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ヘルプ ~心がつなぐストーリー~

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世界を変えるきっかけは、家政婦たち(ヘルプ)の勇気と1冊の本、 そしてトイレ…?!

1960年代のアメリカ南部。大学から故郷に戻った作家志望のスキーター(エマ・ストーン)は、“ヘルプ”と呼ばれる黒人メイドを差別する白人上流社会に疑問を抱き、メイドのエイビリーン(ヴィオラ・デイヴィス)に取材を申し込む。初めは頑なに断るが、親友のメイド、ミニー(オクタヴィア・スペンサー)を巡るある事件をきっかけに、重い口を開きはじめるエイビリーン。社会からの報復を恐れながらもスキーターの執筆に協力する彼女たちの“心の声”は、やがて一冊の本となり世の中に驚くべき変革をもたらすことに―。NYタイムズ紙書籍ランキングNo.1のベストセラー小説を、実力派女優たちが見事なアンサンブルで織り成し、アカデミー賞(R)助演女優賞をはじめ、全米の映画賞を席捲した感動の物語。

詳細情報

原題
The Help
作品公開日
2012-03-31
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2012-03-31
制作年
2011
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-03-01 15:00:00
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ヘルプ ~心がつなぐストーリー~の評価・レビュー

4
観た人
23477
観たい人
24024
  • 3.9

    ワンさん2022/01/15 20:16

    観たかったやつ!やっと観れた!
    その後は大丈夫だったのだろうかと心配する終わり方だったけれど、映画の雰囲気はおしゃれでキュートだし、なんだかパワーをもらえる映画だった!❤️‍🔥

  • 5.0

    西田千夏さん2022/01/15 05:33

    技術や憲法や建物、人口とかは年月が経てば経つほど変化していくものなのに、差別というものは変化しないものなのね。


    人間と言うのは、世間が変わろうが基本的にはさほど変わらないみたい。今のご時世で言う、オミクロン株という強力なウイルスが出た中、「別にコロナと変わらないから私、平気〜♪」みたいなことなのかな。
    少なくとも自分の周りには、(失礼だけど)世間が変わっても自分は考え方や在り方も変えない・変わらない・変えようとしない人が多いです。

    でも一方で、映画でも現実世界でも
    「それは違う」と世間から批判が来るのは承知で声をあげようとする人や行動しようとする人もいる。「ヘルプ」という3文字を見聞きしてしまったのならば、それに応えなければならない。
    応えることによって、知らない者同士の心も繋がっていくのだということを感じた映画でした。


    その当時、黒人というのは何が何でも死ぬ気で、死にものぐるいで生き残らなければならなかった。
    じゃないと、どこにも行く場所がないから。
    自分の意見は違っても白人から「〜だよね?」と言われたら嫌でも肯定しなければならなかった。
    じゃないと、人生の全てを失ってしまうかもしれないから。


    だけど女は「クソ食らえ」って言って、
    復讐をした。
    とてもスカッとする場面であり、この後の展開にすごくゾワゾワするものがありました。


    オシャレな感じがまた作品に良い味付けをしているのでより魅力的な作品でした!

    けど、普通にメイドたちの作る料理が食べたい。

  • 4.0

    フジタジュンコさん2022/01/10 21:18

    1960年代の「女(たち)」の視点から人種差別を描いた作品。

    人種差別は私たち日本人にとっても決して他人事ではなくて、欧米人は未だに黄色人種に対してこのくらいの差別心をフツーに抱えているので、現代では表立ってこんな扱いをされない、というだけのこと。
    この作品に登場するいけすかないご婦人たちも、まったく悪気がなくて、そのような文化の中で育ったからそうなっただけで、私だってこの時代に白人に生まれていたらメイド用トイレを作らせていたかもしれないのだ。

    非常に苦々しいテーマなものの、絶望の中にも救いもあり、胸を打つシーンが多かった。ティーンのころのスキーターがメイドのコンスタンティンに慰められるシーンには思わず涙してしまった(余談だが…って余談しかしてないけど…『ガラスの仮面』姫川亜弓とばあやのエピソードを思い出す)。

    白人女性であるスキーターが黒人のメイドたちに話を聞く、という設定は、今まさにフィールドワークやインタビューで起こりそうなこと、『調査されるという迷惑』というフィールドワークをやろうとする人が必ず読む本があるのだけど、まさしくこの"調査されること"の迷惑、"部外者が土足で入り込んでくることへの困惑"が描かれていて、フィールドワークの前にも見るべき映画かもしれない。

