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ヘルプ ~心がつなぐストーリー~

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世界を変えるきっかけは、家政婦たち(ヘルプ)の勇気と1冊の本、 そしてトイレ…?!

1960年代のアメリカ南部。大学から故郷に戻った作家志望のスキーター(エマ・ストーン)は、“ヘルプ”と呼ばれる黒人メイドを差別する白人上流社会に疑問を抱き、メイドのエイビリーン(ヴィオラ・デイヴィス)に取材を申し込む。初めは頑なに断るが、親友のメイド、ミニー(オクタヴィア・スペンサー)を巡るある事件をきっかけに、重い口を開きはじめるエイビリーン。社会からの報復を恐れながらもスキーターの執筆に協力する彼女たちの“心の声”は、やがて一冊の本となり世の中に驚くべき変革をもたらすことに―。NYタイムズ紙書籍ランキングNo.1のベストセラー小説を、実力派女優たちが見事なアンサンブルで織り成し、アカデミー賞(R)助演女優賞をはじめ、全米の映画賞を席捲した感動の物語。

詳細情報

原題
The Help
作品公開日
2012-03-31
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2012-03-31
制作年
2011
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-03-01 15:00:00
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ヘルプ ~心がつなぐストーリー~の評価・レビュー

4
観た人
22291
観たい人
22150
  • 4.2

    テツアンダーソンさん2021/04/10 14:23

    傑作!

    笑い、キャスト、音楽、脚本どれをとっても最高傑作!!

    この映画を一言で表すと『歴史を変えるには勇気が必要なのだ!』

  • 4.3

    Takiさん2021/04/09 23:46

    黒人差別の残る地域で、メイドをする女性たちと、それを本にしようとする女性の話。人種差別の話で重い部分もありますが、全体的に温かかい感じで見やすかったです。スター女優たちのお陰ですかね。珍しくちょっとバカっぽい役のジェシカ・チャステインが素敵でした。

  • 4.2

    猫飼いたいさん2021/04/09 12:46

    人種差別が題材だけど暴力的な表現はなく女性中心に話が展開されたので、人種関係なくこういう女の人いるよねって気持ちで共感もできて見やすかった。主題の割に暗く重い気持ちにもならなかった〜!
    真剣に考えさせられる反面笑いどころもあって面白かった!

  • 4.0

    TakashiMさん2021/03/27 00:36

    アメリカの黒人差別がテーマの物語。

    当時のアメリカは、差別ではなく区別。
    それが当たり前の時代。

    そんな時代に、とあるライター志望の白人女性が、黒人メイドの生の声を本にするという、勇気ある行動をとる。

    差別の激しい街では、そんな本は最悪なリスクを含んだ爆弾でしかないが、彼女はメイドたちを巻き込み、信念を持って書き上げる。

    「メイドである黒人女性は、自分の子供を預けて白人の子供を育てる」
    そんな象徴的な表現もあり、他にも人種差別法を読み上げるシーンもあり。
    今じゃ信じられない内容ばかりで驚く。
    何本か黒人差別の映画は観たが、この映画はかなーり露骨だった。

    それにしてもだ、、同じ人間を区別することに疑問を持つ人と持たない人、この差は何なのだろうと、毎回考えてしまう。

    人間の本質?大衆心理?


    近年は差別に厳しい世の中。
    嫁さん奥さん家内、全部だめ?
    TDLが、Ladies and Gentlemenをやめたというが、それも差別?区別じゃあないの?
    その話と黒人差別は同じ問題なの?
    差別なのか区別なのか、境目がよーわからん時代だよなあ・・。
    この映画の時代とは違う意味で、生きづらい時代だわ!!


    物語についてもう一つ。
    いつだって時代を動かすのは、誰かの信念ある、勇気ある行動。
    自分が映画を観るにあたって大好きなテーマがきちんとバエており、完成度高い一本であることは間違いなし!

