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チャイナ・ゲイト

G
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今よみがえる、剥き出しの男と女―鬼才サミュエル・フラーの傑作!!

1954年インドシナ。元米兵のブロックとゴールディは、傭兵として”チャイナ・ゲイト”近隣の軍需基地破壊作戦に参加する。彼らの道案内役を担うのは、戦地で混血のマドンナとして妖艶な魅力を放つ女、リア。かつて愛し合った元妻との再会に心動かすブロックだったが、危険な作戦は彼らの生命を甘い記憶ごと消し去ろうとしていた・・・。

詳細情報

原題
CHINA GATE
作品公開日
2016-02-20
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2016-02-20
制作年
1957
制作国
アメリカ
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公開開始日
2017-09-06 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

チャイナ・ゲイトの評価・レビュー

3.7
観た人
291
観たい人
186
  • −−

    anzuakiraさん2020/05/22 02:26

    相変わらずビンタが早い

    ゆっくりと同隊の者が息絶える瞬間を皆んなで見守る

    作中一番愉快な長台詞が終わった瞬間の射殺、訪れる戦争

    敵軍の基地にある川を、フランス国歌に気を取られている内に進む一行

    壮絶な飛行シーン、これもまた息絶える瞬間をゆっくりと

  • 3.5

    マヒロさん2020/03/11 19:59

    フランスによる占領下のインドシナで、ベトナムによる反撃が始まりつつあった。フランス外国人部隊の面々は、ベトナム側が武器を隠し持っているという「チャイナゲイト」へ襲撃を仕掛けるミッションを受けることになり、土地に精通した密輸業者のリア(アンジー・ディキンソン)を連れて現地へ向かうことになる……というお話。

    「人種差別」をテーマに内包した戦争映画。
    リアは外国人部隊のリーダーであるブロックとの子供を産んでいるが、実は中国系とのハーフだったリアとの間に産まれた子はアジア人よりの顔をしており、それに嫌悪感を覚えたブロックは二人を捨ててしまう。そんな男がノコノコやってきて作戦を手伝ってくれと言うもんだから最初は拒否するが、息子をアメリカに送る見返りを提示されて渋々協力することになる。
    同じアジア人としてもろに差別されているのを見るのは良い気分はしないし、それを問題として提起してくれるのは嬉しいんだけど、アンジー・ディッキンソンがアジア人とのハーフというのはちょっと無理ある気がするし、途中「俺はアジア人顔だ」と言いながら出てくるのがリー・ヴァン・クリーフだったりするあたりとか、やっぱり時代が故の限界を感じたり。

    戦闘シーンが基本非情で呆気ないのがよいところで、一瞬前まで会話していた人が突然影から撃ち殺されたり、主要人物が何の溜めも余韻もなく死んでしまったりと、徹底してドライな目線を貫いている。
    『裸のキッス』もそうだったけど、弱者に対する優しい目線を持ちつつ、決めるところはビシッと決める甘すぎない姿勢がフラー監督のカッコ良いところだな。

    ところで、兵隊達の会話の中に「ビッグ・レッド・ワン」という軍の師団の名前がが出てきて、これ『ショック集団』でも同じように話題になってたんだけど、監督がのちに撮る『最前線物語』で描かれるのがまさにこのビッグ・レッド・ワンの話なんだよね。よっぽどご執着だったのかな。

    (2020.33)

  • 3.0

    bowzZさん2020/03/07 21:43

    主役の米兵のアジア人蔑視が気になりすぎる。自分の子供すら見た目だけで認めないとは。もっともこの時代の欧米白人のアジア人への認識なんて、こんなもんだろう。
    太平洋戦争の時でも、英軍の女性兵士が日本人捕虜の前では、素っ裸でまるっきり意に介さなかったそうだ、白人の同僚には恥ずかしがるのに。「アーロン収容所」に書かれていたと思うけど。人扱いではなく猿か何かと同列の認識。日本人も被差別が高じると「家畜人ヤプー」みたいな発想に至るのかもしれんが。
    まあだいぶ脱線したけど、この映画はナットキングコールさえ見ればよいw

