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バケモノの子

G

キミとなら、強くなれる。

この世界には人間の世界とは別に、もうひとつ「バケモノ」たちが住む世界がある。渋谷の街と平行しているバケモノの世界【渋天街<じゅうてんがい>】だ。ある日、バケモノ・熊徹に出会った少年・蓮は強さを求め、バケモノの世界へ行くことを決意した。少年は熊徹の弟子となり、九太という新しい名前を授けられる。当初はことあるごとにぶつかり合う2人だったが、いつしか本当の親子のような絆が芽生え始める。少年が逞しい青年となったある日。偶然にも渋天街から渋谷へ戻った九太は、高校生の少女・楓と出会う。新しい世界や価値観を教えてくれる楓との出会いによって、九太は自身が本当に生きるべき世界を模索し始める。そんな時、渋谷と渋天街の2つの世界が危機に陥る。

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バケモノの子の評価・レビュー

3.6
観た人
142527
観たい人
26943
  • 3.9

    加瀬さん2021/04/15 02:10

    ファンタジー映画であり擬似家族の物語。
    九太の成長譚であることと同時に熊鉄の親としての成長譚であることで多角的に映画を楽しめる。
    親と子、大人と子供でも見方が変わる映画だと思う。

    九太と似た存在として登場する一郎彦。
    親としての育てかたの違いが影響しているという解釈に落ち着いた。

    人間の世界と化け物の世界、ふたつの世界を行き来する九太。
    人間の世界が厳かに描かれていて
    対するバケモノの世界は朗らかなスローライフといった印象。

    胸の中の剣って何、闇を取り込むって何、
    と終盤の戦闘シーンはものすごく抽象的だったのが少し残念だったが概ね楽しめた。

  • 3.6

    akaringoさん2021/04/14 16:39

    メインキャラ達が可愛い。ほっこりする。

    ただストーリー的には途中から少しうーん。ってなった。物足りない気もするし、いやぁその展開は微妙だなぁってとこもあった。

    まあただ、動物が多いアニメ映画で悪いものは無いよネッ

  • 2.5

    千年女優さん2021/04/13 20:22

    離婚により父が去り、共に暮らす母も他界した九歳の少年・蓮が、母方の親戚の養子になることを拒否して彷徨っていた渋谷で熊に似た「バケモノ」の容姿をした熊徹と出会い、彼の住む武術で宗師を決める別世界「渋天街」へ赴き、弟子となって青年へと成長。やがてそれが現実世界をも巻き込んだ騒動に発展する様を描いたアニメ映画です。

    アニメならではの現実世界とファンタジー世界を平行する独自の世界観を描く細田守監督による長編映画で、興行的成功を収めた過去二作の要素、『サマーウォーズ』の子供による世界の救済と、『おおかみこどもの雨と雪』の人と人ならざる者の交流を組み合わせたような作品ですが、良いとこ取りではなく猥雑さが目に付いてしまう一作です。

    そもそも現実世界と異世界の交錯を描くファンタジーは日本では珍しくもなく、本作は全体として『千と千尋の神隠し』と『BLEACH』を混ぜて薄めたような印象です。加えて彼の作品は、抜群の背景描写の一方で常々キャラクターと食べ物描写にあんまり魅力ないなーと個人的には思っていて、それがこの類の物語では致命的な欠点に思えます。

  • 3.0

    Nicoさん2021/04/12 21:55

    ポッカリ空いた心の穴。埋めてくれるのは不器用で無骨な無償の愛。

    闇に呑まれる前に無償の愛に気付くこと。

  • 1.8

    みたさん2021/04/11 10:31

    なんというか色々と中途半端。

    俳優さんの演技が下手という訳ではないけど、映画冒頭のナレーションで一部何を言ってるのかが聞き取れず巻戻ししてしまった。
    主要キャラの殆が俳優を起用した結果所々言葉を聞き取れず雰囲気で映画を楽しんだ印象。

    物語に関しては原作小説があり本作があるのか物語の真ん中の部分がバツンと切られて置いていかれた感が否めない。
    映画として親子愛をテーマにしてるかと思えばヒロインが登場して主人公が大切にしたい想いが中途半端になってしまった印象。
    まぁメディア面で考えるとヒロイン作らないといけないのだと思うけどね…。

    映画の中にあるギャグや背景の美しさ、キャラクターが生き生きと動いている点だけは流石ですごいよかったです。(小並感)


    Mr.ChildrenのStarting Overという主題歌
    曲は好きだけど歌詞は何を言ってるのかよくわからなかったので映画を観ればわかるのかと思ってましたが映画を観てもわからなかったでござる。

  • −−

    AKIRAさん2021/04/10 15:15

    渋谷の裏道を抜けるとバケモノの住む世界が広がっている。そのファンタジーな設定は夢があった。自暴自棄となった少年の様々な出会いと心の拠り所探し。温かい作風だ。
    素直な二郎丸が、なかなか素敵なキャラクターだった。

  • −−

    hideto0725さん2021/04/08 21:51

    【オマージュ】
    化物世界と、人間世界を簡単に行き来できちゃうのはちょっとがっかりだけど、逆に言えば手順さえ踏めば普通の人間でも入ってこれちゃうっていう可能性があるのは面白かった。
    メルヴィルの「白鯨」が微妙にオマージュされてるようだが、エイハブ船長が白鯨に片足を食われたことによる恨み=人間の底知れぬ恨み=一郎彦の恨みということ?
    戦いに主眼が置かれているように見てしまいがちだけど、終盤の人間の少女との出会いしかり、人間存在の複雑さについて描いてるのかなーと思って見たり。終。

  • 4.2

    あやまるさん2021/04/04 00:38

    九太と熊徹の師弟関係が最高!

    どんどん成長していくにつれて
    人間の世界に行き来するところはちょっと嫌やったな〜〜

  • 4.0

    アステアさん2021/04/01 14:37

    熊徹は「七人の侍」の菊千代とか「用心棒」の桑畑三十郎など、三船敏郎から影響されたキャラクターなんじゃないかな?刀の持ち方とか。となると今の俳優さん達の中で熊徹を演じれるのは役所広司さんしかいないんだよね。完璧なキャスティング。

  • 3.3

    まさん2021/03/30 18:21

    BGMとセリフの音量バランスが悪く聞き取れない部分が多い。映画館で見れば良いバランスになるんだろうか。
    何度も観たが最初から最後まできちんと観たのは初めてだった。スクランブル交差点のシーンは圧巻(短すぎ)。ちょいちょいオシャレな演出がある。
    細田監督作品では「サマーウォーズ」「時かけ」とこの作品の3つが好き。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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