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BPM ビート・パー・ミニット

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生きて、愛して、闘った――

1990 年代初めのパリ。エイズの治療はまだ発展途上で、誤った知識や偏見をもたれていた。「ACT UP Paris」のメンバーたちは、新薬の研究成果を出し渋る製薬会社への襲撃や高校の教室に侵入し、コンドームの使用を訴えたり、ゲイ・プライド・パレードへ参加するなどの活動を通し、エイズ患者やHIV 感染者への差別や不当な扱いに対して抗議活動を行っていた。行動派のメンバーであるショーンは、HIV 陰性だが活動に参加し始めたナタンと恋に落ちる。しかし、徐々にショーンはエイズの症状が顕在化し、次第にACT UP のリーダー・チボーやメンバーたちに対して批判的な態度を取り始めていく。そんなショーンをナタンは献身的に介護するが…。

詳細情報

原題
120 battements par minute
作品公開日
2018-03-24
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
作品公開日
2018-03-24
制作年
2017
制作国
フランス
対応端末
公開開始日
2018-10-05 00:00:00
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BPM ビート・パー・ミニットの評価・レビュー

3.7
観た人
3756
観たい人
9054
  • 4.2

    にゃらいさん2021/12/03 07:39

    ドキュメンタリー風な感じだったなぁ。
    なんか…議論のとこ長くて眠気が……
    おんなじ病気でも、おんなじ目標でも、過程に認識の差異が現れるってのはよくわかるけどね。
    主人公の病気の経過もたどることでやってることと個々の現実の乖離がわかりやすく……



    ミッテランって言ってたけど時期が長いからなぁ。いつだ。。。。。
    90s前半かね

    未成年にはこういう話するなって風潮まだ残ってんのが辛いよね。。。。もっと学ばねばって思うよね。




    最初のほう音楽が明るいからなぁ〜逆に悲しくなってくる。。。

  • 3.1

    aさん2021/11/23 02:02

    これが僕自身の望む"政治的葬儀"だ
    口笛や霧笛を鳴らし僕の遺体と練り歩いて
    遺灰は利用せず両親に渡して
    今言っておく
    とても怖い まだ苦しんでいないから
    苦しみはこれからだ

  • −−

    yumiさん2021/11/11 00:19

    ラストシーンの鼓動に載せられて、儚い、美しくも惨い表情が瞬時に映るのが切ない。音楽がとても良い。タイトルが色々なシーンに上手く意味を成している。

  • 3.4

    cayさん2021/10/27 00:30

    "沈黙は死"

    ゲイやHIV陽性者たちの闘いのお話。

    愛する事が死と直結するなんて悲し過ぎる。
    ただ好きな人と愛し合って、HIVの存在を知らずに感染して、でも性的マイノリティだからと差別され、製薬会社の新薬への取り組みや政治の理解は一向に進歩せず。
    そんな中未来や希望ある若い人が少しずつ少しずつ弱っていき死んでいく様は見てられない。。
    でも、それでも諦めず声を上げ続ける勇気は素晴らしいと思う。

    そしてなんとも言えないずーーーんとした重い気持ちのままラストを迎える。

    あと序盤からラストまで所々で流れるズン、ズン、って重低音が不快でしょうがなかった。ストーリーと連動してるのは理解してるんだけど。
    題材も音もとにかく重め。

  • 2.8

    Tokuさん2021/10/07 11:45

    気になった音楽たち
    Small Town Boy/Bronski Beat
    What About This Love?(Kenlou Mix)/Mr.Fingers

  • 2.0

    ぽちさん2021/09/20 04:12

    各賞を受賞し世界的に評価の高い作品だが・・う~ん。
    可哀想な人々が不正に立ち向かうと言う図式なのだろうが、どうにも違和感をおぼえる。

    HIVのおもな感染経路は性的感染、血液感染、母子感染で、輸血などの不可抗力と母子感染以外は自己責任って気がする。

    作中でも言っていた「無知が原因」である事は間違いないのだが、政府の政策に原因を求め、攻撃の矛先を向けるのはいかがなものだろうか・・・・

    過激な抗議行動も死物狂いだと分かるのだが、理解と協力を求める相手である一般人は不快感の方が強いのではないだろうか。

    出資して薬を作らせているのなら分かるが、作ってもらっている立場での暴挙はアリなのか。
    パーティーで食べ物の上に遺灰をまくってのは目をそらしたくなる。確かに出席者に嫌な思いをさせる事は出来るが、会場のスタッフや料理を作った人がかわいそう、って思うのはあまりに日本的だろうか。

    そして監督の訴えたいことが今ひとつ理解できない。
    エイズ患者の実態を訴えるにしては描いた年代が古すぎ。調べてみると分かるが現在は90年代のような事は無く、どうすれば感染するのかハッキリ分かっているので、差別も完全にとは言わないが無くなっているし、死亡率は早期に治療を開始すれば健常者と変わらないそうだ。

    結局昔話でしかなく「昔は抗議活動で大暴れしたもんだ」って感じのDQNの武勇伝とあまり変わらない気がする。

    きつい言い方かもしれないが、個人的にはノイジーマイノリティーにしか見えない。
    いきずぎたマイノリティーの要求はマジョリティーの犠牲を伴う事を忘れてはいけない。

    映画としては感動作を狙っているが、上記のような事を考えてしまうと白々しく見えてしまい今ひとつだった。
    せめてもの救いが、見たくも無い野郎同士の絡みが画面が暗くてよく見えなかった事だろう。

  • 3.6

    Gauchiさん2021/09/17 21:04

    討論のシーンはドキュメンタリーかと思うぐらいリアルで緊迫感がすごい。
    エイズについての知識がほとんどなくて恥ずかしくなった。無知は罪と改めて感じた。

  • −−

    sawaさん2021/08/23 19:14

    HIVのいう病気、1990年代の状況に対して色々考えさせられるし普通に勉強になる。血気盛んだった活動家達が憔悴していく姿は胸にくるものがあったし最後のショーンの台詞は息が詰まりそうなくらい苦しかった。

  • 3.1

    あばばぼばさん2021/08/22 01:28

    HIVと言う病気を本当はよく知らない。
    ゆっくりと弱りながら死に至るのは、本当に怖い。1人じゃ耐えきれないし、愛する人がついていても死にきれない気持ちになる。
    最後に何か薬を打ったシーンは辛かった。生きるのも、生きて死ぬのも何とも言葉にしづらい辛さを感じる内容だった。

  • 4.4

    岩淵拓郎さん2021/08/18 00:10

    久しぶりにいろんな人と話したくなる映画。きっとそのたびに違う視点が立ち上がってくる。
    個人的にいちばん話したいのは、繰り返されるダンスシーン、そしてタイトルのこと。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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