お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

アイスと雨音

G

私たちの青春は、もう止まらない。

2017年、小さな町で演劇公演が予定されていた。イギリスの戯曲を日本で初上演する。戯曲は、世界の演劇シーンで注目を集めるイギリスの劇作家Simon Stephensの「MORNING」。親友が町を出ていくことをきっかけに、鬱屈からの夜明けを描いた物語。オーディションで選ばれ、初舞台に意気込む少年少女たち。しかし舞台は、突如中止になった。「ねぇ、稽古しようよ」と、ひとりの少女が言い放つ―。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2018
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2018-10-23 17:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入440円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
440
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
550
ご注文手続きへ

購入

アプリでDL可
標準画質(SD)
2,200
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
2,750
ご注文手続きへ

キャンセル

青春・学園邦画ランキング

アイスと雨音の評価・レビュー

3.7
観た人
2772
観たい人
5211
  • 4.0

    リョウタさん2022/01/26 09:05

    2022年 80本目

    演劇のオーディションで選ばれた6人の顔合わせから舞台本番までを描くワンカット映画
    「カメラを止めるな!」などのワンカット映画なのだが、何日後、何分前など日や時間をまたいでいた

    演劇の練習のときとそれ以外のときで画面比率が変わるため今がどっちなのかがはっきりわかるようになっていた

    「私たちは自意識を持った宇宙」

  • 3.6

    マシマロさん2022/01/25 22:17

    この構成は作り物と現実が入り交じって不思議な感覚を覚えました。そしてラストに向かう中ですごいパワーを感じました。

    歌詞がリンクして良かった!

  • 4.5

    おりべさん2022/01/24 23:49

    10本目

    初めてこの映画を見た時を思い出した
    2018年6月15日 十三 雨
    21歳になったばかりで
    絶対に大人になんかならない
    私は自意識を持った宇宙だからと
    映画を見終わったあと、泣きながら
    河原町行きの終電車まで走った
    いつも乗る京阪と違って、阪急の車両は
    妙に大人びた感じがして、
    終電車に乗る人たちの寂しい顔はみんな大人に見えて
    やっぱり絶対に大人なんかになるもんかと
    誓ったことを思い出した


    2022年 24歳になって
    ああ、あの時の感情はとうに冷め切ってて
    時間は全てを解決してしまうんだ
    と悲しくなった
    大人になるってことはこう言うことなのか
    絶対になりたくなかった大人に近づいている自分にひどく悲しくなった


    演技が上手いって全然分からないけど
    最近思うのは、この人絶対本気で思ってるからこんな事するんじゃん
    っていう感じが上手いなんだろうなーって
    友達の演技をみたら鳥肌が立って気持ち悪いと思ってしまうのは
    この人は絶対にこんなこと思わないし、
    こんなことしないじゃんって
    分かっちゃうからだと思ってる



    完成されなかった映画の登場人物たちは
    みんなどこにいっちゃうんだろう


  • −−

    りさん2022/01/23 01:24

    私たちってね 自意識を持った宇宙なんだよ 最後の瞬間ワンカットってこと忘れてた 観客ゼロの背中からのカットはなんか鳥肌たったな

  • 5.0

    友二朗さん2022/01/21 01:56

    「生きる感じ」

    やばい。うわこれ
    しばらく余韻から出れんやつ。

    凄すぎる...。
    なんて作品でしょうか。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    何を観たんだ。
    全てが新しく感じる。

    "やっぱり映画が好きだ"
    ただひたすらにこの感情に戻してくれた、
    そんな74分間。

    ラストはずっと息止めてました。

    こんなに鼻につかない鼻につく演技初めて見た。場面切り替えの説明をシネマスコープに託すのが良い。

    なんかもう、うまく言葉に出来ないけど、本当に良かった。ほんとに良かった。

    胸を張って好きなものです。

    普通にこれどうやって撮ったん?

    読んでくれてありがとう。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    「あんたの最初の記憶って何?」

    「1人で芝居すんなよ
     命感じないんで」

    「半径0メートルの世界を変える」

    「嫌いって思ってるだけ
     ほんとは私のこと大好きなんだよ」

    「授かった命くらいは
     贅沢に使いたい」

    「私達は自意識を持った宇宙なんです」

    「いや全然大した話じゃないんだけど俺、お前に言わなくちゃならないことあるんだよね。そういやさ、飲み会の帰り道、突如やってくるあの虚しさ。あれ、なんだろうね。あれ、やばくね?胸、痛くね?なんてごめん。どうでもいいか」

    「時間は、全部解決してくれる
     失恋も、屈辱も、後悔も
     全部時間が解決してくれる
     だから俺は
     飯食って風呂入って息をして寝て
     それだけでいいんだ
     なのに、なんで俺は、なんでお前は
     今にも消えそうな感情に
     必死にしがみつこうとしてるんだ
     なんで?なんでた?」
     

  • 4.0

    オマニナンコさん2022/01/20 01:05

    終盤にモロハさんがおっしゃっていたことがけが好きでした

    落ち込むことで自分を許そうとすんなよ?悩んでるだけの自分を「戦ってる」だなんて厚かましいんだよ。それは自分を納得させるためのポーズだろ?弱さを分析して、言葉にして、昨日より前に進んだはずだ?勘違いだ。むしろ逆だよ。俺は一歩も進めずここにいた。ただ時だけが過ぎたんだ。

    沁みて草

  • 3.7

    まぬままおまさん2022/01/16 01:50

    松居大悟監督作品。

    物語世界の現実と劇中劇が入り混じり、虚構と現実が錯綜する話。

    フレームをどのように規定するか、またその規定が登場人物の作為によって行われたり、いつの間にかされているのが面白い。そしてワンカットのように繋ぐ編集技術がとにかく凄い。なぜ繋げられるかその解明がまだできていない。

    ただなぜ登場人物が中止になった劇に固執し、当日劇場に侵入するのか、その必然性がいまいち掴めなかった。また劇中劇の物語についてもいまいち追いつくことができなかった。

    演劇とは、舞台という人工の世界で、観客と対峙するがゆえに、映画に比べて身振りが拡張されたり、説明セリフが多くなると思うのである。それを現実世界を舞台にカメラ越しでされても、説明過多の印象しか受けないし、演劇の特徴を損なっている気がするのである。

    あと個人的な価値観としてMOROHAのような音楽が苦手なのである。あんなに直接的な表現は眩しい。だからこそいまいち物語それ自体に面白みを感じなかった。

  • 3.8

    まえださんさん2022/01/13 00:35


    MOROHA!!





    [メモ]
    観る前は「1ヶ月をワンカット」ってどうなってるんだろうと思ったけど、違和感なく観れたかな


    やっぱりラストで点数のびますよね
    1番の主張
    MOROHAとの親和性高い



    後メリーに首ったけとかみたいに、BGM演奏してる人が画面内にいるの好きなのよね。

  • −−

    夏果てさん2022/01/12 02:37

    松居大悟監督とMOROHAの相性が良すぎた...かっこいい。役者さんみんなかっこいい。自意識をもった宇宙。

  • 4.0

    あこさん2022/01/04 22:37

    見たと思い込んでたけど、YouTube無料配信の時途中までしか見れてなかったので今更ながら。
    若手俳優達の74分のワンカット
    演劇感を出すためのワンカットなのかな?映画?というより舞台?ワンカットの意図は?など考えながら、見てたけれど、
    ラストシーンでどうでも良くなりました。
    人生はワンカット、私たちは自意識を持った宇宙。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す

    リンクがクリップボードにコピーされました