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アバウト・レイ 16歳の決断

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  • 字幕

本当は男の子のレイ、恋多きシングルマザー、レズビアンのおばあちゃん。人生の途中にある、家族の物語。

16歳になり、身も心も男の子として生きたいと決断した主人公レイ、シングルマザーのマギーは、「突然、息子を育てることになるなんて…」と、動揺を隠せない。共に暮らすレズビアンのおばあちゃんのドリーもレイのカミングアウトをイマイチ理解ができないでいる。一方、髪を短く切り、身体を鍛え、少しずつ“本当の自分”に近づいていくことで生き生きしてくるレイ。そんなある時、驚くような“家族の秘密”が明らかになる―!

詳細情報

原題
aboutray
作品公開日
2018-02-03
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-02-03
制作年
2017
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2018-07-04 00:00:00
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アバウト・レイ 16歳の決断の評価・レビュー

3.6
観た人
5832
観たい人
13391
  • 3.1

    こゆさん2021/05/12 18:54

    レイ役の子演技力すごい🥰
    そしてすごくかっこいい😳

    レイが泣き喚くシーンはグッと来た

    娘って言ってしまう父親が
    また娘と言ってしまった感が印象に残ってる

  • 3.5

    ピョンちゃんさん2021/05/03 11:52

    今まで娘として育ててきたのに、これからは息子として扱えと言われたら、誰だって動揺するよなあ...母親の苦悩は想像して余りある。おばあちゃんは適当なことばっかり言うし。母親だけがまとも(って語弊あるけど)に見えて、実は...という展開。新たな家族のあり方を教えてくれる映画だった。

  • 3.5

    チャイ緒さん2021/04/30 12:59

    よかった!後半どんどん引き込まれた。
    出てくる人たちみんな完璧な人間じゃないけど、でも、良き親であれるように努力しつづけてるのはすごく伝わってきて、そういうことが人生では大事だよねってしみじみ。
    エルファニング、妖精とかお姫様のイメージ強すぎるのに、ちゃんとトランスの男の子に見えるの俳優ってすごい…

  • 1.5

    アレマさん2021/04/28 03:46

    LGBT関連の映画はなるべく見るようにしているし、
    この題材は興味があったので見た。
    主人公のレイは16歳の高校生。
    生まれ持った体は女性だが、心が男性なので
    性転換手術を受けたいと思っている。
    いわゆるトランスジェンダー、FTMという存在だ。
    エル・ファニングが演じている。
    彼女もとい彼の母親役をナオミ・ワッツ、
    レズビアンである祖母の役にスーザン・サランドンが
    キャスティングされている。
    結論から言うと、この映画はつまらなかった。
    家族の葛藤とか交流を描きたかったのかもしれないが、
    主人公のレイは自分の目的(性転換)を実現させたいという
    ことだけに邁進しており、母親や周囲の人を顧みない。
    自分の思い通りにいかなければ喚き、当たり散らし、
    機嫌を損ねる。自分の思い通りにいけば
    現金にも大喜びで大発散。
    正直、この映画でレイがやったことといえば
    終始、上記のような感情の浮き沈みだけだ。
    主人公の成長や格闘、葛藤といったものが
    少しも垣間見られない。
    16歳ってこんなに子供なんだっけ?と
    頭の中に疑問符がわく。
    娘、もとい息子の希望を叶えてあげるために
    奔走する母のナオミワッツがかわいそうだな
    という感想だけが残った。
    蛇足ながら主演のエル・ファニングは女性としても
    お世辞にも可愛いとは言えない顔立ちなので、
    男装するとブサイクさが際立ってしまっている。
    少年にすら見えない。
    残念な映画であった。

  • 2.5

    Rさん2021/04/22 23:04

    新宿ピカデリーにて鑑賞。

    ナオミ・ワッツ、エル・ファニング、スーザン・サランドンが出演している、という事しか知らずに観に行ったら、LGBTの物語だった(^-^;)
    最近、この手の物語、多い気がする…。

    レイ(エル・ファニング)は女の子として生まれたが、16歳にして「男性になりたい願望強い女性」である。

    エル・ファニングは、髪もボーイッシュであり、胸の膨らみを隠すためにサラシを巻いている。
    サラシを取るシーンがあるが、エル・ファニングのバストは見せない。サービス悪い(笑)

    そして、レイを男性化するためのホルモン療法には「レイの両親の承諾が必要」なのだが、レイの父親はだいぶ前に家を出ていってしまった。
    そして、物語は、このあと意外な展開を見せる……。

    やはり、エル・ファニングはボーイッシュな感じよりも、やはりあの年頃の美少女を演じた方が良い気がした。

    作品全体としては、まぁまぁ面白かった。

  • 3.5

    Risakoさん2021/04/16 20:01

    大きい困難であるほど、ぶつかることが多い、分かり合えたときのエネルギーも大きい
    これって本人にとってだけじゃなく、親にとっても大きな決断なんだな、ということを発見

  • 3.7

    maisonyukiさん2021/04/16 01:29

    こんな複雑な家族いるかな???
    っていうくらい“複雑“なファミリーだった!

    レイ役のエルファニングは、華奢でブロンドヘアーが綺麗で似合うザ!女の子!だったのに、この映画では、LGBTの問題を抱えてるボーイッシュな女の子に見えたのが不思議!!

    お母さんがこれまたレイのことを強く想っていていいお母さんなのよー/(^o^)\完全にレイよりお母さんに感情移入してました!笑
    こんなお母さんが増えたらいいなと思ったよ!

    私はどんどん自分を好きになれるなら、
    お化粧でも女装でもしていいんじゃない?って思ってる!むしろ自分がちゃんとあって、自分のこと理解していて羨ましい!!

  • 3.9

    クリームさん2021/04/02 22:18

    好きな映画。母は、自分の事は、ダメな人だけど、凄く子供を愛していて理解している、素晴らしい人。トランスジェンダーの子供を心から理解してあげられるのは、本当にステキ。ダコタが、良かった。喜怒哀楽の演技が凄い。最後の笑顔が、こっちまで幸せな気持ちになった。ナオミもスーザンも安定で、良かったです。

  • 3.9

    Renさん2021/04/01 17:12

    レイの気持ちを徐々に理解し見守ったお母さんの優しさ。レイの自分で決める力と行動力が良かった。エルちゃん流石です。

  • 3.0

    juriさん2021/03/30 15:48

    エル・ファニングと言えばオーロラ姫。色が白くて女性らしい体型で..というイメージが一新される体当たりな演技でした。
    仕草だけでこんなにイメージ変わるんだね..。

    ストーリーは、出来るだけトランスジェンダーの話題だけに絞って欲しかったなという印象。
    お母さんの問題になったと思ったら簡単に解決して、結局何を言いたかったのかよく分からなかった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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