 3.0

    masaさん2021/06/20 18:55

    「本能寺ホテル」に宿泊した女性が本能寺の変の前日の織田信長の元へタイムスリップする
    やりたいことに夢の大小は関係ない

  • 3.0

    Rさん2021/06/19 20:46

    TOHOシネマズ日本橋で鑑賞。

    本能寺ホテルという名のホテルにチェックインした綾瀬はるかがタイムスリップして、「本能寺の変」の前日に行くという気軽に観られる娯楽映画。

    のんびり観て楽しむにはもってこいの作品だった。
    織田信長(堤真一)と綾瀬はるかのやりとりもホンワカ楽しい。

    「ぶりぶりギッチョウ」なる遊びに興じる武士たちの楽しそうな姿がグッド。

  • 3.1

    bluemercenaryさん2021/06/15 16:37

    過去と現代を往復する物語。
    本能寺の変を告げられたものの死を覚悟して臨む信長の死生観。
    主体性を持てなかった繭子は信長との出会いで、自分の内面に向かい合う。
    意図するところは解るけど、今一つ入り込めなかった。
    作りこんでいるけど、全体的に軽すぎません?
    いや、見入っちゃったんだけどね。

    元々意味深で何か知ってる風情だったホテル支配人。
    エンディングで彼が繭子と同じ事をして過去に行こうとした。
    視線の先にあったのは?

  • 3.4

    ヴァニラさん2021/06/01 14:42

    タイムスリップ大好きなので楽しく鑑賞しました。

    戦国時代と現代を行き来するってのも珍しいなと。

    やりたい事をやる
    って言うメッセージが伝わった気がしました。

  • 3.4

    きじとらカーンさん2021/05/26 21:00

    綾瀬はるか可愛いな〜。

    自分のやりたい事がない、と流れに身を任せ現状を大切に過ごすけどそんな自分をあんまり好きではない。だけどタイムスリップした江戸では周りの人を明るくさせていくんだよね。

    ラストの方はちょっと強引に感動してください〜って感じがしたけど、見応えあって良かったです。

  • 3.0

    ジップさん2021/05/16 01:20

    主人公のヒロインが浮世離れしすぎてるシーンが多くて気になるところはあったものの、
    テンポと設定は面白かった。
    物足りない部分もあったけれど、焦点をヒロインだけにしぼれば気にならないかな。

  • 4.1

    Yutaさん2021/05/13 22:43

    綾瀬はるか、堤真一、鈴木雅之監督という「プリンセス トヨトミ」のメインキャスト&スタッフが再結集し、本能寺の変の前日にタイムスリップした現代女性が織田信長の命を救うべく奔走する姿を描いたオリジナルの歴史ミステリー。勤務先の会社が倒産し、職を失った繭子は、恋人の恭一からプロポーズされ、周囲の後押しを受けて婚約を決意。恭一の両親の金婚式を祝うため京都を訪れるが、手違いによって予約していたホテルに泊まることができず、偶然たどり着いた路地裏の「本能寺ホテル」にチェックインする。すると彼女は、いつの間にか奇妙な寺の中に迷い込んでおり、そこは天下統一を目前にした名将・織田信長が滞在する1582年の本能寺だということが判明する。訳がわからないまま本能寺ホテルと安土桃山時代の本能寺を行き来し、信長や信長に使える小姓・森蘭丸と交流を深めていく繭子だったが……。綾瀬がヒロインの繭子役を、堤が信長役を演じるほか、「ヒメアノ~ル」の濱田岳が蘭丸役で出演。

  • 4.0

    磯フラボンさん2021/05/06 12:15

    信長が謀反を知りつつ逃げながったことについて、「命よりも価値のあるものを手に入れようとしたのだろう」とホテルのマスターが言う。この映画は「自分のやりたいことをやる」っていうのがテーマ。いつの世も、誰であろうと、自己に向き合いやりたいことを見つけ、それをやり通すということは、困難ではあるけれど大切なことなんだなと思った。ただ、信長を美化しすぎだ。

  • −−

    YUMIさん2021/04/29 18:30

    現代人が過去にタイムスリップして、歴史的事件に遭遇という発想は、あまりにもありきたりで、よほどストーリーに捻りや歴史への新解釈みたいなのを取り入れないと面白くはならないでしょう。
    本作は、その悪い見本。セットに随分お金かけてたみたいですが、作った方はお金の無駄。見る方は時間の無駄、って感じ?

    唯一笑えたのは、
    「森蘭丸だ!」
    「うっそー!イメージと全然違う!」
    という、濱田岳と綾瀬はるかのやりとり。
    笑ったと言っても、八割方苦笑ですけどね。

  • 3.3

    ほんちょんちょんさん2021/04/27 02:24

    何かと題材にされる本能寺の変。
    主人公であるマイコが本能寺のあった本能寺ホテルに泊まり、エレベーターで過去に行って信長に会う話。
    しっかり見るとそうはならんだろ、と思うところはあるが深く考えなければ何も問題はない。
    信長の受け入れ力がすごい。この人は多分、また来たんかぐらいにしか思っていないだろう。次はどんな奴が未来から来るのか楽しみである。
    信長の「やりたいことに大きい小さいはない。」という言葉にグッときました。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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