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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

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繰り返す夏休みの1日、何度でも君に恋をする

夏休み、とある海辺の町。花火大会をまえに、「打ち上げ花火は横からみたら丸いのか?平べったいのか?」で盛り上がるクラスメイト。そんななか、典道が想いを寄せるなずなは母親の再婚が決まり転校することになった。なずなは典道を誘い、町から逃げ出そうとするのだが、母親に連れ戻されてしまう。なずなを救えなかった典道は、もどかしさからなずなが海で拾った不思議な玉を投げつける。すると、いつのまにか、連れ戻される前まで時間が巻き戻されていた…。原作は『Love Letter』『リップヴァンウィンクルの花嫁』の岩井俊二。脚本は『モテキ』『バクマン。』の大根仁。総監督を務めるのは『化物語』『魔法少女まどか☆マギカ』の新房昭之。アニメーションスタジオ「シャフト」と最強タッグを組み、“繰り返される夏の一日”を描いたラブストーリー。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2017
制作国
日本
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公開開始日
2018-04-17 18:00:00
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?の評価・レビュー

2.6
観た人
35440
観たい人
14826
  • 4.3

    はくあさん2022/01/22 23:36

    及川なずな〜〜!!
    変な映画ですが、独特な良さがありますね。不安定なゆえにかえって確信した物言いをするヒロインは大好物なので、そういう映画として見るぶんには好きでした。中1男子には意図をはかりかねるショッキングな言動を繰り返す及川なずなに脳みそを破壊される映画。ところどころホラーよりのカメラワークや演出さえある。
    主人公の友達、タイムリープで何回もNTRまがいの行為をされるのかわいそうじゃないですか? 一回目デートに行くときも主人公のときとちがって不満げだったし……。
    とにかく脳みそ溶ける映画でした。

  • 3.2

    matchypotterさん2022/01/22 00:06

    1,300レビュー達成の余韻は1日で。
    《日本の恋愛の映画》、Vol.10。
    この企画、とりあえず折り返し、かな。

    この辺で1発アニメを投入。
    岩井俊二原作のアニメ版。実写は観たことないままアニメに。
    実写と比べてやたらと評価が低いなぁと思ってて、何かあるのか、と。

    声優は菅田将暉と広瀬すず。松たか子もいる。
    本業で宮野真守、梶裕貴、立木文彦が脇を固める。あまり声優詳しくなくても知ってる顔ぶれ。

    ちょっと菅田将暉の太めのまったりした声が血気盛んで青臭いあどけなさ残る思春期の学生としては少し違和感あるような気もしないでもないけど、それはまぁ慣れの問題か。

    逆に広瀬すずも薄くて透明感満載の声がこの憧れのスラっとしたマドンナ的な存在の“弱さ”の方が引き立つ。

    なずなのイメージ的にはもっと多くの人に好かれる凛とした芯の強さとか相手を振り回すキャラの中での弱さ、影、儚さみたいな人間像のようには思うけど、このか細さもこれはこれで儚すぎて何とかしてあげたくなる感じ。

    思いを寄せるなずなが、家庭の事情で突然の引っ越し。その事情を受け入れられず、家出。

    現実からの逃避行。
    そして、それは典道と彼の人間関係をも巻き込んだ、時間軸を超越した壮大なファンタジー逃避行に、、、。

    いわゆるタイムリープ的な話。
    それが結構独特。タイムリープのルールはシンプルではあるけど、アニメならではの描写だから意味深は感じになっている。

    「打ち上げ花火は横から見たら丸いか、平べったいか」

    確かに子供の頃に1回は考えたことがあるようなお題。
    この映画ではその答えは明かされてない。あえてそれを「どっちだ」と言ってない。
    それを、タイムリープや、その世界観、そしてその“どっちだ?”自体を、ある意味“どっちでもあり、どっちでもない”として、2人の逃避行に結び付けてる。

    「次に会うのはどんな世界かな?」
    そう、2人の世界は2人次第でどんな花火にも、世界にもできる。

    辛いことも、望んでいることも。
    逃げることも、受け入れることも。

    「もしも、そんな世界があったら?」
    もしも、、、?の先のその世界は果たして望んだ世界か。
    それは自ら手繰り寄せて掴んで、その世界にしないことにはわからない。

    王道のようで、意外と変化球でもある作品。
    そして、最後は米津玄師が根こそぎ包み込んで持ってく映画。

    これ、実写がある。実写はどうなってるのか、逆に気になってきた。


    F:1618
    M:35407

  • 1.3

    ゆうたさん2022/01/14 20:02

    広瀬すずと菅田将暉の声が聞いてて辛い
    個人的には声優に向いてないと感じた
    ストーリーも何を伝えたいのかが分からなくて置いてきぼりにされてる
    それらのせいで内容が入ってこない
    作品として本当に酷くて、この作品に時間を使ったことに怒りが収まらない

