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BPM ビート・パー・ミニット

G
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生きて、愛して、闘った――

1990 年代初めのパリ。エイズの治療はまだ発展途上で、誤った知識や偏見をもたれていた。「ACT UP Paris」のメンバーたちは、新薬の研究成果を出し渋る製薬会社への襲撃や高校の教室に侵入し、コンドームの使用を訴えたり、ゲイ・プライド・パレードへ参加するなどの活動を通し、エイズ患者やHIV 感染者への差別や不当な扱いに対して抗議活動を行っていた。行動派のメンバーであるショーンは、HIV 陰性だが活動に参加し始めたナタンと恋に落ちる。しかし、徐々にショーンはエイズの症状が顕在化し、次第にACT UP のリーダー・チボーやメンバーたちに対して批判的な態度を取り始めていく。そんなショーンをナタンは献身的に介護するが…。

詳細情報

原題
120 battements par minute
作品公開日
2018-03-24
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-03-24
制作年
2017
制作国
フランス
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2018-10-05 00:00:00
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BPM ビート・パー・ミニットの評価・レビュー

3.7
観た人
3169
観たい人
8602
  • 1.0

    DamKeeperさん2020/06/01 19:26

    この映画は当時薬害被害にあった方の気持ちを代弁している内容になっているのでしょうか?
    亡くなった方が観て納得する内容になっているでしょうか?
    解りませんが…

    怒りに任せてさらに誤解を生むような内容になってないんでしょうか?

    私は共感できず逆効果になってる映画に感じました。

  • 3.0

    yuko0925さん2020/05/30 23:32

    エイズ禍でまだ治療薬もなかった時代のフランスの活動家たちの話なんだけど、ちょっと散文的すぎる感じ。しかもなんだか自分たちの欲望に忠実すぎてあまり共感できない。でも今やエイズは治る病気になったのはこういう活動の積み重ねだと思うと勉強になった。

  • 3.8

    movedeleterさん2020/05/30 15:55

    「無知は敵」
    「知識は武器」

    今もなお世界中でデモや暴動が起こっている。
    このタイミングで観て良かったと思う。
    フランスは昔からずっと、自分を守るために不当には声をあげてきて、血気盛んに行動してきた。
    私たちも、もっと怒っていいよな…
    「行動=生」なんだから。

    ラストシーンが印象的で、点滅して映し出される若者の姿は、一瞬だけど強烈に光るストロボのようだった。

  • 3.6

    hiromenさん2020/05/29 17:26

    どうやって声を上げるか考え、討論して決め、死ぬまで(死んでも)行動していく姿を羨ましく思いながら見た

  • −−

    esakinariyaさん2020/05/28 22:51

    踊り、愛し合い、そして政治的アクションを起こす。それはまさに死への抵抗であり、そして何より生への渇望なのだろう。しかし、それが生きるということじゃないか?とこの映画は問いかけているのかもしれない…

  • 2.7

    ポチさん2020/05/25 14:56

    重いテーマのフランス映画
    離脱しそうになったけど
    考えさせられる事
    面白く思えるところはあった。
    薬物常用者に注射器を
    てのはどうなのか

  • 3.7

    Jasminneさん2020/05/24 13:58

    フェリックス・マリトーが出てる。ひと目で彼とわかる。クィア映画によく出ている人で外で暮らす街娼「ソヴァージュ」の主役も演じている。
    お恥ずかしながらフェリックス・マリトーの性的自己認識を気にせずに見ていた。本人はゲイでクィア映画に出ることに自己との共通点や役を演じることを見出しているに気にもしていなくて申し訳なかった。私の気づかない鈍感さ。
    90年代初頭のエイズの政治的対策を要求するアクティヴィストたちの過激かつとことん討論するところも人間関係の心のひだも余すところなくすくい取っている。
    もっと90年代の服装とメイクを再現してほしいと思ったけど、あんなもんだったかなという気もする。もっとリップは赤みが強かったような。
    https://www.elle.com/jp/beauty/hair/g25594287/beauty-trends-through-the-years-18-1216/
    90年はリップ薄かったかなぁ。

    084

  • 4.0

    Jieさん2020/05/23 21:25

    ディスカッションするところ、すごく自然な演技で、パワフルで、フランスは自分の力で権利を勝ち取ってきたからかなーとか。
    日本生まれ日本育ちの私には、眩しかった。

  • 3.6

    ねこさん2020/05/22 23:22

    何かを語れるほど彼らの活動を知らない

    自分の中でカウントダウンが始まっていることを知りながら生きている人達
    仲間の死はすぐそこの自分の姿
    刹那の快楽にもその影はつきまとうのだろう

    時に過激な言動で世間を騒がせたようだが、無知は罪だというのはその通りだと思う

    143分はちょっと長かったかな

  • 3.6

    おさむんさん2020/05/22 22:43

    前半はアクトアップパリの活動で、中後半からはHIV陽性者のショーン個人にフォーカスしていくような展開。

    前半の議論している感じは好きだが、グループの人数が増えていくにつれて方向性がバラバラになっていったのに、そこからいまいち問題に発展しないのが残念。活動も少し子供じみているようにも思えて、少し賛同しづらい。

    後半からショーンが自分の病気の深刻化と共に、焦燥感を覚えるようになり、グループ内で揉めたり、孤立するようになっていったのも、もう少しショーン自身の内面を掘り下げてあげれば、より分かりやすくなったと思う。あれだと、ショーンがただただ和を乱して死んでいった人のように映る。

    ただ、全体として、エイズという問題の難しさと深刻さ、差別性、そして感染してからの苦しみの残酷さを訴えたいのだということはよく伝わってきたので、そこは評価すべき点だと思う。

    誰にでも身近な問題であるのに、なったらどうなるのか、などということを知らない自分たちへの強い注意喚起として、胸に留めておきたい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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