お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

アバウト・レイ 16歳の決断

G
  • 字幕

本当は男の子のレイ、恋多きシングルマザー、レズビアンのおばあちゃん。人生の途中にある、家族の物語。

16歳になり、身も心も男の子として生きたいと決断した主人公レイ、シングルマザーのマギーは、「突然、息子を育てることになるなんて…」と、動揺を隠せない。共に暮らすレズビアンのおばあちゃんのドリーもレイのカミングアウトをイマイチ理解ができないでいる。一方、髪を短く切り、身体を鍛え、少しずつ“本当の自分”に近づいていくことで生き生きしてくるレイ。そんなある時、驚くような“家族の秘密”が明らかになる―!

詳細情報

原題
aboutray
作品公開日
2018-02-03
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-02-03
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-07-04 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

ヒューマン洋画ランキング

アバウト・レイ 16歳の決断の評価・レビュー

3.6
観た人
6039
観たい人
13564
  • −−

    kissenger800さん2021/11/30 18:31

    名優たちの競演、というとき今回エル・ファニングはギリ入らない。下駄を履かせてあげないとね。が個人的な感想でしたけど、それはスーザン・サランドン、ナオミ・ワッツ、そしてリンダ・エモンドって年長者たちのレベルが高すぎるだけなので。
    もっと劇的な出来事、もっと主人公に焦点を、もっともっと。って欲が出て不思議がないところ-「せっかくセンセーショナルな題材を」「豪華キャスト集めてやるんだから」-そういう作りになっていないせいで、主役の演技が加点されづらいところはある。意図したのか結果こうなった、のかは知りませんけど、ハイライトらしいハイライトを盛ることなく作品としてまとめるのって結構な勇気が要ると思うので、面白く見ました。
    このぐらいの温度で語られて良いトピックだと思うし、エリオット・ペイジでないと演じちゃダメとは思わないし、なにしろ主人公の幼い妹弟たちのリアクションぐらいが標準の世界であって良い。

    音楽のセンスも好きなほうだったんですが、それでいうとエンディングのKTタンストール楽曲も訳つけないとダメだよな。Fit In(適合する)ってタイトルの、ちゃんとした主題歌じゃん。

    ニューヨーク映画好きとしては、ミッドタウンからウエストチェスターまで電車で1時間ぐらいなのに別世界だよなー、って見てたらエンディング直前に映ったイーストビレッジにあった炉端屋。いま調べたらコロナに関係なく閉店してるじゃないですか。大戸屋が買ったんじゃなかったか、とかそういう楽しみ方をしてました(邪道)。

  • −−

    rさん2021/10/11 23:17

    何気ないセリフに、心臓を抉られるような無意識の暴力があって、観ていて辛かった。それでも、自分の心に正直に生きようとするレイの生命力に圧倒されて、力をもらえた。

    私自身、今の自分の性別が正しかったとは思わない。だからといってどちらになりたいかと問われても困るのだけど。どちらにせよ生きづら日々だったと思う。私が抱えてる悩みはちっぽけだろうか、人それぞれ、と言われればそうでしかないけれど、悩んでる人はきっと多いのだと思う。私は今日も明日も私として生きるよ。

  • 3.2

    Tamishiraさん2021/10/10 17:50

    ようやく観れた!エルファニングのイメージ覆った。ええ役者だね。それにしてもナオミワッツの存在感はとてつもない!

  • −−

    maniwaさん2021/10/07 22:31

    ずっと気になっててやっと見れた!

    恋愛映画とか青春映画みたいな、自分とある程度距離の近いテーマを持つ作品とは違う、日常生活で直接的に触れたことのない世界を観れて、こういうことをしなければと、喝

    性的にはマジョリティ側の自分(少なくとも今の日本はそう)からすると、ナオミワッツの気持ちを想像してしまった、子供が性転換するってどんな気持ちなんだろうなと。
    もちろん身体的リスクを親として心配するのはわかるんだけど、母親は自分が今まで接してきた娘がいなくなってしまう寂しさとか、息子になった子供に今まで通りのふる舞いができるのかとか、、そういう不安があるのだろうか、
    社会人になっても時々女子アナみたいな服を買ってくれる母親は、私がもし男性になろうとしたらどういう悲しさを持つんだろうな、

  • 3.9

    現実の凪さん2021/10/07 20:56

    登場人物がほどよく素敵で、ストーリーと映像もほどよく素敵な映画

    終わり方が良かった

    母親が人間味あっていいし、なんなら母親も主人公みたいな所ある

  • 2.4

    Seiraさん2021/10/07 00:22

    Elle Fanningは頑張ってたし素敵だったとはいえ、ほんとうにトランスジェンダーの子使えばいいのにって思ってしまったな。
    あと方向性が多様すぎたかもしれない。
    もっとどこかに絞ればいいのになあ。
    散漫としてるから、見終わったあと漠然としちゃって残らない。

    スケボーで進むスピード感あるシーンとかは好きだった。
    あと、おばあちゃんがRayに理解を示して、Rayが音楽聞かせるシーンもすごく好き。

    Rayは日常的にいっぱい傷ついてきたんだろうなあ、、、
    何が人を傷つけちゃうか分からんなって思うと何も話せなくなるなあ。

  • −−

    Sevenさん2021/09/27 23:25

    原題3 Generationsの通り3世代の話。レイと言うよりはお母さんの話って気がするなぁ。
    階段が斜めってたり、なんか枠というか変なバランスの線がやたらと気になった。
    特別良い訳でもなく、悪い訳でもないのであんまり印象に残らないかも。

  • −−

    あぴさん2021/09/25 17:10

    原題がよかったけど、そのままの邦訳じゃ雰囲気でないもんなぁ、むずかしい

    ドードーさんいいね
    マギーさん、自分の事情も合わせて
    混乱してたいへんな状況でしたね

  • 3.5

    はなびさん2021/09/15 23:34

    16歳のレイは、男の子として生きる事を決めたのでホルモン療法を始めたいと言うが、両親のサインが必要であり、シングルマザーである為、父親に説明しなくてはいけなくなる。
    早く始めたい本人の気持ちも分かるけれど、親の立場だと、少し時間が欲しいだろうと思いました。
    エル・ファニングさんが、たまに本当に男の子に見える動きをしていた😌
    家族が皆、自由でユニークな人達でした😄

  • 3.3

    Gauchiさん2021/09/15 22:00

    女性の体で生まれたトランスジェンダーの男の子、シングルマザー、レズビアンのおばあちゃん。繊細なテーマでありながら暖かい雰囲気がある。
    スーザンサランドンとナオミワッツの演技が素晴らしい。もちろんエルファニングも。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました