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書道ガールズ!! わたしたちの甲子園

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ひと筆にかけた思いがある!

愛媛県四国中央市。ここは紙の生産高日本一を誇る、“紙の町”。しかし、折からの不況の影響で町は活気を失っていた。
高校の臨時顧問として赴任してきた池澤は、書道を教える気は全くない上に、部長の里子の作品をみて「つまらない字」と言い放つなど、部員たちと全く相容れない。
しかしある日、池澤は音楽のリズムに合わせ、書道パフォーマンスを披露する。
その迫真のパフォーマンスを目のあたりにした里子たちは、町の活気を取り戻すため、“書道パフォーマンス甲子園”を商店街でやることを思いつく…。

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青春・学園邦画ランキング

書道ガールズ!! わたしたちの甲子園の評価・レビュー

3.1
観た人
2468
観たい人
495
  • 3.3

    sithmaroさん2021/09/23 06:39

    いわゆるスポ根もののテンプレのような作品。
    『ロボコン』以降スポーツ以外でのこうした作品が増えたような気がする。

    今作品においてはさほど馴染みのない書道パフォーマンスの世界を描いて、そういう意味では新鮮さを感じる。
    一方でストーリーは王道そのもの。
    目新しさはないが、安定した面白さ。

    何気に脇を固めていた高畑充希と桜庭ななみがいい演技をしている。
    派手さはないが主張しすぎず、あるべきポジションにぴったり嵌まっている気がした。
    若手の2人の女優に注目するきっかけになった作品。

  • 3.0

    cherryさん2021/09/12 02:07

    書道パフォーマンスをしていく女子高生たちを描いた物語。
    大会の盛り上がり感がすごく好き。観客席から、わっと歓声が上がる様子がパフォーマンスと共に映し出されているのが良かった。
    何かに全力で打ち込んで、それを披露できる場があるってやっぱり良いなぁと思った。

    あと、すっかり眼鏡っ子になっていた高畑充希に途中まで気がつかなかった...笑

  • 1.6

    りすさん2021/08/27 21:19

    2021年41本目の観賞
    成海璃子 主演


    人に勧められ観賞
    実話をある程度ベースとして作られてる
    成海璃子は好きなので見て良かったかな

    話はありきたりながら、書道パフォーマンス甲子園というものを知ることが出来る一つのきっかけとなった

    甲子園ってネーミングセンス良いね


    映画はもう少し感動できるような工夫をして欲しかったのが正直なところ

    好きなキャストが出てるとか、書道パフォーマンス甲子園ってなんだろ?って興味を持った人だけ見てみると良いかな

  • 2.7

    sariさん2021/08/19 12:48

    突然始めたり突然帰ってきたり
    でもこういう青春ものは学校で学生服着てる子たちが頑張ってるだけでなんかおもしろい映画になるよね。懐かしさのせいかな。

  • 3.5

    黄推しバナナさん2021/07/18 14:29

    シンクロニシティ

    この世に「意味のある偶然の一致」は存在するのか…

    私の知る限りでは、

    ロビンフッド
    監督 : ケヴィン・レイノルズ
    1991年1月14日公開
    ロビン・フッド
    監督 : ジョン・アーヴィン
    1991年5月17日公開

    ディープ・インパクト
    監督 : ミミ・レダー
    1998年5月8日公開
    アルマゲドン
    監督 : マイケル・ベイ
    1998年7月1日公開

    ミッション・トゥ・マーズ
    監督 : ブライアン・デ・パルマ
    2000年3月10日公開
    レッドプラネット
    監督 : アントニー・ホフマン
    2000年11月6日公開

    リンカーン / 秘密の書
    監督 : ティムール・ベクマンベトフ
    2012年6月22日公開
    リンカーン
    監督 : スティーヴン・スピルバーグ
    2012年11月16日公開

    脳内ポイズンベリー
    監督 : 佐藤祐市
    2015年5月9日公開
    インサイドヘッド
    監督 : ピート・ドクター、ロニー・デル・カルメン
    2015年6月19日公開

    書道ガールズ!! わたしたちの甲子園
    監督 : 猪股隆一
    2010年5月15日公開
    青い青い空
    監督 : 太田隆文
    2010年10月9日公開

    の作品がある。
    偶然の一致か…はたまた必然か…


    監督 : 猪股隆一による日本一の紙の町・愛媛県四国中央市をロケ地に淡く切ない青春を描いたご当地作品。

    「青い青い空」
    「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」
    類似点数多く有る因縁の作品
    ・ご当地映画
    ・大空にタイトルバック
    ・書道に縁があるご当地
    ・ご当地の町並みがよく映り込む
    ・ご当地の海がよく映り込む
    ・ご当地の駅が映り込む
    ・町並み海をチャリで爆走
    ・書道部顧問が赴任してくる
    ・書道を楽しんで学ぼう精神
    ・主人公と大の親友構成
    ・勝ち気な大親友
    ・主人公と大親友大喧嘩
    ・型にはまった頭が硬いキャラがいる
    ・いじめで誰とも喋れなくなったキャラがいる
    ・いじめ問題
    ・負け組問題
    ・家族の書道部への反対問題
    ・理解の無い家族問題
    ・書道の大会に出場するため一致一丸となる書道部
    ・墨汁をかぶりメチャクチャになる演出
    ・勝ち負けが全てでは無い。やることに意義がある