  • 1.4

    めりさん2022/01/12 15:21

    主題歌が最高によい

    タイミング悪かったのか
    君の名は大ヒットのあとはなかなか…

    菅田将暉がそのまま菅田将暉で
    菅田将暉の顔が幾度浮かんでしまった。笑

    広瀬すずは声が良い。
    絵も綺麗。

    とにかく退屈だった

  • 3.4

    おなかすいたさん2022/01/04 15:13

    私もifの世界があれば、どんな人生だったのか、もしもあの時、違った道を選んでいたら?と考える事がある。この世にもしも、の世界線が幾つも存在して居たら。そんな事を考えながら観た。この二人が互いの何処にそこまで惹かれ合ったのかがもっとビシッと響いてたらもっとハマったかも。ドラマを観たら分かるのかな?

  • 5.0

    なこさん2021/12/30 21:18

    みんなが好きそうな雰囲気の映画で、最後は、絶叫しそうなほど感動した。
    自分も、映画の中に入りそうなたのしさでみれた

  • 3.9

    Rikaさん2021/12/25 11:41

    個人的に面白かったし、
    映像が綺麗だった。
    微妙だったのは途中なずなが歌うところ…ちょっと下手
    それ以外はよかった

  • 2.7

    金曜日の夜中に観る映画が1番さん2021/12/18 13:00

    概要:岩井俊二監督で1995年に公開された実写映画をアニメ化。母親の再婚をきっかけに転校することになったなずなを救うべく、時空を超えて何度も奮闘する典道のタイムトリップを描く。
     


    まず引っかかったのは、設定がよく分からないまま終わったり、伏線が結構貼られていたわりには回収されていなかったり、と当時、話題だったわりには残念な作品だった。
    高校生くらいの話かとしばらく思っていたが、それにしては男の子たちが幼稚で釣り合いが合わず悶々とした。後々、調べて判明したが、アニメ版である本作の登場人物の設定は中学生みたいだが、キャラクターの絵柄も言っていることも少し大人びていて、全部まとまりなく感じている間に終わってた。
    ストーリーは残念だったけど、絵はとても綺麗だったで、主題歌のDAOKO×米津玄師『打ち上げ花火』は映画にピッタリだった。

  • 1.3

    Ushiさん2021/12/15 19:56

    映画館で寝たのはこの作品が初めてでした。
    割と早い段階で置いてけぼりにされて、途中から映像を見るだけの時間になってしまった。
    見返してみようとも思わない。

    君の名はが大ヒットした流れで見た人も多いはず。
    そのためか、過度な期待がハードルをあげ、そのハードルの下の下を潜ってしまい、低評価の映画になってしまったと思う。

    作画や映像は素晴らしいと思うし、
    小さな規模で公開する分には、この内容でも良かったのかも。
    こちらの理解が及ばず、よく分からなかったなという感想で終わる映画も多く存在するので、その仲間にはなれたかもしれない。

    しかし、宣伝効果もあってか、見にきた観客は新海誠や細田守などのアニメ映画作品のレベルを求める大衆だった。あまりにもニーズに合っていなかった。

    擁護するなら、テーマソングは良かった。

  • 3.0

    ミックさん2021/12/15 01:23

    もしもの選択肢を選べるなら求めた世界に生き続けるだろう。それを表現して進めている。
    全体的に消化不良は否めないし最後は表しきれていないのは否めない。評価は高くはないと思うが、評価すべきところもある悪いだけの映画では無い。

    まず、映像に関してはアニメの表現とカメラの表現が上手くマッチしていて良い。特に綺麗なアニメの表現と彼らの視点などの表現は上手く使い分けられている。自転車に乗っているところをたまにCGになるのは少し許せないところではあるが。

    キャストに関しては通常の演技と声の演技の違いをすごく感じてしまった。特に歳が幼いこともあって、難しいのではないかと思う。声優を使った方が、良かったのではないかと思うが、映画の売り方的に合わないというのもあるのだろうか。個人的には主人公の声を
    祐介と変えればなんとかなるとは思う。

    話的には上手くはまとまってはいない。前半はかなり薄く、伏線をはる訳でもなく彼らの人間性がわかるシーンも少なくちょっともったいないように感じた。あそこまで時間を使うならもっと描き方があったような気がした。置いてきぼりにしたまま進むのは問題である。後半は展開もあって変ではないが面白いってほどではない。最後の感じもちょっと分からない人には分からないやり方で伝わりにくいとも感じる。

    音楽は特に印象はない。これまでのアニメ映画は音楽の使い方が良かったのもあって、評価は高くはない。主題歌のみという感じである。

    アニメ映画の利点を上手く利用した、作品である。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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