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グレイハウンド

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彼らのミッションは人命救助。しかし、極限の戦場が彼らの一線を越えさせた――

アフガニスタンで展開するスペイン軍医療部隊の隊員たちが、米国・国連共同部隊の救出に向かった際に、搭乗したヘリが事故に遭ってしまう。負傷者もいる隊員たちの救出を遂行するのに与えられた猶予はたったの一晩。いつも通りの問題ない任務に思われたが、不時着・破損したヘリコプターの回収命令を受けた挙句、多数のタリバン武装勢力に囲まれ、現場は地獄と化す。

詳細情報

原題
Rescue Under Fire
音声言語
スペイン語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
スペイン
対応端末
公開開始日
2017-11-03 00:00:00
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グレイハウンドの評価・レビュー

3
観た人
267
観たい人
129
  • 3.5

    ちゃかさん2021/02/21 10:02

    スペイン軍のアフガニスタンでの実話ベースの映画。
    戦争映画があればつい観てまうんやけど、最近みたマイナー映画の中では出来は良いわ。

    ヘリ横転で、へ?ってなったけど、そんなこともあるんやね。軍隊の中で女性が活躍してるシーンが多いのは新鮮。大体屈強な男がオラオラやってる方が多いもんなぁ。あ、プロパガンダ的要素も入ってるんかもね。

    でも作戦もうちょい練っていこうよ。
    行き当たりばったりになってる。
    成功したからいいけど(笑)
    ま、そこはエンターテイメントと思ったくよ(笑)

  • 3.5

    yorryさん2021/02/20 21:45

    最初はCG満載のB級映画と思ったけど、砂埃でむせそうになるぐらいリアルで見応えありました。
    普段見ないスペイン軍の銃火器や、特にタイガー攻撃ヘリの実物が見れて胸熱でした。

  • 3.7

    52Hさん2021/02/02 08:55

    テンポ、緊張感、分かりやすいキャラ設定…楽しめる映画要件を満たしていて、当たりの映画でした。スペイン映画はあまり馴染みはありませんが、低予算の中で良い汗を流していると思います。史実という意味では、ちょっとエンタメ感が高過ぎですが、それでも満足な一本です。

  • 4.0

    ToruHashimotoさん2021/01/02 23:34

    2017年のスペインの戦争映画。スペイン映画ってあまり観ないですね。
アフガンで実際にあった衛生兵のヘリを救出する作戦を描いた映画。
    やっぱり武装したスタイルが心躍ります。ほんまにミリタリーが好き。
状況は二転三転する中で臨機応変な対応。こういったことにも感動。
そして、最後まであきらめない。
これって実話だから過ごい。

  • 3.3

    かれちゃんさん2020/12/04 20:50

    スペイン軍を描いた映画は、初めて観ました。ストーリーは、実話ベースなので面白かったのですが、敵の兵士が素人集団で弱すぎだったので、作戦終了時の爽快感がちょっと寂しいかな。女性が活躍している姿は素晴らしかったです。

  • 2.5

    ぴーとさん2020/12/01 22:22

    救助ヘリを救助するお話。
    言葉ではどこの国かよくわからず軍の車がスペインの旗をつけてるからスペインなんだとわかった、そしてこれ実話なんですね~。

    当人達は命の危険もあるくらい大変なことなんだけどもヘリが着地時にバランス崩れて横転するってけっこうマヌケな事態だよね。もちょっと着地地点の確保しっかりできなかったんかいな。

    横転したヘリがいて動けないところを攻めて来られるのは怖いものがある…武装では勝っていても弾丸がなくなったら終わりだもんなぁ。

    『グレイハウンド』で調べようとすると同名の タイトルの戦争の映画でトム・ハンクスが出てるらしい他の映画が出てきてややこしい…むしろそっちを観てみたいな…。

  • 2.6

    ピキマルさん2020/11/25 21:54

    ヘリ奪還というテーマにしてはあまりに内容が薄い。薄いストーリーをクソデカBGMで誤魔化すな。

    ヘリ一機のために部下十数名を危険に晒すというストーリーには笑わせてもらった。

  • 5.0

    ミートさん2020/11/18 10:54

    Ruth Gabrielが演じる軍医(大尉)殿は戦場に咲いた一輪の花。同じ医師としてめちゃくちゃ尊敬します!色っぽい唇を見ていたら僕の昔の上司を思い出してしまいました。

    緊迫感の中でも、あくまで「人間」を描こうとするスペイン映画としての雰囲気は失われておりません。ハリウッドの映画に比べても全く遜色ない出来です。必見ですよ。素晴らしい。

    言っておきますが、これは着陸に失敗した救助ヘリを搬出する作戦を描く...「だけ」の「軍礼賛」「戦意高揚」映画じゃないっすよ。

    今も地球のどこかで戦争は起こっている現実を突き付けられます。

    軽く毒を吐きますと、我が国日本は1945年以降、自民党の吉田ドクトリンのせいで米国からいまだ独立していない訳でして、アメリカ軍の指導がなければ、自国の軍隊による「(独自の)作戦」なんてほぼ無いんですからね。

    そうは言っても我が国の自衛隊がダイヤモンドプリンセス号で従事していた時に隊員が一切コロナに感染しなかった事実を思い出します。それに比べると「無策かつ無防備」だった民間人のエピソードに言及せざるを得ません。結果的に感染を広げてしまったDMAT、勝手に船に乗り込んだ何人かのバカな医者...。相手の正体が判らない最初の段階でも自衛隊は実に素晴らしい「作戦」を展開しました。そして軍隊ではないけれど日赤の感染対策も素晴らしかったことを付け加えておきます。

    エンドロールの中で実際の映像と写真が流れますので最後まで観てくださいね。僕は涙が止まりませんでした。

  • 3.0

    ほげほげさん2020/11/08 04:20

    そこそこドキドキする。ヘリコプターは高い。スペインでもこんな感じに我が軍礼賛的な感じの映画もあるのね。

  • 2.4

    dogmagさん2020/10/24 13:34

    これだけ装備の整ったスペイン軍が戦闘ヘリや衛星支援が届く所で孤立?したと言われても、作戦の選択肢が多いため、あまり緊迫感はない。

    映画に限らず、ただこれが現実だから。という作品は個人的に好きではない。

    ランボーはさらに人質を解放して敵を壊滅させて帰ってくるぞ!!(ナイフ一本)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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