  • 4.0

    s子さん2022/01/09 08:31

    1960年代の米ミシシッピを舞台に、白人女性と黒人家政婦たちの友情が旧態依然とした街を変革していく様子を描いた話。

    皆んなではないけど、白人の黒人家政婦(ヘルプ)の差別が本当に酷かった…。
    自分達と同じトイレ🚽を使っただけでクビにしたり同じ人間なのに物扱いしたり本当に酷いと思った…。
    だから、ミニーがチョコパイ🥧の仕返しした気持ち凄く分かったー!!
    最後のミニーとシーリアの関係も感動したしシーリアの旦那さんも良い人だと思った。
    最初は家政婦さんの事を思うと一緒に悲しい気持ちになったけど、最後は決してハッピーエンドではなかったけど爽やかな気持ちになる映画だった🎬

  • 3.9

    ガーーーンさん2022/01/08 16:23

    文句のつけようのない完璧な作品
    ポスターアート同様甘く優しい雰囲気でコーティングしてるけど内包してるメッセージは強烈⚡️
    綺麗すぎるのが唯一の難点という贅沢な一作
    南部の人種差別政策にはいつもはらわた煮えくりまくり🤬
    その根源たる悪役へのムカつき度が高値キープ
    よってヒリー役の方が今作MVP
    パイ🥧💩のお話は溜飲下がりまくり
    ラストの子供の「行かないで!」には落涙
    映画っていろんな視点で感情移入が容易にできるから本当に意義あるメディア
    当然と思っていることを俯瞰で見直す必要性感じる
    逆の意味で未見の『風と共に去りぬ』が気になってきた

  • 4.3

    aさん2022/01/06 11:12

    人種差別系の映画は本当に理不尽なことばっかりで、当時の時代背景にムカムカすることが多いけど考えさせられるし現代でも言えることも沢山あるからやっぱり見ちゃう、、

    空気が読めないけど明るくて優しくて可愛い夫婦が本当に最高に素敵でした。当時もああいう人が稀に居たんだと思うと、少しだけ報われる気がしたな、😔💓

  • 4.3

    DAISUKEさん2022/01/02 23:07

    シリアスさのまぶし具合が絶妙で、あっという間の2時間強。主要キャストそれぞれのバックグラウンドも説得力があって、群像劇としても成り立つくらい。ジェシカ・チャスティンをはじめ、信念を貫く女性たちの姿が素敵だった。

  • 3.7

    kojikojiさん2022/01/02 08:26

    2011年 アメリカ 監督テイト・テイラー
    キャスト:エマ・ストーン、ヴィオラ・デイビス

     1960年代、ミシシッピーのライター希望の白人と黒人メイドの友情から生まれた本が、この地域に変革をもたらす。
     必見の映画。
     懐かしいボブ・ディランの曲も流れる。

     朝、目が覚めると自分に問う
    「私は信じるのか?今日、あのバカどもが私に向かって言う悪口を?」

     現実はストーリーのように単純ではない、ストーリーとして、わかりやすく描いただけだ。

     おそらく、ストーリーに見えない現実の瑣末な、しかし根深い心の奥にある差別とそれによる一つ一つの出来事が、アメリカ社会の最大の壁なのだ。

     だから、小さなことでも、少しずつ声を出して変えて行くしかない。「社会」、これ程手強い相手はいない。敵はストーリーのように簡単には見つからない。だから難しい。

     エマ・トンプソン
     エマ・ワトソン
    そして、エマ・ストーン。
    どのエマもいいね。

     

    #2022-2

  • 3.7

    なじむなイルカさん2022/01/01 13:37

    お嬢ちゃまはやさしい子
    お嬢ちゃまは賢い子
    大切な子

    まあbased on a true storyって感じ

  • 3.6

    kikiさん2021/12/31 22:59

    2021年見納め。
    1960年代アメリカ南部の人種差別がテーマ。

    日本人という1つの人種が当たり前の国だから、当事者として共感や理解は難しい。
    けれどたった50年ほど前まで白人が優位であり、黒人であるだけで身分も地位も全然違っていた事実があった。

    取り巻く状況や時代をすぐに劇的に変えるのは難しいなかで、自分ができることを少しずつ伝えていく勇気が大事だとわかる。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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