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青春の殺人者

G

千葉で実際に起きた両親殺害事件を題材にした中上健次の短編小説「蛇淫」をもとに、脚本家・田村孟が脚色,”、理由なき殺人”に走った青年の深層心理を冷徹かつ衝撃的に描いた長谷川和彦のデビュー作。

父親の厳格な教育方針と母親の溺愛の中で育った一人息子の順は、親から与えられたスナックを経営していたが、ある日、幼なじみのケイ子との交際を禁じられ発作的に父親を殺し、錯乱した母親をも刺し殺してしまう。キネマ旬報ベストワンはじめ各映画賞を総ナメにした衝撃作。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1976
制作国
日本
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公開開始日
2018-11-27 17:00:00
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青春邦画ランキング

青春の殺人者の評価・レビュー

3.9
観た人
1539
観たい人
1599
  • 3.5

    たっツんさん2020/05/24 16:46

    追う市原悦子と逃げる水谷豊の攻防が圧巻。
    大体どうなるか予想はつくんだけど、場の緊迫感でそれでも「どうなる!?」と目が釘付けになった。

    そこからの水谷豊の投げやり感。
    同時に見ている俺も投げやりに、なぁなぁで見てしまった。

    間に入るゴダイゴの曲が開放感あって気持ちよかった。
    本編と相まって何かをやり遂げた実感を得られる心地良さがある。

  • 3.8

    さとっぴさん2020/05/24 01:42

    度肝をぬかれる衝撃映像の数々!
    天使と悪魔の様だった。
    昔の映画を観ると、驚きが多過ぎる!
    今まで観た殺人シーンのベスト10に入る。

  • 4.4

    Nakさん2020/05/22 20:55

    めちゃくちゃ笑った
    超おもしろい

    水谷豊超いいわ、なんだよこの喋り方
    市原悦子もおもしろい
    死際に予備校行けって言って、もう働かなくていいんだやったーみたいな感じなこと言うのセンスある。

    海辺に車停めて開けたり閉めたりしながら口論するシーンよかった。
    謎の8ミリ映画の張り付けにされた男たち
    イチジクのエロさ
    海に死体捨ててロック流れて車での会話に飛ぶシーンのあまりのカッコ良さ

    殺人の強い動機を、後の方で嫉妬的なことだと判明させる、しかもそのシーンが海辺の抽象イチヂク空間で、しかもそのあとその抽象空間のまま親父のアイス売りというよかった面を表出させ、二人で泣くという力技もかなり好き。

    ラストのバーニングも大迫力

  • 4.5

    貴方さん2020/05/14 17:12

    ヤバすぎ気持ち悪い映画心の奥底まで抉られにえぐられて泣いた。久々にちゃんと泣いた。嘘っぱちなのか本物なのかわかんない殺すのに動機は不十分だったり突然すぎたりそういう不安定さを青春という言葉がまとめてくれる

    母親の最期に泣いた。死ぬ寸前まで自分の人生の不幸をヒステリックに叫んでたくせにそんな時でも息子の人生の話して。感情的に言ってるみたいで言ってることは理性があったりして。

    お父さんはただ面白くて理想があって夢があって、でもそれをいつだって実現できないままでいる。

    左耳が聞こえない女の子なんかは、何にも持ってないけどどこかに場所が欲しくて頭がいい。

    だからこそ、主人公のことを許せないでいる自分がいる。動機は青春の過ちぐらいしかなくってそんなもののためにあんな切ない母親を作ってしまうんだから

    監督が脚本が許せない親に集中しちゃうくらいのすごいお母さんだったんだもの仕方がない。

  • 2.7

    Nakanishiさん2020/05/12 23:14

    台詞が臭いというか、まどろっこしいというか、この時代の邦画にありがちといえばありがちなんですが、あんまり好みじゃなかったです。やっぱ邦画でアフレコだと感情移入のハードルも上がってしまいます。一歩引いて客観的に見るとアフレコ現場を想像して集中できなかったり…。

    キャストは迫真の演技です。特に市原悦子は狂い過ぎててビビりました。
    台詞を中心に状況や心情を理解することが多かったので、もっと映像で理解したかったなあというのが個人的なわがまま。ラストはよく燃やしたなあとは思います。

    やりたいことやすごさは伝わってきましたが、単純に好みじゃなかったです。太陽を盗んだ男のが好きでした。残念!

  • −−

    オヤマダさん2020/05/07 02:23

    すごいんだけど、理解の範疇を超えて呆然とした(特に前半)。

    1970年代はバブル前夜、高度成長期であったと同時に、核家族の問題点についても徐々に露呈してきて、今からみるとかなり歪な家族が形成されてるだな。とにかく気持ち悪い、としか言いようがないけど多かれ少なかれこんな感じの家族が多いんだろうなあ。

    でも、前半のカオス、混沌を抜け出した先でのカタルシスはあまり味わったことのないほどでした!!特に海辺のシーン、今外に出れないからか、よりカタルシスを感じた。でもトータルで考えると、やっぱ脳の許容量を超えて思考判断停止という感じ。

  • 3.8

    あしからずさん2020/05/01 20:55

    血染めのキャベツとあまい金平糖が共存する世界。
    納得のATGでさすが「太陽を盗んだ男」の長谷川監督。

    甘い記憶は全て失ったあとに蘇るものだし、親の理想はいつも子を苦しめ、子の生き方に親はいつも苦しむ。
    とにかく市原悦子さんの憑かれたような狂気が強烈すぎて後半の記憶がほぼ消えつつある。「いやな宿題はさっさとやっちゃお」と身内の死体を片付けようとする母にはシャイニングのママンも勝てん。
    水谷豊の棒読みもいい味出てる。
    ほぼすっぴんであのかわいさの原田美枝子、私が親なら即答で義理の娘にするけどなあ。

    ゴダイゴの曲がメロウ。
    あのエンディングにIT'S GOOD TO BE HOME AGAINはずるい。

  • 4.4

    skmさん2020/04/25 11:45

    母と息子の追いかけ回す導線が完璧。何回リハーサルしたんだろ。
    市原悦子「痛いよ〜!」と倒れ込む横には血の海と食べかけのすいか。撮りたいものが明確で、ラストシーンまで命がけの画作り。すごいこれが青春だー。

  • 3.3

    てんやもん太郎さん2020/04/15 14:14

    この監督、本当に組み合わせが面白い。
    台詞、画、音楽、光、、、
    めっちゃ洒落てるけど、ダサさがあっていいな。
    むしろダサさがあるから、めっちゃ洒落てるんだろうなー。

    でも太陽を盗んだ男が面白過ぎたから、ちょっと期待し過ぎた。
    最後少し飽きてしまった。意図なんだろうけど、グズグズが長かったか、
    もしくは水谷豊のグズグズ力が足りなかったか。

    市原悦子笑
    面白すぎるだろ!
    自分の立場がわかってない感じが最高。
    冷静じゃない人間に限って、冷静になれって周りに言ってしまうような現実味があった。
    こんな役は女優さんの大好物だろうが、自ら進んでやり過ぎないところ、焚きつけないところがいいなー。
    微妙にわき毛がある感じの生々しさ、、、

  • 3.5

    むーさん2020/04/15 04:39

    よく考えたら昔の日本映画はアニメ以外、あまりみたことなかったなと思った。

    若すぎて水谷豊さんだと気づかんかったw
    ダメダメすぎる男を演じてることに驚き〜!
    原田美枝子さんとても可愛い!
    市原悦子さんの狂気っぷり。
    最初結構笑ってしまったw

    なんか凄い映画を見てしまった…

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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