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チャイナ・ゲイト

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今よみがえる、剥き出しの男と女―鬼才サミュエル・フラーの傑作!!

1954年インドシナ。元米兵のブロックとゴールディは、傭兵として”チャイナ・ゲイト”近隣の軍需基地破壊作戦に参加する。彼らの道案内役を担うのは、戦地で混血のマドンナとして妖艶な魅力を放つ女、リア。かつて愛し合った元妻との再会に心動かすブロックだったが、危険な作戦は彼らの生命を甘い記憶ごと消し去ろうとしていた・・・。

詳細情報

原題
CHINA GATE
作品公開日
2016-02-20
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2016-02-20
制作年
1957
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2017-09-06 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

チャイナ・ゲイトの評価・レビュー

3.6
観た人
336
観たい人
219
  • −−

    manneQuinさん2021/05/28 15:32

    密林にセット感が漂ってるからジオラマの中の戦場みたいな不思議なスケール感が漂うけど、その人間味の薄い感じが戦争に感傷や人間性など必要がないとも読み取れるようで興味深かった。最期を看取ってやる瞬間にだけある哀愁。

  • 3.8

    Rさん2021/04/17 22:43

    あの『殺しのドレス』のアンジー・ディッキンソン主演のサミュエル・フラー監督作品。
    インドシナ戦争の戦場を舞台にしたなかなかドキドキハラハラの映画だった。

    物語は、第一次インドシナ戦争でフランスが仏領インドシナから撤退した後、アメリカ人ブロック(ジーン・バリー)とゴールディ(ナット・キング・コール)は傭兵としてフランス外人部隊に所属して、いまだ続く戦場のインドシナで戦っていた。
    ブロック率いる破壊工作班は、敵地を潜り抜けて中国国境付近にある敵側の爆弾集積場<チャイナ・ゲイト>を爆破するよう命じられる。
    その案内役は、かつてブロックの妻だった欧亜混血の女性リーア(アンジー・ディキンソン)。しかし、彼との間にもうけた息子が東洋人的風貌だったことから、今では母子見放されて生活していた。リーアは、案内役を務めれば5歳の息子をアメリカへ避難させる約束してもらって、危険な任務遂行のため、傭兵部隊と一緒に<チャイナ・ゲイト>に向かうのだが……。

    「チャイナ・ゲイトという爆弾集積場に向かった一行がどうなるのか?」とか「なんか大爆発など起こるのではないか?」とか思いながら観るので、スリルあり。

    若き日のアンジー・ディッキンソンも綺麗である。(映画自体がモノクロなのが残念だが…)

    有名な『裸のキッス』などよりも全然面白かったサミュエル・フラー監督作品であった。

  • 3.4

    ガルベスさん2021/04/10 00:07

    第一次インドシナ戦争末期の1954年が舞台。
    フランス軍の外国人部隊のアメリカ兵が危険な破壊工作任務を受ける。
    その案内役に選ばれたのが当事者であるアメリカ兵のかつての妻であった。
    妻子がありながら捨てた過去を持つ男と混血である息子を何とかアメリカで育ててやりたい元妻の思惑の交差がドラマの主軸。

    緊張感のある戦場描写も見所。

    OPでも流れていた「チャイナ・ゲイト」の唄が最終的には哀切を誘う流れ。

  • 3.9

    困ったちゃんさん2021/03/14 23:32

    サミュエル・フラー暫定1位。

    ベトナムという波瀾万丈な国がよく表れている。フランス・ロシア・中国・日本・アメリカ…ひしめく思惑が大地も人間も無情なものに変えていく。

    見るからにアジア系の顔をした息子のアメリカ行きと引き換えに、共産化を食い止める重要任務部隊の協力者として紅一点暗躍する母の執念が見事だった。

    息子を蔑視するアメリカ兵の父親の言動に辟易するけれど、過酷な任務の過程で改心していくさまが救い。上手く行きすぎる感は否めないけど。

    サミュエル・フラーは毎度、人間の身ぐるみを引っ剥がした嫌な部分を見せてくるな…

  • 2.9

    こったむさん2021/03/10 00:42

    これ本当に1950年代の映画なの?ってくらい映像が綺麗で観やすい。
    撮る人がやっぱ上手いって事なのかな。

    作中一番良い味出してたナット・キング・コール、本業歌手だったの知らなかった。
    多才だなあ。

  • 5.0

    森田和敬さん2021/02/28 05:59

    アンジー・ディッキンソンが中国系はさすがに・・・とか
    その寺院ベトナムじゃなくてタイじゃね?
    とか粗はあるんだけど
    サミュエル・フラーの戦争や差別・偏見への怒りが全て弾け飛ばしてた
    あのラストはバッドエンドだよね

  • 4.0

    mieさん2021/02/25 11:15

    1957年にコレを創る感覚。
    黒人白人アジア人が混ざっての戦争。
    ベトナム戦争を予言してる。予想できはするか。

  • 2.2

    オリオンの息子さん2021/02/23 09:48

    アメリカで作られたインドシナにおける共産ゲリラとフランス外人部隊の戦いという触れ込みなので、全く期待しないで見始める。

    作品が始まると、見たような顔ぶれが出てくる、ジーン・バリー、アンジー・ディッキンソン、なんとナット・キング・コールが芝居をしている!

    そのほかにも見たような顔ぶれに誘われて見たが、本編はやっぱり面白くない、インドシナ紛争の本質が全く描き切れていない。

    その後、アメリカがベトナムで敗退した原因がわかるような気がする。

    アンジー・ディッキンソンが中国とフランスのハーフなんてミスキャストもいいところ、それに彼女の役柄がよくわからない、どこでも歓迎されてる商売人なんてある訳が無い。

    キャストに誘われて見たがさっぱり面白くない、当時のインドシナに対するアメリカの無理解だけが浮き彫りになったことは間違いない。

  • 3.5

    ICHIさん2021/02/21 15:52

    ベトナム戦争前のベトナムを舞台にフランス外人部隊が共産主義と戦う。ベトナムなのにタイかカンボジアみたいな寺院だし、ベトナムなのにやたらと中国人だし、アジアの女なのにアンジーディキンソンだし、ツッコミどころはあるけど、サミュエルフラー50年代映画の魔力。映像と編集がいい。

  • 4.8

    古代原始狂人さん2020/12/06 23:09

    超傑作。ミックスの設定の女性を中心に置くことで、イデオロギーの補強としても撹乱としても取れる両義性を纏わせているところでこれが単なる反共映画なんかではないことがわかる。だから決してスッキリと終わるわけじゃなく、すごくモヤっとした余韻になるマジ稀有な戦争映画。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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