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チャイナ・ゲイト

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今よみがえる、剥き出しの男と女―鬼才サミュエル・フラーの傑作!!

1954年インドシナ。元米兵のブロックとゴールディは、傭兵として”チャイナ・ゲイト”近隣の軍需基地破壊作戦に参加する。彼らの道案内役を担うのは、戦地で混血のマドンナとして妖艶な魅力を放つ女、リア。かつて愛し合った元妻との再会に心動かすブロックだったが、危険な作戦は彼らの生命を甘い記憶ごと消し去ろうとしていた・・・。

詳細情報

原題
CHINA GATE
作品公開日
2016-02-20
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2016-02-20
制作年
1957
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2017-09-06 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

チャイナ・ゲイトの評価・レビュー

3.6
観た人
371
観たい人
233
  • 3.0

    すーさん2022/01/04 18:59

    チャイナゲイト〜という歌が耳に残る。あの女優さんが中国系というのはやや無理のある気がするが…終盤までそこまでだったがやるせ無いラストで一気に評価が上がった。

  • −−

    三角形テレビジョンさん2021/11/06 08:42

    密林にセット感が漂ってるからジオラマの中の戦場みたいな不思議なスケール感が漂うけど、その人間味の薄い感じが戦争に感傷や人間性など必要がないとも読み取れるようで興味深かった。最期を看取ってやる瞬間にだけある哀愁。

  • 2.9

    すぽんじさん2021/10/21 04:23

    「目に見えるものだけがすべてじゃないのよ」

    1954,木曜am10:00@インドシナ
    "ラッキー・レッグ"ことリアが登場すると毎回妖艶なテーマ曲みたいなの流れるの面白い。
    作戦部隊が道すがら各々の過去を話すシーンも音楽が楽しい。

    ♪チャイナ・ゲート〜〜
    ってめっちゃ家で口ずさんでたらオカンが「ナットキングコールやんけ」と言ってきて、劇中のあの人ナットキングコール本人(言い方)やったんか…とおののいた。おのののか。

    2021/03/12GYAO無料配信*字幕

  • 5.0

    Scratchyさん2021/09/11 22:32

    耳に残るはチャナゲーチャナゲー。リー・ヴァン・クリーフの退場の仕方が哀れ。アンジー・ディキンソンの姐さんっぷりも堪能。

  • 4.0

    ザリガーナさん2021/09/07 12:35

    こんな差別主義主人公ありかと思ったが、時代をありのままに切り取ったのかも?
    今となっては憶測でしかものを言えないが、リアリティはあり
    人間の醜さも気高さもありのまま垂れ流すサミュエルフラーは信頼できる

  • 3.0

    Hiromasaさん2021/09/07 11:51

    去年書いた記録。

    戦時中の報道映像と、フィクションの映像が入り混じっている。そのことによって、この映画は「歴史」から超越した作品になっている。「ラ・マルセイエーズ」が流れる場面はそのことを暗示しているだろう。ゴダールがフラーを好きのはそこなのかなと思った。
    あと、リーヴァンクリーフが中国人というのはどう見ても無理ある。

  • −−

    2秒前さん2021/09/04 17:17

    ジーン・バリーとアンジー・ディキンソンが口論をしている。此度の爆破作戦にはディキンソンの協力が不可欠だが、彼女は自分と子供を捨てた彼を許せないのだ。当の子供は我関せずとばかりにふとバリーの腕時計をいじり出す。すると場面が変わって、見知らぬ黒人兵士とその子が一緒に居る。黒人兵士が唄いながら歩き出す。子供はその後を追う。黒人兵士が彼の所属していると思しき部隊に合流する。粗暴な面構えの男たちの前を美しい女性の脚が通り過ぎ、部隊の端に止まる。脚の持主のやや見上げる形でのバストショット、ディキンソンだ。これで面子は揃った。この一連のショット、映画の歯車が駆動する感覚。素晴らしい。

  • 3.5

    たくさん2021/08/19 23:11

    第一次インドシナ戦争末期の1954年を舞台に人種差別の醜さとその乗り越えを描くサミュエル・フラー監督作品。いかにも中国っぽいBGMが終始流れてて、フィルムをそのまま引き延ばしたようなズーム画像の粗さとか、飛行機を吊ってるワイヤーがめちゃくちゃ写ってたり、なかなかB級なチープさだった。

    歴史的知識が浅いので事情が良く分からなかったんだけど、敵の重要拠点の爆破作戦を遂行するため先導役として利用される女性がただただ息子をアメリカに送り届けたい一心で作戦に協力するのが泣きどころ。作戦に参加してる兵士が偶然に彼女の元夫で、二人の間に生まれた子どもが中国系の顔だったというだけで幻滅して妻と子どもを見捨てた過去が酷い偏見エピソードとして語られる。
    中盤でラ・マルセイエーズの残酷な歌詞を酒に酔った共産党側が歌うのが皮肉。頭の落ちた巨大な仏像が作品のチープさとミスマッチな重厚な迫力があった。

    ナット・キング・コールが黒人として人種の壁を乗り越えるような神的な存在として登場するのが印象的で、冒頭とラストでミュージカルみたいに美声を披露するのが不思議な演出だったね。アンジー・ディキンソンが作品内でも自覚的に指摘されてる通りとても中国系に見えない。後年にデ・パルマの「殺しのドレス」に出てた人と知ってびっくりなんだけど、お色気の役ということでは共通するね。

  • 3.0

    HKさん2021/08/03 20:20

    これもサミュエル・フラー監督作。日本で劇場公開されたのは公開後50年以上経ってからで、フランスではいまだに未公開の問題作(?)とか。
    第二次世界大戦後にフランス領のインドシナで勃発し、後にアメリカの介入によりベトナム戦争へと発展する「第一次インドシナ戦争」が舞台。

    フランス外人部隊所属の2人のアメリカ人傭兵ブロック(ジーン・バリー)とゴールディ(歌手のナット・キング・コール)は、中国国境付近(チャイナ・ゲート)のベトナムの武器庫の破壊が任務。現地の案内役として雇われる密輸業者リア(TV『女刑事ペパー』も懐かしいアンジー・ディキンソン)は実はブロックが過去に捨てた元妻で・・・

    モノクロですがスコープサイズの画面にニョキッと現れる通称“ラッキー・レッグス”ことディキンソンの美脚は一見の価値あり。
    ハッキリ言って本作で一番活躍するのはディキンソンです。
    ただし、中国人とフランス人のハーフという設定ながら全然そうは見えません。

    しかもベトナム側の武器庫責任者のチャム少佐役がこれまたアジア系に全然見えないリー・ヴァン・クリーフ(まだ頭髪が濃くヒゲナシ)という不思議な配役。
    しかしディキンソンとクリーフのラブ・シーンは貴重か。

    主人公の1人ブロックには生まれた子供が中国系の顔だからと妻子を捨てた過去があり、5歳になる息子と再会しても中国系は醜いと言い放つ酷いレイシスト。
    一見改心したかに見えるラストでもイヤな予感がするのは私だけでしょうか。

    フラー独特のテイストはいろいろと興味深いものの、相変わらずテンポも良いとは言えず97分が長く感じられ、深夜の鑑賞でもありやはり眠気が・・・

  • 2.7

    temmachoさん2021/07/27 23:15

    第一次インドシナ戦争で破壊工作に従事するフランス外人部隊のお話。

    変わり種戦争映画。

    黒人傭兵役で《ナット・キング・コール》が出演。
    自慢の喉も披露。

    やっぱり変わり種。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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