  • 3.6

    Koheyさん2021/03/25 01:13

    U-NEXTのポイントで鑑賞。
    今から戦後のアメリカミシシッピ州のメイドを舞台にした映画。個性豊かなメイドさんとそれを手話したジャーナリストの話。差別がわかるがそれ程残忍なものではない。シーリアという女性が魅力的👩‍🍼

  • 4.0

    kaoru0617さん2021/03/22 14:44

    人種差別という重たい内容だし、あり得ない発言に胸が締め付けられる場面も多かったけど
    愛情深くて豪快で料理上手なヘルパーさんたちの笑い声につられて笑ってしまった。
    ミニーのパイ最高!
    チリチリ頭のエマストーン可愛かった!

  • 5.0

    ぼくくぼさん2021/03/22 00:55

    人種差別の重たい題材にも関わらず、勇気をもらい、心も温かくしてくれます。
    また、コミカルな部分もあり見やすい映画です。クスッと笑ってしまった。

    エマ・ストーン演技が素晴らしい。好きになった作品です。
    レンタル鑑賞。
    Blu-ray買おうかな?

  • 4.1

    Maoryu002さん2021/03/20 10:13

    1960年代のミシシッピ州ジャクソン。作家を目指すスキーター(エマ・ストーン)はメイド、エイビリーン(ヴィオラ・デイヴィス)やミニー(オクタヴィア・スペンサー)から話を聞き、メイドたちの話を本にしようとする。口の重いメイドたちだったが、過酷な環境から、次第に経験を語り始める。

    想像していたよりもずっといい映画で、心に沁みた。

    この頃は、今では信じられないようなことが当たり前の時代だ。差別は悪ではなく常識だし法律なのだ。
    南部の美しい街並みも、豪華な屋敷も、黒人たちの犠牲から成り立っているように見えてくる。

    他の人種差別に関する映画と大きく違ったのは、拷問や虐殺の様子ではなく、白人の子供たちと黒人メイドの絆から差別の残酷さを表現している点だ。
    黒人のメイドが大好きな子供たち。でも、大人になると支配者に変わってしまう。当時の環境が子供たちを変えてしまうのだ。
    翻って、現代社会でも成長の中で作られた常識に洗脳されていることってあるのでは?と怖くなる。

    ただ、肌の色ではなく心のつながりこそ、大切にするべきではないかと心の中で思っている白人も必ずいたはずで、そんなかすかな希望もこの映画では描かれている。
    親と子供の絆も大切だけど、それは愛情があってこそ。メイドと子供の間にも本当の絆はあったのだ。

    さらに、暗く重くなりがちなテーマを、多くの笑いが清々しく取っつきやすいものにしてくれている。
    料理上手で鶏を焦がすことなんてないミニ―が、多額の報酬を前にフライパンを放り出して駆けていく場面や、シーリアからの「2切れのヒリー様」という小切手などは最高だ。

    出演者ではヴィオラ・デイヴィスが素晴らしいが、ヒリーは嫌な女すぎてブライス・ダラス・ハワードが可哀そうなくらいだ。
    その2人の対決の場面の緊迫感、演技対決はこの映画の大きな見どころだろう。
    シーリアというグラマーで能天気というかおバカな女性を知性派ジェシカ・チャステインが演じているのは驚きだった。
    そして、とぼけながらも力強い女性を演じたシシー・スペイセクの健在ぶりが嬉しかった。

  • 4.3

    遊軍さん2021/03/16 02:51

    めっちゃ良い
    女性キャストが豪華すぎる。本当に良い俳優ばっか。

    「大丈夫。彼女には私がついてる。わたしには彼女が」

    全人類見るべきやつ
    第84回アカデミー助演女優賞受賞

  • 4.5

    みきのさん2021/03/15 23:40

    黒人メイドを所有物として扱っていた時代の人種差別の話だけど、
    お堅くなりすぎず所々に皮肉混じりのユーモアが散りばめられていて面白かった。さすがディズニー。

    最後の、
    「私の子を頼みます」って言って立ち去るシーンかっこいい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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