  • 3.8

    ハレルヤさん2020/03/07 21:08

    1940年代後半から50年代前半まで巻き起こったインドシナ戦争。中国との国境付近にあるベトナムの巨大な軍事倉庫の破壊を命じられた主人公のブロック率いる傭兵たち。ブロックの元妻が現地の案内を任され、危険な任務へと挑んでいく戦争ドラマ。

    先日「ショック集団」「裸のキッス」と立て続けにサミュエル・フラー監督作品を鑑賞しました。この2作でも感じたことですが、この監督は短い時間で物語をしっかりまとめるのが本当に巧い。

    ただの戦争映画だけでなく、人種に対する偏見も違和感なく物語に絡ませていて、骨太な仕上がりになっています。

    それほど戦闘シーンが多い映画ではありませんが、その分登場人物たちの人間描写が丁寧でしたし、どこから自分たちの身に危険が降りかかるか分からないジャングルの不気味な雰囲気もあるので見応えは抜群。

    そして劇中で何度も響く壮大な音楽も本作の大きな魅力の1つ。この音楽が醸し出す効果は、その場面場面の空気をより身近に感じさせてくれるものでした。

    ラストシーンも派手さはなくとも、胸にジーンときましたし、色々考えさせられた場面。これほどの映画が数年前まで日本では未公開だったというのも驚きでした。

  • 3.5

    erinco映画と心理オタクさん2020/03/06 23:41

    **
    モノクロ映画。
    時代は第二次大戦後、インドシナ戦争・・・つまりはベトナム戦争の時。ベトナム対フランス。
    日本が負けたことにより、これを機械として独立しようとしたベトナム。それに反対したフランスで勃発。
    主人公はフランス側についている連合国軍のアメリカ傭兵。

     危険な任務の案内役として、元妻と偶然の再会。元妻は再び家族で一緒に、アメリカで暮らすことを夢見る。しかし、子供の容姿がアジア系のため(自分の子どもなのに)躊躇する主人公。
    危険な任務とは、チャイナ・ゲイト(中国門)にある武器庫の破壊。モスクワから送られてくる武器の輸送にダメージを与えるため。
    (ここ、東西冷戦に繋がるのですね〜。)
    ヒロインの夢は叶わずとも、主人公に子どもの未来は託された。

    朝鮮戦争のトラウマありとか、アメリカ兵はいろんな戦争を経験しているから大変です。

  • 4.0

    JB700さん2020/03/06 16:43

    初めてサミュエル・フラー映画を観た

    他の人も言ってるけどこれぞまさに“映画”ってかんじ

    第1次インドシナ戦争下の1954年、フランス外国人部隊に所属するアメリカ人兵がベトミンの拠点にある武器庫を破壊するために敵地に潜入する作戦を描く。


    ちょうどここらへんの舞台背景は詳しく勉強したところだったからよくわかった🤣


    ナット・キング・コールがバリバリ兵士として出演している。というか、めっちゃ強そうな雰囲気だしててカッコ良い👍
    彼が、冒頭からチャイナ・ゲイト〜と歌いだすのだが、そのダンディーな声が映画の雰囲気にもぴったりあってこの映画の良さにつながってる気がする


    これからS.フラーの映画観ていこっと♫
    ショック集団みたいな〜

  • 4.0

    JunichiOoyaさん2020/02/28 07:21

    ナット・キング・コールの歌(というか声)とアンジー・ディッキンスン(どうしても彼女とバート・バカラックが夫婦だったことがあるというのが私にはずうっと信じられないのだが)のおみ足がデフォルトで、という企画映画なんでしょうね。

    にしても、「謎の中国人」リー、ヴァン・グリーフも併せて、またとない絶妙なキャスティングかと。

    ジーン・バリーについてはコロンボのパイロット版『殺人処方箋』ぐらいしか思い浮かばないけど、フラーの『四十挺の拳銃』には出てるんですよね、見てみたい。

    コンスタンス・パワーズにしろディッキンスンにしろサミュエル・フラーはこの頃西部劇女優が好きだったのかしら? 自身はさっきの『四十挺』ぐらいしか撮ってないみたいだけど。