    何故こんなに双方の作品に類似点が有るのかは公開当時調べたが分からず終い…まさに神のみぞ知るだ。

    「書道ガールズ!! わたしたちの甲子園」が先行公開されたため、「青い青い空」は元々のタイトル「書道♡ガールズ 青い青い空」のタイトル変更を余儀なくされた。
    そんな遺恨を残した両作品だが、私としてはどちらも核となるテーマの違いがあり、片方の作品にはあって片方の作品には無い。その部分を両作品を見る事によって相乗効果が生まれて一枚岩になった良い作品。

    愛媛県立三島高等学校書道部の部員達が、折からの不況の影響で活気を失っていた(商店街の閉店ラッシュ)我が町を盛り上げるため、地元で書道パフォーマンスを始めドキュメンタリー番組で取り上げられた事がきっかけで映画化に。

    制作・配給会社がえげつない!
    ワーナーブラザーズ
    日テレ

    出演者がえげつない!
    早川里子(成海璃子)
    篠森香奈(桜庭ななみ)
    岡崎美央(山下リオ)
    好永清美(高畑充希)
    山本小春(小島藤子)
    池澤宏人(金子ノブアキ)
    市ノ瀬誠(森崎ウィン)
    中野卓也(森岡龍)
    村上悟(坂口涼太郎)
    などなど

    主題歌・挿入歌がえげつない!
    「大切 / FUNKY MONKEY BABYS」
    「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜 / アンジェラ・アキ」
    「小さな恋のうた / MONGOL800」
    「学園天国 / 小泉今日子」
    「王将 / 村田英雄」

    今作のテーマは、早川里子と好永清美の言い合いのシーンに込められている。

    「いい加減にしてや」
    「部室めちゃくちゃにしてどういうつもりよ…ここは書道部何よ…」
    「そやからこうやって書を」
    「バカ言わんといて」
    「書道っていうのは己と静かに向き合う物なんよ。音楽聞いて暴れながら書くなんてありえん。そんなみっともないもんここに持ち込んまんといてや。」

    目の前のものに固執していると新しい発見は成し得ない…発展無き者は寂れた商店街と同じ…

    美術の世界で言うと「キュビスム」だろうか。「キュビスム」の変化あったからこそ現代美術における大きな発展があった。書道にも必要ではないかとこの作品は言っている。

    新しい発見は基本がないと駄目なのだが、基本ばかり追いかけると本質を見失う。

    ぶれないテーマの一貫性が今作の作品の良いところだろう。

    「テーマの一貫性」と「寂れた町の活性化」が終始続きラストの「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜 / アンジェラ・アキ」の音楽に書道パフォーマンスをする姿が、

    「早川里子」の諦めない心!
    勝ち負けは関係ない!
    失敗を恐れない!
    最後までやり遂げることに意義がある!

    綺麗にパスが繋がる。

    唯一残念な点は、急ぎ足で話が進み過ぎたせいで映像が忙しい。

    ・早川里子の家庭の事情
    ・岡崎美央の家庭の事情
    ・山本小春のいじめ問題
    ・池澤宏人の書道人生挫折
    ・高田製紙の倒産
    ・好永文具店の倒産
    ・好永清美の広島へ引っ越しそして別れ

    実話を元にしているのでしょうが無い。

    このメンバーでドラマ(12話)にしたら💯じゃないか。

    2021年でも可能じゃない(笑)😆

    ①鑑賞年齢30代
    ②心に余裕鑑賞なし
    ③思い出補正なし
    ④記憶明確

  • 3.3

    standfieldさん2021/06/04 08:16

    <あらすじ>
    書道家の父を持つ書道部部長の里子は、書道に対する姿勢で他の部員と衝突してばかり。そんな時、産休に入った教員の代わりとして、臨時教師の池澤が赴任してくる。書道部の顧問となった彼は、まったく教える気がないどころか、里子の書を見てつまらないと言い放つ。面白くない里子だったが、彼が生徒たちの前で音楽に乗せて書を書くパフォーマンスを見せたことをきっかけに、部の中で何かが大きく変わり始める。

    <感想>
    中学時代に鑑賞。

    成海璃子や金子ノブアキ、高畑充希まで出演していたことに最近気づきました。

    内容は覚えてないけど、アンジェラ・アキさんの主題歌はとても好きだった。

  • 3.0

    キリンさん2021/04/21 21:47

    こういう作品もたまにはいいね
    明るくて楽しくて好き

    実際の書道のシーンで各チームの
    テーマ曲が流れるけど、そこでも
    色々な色があって楽しい

  • 1.5

    シヤチハタさん2021/03/26 17:53

    10代の心情を回想や独白で全て処理してしてるから青春映画特有の余韻的なモンが何もない
    このロケーションで良いショットが1つもないのもヤバい、煙突とか海とかもっと上手く使ってくれよ。田舎映画の鉄板的な列車の見送りもすげー微妙だし書道部の人物造形も微妙。
    下手にシリアスに行くくらいなら「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」みたいなノリで突っ切った方がまだ良かったんじゃないかと最後の大会を見て思う アンジェラ秋歌うところはギャグセン高い
    田舎でとりゃいいって訳ではないなと

  • 3.5

    こめこさん2021/03/07 01:08

    途中の展開は可もなく不可もなくだけど、大会のシーンはもっと観ていたいくらい良かったので、全体としては熱血青春部活もの好きに刺さった。書道はそこまで身近なものではないし、文化部はどこか運動部とは違うと思い込んでたけど、アツく「部活」してた。煙突や海など、映画を彩る風景も美しかった。ただ、金子ノブアキ演じる先生の登場シーンが思ったより少なくて少し残念だった。

  • 3.0

    アポロニアさん2021/02/18 17:07

    「少女たちの羅針盤」のときの成海璃子と重なったよ!
    アンジェラ・アキが流れたときに不覚にも泣いてしまったよ!

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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