    この映画、見るの確かに二回目なんだけど、どうしても一回目がいつだったか思い出せない。リー・ヴァン・グリーフとショーン・コネリーのメイクが頭ので混線してしまうからかも…。何はともあれ、フラーさんはとの映画も心から楽しめる。

  • 3.0

    なすびさん2020/02/27 08:51

    ナットキングコールがはちゃめちゃにかっこいい!画面にいるときのべったりとした存在感!あのむふぁっとした声がまたいい。私のすきなキャラクターでナットキングコールに演じてほしかったの、いろいろ思いうかびそう⭐️

    リーヴァンクリーフはたしかにアンディラウにちょっと似てますけど…

    西洋人からのアジア人差別まだされたことないから実際どんなきもちになるかわからないけど、そんな目が細いとか理由で「醜い」って言われたらむかつくな💢

  • 4.8

    sleepyさん2020/01/13 00:51

    真に映画的ダイナミズムが溢れる本物の「映画」****



    1954年、インドシナ。フランス軍は共産主義のアジア侵略を防ぐために外国人傭兵部隊を派遣。中国門(チャイナ・ゲイト)近辺の山中に隠されている武器・弾薬を破壊する任務。本作はこれらを背景とした完全なフィクション。政治思想的意味、史実再現意図は皆無だ。廃墟の町、サントイ。バーの女主人リア(ディキンソン)とその男の子。子の父である外人部隊のひとりジョニー(バリー)。リアはジョニーとの混血の子をアメリカへ移住させることと引き換えに外人部隊の危険なあるミッションを引き受ける。子を捨てた父ジョニーらと行動をともにしながら・・。

    本作のディキンソンから溢れる母性とシンパシー。いきなりスコープ画面に美脚からフレーム・インする。他のフラー作品(やホークス作品)のように映画を動かすエンジンとして、映画をダイナミックにする「映画的な」存在。戦うマドンナ、光として、国家の思惑など顧慮せず、我が子のために立ち上がる。

    どの世でも子供は無防備な存在であって、大人たちに頼るしか生きる術がない。思えばフラーは自身の映画の多くで、「子供」を守るべき存在として描くと同時に、大人を動かすモチベーションとして、反対に大人を守る存在とする。自伝によればフラーの妻は子に恵まれなかったらしいが、このことが彼の映画に影響しているのか。

    多くのフラー映画における「子供」「女性(母性)」「歌」。いつも通りにこれらが雪崩のように迫ってくる。フラーを凡庸な監督と隔てるものは何か。「これが私の考える映画表現である」という自身の立ち位置の熱い宣言だ。非情な世界に抗い、光を希求する人の葛藤を、確固たる映画への熱を以っていつも撮ってきた。現在の映画と異なり、フラー作品こそが赤い血の流れる分厚い「映画」。テンポも素晴らしく、衣装や特撮のことなど些事。オチ、盛り上がり云々という非映画的なものとは無縁なエモーションが溢れている。人々のいろんな「希望」を求める心が、願いが怒涛のようになだれ込んでくる。どの構図からも、息づく「映画的躍動」がこぼれてくる。これを2015年まで永らく本邦未公開としてきたことは恥だ。

    スコセッシは言う「ストーンズが嫌いだとしたら、すなわちロックンロールが嫌いということだ、と言われている。わたしとしては、サム・フラーの映画が好きでないのなら、その人は映画好きではないのだと思う。あるいは少なくとも、映画というものをわかっていないのだ、と」(「サミュエル・フラー自伝」Boid社, 2015年、9頁序文。

    ★オリジナルデータ:
    原題China Gate, 1957, US, 配給20th Century Fox, オリジナルアスペクト比(もちろん劇場公開時比を指す)2.35:1, CinemaScope, 97min、B&W, 4track stereo, ネガ、ポジ35mmフィルム
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  • 3.2

    aniさん2019/09/13 20:46

    大量破壊兵器が保管されているというチャイナ・ゲイトの爆破任務に向かう兵士たちを描いた戦争映画。
    製作年を考えると仕方ないのかもしれないが、作りがショボい&突っ込みどころ多過ぎで世界観に浸れなかった。
    挿入歌はいいね。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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